たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

ハイエース

ミラー交換へ

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 先日、10回目の車検から戻ってきた100系ハイエース・ジャガンナート号。2009年の7月に買って、早いもので10年乗っている。75000kmで引き取って今15万kmを越えたが、まだまだ普通に元気である。
 さて、車検明けてそのまま盛岡の嫁さんとこに帰省したのであるが、実はこの時、左のミラーが風圧でお辞儀する様になっていた。ビニテでテーピングしてみたものの、あまり効果がない。もしかしたら付け根のボールジョイントの部分が減っているのかと、向こうに着いてからミラーを外して、ウェス代わりのキッチンペーパーを噛ませてミラーをはめてみたところ、ミラーの根っこの部分が割れている事に気がついた。これではいくらボルト締めても止まらない訳である。仕方なしに厳重にテーピングしてみたが、高速道路ではものの役に立たず直ぐ下向く。幸い、シーズン外しているからそれほど交通量は少なくなかったのだが、左車線に進路変更する度にヒヤヒヤものだった。
 実はミラーだけでなく、岩手で運転中、ダッシュボードの中で何かが「カチ」「カチ」と音を立てていた。最初はダッシュボードの上に置いている物か中の塩などが当たっているのか、と思っていたのだが、どうもそうでもない。そのうち、嫁さんが「横Gが掛かった時に音が鳴る」事に気が付き、最終的には左ハンドルを切った時に「カチ」と言い、ハンドルを戻した時に戻る様に「カチ」という事が分かった。とりあえず四街道に帰ってくる道中、異常は無かったのだが、気持ち悪いので車屋に診てもらう事にした。
 ウチから2時間かけて新小岩の車屋に見せた結果は………灰皿の中に入れていたシガーライターが音を立てていただけだった。そう言えば、シガーソケットを使う時に、外したシガーライターを失くさない様に灰皿の中に入れていたのだった。でも10年この方、そんな音立てた事なかったし、タバコも吸わないから普段灰皿なんか開けないし、まさかの結果だった。エンジン掛からないと大騒ぎして、結果、ガス欠だった時の様な恥ずかしさがあった。でもまぁ、大事なくて良かったというもんだ。
 さて左ミラーであるが、実はこの車を買って1ヶ月もしない頃、近所の電柱から生えているワイヤーみたいなのに右折の時にぶつけて壊してしまい、今回と全く同じ症状になった事がある。あの時は近所のトヨタのディーラーにミラーだけ注文したのであるが、今回はアンダーミラーだけでなく、支柱ごとアッシーでないとパーツが出ないという。あれから10年、市場在庫だけになったせいなのか、ディーラーで頼まなかったせいなのか分からないけど、壊れたままでは困るので、アッシーで注文したもらい、家の方に送ってもらう事にした。根っこから交換であれば、ボルト外して付け替えるだけなので自分でも出来る。
 それが来るまで、グラグラになったミラーを、アンダーミラーの支柱を介してテープで固定して貰ったのだが、これが結構頑丈に着いている。流石は車屋と言うべきか、修理は心得たものなのだろう。しばらくこのままでも良いか、と思えるくらいである。

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まさかこれが音立ててるとは思わなかった
(つか、入れてるの忘れてた)






嫁さんがテールランプ割る

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 車をぶつける時というのは、運転に慣れてきた時と、ボケっとしてる時と、相場が決まっている。慣れていたってボケッとしてればぶつけるもので、自分もこないだ、自宅の駐車場の角にトランポの左腹を擦ってしまった。左発進が多いので、100系ハイエース・ジャガンナート号は傷が左に集中しているのである。
 さて、去年、すったもんだで運転免許を取得した嫁さん、大分運転に慣れてきたのであるが、先月、車庫入れの際に後ろのバンパーをぶつけたと言ってきた。「ほほう、そろそろかな」と思ってたら、今週初めに、今度は左腹を擦ったと言ってきた。そこで「慣れた頃にあちこちぶつける様になる。テールランプは割ったら付け直しに金かかるから注意しなさいよ」と言っておいた。
 のだが、その翌日、まんまと左のテールランプを破られた。まぁ失敗する時は立て続けにやるものである。「週末にはレースを控えてるこのタイミングでやるかー!」とは思ったもんの、やってしまったもんは仕方ない。急ぎヤフオクでパーツを探し、即決で落札。さっさと入金済ませて、どうにか出発前日に間に合わせた。
 修繕代は自分持ちだし、余計な事で慌てさせられるしで、腹立たん訳ではないが、ここで怒って萎縮させる方がデメリットが大きい。自分だってこれまで何度もぶつけて来たのだし、結果論としては、そうした経験通じて運転に慣れていったのだ。こうなると分かっていたから、オカンが車買ってやると言ってきても丁重に断ったのである。新しいトランポをぶつけられた、それこそ目も当てられぬ。
 どのみち、ハイエースは25万キロくらいは乗れる。今はまだ14万キロくらいであるから、穴でも空かない限り、ジャガンナート号に乗り続けるつもりである。






バッテリー交換

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 セル始動というのは便利なものだが、バッテリーが上がってしまうと、これ以上ないくらい不便である。セル始動オンリーとなると、なおの事だが、今日日の車でイナーシャが付いてる奴なんてのは皆無だし、自分の100系ハイエース・ジャガンナート号も同様である。それが実際にバッテリー上がってしまったのだから、困った。
 実はそれらしい事は、8月の車検の時に言われていたのだが、ついこないだまで、それらしい形跡もなかったので余裕かましていたのだが、バッテリーが上がる時というのは、いきなり来るらしい。上がったもんをそのままという訳にもいかず、もちろん押しがけなんてのも無理なので、その足で車屋に行って(ウチから歩いて5分)、急遽バッテリーを取り寄せてもらい、わざわざウチの駐車場まで来てもらって交換して貰った。お値段、1万7800円。近場だったので出張料金なしとの事。
 しかし、引っ越しが始まる前で良かったし、バッテリー交換だけで済んで良かったというもの。これが出先だった面倒な事だった。急な出費ではあったが、CRF450RXのお金が残ってたのも幸いな事だった。近場に車屋があるのも、こういう時に便利な事である。
 とは言え、11月には完全に四街道に引っ越すので、それからはこうした便利な事は出来ない。現地にも整備工場はあるであろうが、それを開拓するには時間がかかる。それに、かれこれ9年お付き合いしてきただけあって、三吉自動車には9年分のジャガンナート号のデータが残っている。自分みたいな素人がしゃべっても、それなりにどこが悪いか察知してもらえるのだ。これは大きい。こういうお付き合いの仕方が大事だと思うのだ。
 まぁ、車検などはいきなり来るもんではないし、四街道と新小岩なら通えない距離でもないから、これからもお付き合いは可能である。現地で誰かから車屋を紹介されない限り、おそらく来年もここで車検やってると思う。一応、引っ越す旨も言っておいたのだが、四街道くらいは全然問題ない様である。







車検が終わった

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 毎年この時期にトランポの車検なのだが、今回は、先週、初めてトランポで京都まで帰省するという、往復950kmのミッションがあり、いつもの年よりは走行距離が多い。といっても、以前に比べたら、毎週練習にいくほど元気でもないので、やはり例年なみの走行距離だったようである。この車も買って9年、走行距離は13.7万kmになった。まぁ、この手の自動車は、まだまだ頑張れるはずである。
 京都に行った時に、親父(元日通の運ちゃん)から、エンジンの音があまり良くない、と言われた。あまり気にしてなかったのだが、始動時に軽くヒュンヒュンいう音がする。どうやらファンベルトが揺るんでるらしい。また運転席のドアノブがまたガタガタし始めていた。ファンベルトは調整で済んだとの事。ドアノブは裏側をひっぺがしてボルトを閉め直したら直る。あとはいつも通り、オイルとオイルフィルターを交換して貰って、エアフィルターも掃除して貰い、その他、必要な点検、整備をして貰っておしまい。値段は8.7万円だった。
 毎度の事なのだが、荷物は全部部屋に上げなければならない。初日の朝から3日目の朝まで、部屋とマンションの廊下の一部を車載装備が占拠する。バイクもクライゼルで預かってもらわねばならない。まぁ、仕方ない事なのだが、いい加減、全部自分のウチに上げるとか、バイクもウチで置いておくとか、そういう体制にしたい。独身マンションを引き払って、安い一戸建てにでも引っ越したいところである。
 この趣味はいつまで続くか分からないが、ともあれCRF450RXは今日から改装作業が始まった。まだまだジャガンナート号には頑張ってもらわねばならない。(トランポ買い替えるだけの甲斐性がないからw)




フィルム剥がし

 100系ハイエース“ジャガンナート号”には、納車後ただちに自分でスモークフィルムを貼ったのであるが、あれから9年経って、日焼けして完全に色あせしてしまって、ほぼ透明になってしまっていた。それでもまぁ、中で着替えたり寝泊まりするのは自分一人なので、あまり気にしない様にしていた。というのも、いざ貼り変えるとなると、結構作業が大変、特にフィルムを剥がすのが大変そうで、億劫なので放置していたのである。
 そんなある日(正確には、WEX GAIA戦の前の晩)、何の気無しに横のスライドドアのガラスに貼ってあるフィルムの、ちょっと剥がれた端っこを引っ張ってみたら、ピューっと良い感じに剥がれるではないか。ヒマだったので面白がって、ベロベロと剥がして行った。なるほど、剥がすのは手間ではないのだが、所々、糊が残ってしまう所があって、これを落とす方が大変そうである。
 そして昨日、意を決してスモークフィルムの貼り替えをする事にした。まず、スライドドアのフィルムを剥がし、残った糊をパーツクリーナーをボロ布に染込ませて、糊を溶かして拭き取る作業をしまくった。パーツクリーナーを4本ほど消費して、左右のスライドドアの窓をキレイにした。後ろのハッチバッグドアの窓は、自分でやったら窓に貼付けてある電熱線を切ってしまう事があるのでやらない方がいい、と言われていたのだが、そこをあえてチャレンジしたみたところ、剥がす事自体で何か問題がある様な事はなく、こちらも普通に剥がせた。もっとも、盛大に糊が残ってしまい、残り1本になったパーツクリーナーでは拭き切れず、残り時間も短かったので、続きは後日という事になった。
 作業は荷室の甲板に座ってやってたのだが、高さ的には正座が一番良いんだけど、もちろんそこまで頑丈な足をしてないので、あぐらかいたり、姉さん座りしたりで、いわゆる“骨盤が寝た”状態で作業をしていた。そのせいか、終わってから腰が痛くなって、うっかりするとギックリ腰になりそうな感じだった。





まさかのバースト

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 昨日、クロスパーク勝沼に向かう中央道の事である。そろそろ大月JCTに差し掛かるあたりで、いきなりリアがブルブルと震え始め、車体が左右にぶれ始めた。初めての体験ではあるが、後輪がパンクしたのに気が付いた。時速は約100kmくらい出てたと思うが、急速に減速。追い越し車線を走っていたのだが、直ちに左車線後方を見て、後続車がないのを確認して、左に車線変更。ハードだした時はほとんど行き足を失いつつあったが、ふと前を見ると、運良く非常駐車帯があったので、そこに乗り入れて停車した。
 取りあえず、安全確認した上で車外に出てトランポの状態を見てみると、左の後輪がばっくりバーストしていた。パンクどころの騒ぎではない。こりゃ自力では手に負えんという事で、幸いにもJAFの家族会員であるの利用する事にした。コールセンターに電話して、場所と状況を説明して、三角の表示出すとかの指示受けて、待つ事約30分。颯爽とJAFのおっちゃんが登場して、スペアタイヤ外して、ジャッキアップして、ちゃっちゃとバーストしたタイヤと付け替えて完了。会員なので工賃は無料。ベロンと剥がれたタイヤの皮を足で蹴飛ばして道路脇に放置してたのには、いささか驚いた。
 さて、問題なのは、今履いているタイヤは2009年にこの車を買って以来のお古だし、スペアタイヤはもっと古い。どっちみち交換せねばならない、という事だ。勝沼にいる時点で車屋に電話して、交換作業の予約を入れた。で、今朝、車屋で診て貰ったのだが、前もたいがいな状態だという。予算的には全部替えるのは厳しいので、後ろだけ先に替えて、冬の一時金が出たら前も換えるつもりでいたが、どのみちあと2ヶ月の話しなので、前後まとめて替えて貰った。
 結局、費用はタイヤ4本と工賃入れて、54,000円。思ったよりも安かった。安い理由は、タイヤの値段が下がったからだそうである。とはいえ、緊急な出費で痛いのだが、これでまた数年安心して乗れるのだから、まぁいいか。





壊れる仕様

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 100系ハイエース・ジャガンナート号の運転席のドアの鍵が壊れたっぽい。昨日、朝の時点ではまだ辛うじてドアを開けれたのだが、帰る頃にはコジコジになって左側に回らなくなってしまった。閉める方には回るのだが、開けられないのである。仕方ないから、昨日などは助手席から入って中から鍵を開けたのだ。ちょっとみっともない事になってしまった。
 もしかして、ピッキングとかされて盗難に遭いかけたのかなぁ、とかも思ったのだが、ともあれ壊れてる事には違いないので、車屋に事情を話ししに行った。すると、「あれ、みんな壊れちゃうんですよね〜〜」との事。何でも、鍵のシリンダーが削れて開かなくなるとの事。ピッキングとかじゃないそうだ。
 それならそれで仕方ない事だけど、ちょっちメンドイ事になってきた。まず、鍵は全取り替えで運転席のドアだけ別の鍵になってしまうそうな。鍵が2個というのは面倒くさい。もっとも、助手席から入り込んで中から開ける事を考えたら、まだしもドア開けるためだけ鍵が増える方がマシか。
 あと、修理には免許証の写しを取って車検証預けて、云々と手続き上のややこしい話しもあるっぽい。このGWもトランポは使うので、その間修理って訳もいかない。結局、8月末の車検の時にまとめてやって貰う事になった。1万某かかるらしいので、今年の車検費用は多めに計上しないといけないな。
 という訳で、しばらくの間、助手席から潜り込んで運転席のドアを開けるみっともない開け方をします。





車検終わった

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 25日に出したトランポの車検が終わった。今年も8万6000円。オイル交換やらなんやらやって貰ってこの金額。毎年の事なので予め準備してあるから別に困りもしない。思えば早いもんで、今回で4回目なのだ。距離は11万km弱。商用車なのでまだまだ大丈夫かな。今回、前々からブラブラしてた運転席側のドアの取っ手を見て貰ったのだが、2つあるボルトの1個が脱落してただけで、しかもそのボルトはドアの中に残っていたので締めて終わりだった。
 車検の度に荷室の荷物を部屋に上げて、車検が終わればまたトランポに積むのだが、「荷物積みっぱなしでも車検通らない?」という意見はともかくとして、荷物を積んだ後の部屋のガランとした感を見る度に、トランポはもう一つの部屋というかアパートみたいだな、と思ったりする。まぁ、バイクやバイクの装備ばかり積んでる訳でなくて、若干は車中泊の装備も積んでるし、イザとなったら車に住める訳だ。
 毎月の駐車場代が1.5万円、車検代を月割りしたら大体7200円。一ヶ月2.3万円の家賃という事になる。バイク競技の趣味やってなかったら要らん出費ではあるのだが、移動する四畳半のアパートだと思えば、「まぁ、そんなもんかなー」とか思ったりもする。





車検が終わった

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 今年もジャガンナート号の車検の季節が来た。バイク2台をクライゼルに預け、重量物を部屋に上げて、こないだの日曜日の雨のスクールで荷室が汚れてるので拭いて車屋に出してきた。
 しかし、1年って過ぎてしまうと早いもんだなぁ、と思う。もっとも1年どころか、この8月だってあっという間だったんだけど。今乗ってる2010年モデルのCRFに乗り換える為にハイエースを買った訳だが、そのCRF250Rランスチャージ号もこの秋で買い換えである。2年経ったら買い換えようと思っていたが、本当に2年経ってしまった。早いもんだ。
 そういえば、トランポが来て1年くらいは、アレが要るコレが要るで出費も多かったのだが、最近はそうした出費も落ちついてきた。あとはせいぜい洗車機を買う程度なのだが、標準ボディの100系ハイエースに積むには些か手狭かなぁ。一体、この車に何年乗るか判らないけど、次はDXでいいから200系にしたいもんだ、とか思いつつも、そんな金がどこにある、と自問自答する今日この頃である。





ぼっこんガリガリ

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 今朝、マンションの隣にジャガンナート号を回す時、寝ぼけてて駐車場の借り手のないスペースに不法駐車除けに建ててある足場パイプに、トランポの腹を擦りつけてしまった。サイドミラーに足場が見えた時には既に遅しで、「ボコン!ガリガリー」と衝撃が来た。「あー、やっちまったー」と思いつつマンションの隣に横付けしたが、やはりやっちまっていた。
 派手に擦ったのはもちろんの事、穴の開いた部分もある。いやはや、実にブサイクな事になってしまった。もちろん、鈑金屋に修理に出すという訳にいかない。そんな金はないし、60万で買ったド中古車にそこまで手は掛けられない。自分で作った傷だけに、文句の言っていく場がないのであるが、そもそもぶつけるの前提でボロの中古車を買った訳である。既に買った時にはなかった派手な傷が2ヶ所もあるのだ。これで3ヶ所目である。まぁ、あと5万キロ、雨漏りせず走ってくれたらイイや、という事で納得した。しかし、穴ボコはそのままにしておけない。工具箱にあった鉄バテで塞いで、塗装の剥げたところもタッチペンで塗っておいた。早めに措置しておけば、意外に錆びてこないものなのである。
 元々車に興味のなかった自分であるが、2年乗ってる内に、いろんなトランポを見て目が肥えてきた。「200系ハイエースのロングなんかいいなー、特に黒い奴」なんて思ったりしないでもないが、新車で300万円くらいする車である。ぶつけたり擦ったりしたら、卒倒してしまうかもしれん。しかし、そうなるのは目に見えてる訳だから、やっぱりトランポはぶつけても惜しくないド中古のド商用車で十分だと思う。その代わり、バイクは2年置きに新車を買うんだから。





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