たにしのつぼ焼き

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蜂窩織炎

《蜂窩織炎》休日診療の整形外科に行く

 朝、目が覚めてみると、右足の痛みは昨日より酷くなっており、しかも何となく熱っぽくてしんどい。体温を計ってみると、37.4度であった。とにかく、痛いのと熱っぽいので、もしかしたら、右足の打ったところが、疲労骨折してたりとか、内出血起こして敗血症っぽいものになっているかもしれない。そう考えて、休日診療の整形外科にかかる事にした。
 整形外科としては大きなクリニックであったが、患者も結構沢山来ていて、小一時間ほど待たされ た。やっとこ呼ばれ、4月29日のレースで打った事を医者にいうと、まずレントゲン撮りましょうとなった。で、そのレントゲン写真をみると、別に折れている部分がなく、医者も素っ頓狂な声を出しいた。そこで、熱がある事と、尿酸値が高い事から、蜂窩織炎(ほうかしきえん。その時は、ほうかしけんと聞こえた)と痛風が疑われたのだが、痛風は普通は親指の付け根に出るので、まず蜂窩織炎でしょうという診断が下った。聞いた事もない病名だったので、何なのか 聞いたら、「打ち身の部分にバイ菌が入って炎症を起こしてる」との事。そして、痛み止めの錠剤と座薬、抗生物質を処方された。
 ちなみに今回、こんな事になるなんて思ってもみなかったので、健康保険証は家に置いて来ていた。というのも、4月27日に財布を落とす事件があり、幸い出て来たのであるが、一極集中はよろしくないという事で、分散配置をしていたからである。なので、支払いはとりあえず全額という事になるのであるが、1〜2万の話しであるので、後日、保険証を義母さんに送って清算してもらう事にした。

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この時点では、まだ腫れはそれほどでもなかったが
それでも打ち身レベルでない痛さだった

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幸いにして、骨には異状がなかった






《蜂窩織炎》恐怖!盛岡の風土病事件

 GWは3日から5日の日程で、嫁さんの実家に行く事にしていたので、3日0200時から出発、1200時頃盛岡に到着した。嫁さんと義母さんは出かけるという事で、自分は一人で寝ていたのであるが、1500時頃から4月29日の日野ハードエンデューロで打った右足の向こう脛の下辺りが痛くて目が覚めた。 そこは確かに打ち身をしたのであるが、2日も湿布貼ってたら痛みも消えて、1日2日は普通に仕事に行っていたし、盛岡に移動する運転中にも別に痛いも痒いもなかった。なので「何で今更?」と思ったのであるが、痛い事には違いないので、片足引きずりながらトランポに積んである衛生材料を取りに行き、ロキソニンを飲んで、出かけてる嫁さんにボルタレンシートを買ってくる様に頼んだ。痛み止めが聞いている間は、それほど痛いという訳でもなく、普通に歩けたので、ボルタレンシートを貼っておけば、そのうち治ると思っていた。

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