たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

シロ

思い出ぽん!


 NHK Eテレ0655という番組は見た事がないのだが、その中で出て来る「ねこのうた」は大人気で、これまでに自分も作った事がある(→みりんかぼす)。その「ねこのうた」のアプリが値下げされたというので、早速つかってみた。
 今まではプレミアとかで作ってたが、これは撮り溜めた写真を選ぶだけなので楽である。しかも、編集したあと、写真を削除しても編集データは残るみたいで、あとで繰り返し見る事も出来る。もちろん、動画にする事も出来る。まぁ、親ばか的動画が出来るのであるが、これがなかなか面白いのである。
 おそらく、これに似た様なアプリは他にもあるだろうし、お手軽に記録的動画を作る事も出来るんだろうと思う。チマチマとPV作る時代は終わったのかもしれないな。
 みりん、かぼす、シロと作ったので、くろすけの分も作っておいた。







グッバイ!おキンタマ

名称未設定-1

 昨日、シロを去勢手術に連れて行った。メス猫と違ってオス猫は腹を割く事もなく出てるのを取るだけなので、日帰りである。値段もマイクロチップ代を入れても19,100円である。安い物である。
 前の晩から絶食させて、水も0900時から与えてないので、さすがに昨日はグッタリと大人しかった。今日も大分元気であるが、前に比べると大人しくなっているので助かっている。まぁ、人間だって手術した後はこんなもんだろう。
 白猫は今回初めて飼うのだが、一つ判った事は、毛を剃ったキンタマは赤いのだ、という事だ。みりんは黒猫で地肌は白いので、あまり手術の跡がよく判らなかったのだが、今回は充分観察できる。ちょうどキンタマの玉袋のセンターから切り込みを入れて、タマタマを抜くようである。パッと見た目、糸で縫合してある様に見えないのだが、やっぱ縫ってあるのだろうか。みりんの時はどうだったか忘れてしまった。
 パッと見た目、ちょっと痛々しそうに見えるのだが、本人は別に痛がってる風でもなく、普通に股も舐めている。昨日なんかは、まだチンコが勃っていたが、その内勃たなくなってくるだろう。まぁ、玉取られた本人はどう思ってるか判らないが(取られた事自体、自覚がないかもしれないが)、これで大人しくなって、可愛らしくなってくれたらイイのにな、と思ってる。





シロ健診

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 ずっと外猫として面倒みてたシロであるが、今日午前、病院に連れて行き、健診&ワクチン接種を受けてきた。先週、ウチで風呂に入れた時は、先住猫たちに威嚇しまくり(先住猫は興味津々or知らん顔)、こりゃ部屋飼いは無理だと思って一旦外に出したのであるが、もしかしたら貰ってくれるかも知れない人が出て来たので、再度部屋に上げて、部屋飼い化の準備を始めたのである。
 相変わらず先住猫どもを威嚇しまくり、姿を見たら逃げまくり、トイレを使うのにも先住猫の目を気にし、とうとう布団の上でションベンされてしまったりしたが(トイレが判らないのでなくて、先住猫に気兼ねして我慢出来なくなったらしい)、ともかく検便用のウンコ(これまた大量)と一緒に病院に連れて行った。
 体重は2kgくらいかと思っていたら3.6kgと言われた。目が若干炎症起こしていて、ウイルス性のものかクラジミアか判らないが、取り敢えず目薬差す事。ノミは見あたらないが一応ノミ取りのレボリューションを処方する事。血液検査の結果、HIVは陰性だが、さらに2〜3ヶ月しないとハッキリ判らない事。糞に条虫の卵がウヨウヨ浮いているので虫下しを3日後に飲ませる事、などなど診断された。まぁ、野良やってた割には元気で問題もなさそうである。
 2日ほどウチに居るウチに、野良っぽい臭いが身体から薄れてきて、段々とウチのネコ共と変わらない飼い猫らしい匂いになってきた。非常に人懐っこくて、甘えん坊である。恐らく、先住猫が居なかったら、ノビノビと飼い猫ライフを送るに違いない。





制圧下

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 タマの最後の子たちであるが、最近、シロ以外は全部、トランポの駐車場の近くのボロアパートの方に集合して暮らしている様である。そして、シロだけがウチのマンションを拠点にする様になった。その訳はこうだ。
 こないだの夜、仕事から帰ってくると、野良猫数匹がウチのマンションと隣の床屋のソバのゴミ捨て場を走り回っていた。よく見ると、小さい白猫が他の大柄な猫を追い回しているのである。その猫の中には、明かにシロの父親らしいデカイ白猫も混じっていた。つまり、シロがこの近辺を自分の縄張りとして、他の猫を追い回していたのである。生後5ヵ月くらいで、随分たくましい話しである。おそらくこの調子で、他の兄妹やタマの従姉妹のハナとその子らも駆逐したんじゃないだろうか。
 その様な訳で、シロだけが残ったのであるが、そのシロは昼間は隣の床屋に忍び込んで暖を取り(床屋のおっさん黙認)、夜はオレのスクーターのシートの上で丸くなっているらしい。スクーターのシートは座り心地がいいのか暖かいのか知らないが、よく猫が座ってたりするものである。しかし、ここんとこ風があって寒い夜である。吹きさらしのスクーターの上では、やっぱり寒いと思う。そこで近所の駄菓子屋から適当な段ボール箱を貰ってきて、ボロになったバスタオルを敷いて、階段の下にしつらえてやった。
 最初はなかなか警戒して、入れても直ぐに出て来たのであるが、大きさは丁度猫が好みそうなサイズだし、箱の中は風もあまり吹き込まない。直ぐに気に入った様で、夜はその中で暮らすようになった。出来る事なら、可愛がってくれる飼い主を見つけてやりたいところだが、当面はこれでしのぐしかあるまい。





子別れ親離れ

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 去年、タマからかぼすを引き取って、早いものでそろそろ1年になる。かぼすには、みかんとれもんという兄貴が居たが、今はどこでどうしてるか判らない。もしかしたら、この近所をうろうろしてるかもしれないのだが、成長した姿では見分けもつかない。
 そのタマが、また夏に子猫を4匹産んだ。1ヶ月目くらいまでは一緒に来ていたのだが、そのうち姿を見せなくなった。恐らく、老衰で死んだんじゃないかと思う。子猫たちは2ヶ月目くらいで親無しになってしまったのだが、直線距離で500mほど離れた巣(トランポの駐車場の近くのボロアパート)とウチのマンションをハシゴして、近所の人からご飯貰ったりゴミ漁ったりして、段々立派な猫になってきた。今は4ヶ月目くらいだと思う。
 タマの最後の子よりも2〜3週間ほど早く、タマの従姉妹(だと思う)のハナが産んだ3匹の子は、今は1匹を除いて自立したらしい。そのハナもときたまご飯をおもらいに来るのだが、他の子猫たちが食べてると、イラっとした感じで攻撃する。自分の子であっても遠慮なしである。おそらくこれが、野良猫の子別れなんだろな、と思う。
 ところが、タマの最後の子たちは、タマが死んで居ないので子別れがなくて、それで今でもウチのマンションに立ち替わり入れ替わり、あるいは4匹まとまって、やってくるんだろうなと思う。親の地盤を受け継いだというべきか。
 ちなみに、子猫は複数いると、全く懐かない奴、そこそこ懐く奴、めっちゃ懐く奴という感じで、性格にグラデーションが出来るのだが、タマの最後の子たちは、抱っこ出来るか出来ないかの差はあっても、全部結構懐っこい連中である。これも途中で親が居なくなったのが原因なのかもしれない。何にしても、誰か拾ってやってくれないもんだろうかと思う。可愛い飼い猫になると思うのだが。





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