
今年の2月から主にアルミ缶の資源ごを集めてスクラップ屋に売りに行っているのだが、こないだ、アルミ缶の値段が年初の150円/kgに戻っていた。5袋26kg持って行ったから、390円の消費税を入れて4,290円である。スチール缶は11kgあったから、消費税5円入れて60円だった。合計で4,350円である。これが2週間での成績なので、月に80,00円は超えている。年額にしたら96,000円で、市貝の年会費を十分カバーできる金額、という訳だ。一時期はキロ120円まで落ちて、100円切ったらいよいよ辞めようかと思ってたから、有り難い事である。
ちなみに、ステンレスは大体140円、ジェラルミンは200円、真鍮や銅は1000円超えであるが、そうしたものは、そうそう手に入らない。なのでもっぱら、アルミ缶とスチール缶が主力なのである。それでも、スマホのポイ活よりは遥かに良い成績だしているし、今のところ、ETFの分配金に匹敵する成績なのだ。決して、バカにならないのである。まぁ、有り体に申せば、ゴミを拾ってる訳で、見る人が見たらみっともない事なのかもしれないが(無論、人前ではやらない)、何もないところからお金を作るというのは、覚悟と決心の問題だし、確実にお金になると分かれば、あとはやる気の問題なのだ。
極端な話しをすれば、うんこを漉したら砂金が取れると分かれば、みんなやるだろう。『はだしのゲン』で肥え集めして金を作る話しが出てくるが、あれと同じ事なのだ。
まぁ、辞める時が来るとしたら、アルミ缶の値段がキロ100円切るか、分配金が年に50万も突破するか。あるいは、集めるのに難が生じるか。最後のが辞める理由としては現実的で、先の二つはなかなかそうはならないと思うので、しばらくは続ける。
