NISAの成長投資枠では、高配当ETFもやってるんだが、その分配金が結構無視できない額になってきている。VYMは32株、EDVは50株、SPYDは100株、EDVは50株なのだが、年間でざっくり8万円ほどになる見込みである。EDVは去年の年末の一番円安の158円で仕込んでしまったお陰で、今でも元本割れしてるのだが、分配金だけはしっかり出ているのだ。
元本割れといえば、今年4月の暴落の時も、みんなダダ下がりしたのであるが、VYMだけはギリギリ元本割れしなかった。というのは、EDVとSPYDは4月2日に仕込んだのだが、その翌日からガタガタと値下がりしてしまい、いきなり元本割れスタートだったのだ。それにしても、FANG+ほどの落ち方をしなかったのが印象的だった。
これまでやってきて見えてきたのは、SPYDは一番配当率が大きいのだけど株価そのものはあまり上がらない。VYMは配当はそこそこなのだけど株価成長が著しい。EDVはその中間くらいである。VYMが守りのETFと言われるのは、何となく分かってきた気がする。EDVは株が落ちた時に値が上がるはずなのだが、円建てではずっと元本割れなので、あまり実感がない。ただし、ドル建てでは2ドルほどプラスになっているのだが。
ともあれ、何もしないでも年8万円ほどの配当がある。しかもNISAなので米国税10%以外は非課税である。となれば、年12万円、月にして1万円相当になる様に、少し増やしてみようかという気持ちになってきた。言うまでもなく、近い将来の年金の足しにするのである。
成長投資枠では、iFreeNEXT FANG+も展開してるのだが、これは最終的には、もっとボラの少ない銘柄に変えて、かつ定率で取り崩しという作業になると思う。ETFの方は決まった期日に配当金が入ってくるので、そっちの方が良いかな、と思い出してる訳だ。









