たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

みりん

甘え下手の甘え猫

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■ほっぺに、ツーンツン! 女の子のかまちょサイン4つ
(2015年06月22日 17:42  マイナビウーマン)

 ウチの黒猫みりんである。黒猫は甘えん坊な性格してる、とよく言われる通り、確かに甘え猫である。まだみりん一匹しかいなかった時は、適度な甘えぶりで可愛らしかったのだが、猫が増えた今となっては、その甘え方に問題がある。
 とにかく、甘えたい時の無駄鳴きがすごいのだ。「うのぉ〜ん、うにょ〜ん」とけたたましいのである。しかも、大抵こっちが何かに集中してる時に限って、「うのぉ〜ん、うにょ〜ん」と泣きわめく。この鳴き声がちっとも可愛くない上に、ウルサいのである。他の猫も鳴くのであるが、そこまでけたたましくはないのだ。
 甘え方も下手である。他に猫は、それとなしに甘えてきて、こっちもヨシヨシ相手する気になるのだが、みりんは強引かつわがままに、甘える事を強要してくるのである。しかも、こちらが忙しい時にだ。タイミングの悪い猫なのである。これでは、甘えん坊というより、ただのわがままである。まぁ、動物相手にわがままもないのであるが。
 みりんは、本能として甘える性格をしてるんだと思う。そして、甘えるテクニックというか、ノウハウを磨くまでもなく、甘える性格だけが全面に出るんだと思う。その意味で、非常に甘え方の下手な猫である。みりんはもともと子猫の時から保護されていて、甘えれるのが当たり前の環境で育った猫と、野良出身で兄弟とエサを奪い合い、「可愛い」を生存戦略に飼い猫になったかぼすやシロとの違いなのかもしれない。





実は自分がイヤになる

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■猫の悪戯がやみません。
(Yahoo!知恵袋 2010/4/1010:30:35)

 この3日間、シロの食い物に対する悪さが連続した。

1回目は、練習用に買っておいたどら焼きとあんドーナツ。
2回目は、味海苔となぜか天ぷら粉
3回目は、ネギ焼きの素

 その3回目が昨日だったのだが、花粉症で調子悪いのもあって、いい加減にムカついてしまい、ベッドの下の衣装ケースの間に逃げ込んだのを、衣装ケースを蹴飛ばして追い出し、部屋中追い回して、どこかに逃げ込んだら、こづいて追い出し、徹底的に追いかけ回したのだ。
 そして、とうとう最後には脱糞する始末。幸いカチグソだったから後始末は困らなかったが、普段はちゃんと砂箱でするんだから、よほど怖かったのであろう。これ以上、責めるのは酷であるので、止めてやった。衣装ケースを蹴飛ばした時に、ケースの間に挟まれる格好になったのだが、若干鼻を打ったみたいで、少し腫れている様だった。
 好きで飼ってる猫だから、叱ったり叩いたりしたい飼い主なんて、一人もいない。後になってイヤな思いを必ずするからだ。しかし、されたくない事をされて怒るのも、これまた道理である。ついでに言えば、猫を叱ってもあまり意味がないのも知っている。ただ単にムカついて、何か仕返さないと腹の虫が治まらないのである。叩くのはまったく意味も効果も無い。故に今日の様なやり方になったのだが、まるっきり怯えた猫になってしまうのである。これでは野良猫と変わらない。
 猫がこの手の事をする時は、暇を持て余してるときである。自分もなかなか猫を構わないので、余計である。そこで、部屋に転がっていたオモチャで遊んでやったのだが、いつもなら真っ先に飛びついて来るシロが大人しいので、かわりにみりんが飛びついて来た。みりんも本当は子供っぽいのだが、後から2匹も子猫がきて、否応なしに長兄の役を押し付けられている。
 暫くみりんと遊んでいたのだが、シロも我慢出来なくなったらしくて、恐る恐る出て来た。無論、もう意地悪する事なく、シロとも遊んでやった。ところが、オモチャが古くてボロかったせいか、直ぐに壊れてしまった。これではネコ共も遊び足りないだろう、という事で、麻ひもでオモチャを作ってやった。すると、遊ぶ遊ぶ。追いかけ回すのである。シロに至っては、何度もジャンプして飛びついていた。
 その様な訳で、今夜はみんな大人しく寝ている。





夢魔みりん

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 この季節、いくら南向きのウチの部屋も、さすがに夜になると寒い。呼ばなくても、みりんが毛布の中に入って来る。実はシロも毛布好きなのだが、みりんが入って来ると、居心地悪いのが出ていってしまう。そして、朝までみりんが一緒に寝ている。
 ところが最近、みりんが一緒に寝てると、目が覚めた時に疲れるほど、重厚な夢を見る様になった。今朝もそうだった。

至る所でバイクが倒れ、泥まみれのライダーが途方にくれてる中を、
雲間ならぬ木々の間からの光に導かれ、
荘厳なトランペットとバグパイプの音色と共に、坂を登って行く。
これまで力を貸してくれた人々に感謝し、歓喜の涙を流しながら。
レースの映画なのか、宗教映画なのか、わからん夢を
必死になって走ってるとこで、はっと目が覚めた。
目がさめても、しばらく頭の中でバグパイプの遠音が響いているのだ。

 で、自分の脇には、みりんが黒々と伸びて寝ているのである。もしかしたら、俺が単に寝苦しいだけなのかもしれないけど、黒猫だけに、夢魔だと思った方が面白いので、そう思う事にしている。





3年おき

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 今日はみりんの検診&ワクチン接種。今年はやたら飼い主の病院代がかかるので、かなり財布が厳しいんだが、ネコが病気になったら、もっと金掛かるんで、出費は惜しめない。
 まずは検診。体重は8.1kg。デカすぎと言われたが、努力してそうなった訳じゃない。体温計って、口ん中見て、まぁ良し。
 さて、ワクチンなんだが、欧米の学会では3年おきで良いんじゃね、みたいな話しになってるらしくて、
アジアの学会でもそれにならうそうだ。つまり、今まで毎年やってたので、今年は無し。まぁ、部屋飼いのネコに毎年ワクチン打つのは、ちともったいない気がしてたが、財布に優しい改定になった。もっとも、あくまで学会での話しであって、試行してみないと分からんそうだ。
 つまり、ワクチンの回数減らして、伝染病蔓延!という事になれば、毎年接種に戻るんだろうな。





大兵肥満

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 大兵肥満というのは、「大きく逞しい身体をした人」という意味で、イメージとしては西郷隆盛とかを思い浮かべて貰えば良いのだが、図太い身体をしてる人に限って、実は神経が細かく細いという。ぶっちゃけた話し自分もそうなのだが、体重7〜8kgのみりんもその様である。
 3日ほど前からやたら嘔吐き、時々透明な水気の何かを吐き、声がガラガラになってしまったのだが、この症状はかぼすが来た時になったのと同じ症状である。恐らくは、シロが来てストレスが溜まったのかもしれない。まぁ、嘔吐いて声がガラガラになる意外は別に変わった所がないのであるが、やっぱり何かあっても困るので、早めに診せに行った。
 結果としては、前回同様で、猫カリシウィルスをもともと持ってて、ストレス溜まったり寒かったりすると出るのかなー、みたいな診たてだった。前回同様に注射3本打たれて、毛玉取る薬舐めさせられて、抗生物質に胃薬1週間分、毛玉取る薬3日分を処方されて帰って来た。7200円。
 みりんから実に迷惑そうな態度を取られているが、大枚叩かされてる身にもなってくれというところだ。まぁ、猫の身思えばこそである。何たって、この東京で今や一番付き合いの長い家族であるから、それなりのケアは嫌がってもさせてもらいまっせ、というところである。





みりん健診

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 今日はみりんの3回目の健診。みりんがウチに来てから、早くも3年過ぎた訳だ。来たばかりの頃は黒フェレットみたいに長細かったのだが、今やどっしり漬け物石みたいになって、スクーターで動物病院まで行く道すがら、首から提げたネコバッグがやたら重くて仕方なかった。
 さて、さっそく体重を計られた訳だが、ついに8kgになっていた。去年はたしか7kgだったから、またも1kg大きくなった訳である。まぁ、ネコって3歳くらいまでは何だかんだで成長期なので、これはこれで仕方ないと思うのだが、8kgは重い。こないだ津島で15年飼われてたヤマネコは5.5kgだったそうだから、ヤマネコよりも重い事になる。ボブキャット級というべきか。
 昔から大きいネコを飼ってみたいと思っていたので、言わば夢が叶った格好であるが、実際に重たいと結構大変である。抱っこも大変だし(図体がデカイだけあって、抵抗するパワーも無駄に強い)、持ち運ぶのも大変である。まぁ、5kgくらいが丁度良いのかも知れない。
 もっとも、バカバカ食わせてる訳でもないのだ。与えてる食事量は前のくろすけの時と変わらないから、みりんは特別吸収が良くて、ガタイのイイ猫だという事だろう。人間だって個体差があるんだから、猫も同様なんだと思う。
 その他は異状なさそうであるが、血液検査の結果はしばらく後らしいので、まだ詳しい事は判らない。口ん中を見られてたが、口の奥にちょっと口内炎があるらしくて、「もともとカリシウイルスを持っていたのかなー」と言われたが、それほど深刻に言われた訳ではないので、大した事ないのであろう。いつもの様に、ワクチン打たれて終了。
 今回の健診は、体重以外、特記すべき事がないのであるが、まだ3歳なのに5〜6歳生きてる様な貫禄を感じるのは、やっぱり図体がデカイからであろうか?





猫の社会性

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■社会性は…実はあるんです

 3年前に亡くなったくろすけであるが、これが実は恐怖の噛みネコで、腹を撫でようものならガブーっ。ケンカごっこの時も当人はごっこのつもりでも、こっちはうっかりしたら血を見るほど激しかったりする。まぁ、こちらも面白がっておちょくったりしてたので、余計激しくなったのだと思うが、噛みネコになるには原因があるらしい。
 くろすけは、おそらく生後2ヵ月くらいでウチに拾われたのだが、生まれつきだったのか病弱で、母猫や兄妹から遅れを取っていた(らしい)。つまり、兄妹と遊んだり、母猫から十分なケアを受けられないで、かつ親離れ前にウチに来た事になる。これは猫の社会性が育成される上で大きな障害になるそうな。

 一方、みりんは、ウチに来た時は生後大体3ヵ月くらいで(なので子猫の可愛らしい盛りはあっという間に終了w)、かつ生まれた時から親兄妹と一緒で(親ごと段ボール箱に放り込まれて捨てられてたところを保護された)、しかも保護してくれた所が昔から地域で猫の保護活動をやってる障害者の作業所だったもんだから、親子だけでなく他の猫とも接する事ができ、しかも不特定多数の人間とも接しまくってた。なので、貰い受けに行った時は、それはそれはメッチャ懐きまくりで即貰いしてきたのだが、生まれてからの経緯を聞けば、スーパー社会性猫という事になる。
 フサ猫のかぼすを拾った時に、果たして先住のみりんがちゃんと受け容れるか心配であったが、確かに最初の4日くらいは警戒してたものの、直ぐ慣れて面倒見る様になったのは、こうした社会性が十分に備わっていたからではないか、と思う。

 かぼすはというと、こちらは野良スタートであるものの、母親と兄弟と一緒にずっと暮らしてて、親離れの直前にウチに拾われた。時期的には2.5ヵ月くらいで、かぼすを拾った2週間後には他の兄弟達は姿を消した(母猫は相変わらず通ってきて、新しい子猫産んだ)。つまり、かぼすも猫の社会性は十分身に付けた状態でウチに来たのである。そのせいもあってか、みりんを親だか兄だかの様に慕って懐いている。
 みりんとかぼすの決定的な違いは、みりんはほぼ飼い猫として成長したのに対して、かぼすはウチに拾われるまでは野良で、兄弟で食べ物を争う様な暮らしぶりだった。そのせいか、みりんは与えられたエサ以外に興味を示さないが、かぼすは人が何か食べてるとすごく興味を示す。見た目がシベリア猫の血を引いているいるのに、育ちが悪いのであるw

 みりんもかぼすも噛みネコではない。じゃれる時は甘噛みしてくるのは、こうした社会性を身に付ける機会を得たからだと思う。遊んでやっても、非常に穏やかでちょっと物足りないくらいである。
 よくペットショップで、小さい子猫がショーケースの中に入れられてるのを見ると、この子らは将来大きくなったら、穏やかな性格になるんだろうか、と心配になる事がある。大抵は懐っこそうにガラスに擦り寄ってきて、飼ってくれ(買ってくれ?)アピールをする可愛らしいのが多いが、早くから親から引き離されて、果たして社会性が身に付くのやら、と思う訳だ。





猫のウィンク

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 普通、ウィンクというと、片目を瞑るアレだが、つい最近、猫もウィンクするってのを知った。ただし、人間のとはかなり違う。対象を見つめて、ゆっくり両目を閉じるというのだ。それはウィンクというより瞬きではないか、とも思わないでもないのだが、瞬きはその字の如く、猫でも一瞬である(ついでにいうと、瞼の前に瞬膜が上がるようである)。
 ところが、ウチのみりんをよく観察してみると、少し離れて香箱を組みながら、オレを見つめてゆっくり両目を閉じる事が多い。閉じっぱなしだと眠たいだけだが、ゆっくり閉じてゆっくり開くのである。どうやら、これが猫のウィンクらしい。猫がウィンクする時は、その相手に並々ならぬ愛情を持っている時なのだそうな。つまり、オレはみりんから随分好かれているという事だな。
 歴代の猫で、こういう事をする奴はいなかったと思う。前のくろすけもやってなかった。かぼすもやらない。みりんだけがやるのであるから、やはり個体差があるという事だろうか。まぁ、みりんは今まで飼った猫の中で、一番気性が優しくて懐っこい奴だから、飼い主に対しても優しい気持ちを持っているのかもしれない。何にしても、そうと判れば余計に可愛いではないか。
 ウィンクしてくる猫には、こちらも同じように、ゆっくり両目を閉じてウィンクし返してやると良いのだそうだ。基本的に、肉食動物に対して視線を合わせるというのは、相手を狙う行為で相手に緊張を強いる事になるのだそうだが、ウィンクする事で親愛の情を示す事になるのだとか。





猫が二匹いる幸せ

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 去年の秋にかぼすを拾って、かれこれ半年が過ぎた。来た時はまだまだ子猫だったけど、今や体重3kgの立派な成猫である。産みの親のタマよりも立派な身体なのは、食べ物と寝床が保証されているからだろう。
 多頭飼いをする上で一番気懸かりだったのは、先住のみりんがかぼすを受け容れるかどうかだったが、もともと猫としての社会性が豊かで、優しい性格をしてるみりんは、直ぐに慣れて自分の妹の様に可愛がっている。かぼすもみりんを兄か親みたいに慕ってるから、万事上首尾である。子供っぽかったみりんが、一気に大人びてしまったのは残念だが、まぁ、年下の手前、子供っぽくは出来ないんだろうな。
 面白いなーと思うのは、みりんを可愛がっていると、かぼすが必ずやって来る事。みりんは先住だし、お兄ちゃんなので、名前呼ぶのも頭撫でるのも、まずはみりんを一番にやるのだが、そうするとかぼすが「自分も撫でて〜」と飛んでくるのである。逆に、かぼすを先に撫でてると、みりんはじっとして寄ってこない。拗ねてるって訳でもないのだろうが、自分からは進んでやって来ないのである。何か意地でもあるんだろうか?
 食事に関しては全く差をつけず、好きな時に好きな様に食べれる様にしてるのだが、生まれてこの方、エサに困った事のないみりんは、オレが食事の準備をしてても知らん顔をしてるのだが、かぼすは直ぐにテーブルを覗き込んだり、上がってきたりする。しかも、人間の食い物でも興味を示す。かぼすは野良時代は一番身体が小さくて、他の兄弟に押しのけられてエサになかなかありつけなかったらしく、食い物にはかなり執着がある。シベリア猫の後裔なのに、育ちが悪いという訳だ。
 そんな訳で、性格も体格も毛並みも違う2匹を飼うと、何かと変化に富んでて楽しい。





換毛期

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 今日は水泳行こうと思っていたのだが、朝から雨。仕方ないのでMacを置いてる部屋を掃除した。といっても掃除機を掛けた訳でなく、手でカーペットの上を擦ってネコの毛を集めたのだ。そのくらいネコの毛がスゴイのである。短毛でかつ黒のみりんの毛は大して目立たないのだが、2代ほど前が長毛だったかぼすの毛は、それなりに長くてかつ白い。なので蓄積すると結構目立つのだ。
 この時期になると、ネコ自体もかなり抜け毛すごい。ネコグローブで毛を梳いてやると、毎回ピンポン球くらいの毛がこんもり取れる。みりんはこのネコグローブで撫でられるのが好きで、ネコグローブを出しただけで興奮した声で鳴いて擦り寄ってくる。かぼすはネコグローブが刺激強すぎるのか、撫でると抱きついてネコキックしてくる。一番梳きたいのはかぼすの方なのだが。
 何にしてもネコが二匹になった時から、部屋の汚れ方も倍凄いし、ネコに掛かる手間も倍である。





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