こないだの土曜日、河川敷に練習に行った時、バイク下ろす準備をしていたら、トランポ後部の左側の結構目立つとこに擦り傷が出来てた。下のバンパーのちょっと前もガッスリ削れている。こういうのを見た時は、どうしてもヘナヘナとなってしまうのだが、今回もその例に漏れなかった。ついこないだ、25万円もかけて直したばっかりである。
明らかに車庫入れした時に出来た傷であるし、自分が車庫入れする時は細心の注意を払うので、この手の傷はつけない。嫁はんがやったに違いない。そもそも駐車場の左の壁から30cmも離れたところに停める癖に、どうやったら擦ってしまうのか謎であるが、とにかく電話して文句を垂れた。見送りもせずグースカ寝腐ってー!とムカムカしてるから、言葉がキツくなるのは仕方ないというものだ。
とまぁ、傷が入ってしまったものはどうしようもない。塗り直しに出すほどの傷でもないが、そのままという訳にもいかない。放っておけば錆びてくるからである。幸いにして、梅雨が明けてしまったかの様な晴天猛暑である。タッチペンで応急処置するなら早い方が良い。この200系ハイエースに乗り換えてから、タッチペンで塗った事がない。なので、今乗ってるハイエースに合う色が何なのかもしらない。まずはそこから調べる事にした。
調べてみて分かったのは、どんな車にも指定の色があるという事だ。コーションプレートというのに書いてあるのだが、それが助手席の下に貼ってあるのも今回初めて知った。自分が乗ってるシルバーのハイエースは、1E7という色であるらしい。それを調べた上で佐倉のオートバックスに行ったら、ちゃんとそのナンバーのタッチペンが売っていた。タッチアップする前に脱脂をせねばならないそうだが、バイクの整備に使ってるパーツクリーナーでも良いかと思ったのだが、一応大事とってシリコンの脱脂スプレーも買っておいた。
調べてみると、タッチアップもいろんな手法があるらしいが、自分はそんな器用者ではないので、傷が入ったり塗膜が剥がれたところを、ちょいちょいと付属の刷毛で塗るだけである。要するに錆びない様にする為であって、完全に傷を消す為ではない。まぁ、やらんよりはマシといったところである。前の100系ハイエースの時は、10年乗って錆び錆びにしてしまったのだが、今のは親から出資してもらったという関係もあって、出来れば綺麗に乗りたい。だったら傷つけるなって話しでもあるのだが、やれる範囲で綺麗に、という事である。
