たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

灯器

ロウソクの科学

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 中学の化学か小学校の理科だか忘れたが、ファラデーの「ロウソクの科学」という本を奨められた事がある。本屋に行って見れば、文庫本で厚み4ミリ程度の薄い本であるが、今だ読んだ事がない。それもそのはずで、ファラデーとやらが生きていた時代にはロウソクは主力照明だったかもしれないが、今の時代、ロウソクなどは誕生日のケーキくらいにしか用事がないからだ。
 しかし、ソロキャンプではそのロウソクが大事になってくる。如何に使いやすく、如何にコンパクトで、かつ調達が自在なもの、となると、寺崎勉氏推奨の仏壇ロウソクかなぁ、と言うのが最近の結論だ。
 ロウソクと言えば、すでにキャンドルランタンを二つ持っているのだが、この二つに共通している欠点が二つある。一つはロウソクが専用でアウトドアショップでないと補給不可である事、二つ目は火を消す時に熱くなったフタを開けねばならず、軍手着用が必須である事だ。この欠点は、防風性と抱き合わせの物なのだが、ロウソクを使う場所がもっぱらテントの中だと言う事を考えたら、防風性はあまり関係ないかな、と思わなくもない。だったら息を吹きかけるだけで消える寺崎式キャンドルランタンの方が確かに便利である。
 自分が今まで寺崎式にちょっと抵抗を感じていたのは、シェラカップをロウソク立て以外に使ってない事、またカップを本来の使い方で使おうにも、紹介されてる写真が汚らしくて(笑)使う気になれないのである。でも見方を変えれば、ロウソク立て以外でもカップ本来の使い方が出来ればOKな訳で、どうすれば良いか、目下研究中である。







キャンドルランタン

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 今日、バイトの昼休みに駿台下のグリーンライフスポーツで、ミニマグライトのヘッドバンド1200円とハイマウントのキャンドルランタン1365円、替えのキャンドル6個セット525円、それから石井スポーツでハイマウントのランタンのウレタンカバー893円を買ってきた。
 キャンドルランタンはビッグオークの9時間もつ奴を持っているが、それよりもさらに小型で軽量な物を探していたのだ。買ってみての感想は、サイズは2/3くらいだが、重さは半分くらいで確かに軽い。持続時間が3.5時間というのは短い気がしないでもないが、一泊の作戦なら替えをもう一つ持てば良いだろう。
 実は、キャンドルランタンの暖かくほのかな灯りがとても好きだったりする。それに意外と暖かいものである。大人数でワイワイやるキャンプの時は、ガソリンの強力なランタンを持っていくが、一人で物思いに耽りたい時は、キャンドルランタンの出番なのだ。







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