たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

ベストテク

突発雨で心が折れる

名称未設定 1

 今日はベストテクスクール6回目のハズであった。前回が5日で次回が21日と、間が空くのでどうしても受講しておきたかった。前回のスクール以降、8日連続勤務ではあったが、それでも受けたかった。天気予報は、夕方まで曇りでその後雨であったので、これなら行けると判断した。実際、出発から小山市くらいは順調であった。ところが、小山を抜けた辺りで前方の空がにわかに暗くなり、宇都宮の直前、4号バイパスと国道352号線が交差する上蒲生でいきなり大粒の雨が降り出した。というか、自分が豪雨の中に突入した格好になった。
 慌ててバイクを止めて、レインウェアを着始めたが、その間にも身体は濡れまくる。荷箱のフタは何度も外れて落ちまくり、しかもなかなかはまらない。頭にきて、ウエストバッグを水たまりに叩き込むほどだ。しかも、やっとこレインウェアを着て、濡れたヘルメットを被って、グローブを着けようとしたら、濡れた手にグローブの中のメッシュがまとわりついて、全然入らない。ゴールドウィンのGベクターレイングローブは、前からこうで困っていたのだが、せっぱ詰まった今回だけは、許し難かった。どっちみち、レース用のグローブも濡れまくっているし、寒い季節ではない。ここまで冷静に判断して、「このクソタレーーー!死ねーーーーっ」と怒りを込めて沿道に投げ捨てた。
 ここまで来て回れ右して帰るのは、あまりに悔しい。しばらく走ってみたのだが、全然雨脚が弱まる気配がない。市貝のBTCは雨が避けていく地形になっているらしいが、ここでこんなに降っているなら、現地も無理だろう。予報でも、これから雨が降る事はあっても、上がる事はない。断腸の思いではあったが、先生に留守電入れて、回れ右して帰る事にした。
 回れ右したものの、やはり小山から南はうっすら晴れている。非常に悔しいではないか。再度、市貝を目指す事も考えたが、一度足が遠のいたら、なかなか再起は出来ないもんだ。結局、埼玉に入る前にレインウェアもブーツカバーも乾いてしまい、濡れたバイクもカラカラになって、キレイな状態で帰ってきた。これがもし、自走じゃなくて、トランポだったら、雨になっても取りあえずは現地目指したに違いない。いよいよ早い事トランポが来ないか、心待ちになってきた。






5回目の感想

名称未設定 1

 昨日、ベストテクスクールの5回目。今月から5級をマスターするまで、連続集中でスクールを受ける事にした。その方が効果的だと判ったからである。最初のうちは、習う事が多い。スクールの間隔を開けて、その間に自習をするよりは、連続して習いに行った方が覚えも早く、忘れる可能性が少ない、という訳だ。
 昨日は8級の第二段階だったのだが、9級の第二段階の時と同様に、それまで気が付いてなかった事を指摘して貰い、その結果、自分でも驚くほどの進歩を得た。第一段階の時には、自分にとっては新奇な要素を初めて習う事になるので、言われた通りにするのが精一杯で、自分が出来ているのか出来てないのかさえ判らない状態で終わるのだが、それを踏まえた上で、第二第三の段階で、自分が判ってなかったポイントを習い、理解していく、という流れになっている。そして言うまでもなく、9級から順に上がっていく順序を踏まえない事には、上の級を理解する事は出来ないのだ。故に、中級、基本編と言われる5級までは、連続して受講した方が効果的なのである。
 言い換えると、1回2回受けただけでは、全然効果がない。どんな習い事でもそうだと思うのだが、ある程度のレベルまではずっと受けないと意味がない。例えば、珠算でもせめて4級くらいまでいかない事には、実用にはならない。5級くらいでは珠算の知識がある、という程度で終わってしまう。ましてや、1回2回では話にならないのである。それもあってか、4級くらいまでは進級も早い。ところが、3級以降は自分のテクニックをより向上させていくレベルになるので、なかなか進級しないのである。
 しかし、最近思うのは、ランクがあるからには上を目指したいのは当然の欲求としても、それが目的ではないな、という事。昨日来てた上級の人が言ってたのは、「自分らには自分らなりの、自分より上の人にはその人らなりの、まだまだ多くの課題がある」という事。つまり系統的な技法であっても、常に進化する過程をもつ技法は、どのレベルになっても常に目指すべき課題がある、という事だ。だから、どこそこへ行けば修了とか完成というスタンスでなく、常に自分を磨く、その過程に進級がある、と捉えた方が正しい様に思う。進級を追うのではなく、自分の完成度を高めていく事を追う。そういう事らしい。当面の目標は5級であるけど、これは「そこそこ走れる様になる」レベルにまで自分を持って行く事だ。なぜなら今の自分は、てんで走れてないからである。






市貝に習い事

 昨日、BTSを受講してきた。雨降りそうで出る時迷ったが、わざわざ自分のためだけにスクールを開いて貰うのだし(平日だから、他の人はいない)、自分からお願いしたんだから、行かなきゃならんと思った。実際、雨でも自走で来る人はいるんだから、甘えは許されない。結果、行って良かった。素晴らしい内容だった。
 夏まで、月2回ペースで通うつもりをしているのだが、それには訳がある。他のみんなみたいに、オフ歴が長い訳でもないし、しょっちゅう練習に行ける訳でもない。時間をかけてそれらを埋め合わせる時間も、残り少ない。となれば、教育を受ける以外に、他のみんなとのギャップを埋める方法はない。しかも、スクールの間隔が空いてしまっては、習った事もドンドン忘れてしまう。身体が覚え込むまでは、間を開けずに通うのが大事である。
 スクールに通う事に対して、我流で練習する事も大事だ、という人もいた。しかし自分はそれは違うと思う。我流でやるなら、スクールに通う必要はない。通うからには習った事を徹底して練習すべきだし、第一、習ってもなかなか身体が覚えないから、初めのウチは根詰めて通うのだ。
 自分はオフ歴が短いだけに、我流のクセもあまり付いてないと思うし、ならば今こそ、スクールに通えば効果があると考えたのである。







アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
Archives
記事検索
  • ライブドアブログ