毎年思うのが、「どうしてトランポの車検はクソ暑い夏なのか」という事だが、それは初代の100系ハイエース“ジャガンナート号”を今頃の時期に買ったからなのである。今の200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”は前のトランポの車検の前に乗り換えたので、やっぱり夏に車検である事には変わりがないのだ。
という訳で、今日、新小岩の車屋さんにトランポを置いてきた。いつもの様に、バイクや洗車機などの重装備はおろしてある。1Kの賃貸マンションの時はバイクは言わずもがな、装備の置き場にも困ったものだが、今は駐車場もあるし倉庫もあるので、安心して置いておける。バイクは駐車場に、シートを被せてロックで繋いでおいてある。まぁ、治安のいいとこなので、盗まれたりする事はないと思うし、実際過去4年、被害が出ていない。
トランポの車検では、オイルとオイルフィルターを交換してもらうのだが、今回は春先に交換しているのでパスした。やっぱり新小岩時代に比べると、トランポの使用率が上がっているみたいで、5000km毎に交換しているのだが、半年以内に5000kmを突破してしまい、車検までに間に合わないと判断して先行して交換した。そして次の交換時期までまだ1000km残っていたので、今回はパスしたのだ。もしかしたら、車屋さんでやって貰った方が安かったかもしれないが、まぁ、キリよく5000km毎で交換したかったので、パスした。
それだとお愛想ないと思ったので、買ってから2年替えてないワイパーの交換と、助手席側のエアコンの吹き出し口のフィンを動かすダイヤルが壊れてるので、間に合いそうなら直してくれと頼んでおいた。直さなくても使えているのだが、こういう時でないと直そうとはしないものだ。
いつもなら、今日預けたら明後日の夕方には取りに行けたのだが、どうにも仕事が混んでるらしくて、今回は明々後日の引き取りとなった。しかも、金額はまだ出てないかもしれないという事だったので、その時は振り込みという事にした。例年の車検は、引き取りの日は早番にして貰って夕方取りに行っていたのだが、シフト変えるの面倒なので、遅番が終わってから夜に引き取りに行く事にした。まぁ、板金修理を頼んだ時もそのやり方をしたので、今後もその方式でやっていこうと思う。
