たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

かぼす

かぼす避妊

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 来月、かぼすを避妊手術に連れて行く予定だったのだが、それよりも早くに発情期が来てしまった。メスは成熟が早いとは聞いていたが、推定生後5ヶ月で発情するとは思わなかった。発情といっても、人間がエロい気分になるのとは訳が違って、ネコ的にはかなりストレスになるらしい。毛がいっぱい抜けて、悩ましい声でキュウキュウ鳴いている。尻尾の付け根をポンポンしてやると、大分落ち着く様である。
 2日ほどキュウキュウ言ってたのであるが、週明けには落ち着いたので、速攻で犬猫病院へ。それじゃ手術しましょうという事で検査したが、体重は2.7kg、他は異状なしという事で、昨日手術。一泊して先ほど連れて帰って来た。
 昔、三毛のブチを手術に出した時は、エプロンつけて帰って来たのだが、今回はエプロンなし。ただし自分で舐めない様にエリザベスカラー付けて帰って来た。ところが、首輪が嫌いなネコである。首輪以上にデカいカラーはよくよく嫌らしくて、あっちにぶつけこっちにぶつけ、かなりストレスが溜まっているらしい。まぁ、ネコのためだからガマンして貰うしか仕方ない。
 異様な格好にみりんもかなりビビったらしいが、今はどうやら落ち着いたらしい。さっきまで二匹で走り回っていた。まぁ、傷口が開く事なないと思うが、ここ2〜3日は大人しくしてて欲しいもんだ。
 あと、病院ではほとんどエサは食べなかったみたいだが、帰ってからバリバリ食っていた。腹減ってたんだろうな。カラーを付けてても食い易い様にエサ皿を雑誌で底上げしておいてやった。またトイレもカバーを外して出入り自由にしておいた。部屋が散らばって臭くもなるが、今暫くの辛抱だ。





箱バトル

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かぼすは小さい箱が大好き。
ところが、、、、、

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お前どけや!!!

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なんや、文句あるんか?あ〜ん??

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やるんか!アホボケカス!!!!

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さぁて、入ってみるか

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お前みたいなデブに入れる思てんのかアホ!!

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へへーん、悔しかったら痩せてみーwww

 

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あとで、取りあえず入ってみました





かぼす2.1kg

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 今週の火曜日、かぼすの2回目のワクチンの日。体重は2.1kgという事で、順調に育ってる様である。最近、デカなってきたなーと思っていたのだが、1ヵ月で1kg近く体重が増えた訳だ。一応、生後3ヵ月くらいの筈であるから、そのくらいはあっても不思議ではないが、野良で生きていく事になった他の兄弟たちより大きく見えるのは、毛がフサフサしてるだけではなさそうだ。食事もさる事ながら、安心して寝れるのが一番大きな要素だと思う。
 そういえば、みりんはもう少し大きくなってからウチに来て、来たと思ったら大きくなったので、あまりヤンチャなイメージはないのであるが、かぼすは今が一番子猫らしい時期だと思う。やらた意味もなく走り回るし、オモチャでもアホみたいに遊ぶし、みりんにもちょっかい出してよく噛み合いをやっている。よく観察していると、みりんの方はちゃんと加減してるのだが、かぼすの方は目一杯やってる感じである。とはいえ、体格差で3倍以上の大猫が相手では、全力出しても敵わない様ではあるが。
 多頭飼いは今回が事実上、初めての体験であるが、これはこれで結構面白いものである。





観察

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 日に日にかぼすは大きくなっているのだが、みりんとの噛み合いを観察してると、結構面白い事が解ったりする。
 まず、噛み合いが始まるキッカケは、「みりんがかぼすを毛繕いしようとして、かぼすもみりんを舐め返してるウチに噛み合いに発展する」というのが始めの頃のパターンだったのだが、最近はかぼすがみりんにちょっかいを出して、それにみりんが反応して噛み合いになる、というパターンも出始めてきた。意外に、かぼすの方が先にみりんを噛んでたりする事もある。
 当然のことであるが、圧倒的にみりんの方が体格もデカイし、パワーもあるので、噛み合いが始まるとかぼすは腹を見せて組み敷かれてしまう。そしてみりんに噛まれると、キーキー鳴き声を上げている。しかし、かぼすが鳴き声を上げると、みりんは口を離して噛みすぎない様にしている様である。逆にかぼすの方は意外に噛み放題、蹴り放題である。みりんは一々鳴き声あげたりしないが、それでも痛い時があるみたいで、ぱっと離れたりしている。
 もっとも、結構お互いヒートするみたいで、最終的には痛いのに耐えかねて、かぼすが逃げて狭い所に隠れてしまう。それをみりんが母猫が子猫呼ぶ時の声で呼んでいる、という図で終わる。ついこないだまで、みりんは子猫こねこした感じだったのだが、最近はすっかり兄気取りなのが大きな変化だ。





ねこマンガ

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最近、ちょっと寝不足なんだよなぁ

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ウトウト〜〜〜

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え〜、寝るのん??

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起きてぇさぁ〜〜〜

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うわ、ここ臭っ、くっさー

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おんどりゃ、やかましいんじゃ!!

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きゃー、犯される〜〜〜

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まぁ、根は仲良しですけどねww





子離れ

今日、かぼすを病院に連れていく時、タマがご飯貰いにきてたので、
猫バッグごしに、母娘再会をやらせてやったんです。

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ところが、ほとんどノーリアクション!!!
たった10日ほどで、親も子もお互い忘れたみたいでwww
まぁ、これが野生というか、野性なんでしょうかね??

もっとも、最近、タマは、れもんやみかんとも一緒に来ません。
れもんとみかんだけで来てたり、親だけ来てたり。
たまたま、一緒にご飯貰いに来る事があっても、
それは「たまたま」って感じです。
要するに、子離れ親離れが始まってるんですな。
恐らく、タマの方で子離れしつつあるんでしょう。

かぼすは、丁度その直前にウチに拾われた事になります。
んで、タマの代わりに、みりんが親代わりになった訳ですな。

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世話焼いてくれる相手がいる限り、子猫っぽい感じのままです。
自立しつつあるみかんやれもんは、成りは子猫でも、段々野良っぽさが目立ってきました。
また、こないだまで子猫っぽかったみりんは、
ここ最近、急に大人びて、あまり甘えなくなりました。

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もっとも、猫に対しては、甘え甘えられの関係があるっぽいですが。





かぼすにワクチン

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 昨日はみりんを病院に連れて行ったのであるが、今日はかぼすを1回目のワクチン接種に連れて行った。ところが、予定日は11月22日以降だったので2日早いのが些か問題だったらしい。結局、10日誕生日を前倒しする事で対処する事になったのだが、接種予定を2日早めただけで、10日も誕生日を前倒しにするのは、ちょっと計算が合わないんじゃないか、と感じた。というか、1〜2週間早めたならまだしも、たった2日なのに問題があるのだろうか。まぁ、野良猫の誕生日は判らなくても、接種日はしっかり判るので、何かあとであった時に問題になるのだろう。
 ともかく、注射して貰ったのだが、ウチでは走り回って抱っこも満足にさせない癖に、病院では珍妙にも大人しい。注射針が刺さればオレだって痛いのに、黙ってじっとしている。文字通り借りてきた猫だ。他に検便だの耳ダニだのを診て貰ったが、取り敢えず異常なし。爪が針みたいに伸びているので切って貰った。次回のワクチン接種は12月18日。今度はきっちり期日に行く事にする。
 ちなみにみりんの方は、昨日の夜には大分元気になっていて、今日はかぼすを追いかけて走っていた。まだ声がしわがれているが、食欲は旺盛である。抗生物質、胃薬はあと5日分、毛玉を取る薬も2日分ある。しっかり飲ませる事、との指示が出てるので飲ませるが、その前に治ってしまうんじゃないか?





ケンカごっこ


 かぼすがウチの子になって一週間が過ぎた。来た当初から野良してたのを忘れたんじゃないか、と思えるほどの家猫っぷりであったが、今や完全のウチの子である。懸念していた先住猫のみりんとの仲もとても良くなった。というか、みりんの世話焼きぶりには、少々驚いている。というのは、かぼすはウチに来た時は、耳の中が垢で汚れていたのだが、みりんが始終舐めているので、気が付いたらすっかりキレイになってしまっていた。みりんも生後3ヵ月は親兄弟と一緒に過ごした経験があるので、かなり社会性の高い猫であるとは思うが、その記憶がどっかに残っているのだろうか。あるいは、自分の仲間と認めた猫には、そうする様にDNAかどっかに命令が入力されているのかしらん。
 何にしても仲良き事は何とかなのであるが、仲良すぎてよくケンカごっこをやっている。ごっことは言うが、かぼすの叫び声だけ聞いていれば、かなりみりんがやっつけている様に見える。しかし、よく観察してみると、それほど強烈に噛んでいる様ではなさそうだ。パンチもキックも、あまり爪を出している様には見えない。むしろ、かぼすの方が手加減なしで噛みついたり、爪立てたりしてる様である。かぼすの牙(前歯はまだ生えてないw)や爪は、物が小さいだけに針みたいで結構痛いのだ。牙の方は甘噛みするのであまり痛くないが、爪の方は結構痛い。だから、爪が刺さった時は、みりんの方が飛び退いてるくらいなのである。
 それでも体格やパワーはみりんの方が圧倒しているから、耐えきれなくなるとかぼすは逃げ出して、みりんが入り込めない狭い隙間に逃げ込む。すると、みりんが甘い声出して探しに行き、出てくるまでそこで待っていたりするのである。かぼすの方も、ほとぼりが冷めたら出て来て、みりんの側で伸びて寝たりする。何だかんだで仲良しなのだ。





同棲生活

・・・・といっても、猫同士のです。

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当初、かぼすの姿を見ると、フーフー威嚇しまくっていたみりんですが、

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今やすっかり仲良し。
みりんの居るところ、かぼす有り、という状態です。

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意外だったのは、みりんが結構かぼすの面倒を見る事。
グルーミングしかり、かぼすが変な声出してたら、
母猫みたいな甘い声出して探しに行ったり。

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かぼすもみりんを舐め返すのですが、そういうのにみりんが慣れてないのか、
抱きついてガブガブ。


みりんに噛まれると、かぼすがギャーギャー騒ぐのですが、
よく観察してると、それほどのパワーで噛んでる訳でもなさそう。
かぼすが大げさなんですな。
むしろ、かぼすの爪の方が細くて針みたいで痛いみたいで、
みりんが飛び退いたりしてます。

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あまりに痛いと、かぼすが逃げるのですが
まぁ、何だかんだでベタベタしてますねぇ。

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この間、風呂に入れてキレイにしました。
とにかく、爪が凄くて、腕に突き刺さって、引っ張られると、
ほとんどヘルレイザー状態www
しかしまぁ、ともかくキレイになって、フサフサになりました。

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いよいよ来週は、1回目のワクチンです。





かぼす登場

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 猫を2匹飼ったというのは、2007年の年末に、野良ヒマラヤンのシロフサを拾ってきて以来の事である。あの時は部屋数の多いアパートに住んでいたので、隔離も可能であったのだが、今回は狭いマンションであるから、果たして上手くいくかちょっと不安である。
 とは言え、今回タマが連れてきたこのかぼすは、ちょっと野良させておくには惜しい猫である。一応雑種ではあるが、見るからに元は血統書のネコである。もっと大事な事は、子猫3匹のウチで、唯一抱っこ可能だったのだ。他の2匹は抱っこしようとしたら飛んで逃げてたので、あれは野良向きであるが、このかぼすは飼い猫向きだった、という訳である。
 飼う決心をするまでに2週間ほど時間が掛かったが、飼うと決めたら速攻で犬猫病院に連れて行った。ともかく、ノミと回虫の除虫と血液検査である。猫エイズ、白血病ともに陰性という事でともかく一安心。体重は1.2kg、血液検査の他の結果も特段異状なし。誕生日は一応、9月20日という事にして、11月20日前後に初回のワクチン接種を行う事になった。除虫はかぼすだけでなく、一応、先住のみりんの分も薬貰って帰った。そうすれば、かぼすからみりんにノミが移る事もないであろう。
 かぼすは抱っこすると埃臭いので、出来れば風呂に入れてキレイにしたいところであるが、ノミ取りのレボリューションをつけたばかりなので、2〜3日はそのままにしておかねばならない。まぁ、来週入ったら洗う事にする。それまでみりんとも出来る限り接触させない様にしないといけない。
 控除のない扶養家族がまたもや増えてしまったが、これも縁であるから大事にする。当面の問題は、先住のみりんがかなり警戒してストレス溜めているので、そっちの方こそ重点的にケアせねばならない事だ。

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タマがミカン、レモン、カボスを連れてきたのが、10月12日の頃である。
既にこの頃、生後1ヵ月以上を過ぎていたとするならば、
かぼすの誕生日は、推定9月20日前後である。
例によって例の如く、犬猫病院で誕生日を決めねばならなかったのだが、
当然、本人が申告する訳ではないので、推定で決めた訳だ。

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血液検査用の採血を食らうかぼす。
実はこれ、テイク2。
テイク1は足でやられたのだが、血管が細くて採れず、
頸動脈でやりなおし。

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体重は1.2kg。意外に体重あったんだな。
猫エイズ、白血病はいずれもネガティブ。
ノミ、回虫の対策にレボリューションを処方。
先住のみりんの分も貰って買える。

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すっかりタマや他の兄弟の事は忘れたっぽい。
ちなみに、かぼすはメスである。

子猫を拾ってくると、子猫の方が可愛いので構いたくなるが、
そうなると先住猫がすねてどこかに行ってしまう。
子猫の方は放置してても大丈夫なので、
先住猫の方を重点的に可愛がる事。
それが多頭飼いのポイントだそうな。





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