たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

ハイエース

バイク固定法の試行錯誤

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バイクが斜めっている

 本来は「大記録」の方で扱うネタなんだが、まだしっかり方法が固まった訳ではなく、試行錯誤の途中なんで、こっちに書いておく事にする。
 前の100系ハイエースの時は、バイクを荷室の両側面に振り分けて、バイクの間に装備を積む方式だった。これは使う方のバイクだけ下ろせる利点があって、かつ固定方法も予想以上にガッチリしたものだった。ただ、これが出来たのは、セカンドシートがなくて、荷室の壁が剥き出しの鉄板で、どこにでもタイダウンベルトのフックをかけるアイプレートを付けれたから出来た芸当だった。
 今度の200系ハイエースは、スーパーGLという内装が上等なタイプの車で、どこでも好きな所に愛プレートを打ち込むといった無粋な事はしたくないのと、バイク屋さんも同じタイプのトランポで、そのやり方を踏襲している。前例があるから、それを丸ごと真似すれば事足りると思っていたのだが、実際に自分の持っているバイクや、要求に照らし合わせてみると、十分でない事が次第に分かってきた。
 まずバイクだが、ハンドル幅のせいか、積むと車体が斜めってしまうのである。これが運転中の振動などで、ズレたりタイダウンベルト緩んだりしてくるのである。これは非常に問題である。あと、これまでは自分のバイクを右端に先に積んで、次に嫁はんのバイクを自分のバイクに沿わせる格好で詰むのだが(つまり、荷室の左側面側が装備を詰むスペースになる)、とすると、嫁はんのバイクのハンドルが自分のバイクに当たって、車体を詰めると車体が斜めになるのである。
 そこで考えたのは、嫁はんは毎回バイクに乗る訳でなく、むしろケツ蹴飛ばしても乗らないケースが多い。それでも毎回バイクの上げ下ろしをしてたのだが、これは面倒である。しかもバイクが斜めってしまう。そこで、先に嫁はんのバイクを右側面に積んで、次に自分のバイクを嫁はんのバイクに沿わせる格好で積む。つまり、バイクの左右を入れ替えてみたのだ。これだと、バイクはあまり斜めらず、しかも自分のバイクだけ下ろせて、かつ左側面は大きく開くので、着替えにも便利である。
 ただ、固定方法には相当悩まされた。右端に配置するバイクはタイダウンを掛けるのは容易であるのだが、次のバイクは右からのタイダウンを絞ろうにも、バックルなりラチェットなりに手が届かないのである。バイクは、タイダウンをハンドルに引っ掛けて、左右から前に引っ張る形式なので、同時に掛けねばならない。二人いれば、右のタイダウンはもう一人に任せられるが、一人だとそれが出来ないのだ。
 結局、伝授されたやり方では無理という事が分かり、独自で研究したやり方で、どうにかしっかり固定できる様に工夫した。これでしばらく運用してみて、不具合なければそれを正式のやり方とする。こういうのは、人に聞いてもどうにもならない。自分で考えるしかないのだ。人のやり方は、その人それぞれのベストのやり方で、それが必ずしも自分にベストではないのである。
 ちなみに、ネットにもバイクと車中泊のアイデアは沢山あるのであるが、「バイク2台、宿泊2名」という欲張った要求の仕様のは、ほぼない。こないだ作った寝板は、これはかなり良い出来栄えなのであるが、設営撤収に手間がかかり、かつ装備も増え、晴れてる時ならともかく、雨降ってる時などは、結構大変そうである。それこそ一人なら、折りたたみベッドでも持ってった方が良いのであろうが、二人で寝るには、やっぱり寝板が必要である。この辺り、結構悩ましかったりもするのだ。

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とりあえず、斜めらない様にした





だんだん慣れてきた

2020-09-02 09.38.34
 100系ハイエースのDXから200系ハイエースのS-GLに乗り換えて、一番難しいと感じたのは、ミラーから見える背景の像が違うので、車庫入れが難しいという事だ。まぁ、基本的なやり方は同じなのであるが、見える像が微妙に違うし、ハンドリングも違うので、前の感覚でやると、駐車場の縁で車体の腹を擦りそうになったり、白線に斜めに入れたり、縁石と車体の間がガバガバだったり、と言う具合である。今回のハイエースは、洗車場で撥水プリマー洗車やるくらい大事に乗っているので、今ついている傷以上の傷はつけたくないのである。
 しかしまぁ、こう言うのは、どんどん乗って、徐々に慣れていくしかない。前の100系の時も、今の家に引っ越してきた時は、駐車場に駐めているスクーターを外に出して、十分な広さを確保してから、そろそろと入れていた。それが、そうこうしているうちにスクーターを出さなくなり、最後の方では一発で車庫入れできる様になった。一度、発車の時に腹を擦った事があるのだが、そう言う時は、大抵はボケっとしてて不注意にハンドル切ったりした時である。つまり、いつだって注意深さが必要なのだ。
 200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”がウチに来て、かれこれ3週間になるのであるが、連日、トランポ化の作業で引っ張り出しては入れているので、徐々に慣れてきた感がある。今はルームミラーモニターでバックカメラの映像も見れるので、前よりはさらに楽なはずである。しかし、やっぱり基本は左右のミラーで、そのミラーに映る像から、どの程度の隙間があるかを判断できる様になってきた。もうじき、一発で入れれる様になるだろう。そうなったら、今度はそのコツを嫁さんに教えて、嫁さんが一人で新しいトランポの出し入れを出来る様にするのだ。
 もっとも、慣れてきた時に事故をつける事が多いので、やっぱり自分が一番気を付けねばならないが。

2020-09-02 09.58.09
撥水ポリマー2回目。結構雨水を弾く





パナソニック ストラーダ CN-RE06WD

2020-08-21 17.00.57
 買い換えた200系ハイエースには、予めカーナビが付いてて、それがちょっとお買い得感があったのであるが、搭載されていた地図は相当に古く、更新も出来ず、結局買い換える事になった。まぁ、外した古いカーナビが二束三文以下でも売れたら御の字である。まぁ、11年も前の車で、前の持ち主はあまり乗ってなかったとなれば、カーナビの更新もしてないだろうし、こうなる事は何となく分かっていた。予備の10万で収まれば良いがなー、と思っていたが、ルームランプのLED化もやったら、ちょっと足が出た。
 とは言え、最新式のカーナビは、やっぱり良い。7インチワイドのビルドインタイプのカーナビは、色んなメーカーから出ているが、これまで使ってきたのがパナソニックのゴリラだったので、同じパナソニックのストラーダにする事にした。この辺り、あまり熟慮していない。
 使い勝手は、これから取説を読んで使い方を勉強しないと、まだ何とも言えないが、ざっくり取説を読んだ感じでは、それほど難しい感じでは無さそうだ。前のゴリラは、一応ワンセグも使えたが、TVとしては全く利用してなかった。画面も小さく、良く途切れてたし、マップとの切り替えもスイッチ一つ、と言う訳では無かったからだが、今度のは切り替えが楽そうなので、延々と高速道路走る時なんかには、暇つぶしで見れそうである。オーディオの方も、前はFMトランスミッターで飛ばしたり、最後は車載スピーカーで対応していたが、BluetoothでカーナビからiPhoneの曲をかけれるのが有り難い。
 詳しい使い勝手に付いては、いずれ「大記録」の方に書くとして、今回は取り付けについて。と言っても、自分で取り付けたのではなく、車屋さんにお願いした。Youtubeで取り付け動画が色々アップされているが、どうにも自分でやるには自信がなかったからだ。取り付けを車屋さんに頼むからには、カーナビ本体も車屋さんで取り寄せてもらう事にした。確かにネットで買えば少しは安いし、クレジットのポイントも付く。しかし、持ち込みの場合は工賃が高めになるのはこの世界のならいである。だったら、銘柄だけ指定して、あとは何もかもお任せにした方が、向こうさんだって気持ち良く責任持って仕事してくれる、と言うものである。
 デフレ時代が長く続いて、とにかく安ければそれだけ賢い買い物をした事になる世の風潮であるが、この手の「技術」を伴う事物については、「名はタダを取らん」と言うのが正解だと思う。なるほど、確かにカーナビ本体もちょっと高く、取り付け工賃もネットで調べたのよりちょっと高かったのではあるが、値段というのは信用の対価であると、自分は心得る様にしているつもりである。





さようなら、ジャガンナート(ようこそ、プシュパカ・ラタ)

2020-08-13 11.49.06
 今日、正式にトランポの入れ替えが成った。11年間乗った100系ハイエース“ジャガンナート号”は車屋に下取られ、200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”が就役した。
 ジャガンナート号の最後の任務は、嫁はんをクリニックに連れて行く事だった。実はカレンダーに何にも書いてなかったので、朝からジャガンナート号を車屋に持って行くつもりをしていたのだが、自分でバス乗っていけ、というのも可哀想なので、最後の任務として送り迎えをした。そういえば、結婚してから普通自動車免許を取った嫁はんが、初めて公道で運転した車が、このジャガンナート号である。その嫁はんが「シートがリクライニングしてほしい」という要望を出したのが、この度トランポを買い換えるキッカケになったのだ。
 午前中の用事を済ませただけで、体は汗でベタベタ。このままでは人に会いに行くのは憚られたので、シャワーを浴びてから出発。汗だくになるほどに、積乱雲浮かぶ夏空で、ジャガンナート号最後のドライブは、それはそれで清々しいものだった。思えば、このトランポであっちこっち行ったし、バイク以外の用事にも使ったし、思い出深い車ではあるのだが、不思議に後ろ髪引かれる思いはなかった。
 それもそのはずなのだ。プシュパカ・ラタ号は、荷室の床板が設えられただけで、これからバイクを積める様に艤装していかねばならない。バイクを搭載して安全に輸送せねばならない(その為の艤装が必要)、必要な装備を搭載できる様にせねばならない、200系ハイエースの使い方や乗り方を学ばねばならない、やる事が山積みなのに、2日後にはクロスパーク勝沼のガタガタ道を行き来せねばならないのだ。郷愁に浸ってる暇などないのである。
 それでよし。まだ自分は振り返る歳ではない。

2020-08-13 15.16.09
新旧トランポ、交代






引き渡し準備

2020-07-28 10.32.31
 こないだ京都に帰省して、親から「いつまでも朝寝てんと早起きて家の用事せんか」とボロクソに小言言われたので、0830時には起きて用事をする様にした。今日は100系ハイエース“ジャガンナート号”の引き渡し準備である。
 おおよその装備はもうおろしてあるのだが、ダッシュボードの中身や、ドラレコやカーナビの取り外し、棚の処分をして、当日バイクおろしてそのまま車屋に行ける様にしなければならない。特に棚は当日の朝、クリーンセンターに持っていくつもりをしていたのだが、それも前倒しして今日やる事にした。
 ドラレコはこの3月に付けたばかりで、その時はトランポを乗り換えるつもりなど全然なかったのであるが、まさか半年も使わない内に外す事になるとは。次の200系ハイエース”プシュパカ・ラタ号”ではルームミラーモニターを付けるので不要になったのだ。
 2011年から使っているカーナビも取り外した。といっても、これはまだしばらく使う予定である。次のトランポにはすでにカーナビが付いているが、当然、自分の用事のある所は登録されていないし、住所で位置を特定できない所(クロスパーク勝沼の林道の入り口とか)もあるので、当面は併用する格好になると思う。あるいは、iPhoneのグーグルマップで対応できるなら、手放す事にする。
 ETC車載器は、付ける時に登録が必要だったので、外して人手に渡す時も抹消手続きがあるのかと思って、面倒くさいから車屋に任そうと思ってたら、そういうのはないらしいので外す事にした。かなり古い物なので、引き取り手があるかどうか分からないが、いくらかにでもなれば助かる。
 は、こないだ台車を積む為に拡張したばっかりなのだが、使い道がないので処分する他ない。ついでに燃料缶の仕切りも処分する。これらは手作りなので、愛着があるのであるが、置き場もないので、あっさりクリーンセンターに置いてきた。分解せずそのまま持ち込んだのだが、そのまま引き取ってくれた。処分料は800円。今日初めて知ったのだが、クリーンセンターの受付のところは台貫になっていて、入った時と出ていく時で重さの差を測って、それで値段を出しているのだった。
 棚がなくなってもバイクは当日までトランポに積んでおく必要があるので、棚の代わりにアイリスオーヤマのRVボックスをバイクのフロントに当てた。このスタイルが、一番最初のバイクの積み方だったのだ。それもあと3日でおしまいである。





買い出し

2020-07-18 17.21.08
2台のバイクの間でドッタンバッタンしてたコンパネ
手前の袋は猫のトイレの砂

 ずっと雨である。この土日に、次のトランポ、200系ハイエース“プシュカパ・ラタ号”の荷室の床板の切り出しをしたいのに、地面が濡れていたのでは作業ができない。何も知らん嫁さんは2階の和室でやれなんて言ってたが、ジグソーの切り屑がどんなもんか知らんのだ。
 ともあれ、コンパネは買っておかねばならない。雨が小雨になったのを見計らって、近所のパワーコメリとナフコに行ってみた。どっちもカットは直線で1本30円でやっている。塗装用の片面がツルツルしたやつにしようかと思ったが、裏面は結構節の凸凹があったりしたので、結局、普通のコンパネにした。コメリの方で買ったのだが、実はナフコの方が安い。しかし、物はコメリの方が良かった。やっぱり値はタダを取らんという訳だ。
 コンパネというのは、サイズが910×1820mmだと思ってたが、コメリのは900mm×1800mmだった。コメリの表記では3×9尺だったのだが。マックさんから借りた型紙には、切り出しサイズは910×1470mm、910×1500mm、275×1085mmと書いてあったので、は295×1085mmで切ってもらった。は随分余るのであるが、後々ベッドキットを自作する可能性があるので、(900-295)×1800mmにしてもらって持って帰ってきた。
 この後、コメリで床板と荷室の床のスペーサーに使う直径30mmの丸棒も作ってもらい、猫の餌と砂を買って、さぁ帰ろうと思ったその時、「そーいや、ラチェット式でないタイダウンベルト買うんだった」と思い出した。ナップス北千葉店に行かねばならないのだが、クロトレとTT-R125の間に切り出したコンパネを立てかけてある。あまりドタバタ運転すると、せっかく貼ったばかりのクロトレのデカールを傷つけてしまうかもしれない。かといって、一旦ウチに帰って下ろすのも面倒だし、そのままゆっくりそろそろとナップスに向かう事にした。
 ところが、どんだけ気をつけて安全運転してても、右折左折のたびにコンパネがクロトレとTT-Rの間をバッタンバッタン倒れるのである。こりゃいかんな、という事で、途中のコンビニに停めて、こんな事もあろうかと持ってきたタオルをコンパネに被せるべく、荷室を開けてみると、クロトレの下がなんか濡れている。ななんじゃ??と思ってよくみてみると、こないだ買ったマックオフのボトルが転がって、コンパネの角にぶつけたのか、割れて中身が漏れていた。オー・ジーザス!このままでは全漏れになって高いマックオフが無駄になるし、漏れたマックオフでコンパネが濡れてしまう。かといって、今更引き返すのも面倒臭い(改めて出てくるのが面倒)。雑巾で穴の空いてるところを上にして転がらない様にして、ナップスに進軍続行。
 ナップスでバックル式のタイダウンベルトを物色したのですが、DRCのもコジマのも意外に高い。2本で3000円もする。ラチェット式と大して変わらない値段である。トランポの中で使うなら、色ついてるベルトの方が見えやすいのだけど、安かったプロツールのが黒のベルトだったので、仕方なくそれを購入。次のプシュパカ・タラ号では、これまで使ってきたゴツいラチェット式のタイダウンはあまり使えなさそうなので、黒かろうがなんだろうが、バックル式が必要になりそうなのである。
 こんな感じで買い出しはしたが、明日も雨だとコンパネの切り出しが出来ない。納車までに休みもないので(月末の土日は姪御の進学祝い渡しに帰省する)、果たしてどうなるやら。

2020-07-18 17.21.00
お漏らししたマックオフと
比較的安かったプロツールのタイダウンベルト





準備着々

2020-07-16 15.33.02
ジャガンナート号から荷揚げした装備

 昨日、なんとなしに自分の貯金額を点検しなおしてみたら、あると思ってた額の1/3が実は既に別件で引き落とし済だった。正確な表現をすると、バラバラだった額面の定額貯金を一旦下し、数字を整えて預け入れなおしてたのだが、預入金額だけを合計していたのだ。別に身に覚えのない買い物をした訳でなく、単にカウントを間違えただけである。まぁ、通帳だけ見てると起きる間違いで、別に帳簿を用意して、正確な日時と動きを記録しておけば防げるミスである。
 とは言え、金額がでかい。実のところ、余裕があると思っていたから、この度のトランポの買い替えも決心したのだが、最初から正しい金額を認識していたら、果たして買い替えようとしただろうか。しかしまぁ、間違った前提であっても、決心は決心である。全く金がないのではないから、欲しいと思った自分の気持ちに素直に従い、かつもう契約しているのだから、約束はしっかり履行する。ま、こういう事でもなければ決心しなかったであろうから、間違いにも「良い間違い」があるものだと考える事にする。

 話しが決まってから、納車までの間に用意しておく事は沢山ある。今回はMotoshop TOYZのマックさんの全面サポート、というかマックさんのトランポを丸っと真似する事にしてるので、マックさんから教えてもらった装備をあれこれ先行して注文した。シートカバーはクラッツィオの Entry シートカバー、運転席とリアシートの床も綺麗に使いたいので、同じくクラッツィオのEntry 立体フロアマット。荷室の床板に敷くフロアマットは、前回は3.5个諒厚いのを使ったが、今回は2mmのサンゲツのもの。今回はタイヤ痕が目立たない様に黒っぽいのにした。あと、コンパネの端に使うゴムはモノタロウで注文した。この他にも、アルミのアングルだの、コンパネを繋ぐ何かだの、荷かけのパイプだの、まだまだ色々あるのだが、分かり次第買っていく。
 今度のハイエースは盗まれやすい200系、しかもイモビライザーなしの2型という事で、それなりに防犯対策にも気を遣わねばならない。色々調べてみたが、盗まれる時はどうあっても盗まれるけど、何にもしてないよりは、見るからに気つけてまっせ、と分かる物理的な対策が良い、という意見がネットで多かったので、HORNETのハンドルロックを注文しといた。

 車庫証明と実印の印鑑証明は、昨日手続きした。月曜日にやるつもりだったのだが、うっかり月曜火曜は虎ノ門で研修だったのを忘れていたのだ。車庫証明は、ジャガンナート号の時も取ったはずだったが、11年も前の事ですっかり手順は忘れている。必要な書類は車屋さんが整えてくれたので、それを警察署に出せばいいと思っていたが、2200円の収入印紙を買わねばならないのも忘れてた。実印の印鑑登録は、どうやら四街道に引っ越した時にやってたみたいだが、それもすっかり忘れてて、改めて登録しようとして、前のを亡失手続きして、改めて登録して余計な登録料を払う羽目になった。
 車屋に支払うお金は、今日、郵便局で定額貯金を崩して用意したのだが、ジャパンネット銀行に入れるつもりが労金に入れてしまい、職場の労金のATMから振り込もうとしたら一日の限度額が50万円までで、しかたなく窓口に出向いたら、届出印が必要と言われ、今日振り込む事が出来なかった。こんな事なら、少々手数料が高くても、郵便局で振替手続きすれば良かった。





ハイエース買い替えへ

2020-07-12 12.00.59
 昨日、Motoshop TOYZのマックさんに付き添ってもらって、平成21年製、5万キロの200系ハイエースを見て来た。
 一番気になったのは、年式の割には走行距離が短い事だが、車検証や点検簿を見たところ、新車で買ったディーラーでずっと車検や点検を出してたみたいで、メーターに不正はなさそうだった。ぐるっと外見も見て見たが、事故歴とか修復歴もなさそう。エンジンルームも見て見たが、ほとんど埃ってなくて非常に綺麗である。
 中も、運転席はとても綺麗で、エアコンもよく効いて嫌な匂いもしない。前の人はタバコも吸わなかったのか、灰皿も使った形跡がなくて、当然タバコくさくもない。荷室の方は、まぁそれなりに汚れているが、年式の割には傷も少ない方である。荷室のカーペットになんかシミがあって、ガソリンや塗料といったもんじゃない、犬っぽい匂いが微かにしたが、前の人は八百屋さんだったそうで、スイカを落として割った跡らしい。まぁ、どっちみち、板を張るので無問題である。
 仮ナンバーつけて試乗してみたが、100系ハイエースDXに比べて、シートが厚かったり内装がある関係で、ちょっと天井が低くフロントガラスの上の方に目線が来る感じ。まぁ、この辺りは慣れていくしかないかな。そんな事よりも、エンジン音がとても静かで座り心地が良いのが印象的だった。
 結果、これは買いだろう、という事で購入を決心。こうなる事を想定していたので、実印を持って行ってたので、その場で契約してきた。これまで乗ってきた100系ハイエース“ジャガンナート号”は20万円で引き取って貰い、4.5万円ほど値引きしてもらって、乗り出し価格130万円ポッキリで話しがついた。しかも、バッテリー、タイヤは新しいのに変えてくれるとの事である。書類の手続きや整備、車検、自分が今月末に帰省すること、などなどの事情で、納車は来月最初の土曜日の予定である。
 しかし、嫁さんと結婚してから、デカい買い物をする時は、不思議にいい話しが舞い込んできて、しかもトントン拍子で話しがまとまる。今住んでる家、クロトレ、そしてこの度の200系ハイエースである。運が良くてありがたい事である。





耳寄りな話し?怪しい話し?

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 こないだの土曜日、コロナ自粛以来、久々にTOYZに行ってきたのだが、そのついでに車屋にも顔を出してきた。前住んでたマンションから歩いて5分の所にあって、ジャガンナート号を買って以来、ずっと車検や整備で世話になってきた車屋である。そこには店頭の敷地に中古車も置いてあって、ちょいちょいハイエースも置いてあったりする。
 さて、行ってみると、車両価格108万円、乗り出し価格130万円の平成26年製ハイエース、DXのGLパッケージ、8.3万キロが置いてあった。希望価格は乗り出し100万円だったが、まぁ、よほどの事故車でもない限り、そういうのは出てこない。実際には130万くらいが妥当だろうと考えていた。社長に聞いてみたら、そのくらいの金額ならポンポン出てくるとの事。まぁ、これでもアリかと思った。
 すると、もう一台、スーパーGLがあると言う。奥の方に置いてあったので、表からはみえなかったのだ。見てみると、車両価格125万円、乗り出し150万円、平成21年製の5万キロのだった。こんな値段でスーパーGLが出てくるってのがまず聞かないし、初回登録から11年も経ってるのに5万キロしか走ってないってのがもっと不思議である。ネットなんかで調べると、この年式で10万キロくらい走ってても150万くらいである。中を見せてもらったが、確かにそれなりにヤレ感はあるが、大きな破損は無さそうな感じである。シートなんかは、DXに比べたら圧倒的にこっちの方が良い。先述のDXに比べたら、5年歳をくっているいるが、今乗ってるのに比べたら、9年若いのである。
 試しにツイッターにこの話しを流した所、レスくれた人の全員が平成26年製のDXが良いと言う意見だった。年式が若い事と乗り出しの値段が安いのが主な理由であった。一方、TOYZ Racingの面々は揃ってスーパーGLを勧めてきた。何のかんのでやっぱり乗り心地はGLの方が上だからだ。問題はバイクが2台積めるかだが、リアシートを起こしたままでも前にずらせば載せられる、との事で、「だったら腐ってもGLだわな」と言う話しになった。ちなみに、TOYZ RacingのスーパーGL率は高くて、トランポに艤装するテクや小ネタは、非常に豊富なのである。
 気になるのは、その走行距離である。値札の用途の欄には「自家用」に丸がされている。どの程度本当かはともかく、仕事で使ってて11年で5万キロって事はまずない。TOYZの面々が口揃えて言ったのは、「メーター戻してるんじゃね」だった。まぁ、普通にそう疑える話しである。それにしても悪くはないから、行っとけ、と言う事なのだ。自分としては、事故車だろうがメーター戻してようが、自分の買える金額で買えて、ちゃんと動いてくれるなら、それで良しである。やっぱり「腐ってもスーパーGL」なのだ。しかも、一見初見の店でなくて、10年付き合いある店だから、それなりに信用もしてる。
 ただ、気にはなるので、今度話しを詰めに行く時に、ちょっと聞いてみるつもりである。もし、メーター戻してるなら、タイミングベルトやらウォーターポンプが気になるし、そうでないにしてもタイヤはまだ使えるのかとか、そう言う話しが必要である。以前なら、歩いて5分だったから何かあれば直ぐ行けたし呼べたが、今はそうも行かない。それよりも出先でややこしい事になったら、もっと困るのである。値段もさる事ながら、安心安全に乗れるかどうかが問題なのだ。

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荷室は年数それなりのヤレ感

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運転席はそこそこ綺麗だった
つか、今乗ってると比べると、シートがとても良い
ちゃんとリクライニングもするし





要求項目

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 トランポを買い換える話し。買い換える決心の前に、分からない事ややりたい事など、頭の中で漠然としてる事を、まず整理するのが自分の常である。特に、初めてでなく、二度目となると、それまでの経験もあるので、要求が色々嵩じている。そういうのを整理しない事には、素案も作れないものである。

 まず、車両。ハイエースは色んなグレードや車種があって、ぶっちゃけよく分からないのであるが、要するに予算の問題である。金に糸目を付けなければ、どんな上等のだって買えるのである。しかし、自分の甲斐性や今後の事も考えて、今乗ってるのと同等程度の物以上のグレードの物は買えない。つまり、「DX・3/6人乗り・5ドア・2000ガソリン・2WD・6A/T」の9年落ちくらいの、という感じである。つまり、商用車という事だ。乗り出し価格100万円くらいであれば御の字だが、さて、値段は走行距離と車体の程度によると思う。

 ハイエースの商用車は、3〜6人乗りと、3人乗りのがある。今使っているのは、元々6人乗りだったのを3人乗りに減員して構造変更したものだ。貨物車の場合、減員するのはそれほど難しくないという。リアシートをそのまま活かすか、あるいは無くすかで、板張りから、バイクや装備の搭載方法が変わってくる。リアシートを普段は外しておいて、車検の時だけ付けて出す、という方法もあるのだが、このやり方は法的には結構グレーで、下手に事故とか起こした時は、ちょっとマズイらしい。とはいえ、リアシートを起こしたままではバイクは2台積めなさそうだし、だったらリアシートはない方が良い。構造変更も視野に入れておく必要がある。

 次に、トランポ化、具体的には荷室の床張りであるが、前回は自分でやったのだが、200系ハイエースは載せるだけで使える板が結構売っている。しかも値段はピンキリで、高いのは7万円、安いのは1.5万円くらいである。どういうのにするかはともかく、いざとなったら外せる様にしたいと考えている。つまり、前回みたいにネジ止めしたり、縁をコーキングで埋めたり、というのはあまりやりたくない。というのも、手放す時に現状復帰できる様にしたいのだ。まぁ、この点はもっと研究が必要だ。

 今のジャガンナート号は、リアシートがない代わり、運転席の後ろに棚を作って、装備の収納性をアップさせてある。もちろん、運転席と助手席のシートはリクライニングさせられない。ところが、嫁さんはリクライニングさせろという。調べてみると、DXのシートはリクライニング出来ない様に作ってあるのだが、ストッパーを削ってリクライニングさせている人がチラホラいる。自分でやるには難しそうだが、やってやれない事はないのだ。リクライニングさせる前提として、となると次のトランポでは、座席の後ろに今みたいな棚を作る訳には行かない。しかし、今の棚の下段に入れている洗車機と需品箱だけは外せないので、それらをどうするか。下段の分だけの棚を作るか(バイクの前輪を押し当てる何かも必要だし)、この部分も様研究である。また、運転席のシートをGLのに交換してリクライニングさせる案もあり、これもまだ調査段階である。

 カーナビ、ETCと言った運転装備は、前は後付けでベタベタ貼り付けたが、今度はキレイすっきりビルドインにしたいと思っている。カーナビにしてもETCにしても結構古いものなので、新しいのを付けたい。ビルドインは自作でやっている人も多いのだが、自分はそこまで器用ではないので、店に頼んだ方が良さそうな気がする。もっとも、そうするにしても金のかかる話しなので、直ぐに出来るかどうか。出来れば納車時にやっておきたいものだが。
 ドラレコはこないだ付けたばっかりなのだが、それが流用できるならしたい。これも配線をビルドイン出来そうならそうしたいものである。





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