たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

工具と用品

DAYTONA フレキシブルファンネル

20231001-2

 クロトレやTT-R125はエンジンの下でなく、横にドレンがあるので、スキッドプレートを外さなくてもオイルの排出が出来るのが大きなメリットなのであるが、そのまま出したのではフレームやスキッドプレートが油まみれになってしまうので、これまで500mlの炭酸のペットボトルを切り取って、樋を使って排出をしていた。
 ところが耐圧タイプのペットボトルを切ると、内側に丸まる傾向がある。これを広げてエンジンとフレームの間に差し込み、ドレンからオイルを流し出していたのだが、テンション掛かった状態で差し込んでるので、何かの拍子にビョーンと飛び出して外れてしまう事があり、そうなると結構な大惨事になってしまう。針金をつけてペダルに括り付ける対策もしたが、基本的には注意が必要であった。
 ところが先日、ツイッター(現X)にこのフレキブルファンネルの写真が流れてきた。自在に形を変えれて、非常に使い勝手が良さそうである。値段も2,200円くらいだったので早速取り寄せて使ってみた。結論から言うと、これは買いである。こんなものに2000円も出すのは馬鹿臭いと思うかもしれないが、オイルぶちまける心配がないのは有難い。これでオイル出しながら他の用事も出来るというものだ。
 ちなみに、これもエンジンの下に差し込んでるだけであるのだが、普通に使ってる分には外れたりしない様である。試みに、排出の最後の方でバイクを傾けて残ったオイルを出したのだが、それでも抜け落ちる事はなかった。ペットボトル樋より遥かに信頼できる一品である。

20231001-1
 右がこれまで使ってたペットボトル樋









KTC T形ヘキサゴンレンチ HTH-4

IMG_0866
一番左が今回買ったHTH-4
その隣がHTH-5、9.5sq.T形ハンドル


 工具といのは、必要に応じて増えていくものなのだが、今回はハンドガードのプロテクターを付け外しする為だけに買った様な工具である。
 クロトレにはZETAのプロアーマーハンドガードをつけていて、それにXCプロテクターを付けているのだが、トランポにバイクを積む際、そのプロテクターを外さねばならない。プロテクターをハンドガードに固定しているのは、4mmのボタンボルトなのだが、それを脱着するに4mmのヘキサゴンレンチが必要、というわけだ。
 これまでは、左のプロテクターだけ外していた。というのも、トランポに固定する際にハンドルを右に切るのだが、そうすると左のプロテクターがトランポの天井に当たってしまうからである。左側のボタンボルト2個を付け外しするだけだったので、4mmのヘキサソケットとラチェットレンチを使ってやってたのだが、ネジを回す作業なら本来はT形レンチの方がやり易い。9.5sqのT形ハンドルに4mmのヘキサソケットを付けて使うのもありだが、これだとちょっとデカくて作業はしにくい。まぁ、ボルト2個だからソケットとラチェットレンチでいいや、という事でずっとやってきた。
 ところが、新しいクロトレは、PHDSを使う事になって前のより若干ハンドル位置が高くなった。その上、トランポに防虫ネットを取り付けたので、右側のプロテクターも外さないとトランポへの搭載が難しくなった。特に防虫ネットは、上げ下ろしする度にプロテクターが巻き上げた防虫ネットに当たって、防虫ネットがウェザーストリップから外れてしまうのである。
 となると、左右4つのボルトを付け外しせないかんと、面倒ごとが増えたので、これを期に4mmのヘキサTレンチを買おうと思ったのだ。ただ、KTCのヘキサTレンチは5mmと6mmのを既に持っているのだが、これが結構太くてゴツい。似た様なのが来たら、小さい工具箱の中で結構邪魔になるかな、と思っていた。ところが実際来たのは、一回り細くてハンドル部分も早回しT形レンチの近い短めのもので、工具箱の中でも大して邪魔にならなかった。
 これからは、ソケットをラチェットレンチにつける手間もなく、クルクルとボルトを付け外し出来て楽である。実のところ、乗る前にプロテクターをつけるのより、終わった後に外す方が結構億劫だったので、しょーもないズボラな事でも、楽できるに越した事ないのである。









スパウト買い直し

2023-05-06 11.52.07
 トランポに積んでいるバイクに給油する為のジェリカン。ラトビアのVALPRO社のもので、旧ドイツ軍のWehrmacht-Einheitskanister(国防軍規格型容器)を踏襲した燃料缶であるが、自分が買った2011年頃はあまりまだ有名でなかったものの、最近は結構あちこちのネットショップで見かける様になった。といっても、これを使ってる人はまだまだ少ないのか、スクールの先輩以外でお見かけした事がない。スクリューキャップの燃料缶より使いやすいと思うんだけどね。
 そのジェリカンであるが、給油しやすい様にスパウトというノズルが別売で売られている。自分も当初から使っているのだが、10年も使ってきたからか、先の樹脂の蛇腹の部分が割れてきて、バイクのタンクに給油する時に漏れる様になってきた。流石に不便になので、買い換える事にした。昔はジープ専門店で買ったのだが(そこしか売ってなかった)、今は先にも述べた様にAmazonでもヤフーでも売ってる。今回はPaypayのポイントが貯まっていたのでヤフーで買う事にした。
 買い直したからといって何か変わった訳でもなく、前に買ったのと全く同じ。パッケージも確か同じ。裏に使い方の図解がプリントしてあるので、初めての人でも使いやすい。前はこのスパウトを5リットル缶につけてピットエリアに置いておくのを想定して、ゴムの栓を買ってきてスパウトの先に付ける様にしていたのだが、今はクイックチャージャーを使うのでその必要はないとして止める事にした。
 今回、スパウトを買い換えた事で、スパウトをジェリカンに取り付けるプラパーツも付いてきた。前のは今は10リットル缶に付けているが、これで20リットル缶の方にも付ける事が出来る。今後、京都や盛岡への帰省の際に、20リットル缶に燃料を入れて途中で給油する事も考えてるので、スパウトつけれるのは有難いのである。

2023-05-06 11.52.18













KTC 9.5sq. セミディープソケット B3M-06/B3M-07

FfgJN3aaUAAtO-D
 工具というのは、乗るバイクが変わるにつれて増えていく傾向にある。最初のうちは大きいサイズの工具が増えるのであるが、最近は小さいサイズのが増える傾向にある。また外車だと日本車では使わない様なサイズの工具が必要だったりする。まぁ、ちゃんとした工具があった方が安心して分解結合できるので、増えていくのは仕方ない事である。工具というのは、自分が乗ってきたバイクの歴史そのものである。
 という訳で、今回、6mmと7mmのセミディープソケットを買った。このサイズとなると、そこらのホムセンには売ってなかったりする。しかも自分は汎用工具はKTCで揃える事にしているのだが、KTCの工具を置いてないホムセンの方が最近は多いのだ。なので漏れなく通販である。出来るだけ安くで手に入るところを探すのだが、今回はAmazonで購入した。2000円以上だと送料が無料だったからだ。
 6mmと7mmって、どこに使うのかというと、6mmの方はリアタイヤの前っ側についてるマッドガードのボルトである。一体どんな理由があって6mmなのか知らないが、これが時たま緩んでたりする。緩んでマッドガードが落ちてしまうのもさる事ながら、6mmのボルトなんてそうそう売ってないから、毎回洗車の度に点検している。まぁ、ボルト類の増し締めは整備の基本であるが、クロトレは結構ボルトが緩みやすい印象である。実はこのボルトも緩んでた事があって、昔、XR250で何かの用事で買った6-7mmのスパナで締めたのだが、ソケットの方がやりやすかろうという事で調達した。
 7mmの方は、チャンバーガードを固定しているホースバンドのボルト用である。これが結構コジコジに硬くて、今までドライバーで回してたのだが、ネジ穴を壊す様な感じになってきた。スパナを使うよりソケットを使った方が良い気がしたので調達したのだが、実は欲しかった本命はこの7mmのセミディープソケットで、6mmの方は送料が無料になる金額までの埋め合わせで買った様なものだ。
 ちなみに、6mmだの7mmだのの小さいサイズなら、6.3sq.の方が良いかなとも思ったのだが、持ってるソケット類は9.5sp.が基本でラチェットもそのサイズである。6.3sq.のラチェットや9.5sq.→6.3sq.のソケットアダプターを買うのもなんなので、9.5sq.にしといた。まぁ、何にしてもそんなには出番のないソケットではあるので、無駄なものは買わないに越した事がない。
 この二つのソケットだけでは送料が無料になる2000円には達しなかったので、プラグレンチ PH-16X21も買う事にした。クロトレのプラグレンチはUNITのBタイプを使っているが、これではTT-Rやエンジン洗車機のプラグは交換できないのである。といっても、これらのプラグは早々交換しないし、今までもなくても困らなかったのだが、あればいざという時は交換できるし、それほど高いものでもないからこの機会に買っておいた。

FfFb997VEAEba1P
マッドガードのボルトが6mm

FfFb9d5VIAAoW5A
チャンバーガードのホースバンドのボルトが硬くて
すでにドライバーで穴が半分くらい壊れている









Moose Racing Professional Tire Iron

2022-08-12 16.03.10
 事の始めは、タイヤを外したり組み付けたりする時に、長めのレバーがあったら楽だろうなという事だった。それで色々調べてる内に、このタイヤアイアンを見つけた。ちなみに日本では何もかも一緒くたにタイヤレバーと称しているが、海外では棒状のをタイヤアイアン、スプーン型のをタイヤスプーンと呼び分けている様である。
 このタイヤアイアンは湾曲した形をしていて、その湾曲した方の先にはコブが付いていて、このコブがリムに当たってそれ以上突っ込めないからチューブを噛む心配がないのと、このコブが支点になって力が入れやすいのがメリットである、と使っている人の説明であった。ついで言うと、長さが35cmあるので、27cmのKTCのタイヤスプーンよりも力が掛け易いはずである。
 国内で買おうとしたら、一本5000円もする代物なのだが、ebay経由なら送料込みで一本4000円くらいで調達できる。タイヤレバーは3本で1セットだと思っているので3本頼んだが、結構いい値段である。たまたまPaypalから1000円のクーポンが来てたので、若干安く買う事が出来た。

 待つ事、約2週間。無事届いたので早速使ってみた。まずホイールからタイヤを外すのだが、KTCのスプーンより厚みがある為か、リムとビードの間に差し込むのにちょっとグリグリしたがどうにか押し込んだ。長いだけあって、KTCより簡単にビードを外す事が出来た。ちなみに、湾曲した方でも、シケインになった方でも外すのは容易である。

2022-08-13 09.12.14

2022-08-13 09.13.30


 しかし、タイヤをホイールに組み込む方は、ちょっと難があった。というのも、やっぱり厚みがあるのでリムとビードの間の隙間が大きく、上手くはまっていってくれない。まぁ、何でもかんでもこのタイヤアイアンでやるのは無理があるので、KTCのスプーンも使ってタイヤを嵌めていったが、一番最後の、リムとビードの隙間がほとんどなくなる局面では、このタイヤアイアンは厚みがありすぎて隙間に入れる事が出来なかった。つまり、一番力が掛かる所で使えなかったのである。

2022-08-13 09.30.52


 結局、このタイヤアイアンはチューブタイヤの交換にはあまり使えないという結論になった。というか、これまで使っていたKTCのタイヤスプーンで十分だと再認識したのだ。そもそもこのタイヤアイアンはムースタイヤ用らしくて、チューブタイヤには使いにくいと指摘した人もいたのだが、その通りになった。このタイヤアイアンは10年ほど前から紹介されている物だが、最近のムース用のタイヤアイアンは湾曲した方にコブの付いてない物が多い。ムースだからチューブを噛むといった心配がないからだと思う。
 今後、タブリスを入れる事はあっても、ムースを使う事はなさそうな気がするし、仮にそうなるならコブなしの湾曲アイアンを使うと思うので、ムースレーシングのタイヤアイアンは手放す事にした。期待してただけに残念だが、まぁ、これも授業料であろう。

2022-08-13 08.55.29
厚みの差
KTCのタイヤスプーンは
ゴムの持ち手といい、仕上げといい、優秀である









エンジン洗車機整備

2022-07-30 12.51.22
 今日は久々にエンジン洗車機の整備をした。かなり前にポンプとエンジンのオイル交換をやったのだが、一体いつやったのか、記憶が全然ない。このブログを遡って見ると、2013年の日記が出てきたが、その後オイル交換をやった記憶がない。まさか9年間全くやってないとは思わないのだが、とにかく記憶がないのだ。ただ、ホンダのG1の残りがあったから、途中でやったんじゃないかと思う。
 そのくらい、放ったらかしにしていたのだが、それが急に思い立ったのは、この頃、洗車機からオイルが漏れているらしくて、トランポの床を汚すようになっていたからだ。もちろん洗車機自体も滲んだオイルに砂埃がついて汚くなっている。最後に使ったのも去年の年末だし、いい加減動かしてキャブの中のガソリンも使った方が良いし、ついでにオイル交換もして、本体も綺麗にしようと思ったのだ。
 さて、いざ整備しようと、取り扱い説明書を探したところ、トランポのどこにもない。どうやら、トランポを乗り換えた時に、滅多に使わない洗車機の説明書を下ろしてしまったらしいのだが、それをどこにやったか分からない。丸山製作所のサイトを見に行ったら、洗車機自体の説明書はPDFファイルであったが、エンジン自体の説明書がない。電話して聞いて見たら(丸山製作所はすぐ電話出てくれる)、エンジンは三菱のなので載せてないとの事。そこで三菱重工のサイトを見に行ったら、すでに製造中止なのかマニュアルがなかった。まぁ、ポンプとエンジンのオイル量は洗車機の説明書に書いてある。ドレンボルトの締め付けトルクは分からないが、まぁ適当にやるしかない。
 さて、オイル交換だが、ポンプの方のドレンキャップとかオイルキャップはデカいが手では回らないので、30mmのソケットを使うのだが、前はそれでねじ切ってしまったので、今回は緩める時と、最後に軽く締めるのだけに使った。ポンプユニットから出てきたオイルは、入れた時のままの様な綺麗なのが出てきた。それに対してエンジンの方は、かなりヤれてる上に量がちょっとしか出てこなかった。オイルが滲み出てたのは、エンジン側のドレンからの様である。
 オイル量はポンプが0.3リットル、エンジンが0.4リットルとの事だが、真面目に0.4リットル入れたら溢れてしまった。仕方ないので、0.05リットルほど捨てた。それでもちょっと多い感じだった。問題のエンジン側のドレンボルトは、10mmのソケットだったので締め付けトルクが12Nmかと思ったのだが、反対側のドレンボルトはカッチカチに締まっていたので、もしかしたらもっと高トルクなのかもしれない。締めすぎてもいかんので、14Nmにしといた。
 さて、次はエアフィルターを点検してみる事に。こちらは本当に買って以来、10年間一度も開けた事がない。そこで開けて見たら、若干砂が入っていたものの、大して汚れてはいない。というか、フィルターオイルらしきものが塗布された形跡がない。なんだかなーと思いながら、一応、クリーナーで洗浄して乾かしてから、シルコリンのフィルターオイルを吹いておいた。









[ヒロバ・ゼロ] ブレーキ・パーツクリーナー 840ml 30本セット

2022-07-20 15 26 48
 値上げの夏であるので、同じものならどうにかして安くで手に入れたい、という事で、今回、パーツクリーナーを30本まとめ買いした。これまではホームセンターで10本ずつくらいを買っていたのだが、パーツクリーナーもこの10年で100円以上値段が上がっている。昔は840mlで180円くらいだったのが、今は下手したら360円くらいだったりする。近所のホムセンを巡って、できる限り安いのを探しているが、それでも30本まとめ買いで250円くらいが精一杯なのだ。



 今回、30本まとめて買ったのは、どっちみちいずれは使い切るであろう事が分かっているからだ。最近は昔みたいに使わなくなったものの、それでも一年で10本くらいは使っている様である。単純計算で3年分まとめ買いした格好である。30本ともなると、それなりに場所を取るのであるが、そこはデカい家を買った(上に庭にプレパブ小屋まである)強みで、置き場には困らない。それにパーツクリーナーはバイク以外でも、シール剥がしとかレンジ周りの掃除にも使えるので、あって困るものではないのだ。
 今回買ったのは、30本で7480円送料無料である。1本当たり249.3円である。これなら近所のナフコに売ってるのと値段的には大差ない(性能も大差ない)ので、別にまとめて30本も買わんでも良いかな、と思わなくもなかった。のであるが、いつも使っているヤフーショッピングだと、PayPayのポイントが798円つくのである。つまり、ナフコで買うより安く買えるという訳だ。約222.7円。それでも10年前の50円増しだ。
 とまぁ、こういう具合で、猫の餌や砂と同様、今後の値上げを見越して、安く買える時に買っておき、かつポイントもゲットして、出来る限り経済的に資金投入したという訳だ。この次買う時は、もっと値段が上がってるかもしれないが、それは少なくとも2年くらい先の話しである。











マキタのバッテリー

写真 2022-05-24 7 48 26
 こないだ、マキタの掃除機を買った時に、18V5.0Ahのバッテリーを家用に払い下げた。このバッテリー、マキタの扇風機を買った時に買ったもので、その時は予算に限度があったので、6.0Ahよりも容量が低い(従って安い)ものを買ったのだ。とにかくバッテリーがない事には動かす事が出来ないからだ。
 そのマキタの扇風機が、夏の真っ盛りだとバッテリーが1個では一日持たない事が分かり、6.0Ahのバッテリーを追加した。実はマキタの充電式装備は、装備そのものよりもバッテリーの方が高いイメージである。安い互換バッテリーもあるが、信頼性に欠ける印象があるので純正を買う様にしている。
 そして、家で使う装備も出てきた事から、5.0Ahは家用にして、改めて6.0Ahを買い足した。これから暑くなるのだから、扇風機をフル稼働させるのに備えてのことである。これでマキタのバッテリーは延べ3個になった。なかなか投資している。
 ところで、先日買ったバリカンであるが、これはもっぱら片手で操作する事が多い。長時間操作してると、腕が疲れてくるのであるが、それもそのはず、バッテリーは重たい5.0Ahを使っている。そんなデカいバッテリーをつけていても、それが空になるほど作業をする訳ではない。だったら、もっと軽いのでも良さそうなものである。
 ところが、一番小さい1.5Ahは値段が1万円近くする。6.0Ahがだいたい1.4万円である事を考えると、その1/4の容量しかないのに、値段が3/4というのはちょっと納得しがたい。なんか損した気分である。大は小を兼ねるではないが、だったら6.0Ahを買いたくなるのは率直な感想である。
 まぁ、小さいバッテリーがあるのは、腕力に負担をかけたくないニーズに備えてのものだし、自分もその必要性を感じてはいるのだが、やっぱり高いし当面はバッテリーの数で困らないと思うので、手を出しかねているところである。

=マキタの充電式シリーズ=
















早回しT形レンチ

2022-04-12 9 49 59
 工具箱をリングスターの手提げのに変えてから、工具は出来るだけミニマム仕様にと考えているのだが、今回、8mmと10mmのT形レンチをバーの短い早回しに変えた。今まで使っていたのはバーが200mmもある長いもので、工具箱の中では結構邪魔であった。今度の早回しはバーが130mmしかない。70价擦い世韻覆里世、実際に持ってみると片手で握れる分の長さしかない。結構短いのだ。その代わり、今あるT形レンチの中では一番短いので、工具箱の中にもすっぽり入って邪魔にならない。
 これまでちょっと不思議に思っていたのは、柄が200mmもあると両手でバーを掴んで回す事も出来るのだが、8mmとか10mmで両手使って締めなきゃならないなんて事はないし、外す時もまた然りである。Tレンチの使い方で一般的なのは、左手で柄を持ち、右手でバーを回すというやり方だと思うが、その右手が掴んでいるのは柄に近い部分のバーなので、別にそんなに長くなくても良いんじゃないか、という事だった。
 もっとも、5mmや6mmのT形ヘキサゴンレンチは、ハンドガードのボルト締めたり緩めたりするのに両手でバーを持って使う事もあるので、それなりの長さが必要だし、9.5sq.T形ハンドルも12mm以上のソケットを付けて使うので同じ様に力かけて使う事もある。結局のところ、10mmくらいまでのボルト程度なら、片手で十分だという訳だ。
 まぁ、あれこれ能書きを書いたが、バイクの整備に使うなら、バーが短いのでも良かったかな、と思う。これから工具買い揃える人の参考になれば幸いである。

2022-04-12 9 49 47
工具箱に入ってるT形レンチ

2022-04-12 9 49 13
バーが短いと邪魔にならないです









マキタ 18V-6.0Ah バッテリ BL1860B/純正

2021-05-24 10.32.23
 去年、車載用の扇風機として、マキタの充電式ファン・CF203DZを買ったのだが、この時は予算の関係でバッテリーを1個しか買う事が出来なかった。ところが、バッテリーが1個では、フルに使うと半日しか持たない事が分かった。人によっては、2個も3個も持ってきてたのであるが、それを見て、追加でバッテリーを買う必要性を認めた。



 ところが、バッテリーもそうそう安いものではない。18Vの一番容量があるやつだと、1.2万円ほどするのである。なので、要るからといって、ポンとは買えない。そうこうしてる内に、涼しい季節になったので、一年様子見する格好となった。
 それをこの度、暑い季節になる前に、ポンと買った。しかも、実費は710円である。その理由は、ヤフーショッピングで猫の餌や砂などを買う様になり、以前に増してTポイントやPaypayのポイントが貯まりやすくなったからだ。春先にクロトレのタイヤを前後買う時にも使い切ったのだが、2ヶ月もしない内にまた貯まったという訳だ。ポイントの有効期限は一年先なので、要るものがなければ当面置いておけば良いのだが、そこでマキタのバッテリーの事を思い出したという訳だ。
 まー、ヤフーの販売戦略にモロ乗っかった格好ではあるが、1万も経費が浮くなら有難い事である。ついでに言うと、猫の餌も砂も、店で買うよりは安く買っているし、送料も無料なるほど多く買っている。必需品であるからどうしても買わねばならないし、それで余禄がつくのであるから、往復ビンタで得である。まぁ、こういう賢い買い物は好きなのだ。
 マキタのバッテリーは二つになるが、実をいうと、今のところ扇風機以外で使ってない。なのでそろそろ照明器具とかも買って、さらに有効に活用しようかな、と考えている。もちろん、ポイント貯めて出来るだけ費用を使わずに、だ。









最新コメント
Archives
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ