写真 2022-06-08 23 37 04
 3月に自損したトランポの修理代がやっとこ来た。修理自体は2週間ほどで終わって、それはそれは綺麗に直してくれたのだが、修理代の請求がなかなか来なくて、一体いくら掛かったのか、実は結構気になっていたのだ。いくらになろうと、直してもらった以上は払わねばならない。どうせ払わねばならない金なのだから、さっさと払ってしまいたかったのだ。



 当初の見積もりでは、マックスで35万円くらいになると言われていた。しかし、これは結構良心的な値段であるとの事。というのも、最近の車は鈑金で直すよりもパネルごと交換ってのが多いらしくて、そうなるとかなり高くなるらしい。高くなったって、買いなおすほどにはならないだろうし、そもそもこのトランポは親から金を出してもらった以上、大事にせねばならない。
 とは言え、大金には違いない。そこで嫁はんと相談して、掛かった費用の半額は家から、もう半額は自分個人で出す、という事で取り決めした。最大で20万円ずつという想定をしておいた。家に40万円もおっかぶせるのはリフォーム代とか老後資金の観点からどうかと思うし、さりとて個人でそんだけ背負いこむのもしんどい話しである。
 ところが、全然請求が来ないもんだから戦々恐々としてたのだが、こっちからしつこく聞くのもなんなので、しばらく放っていた。が、それでも来ないから、任意保険の継続の連絡のついでに聞いてみたら、やっと届いた。封を開けてみたら、想定してた6割ぐらいの金額で抑えられていて、車屋さん頑張ってくれたんだな、と感じた。といっても、月々貯める分の3.5ヶ月分はすっ飛んだのだから、不注意というのは手痛いものである。
 で、そこで改めて嫁はんと相談。当初、家と自分で折半という事になっていたが、次に嫁はんがぶつけた時は、当然そうなるがそれで良いか、と。すると全額家持ちで良いんじゃないですか、という事になった。まぁ、嫁はんが100万円の損害を出しても、家持ちという事になるが、そんなに乗らないし、その乗る機会でもそこまで鈍臭くないから、まぁ大丈夫と踏んで、有難く条件変更として、さっそく車屋さんに全額振り込んだ。