たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

負傷

膝の具合

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 今日は月が変わったから、という事で、リハビリで膝の検査。まぁ、悪くなっている訳でなく、日に日に良くなっているので、
どの程度良くなったか点検した訳だ。
 まず、先月初めてかかった時は、右膝の曲がる角度が110度だったそうだが、今は145度。無傷の左膝は151度まで曲がるそうなので、あとちょっと。右足の筋力はさほど落ちてる訳なく、5mmほど細くなっただけ。ただし、膝頭の上は筋力が落ちてるので、膝を鍛える運動を取り入れましょう、って事で、今日から鏡の前でスクワットやる様になった。
 前は膝を曲げて屈伸すると、膝の裏も痛かったのであるが、今は膝頭が突っ張る感じで、それが邪魔で膝が曲がらない、という具合。あと、いつも膝がうっとおしい感じである。逆膝っぽくなったり、膝から下が左右に振れたら内膝が抜けそうになったり、
そういう感じはあまりなくなってきた。
 先日、谷田部で12CRFのキック始動をやったが、まだちょっと膝が痛かったので、やっぱりバイクに乗るのは、あと2週間ほど待った方が良さそうだ。もっとも3週間もバイク乗ってないと、いよいよ身体がダブついてきた。やはり、美容と健康のためにバイクは乗らんといかんね。







膝の具合

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 ケガして以来、行ける時はリハビリに通って、電気掛けて貰ったり、運動したり、膝動かして貰ったりしてる。先週までは結構腫れてて、ニーブレースも緩めないと着けれなかったが、今日辺りは大分腫れが引いてきた。と同時に、痛みの核もハッキリしてきて、やはり損傷した辺りを押されると痛い。でも、それ以外は痛いというより、怠い。損傷した靱帯を他の筋肉がカバーするのか、筋肉痛っぽい怠さである。
 膝はかなり可動範囲が増えてきたのだが、まだ伸ばしきらず曲げきらずの状態。もっとも、副側靱帯の後ろ側を損傷してるらしいので、無理に伸ばしてしまうと、損傷した部分がホントに伸びてしまうので、あまり伸ばさないように、との事だ。まぁ、足の裏は踵までべったり地面に着くので、多少足を引きずるが歩行には差し支えない。ただし、動き回る時は、ニーブレースを着けた方が安心である。うっかり膝が捻ったりすると、靱帯の痛めた部分が抜けそうになったりする。
 骨に異状がなかったのは、今回不幸中の幸いで、お陰で、怪我した方の足だけで立ったりする事もできる。やっぱ、高いニーブレース買って正解であった。また、3年前と違って、ちゃんとリハビリやってくれる病院みつけておいて正解だった。







フルオーダー

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 今回、靱帯を痛めたという事で、色んな人から「CTi作ったら? 保険で安く出来るでしょ」と言って貰った。中にはちょっと踏み込んだアドバイスをくれた人もいる。実を言うと、買えるなら自分も欲しい。しかし、調べてみると、そんな簡単でも無さそうな感じである。脱法的な事をやれば、やってやれない事はないと思うのだが、昔から自分で納得いかないウソはつかない性分なので、一歩踏み切れない感じである。
 フルオーダーと汎用のニーブレースの違いは、耐久性とフィット感であると言われている。フィット感に関しては、自分の足を採寸して貰って作るのであるから、イイのは言うまでもない。耐久性に関しては、かなりチタンとかかなり上等な部品を使っているかららしい。何でもAIのライダーが10年使えるとか。両足で30ウン万円もするだけの事はある。それを保険で安く買いたい、と思うのは誰しも同じはずである。
 耐久性に関しては、例えばアスタリスクのセルなどは、一応3年という事になっている。自分が使っているやつは、見た目そんなにガタが来てる訳ではないが、新品時に比べればヤレてるのは違いない。フィット感に関しては、10万円クラスと1〜2万円のヒンジ付きニーシンガードと比べれば、やっぱり高い方が着け心地がいいのである。転けないのが前提の人なら、安いのでも良いかもしれないが、転けるの前提の自分としては、やっぱり上等なのを着けたいと思う訳だ。
 その究極がCTiやドンジョイといった、フルオーダーもしくはセミオーダーのニーブレースという事になるのだが、ちょっと気になったのは、現時点での足を採寸する、という事。もし太ったり痩せたりして、足のサイズが変わったら、具合の悪い事になるのではないか。多少は調整利くとは思うのだが、自分みたいにプラマイ10kgとか変わってしまう人は、借りに10年耐久性があるとしても、返って着けれない、という事になるかもしれない。
 あと、機能的にこれらフルオーダーのニーブレースが、汎用のニーブレースと比べて、圧倒的に高性能でケガを防止するというのなら、多少無理してでも手に入れたいところであるが、おそらくニーブレースの性能上、そこまでは凄くないと思う。となれば、無理して脱法的に高額医療控除で安く買おうとするよりも、高めの汎用ニーブレースでもイイかな、という感じである。むしろ、医者が特注のニーブレースの必要性を太鼓判押すようなケガするより、軽傷で済んだ方を良しとした方が良さそうだ。







ケガの程度

 前回3年前の9月に左膝をやった時と今回の決定的な違いは、ちゃんとした装具の有無だったと思う。前回はニーシンガードだけで、膝の捻りにはノーガードだった訳だけど、今回は10万するニーブレースを着けていたお陰で骨には異状がなく、靱帯の損傷も中程度で済んだ。前回やった時は、職場復帰に約2週間掛かったが、今回は5日休むだけで復帰出来た(実質的な病休は4日)。事故の内容は前回も今回も同じ様なものだから、やっぱり装具の有る無しは大きかった訳だ。
 今回は、受傷後の措置にも大きな違いがあった。まず、直ぐ救急車呼んだ事。コースには迷惑かける事にはなったが、ケガの状態がよく判らないし、とにかく骨や靱帯の怪我は早めに診て貰う方が良いと判断して呼んだ。結果としては、怪我そのもので言えば、別に明くる日自力で病院行ったとしても大した差はなかったと思うが、職場に対して怪我をしたアピールにはなった。つまり、どういった怪我をしたか、一応は専門家の見立てを説明する事が出来たのである。
 その病院に関しても、前回の措置とは雲泥の差がある。前回はとにかくどうして良いか判らなかったので、近所の整形外科に行ったのであるが、一般的な整形外科ではスポーツでの怪我はあまり診きれないというのが判らなかった。その後、スポーツ系の怪我に強いリハビリ科を持つ整形外科を見つけて通う様になったので、どこに行けば良いかで困る事はなかった。ただし、そのクリニックが月曜日の午前中は休診で、かつスポーツ専門医は木金の午後しか来ない。そこで、まず先にそのクリニックが提携してる大学病院に行き、そこで診察を受けてMRIの撮影に行き(大学病院では1ヶ月待ちとかで、近くの検査専門のクリニックで撮影した)、そのMRIの結果を持って翌日の午前に大学病院で診察を受けて、クリニックへの紹介状を書いて貰い、その足でクリニックに行ってリハビリを受ける、というクリックリーな対応が出来た。その後、専門医の診断を受けて、本格的なリハビリが始まったのだが、こういう対応のお陰で恢復が早かったと見ている。
 前回の膝をやった時に不足していた事柄、装具、病院といった事を改善しておいた事が、今回の怪我の程度を軽く済ませ、早い回復に繋がっていると思う。どんなに練習をつんで注意してても、怪我する時はするものであるから、事前事後の対策は充分とっておくべきだと改めて感じた。

《補足》
 前回の怪我のあと、怪我や手術、入院等の特約がついた生命保険に入ったのであるが、骨折や腱の断裂は給付金の対象となっていたのに、靱帯断裂は対象となっていないそうである。そもそも傷害保険に入りたかったのだが、競技中の事故は対象外という事で生保にしたのであるが、大概な怪我してるのに何も出ないというのは、些かガッカリである。







治療計画

 今日の午後、やっとこ専門医に診断してもらった。MRIの画像をちゃんと解説できたんだから、専門医に違いない。モトクロスでやりそうなケガの事も、多少はご存知の様だった。
 で、診断結果。内側靭帯は中程度の損傷、後十字靭帯は軽微な損傷。いずれもリハビリで恢復可能。完全治癒は約2か月、最初の1か月はリハビリに専念しましょう。もちろん、1か月はバイク禁止。との事だった。
 ちなみに、損傷という表現だが、完全にぶっちり切れた場合は断裂というか、ロープが引きちぎれかけた様に、繋がってるトコと切れたとこが混じった状態をいうそうな。伸びた、という言い方もするが、ゴムが伸びた様になるのとは訳が違うらしい。
 さて、そのあとCTiを頼めるかどうか聞いてみたのであるが、その専門医の回答が少々興味を引いた。曰く、靭帯が損傷もしくは断裂する時は、瞬間的に400kgくらいの荷重が掛かる。従って、ニーブレースをしていても防ぎきれるものではない。あれは安心感というか、気休めみたいなもので、自分らから言わせれば、あるだけ邪魔じゃないかと思う。従って必要はない、との事。
 確かに今回、10万円もするニーブレースを着けていたにも関わらず、こうしたケガをした。しかし、着けていなかったら、もっと酷い事になっていた事は、3年前の経験からも容易に想像できる。どっちみちケガするにしても、軽く済むか重傷になるかの違いは大きい。
 恐らく医者は、ニーブレースを着ける事で、完全にケガを防止できるかどうか?という風に解釈したのだと思うのだが、こちらはそうは言ってないのである。有り体に申せば、保険で安くCTiが調達出来るかどうか、という事が知りたいのだが、この辺に関しては、そっち系に詳しい医者に掛からないとダメだ、という事だ。まぁ、最近はWWの半額セールとかでセルも安くで買える事があるし、CTiとかドンジョイとかと、セルやPODにそれほど大きな機能の差があると思えないから、まぁ、この件に関してはあまり深刻には考えていない。







仕事かバイクか

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 9月11日の日曜日、谷田部ESLで転けて右膝の内側の靭帯を伸ばしてしまった。転けた瞬間は、膝独特の痛みをたんまり味わった訳であるが、3年前に木更津ESLでやった時の半分以下の痛みであった。アスタリスクのCELLを着けていたお陰で、骨には異状がなく、右膝内側靱帯の中程度の損傷、後十字靱帯の軽微な損傷に止まった。
 今回はまず救急車で運ばれて、松葉杖の貸し出し代含めて15,000円かかり、翌日MRIを撮ったので8,000円ほど掛かり、その後毎日リハビリに通っているので、日に1,200円ずつ掛かっているのであるが、靱帯は生保の特約外という事で、全部自腹を切らねばならない。何のために高い金を毎月払っているか、と思わないでもないが、骨が折れたり入院したりする事を思えばマシだと考える他ない。
 そうなのである。骨折るだのして入院、という訳には決していかないのだ。その時には、「仕事かバイクか」の究極の選択が待っているからである。実を言うと、今だってそんな空気がヒシヒシ感じられるのだ。いや、3年前にもそんな話しがあったそうなのである。だから、装具は良いのを着ける事にしたし、独学自習では限界を感じて習いに行く事にもした。それ相応の努力を払ったつもりであるのに、今回の怪我であるから、正直ガッカリ来てるし危機感も感じてるのである。
 もし、バイク降りる事になったら、それからの自分の人生は、つまらない物になってしまうんだろうな、と思う。この4年間のワクワクは、他に代え難い。いつか上達する日を夢みて努力してきた訳だけど、その努力も叶わなかった虚しさと、何を心の支えにして生きていくか判らん虚無感で、呆然とするんだろうな。6年前に仮想軍隊続けられなくなった時みたいに。そんな人生、あまりにも詰まらなさすぎると思う。
 その様な訳で、大ケガするなら死んだ方がマシ、と常日頃思ってたりもするのだが、ともかく、今のケガを治して、バイク乗れる態勢だけは作っておきたい。その後の事は、その時考えるしかないしな。







投資は身を助すく

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 これを見た医者やインストラクターの全員が「すごい物着けてますね〜」と言った訳だが、そいじょそこらの整形外科では、あまり知られてないのかも? CTiとかドンジョイ(鈍女医と変換されたwww)とかあるのにね。でも、これがあるとないとじゃ大違い。安心して地面に足着けます。
 朝一番に大学病院の診察の受付をしたお陰で、今日は2番目に呼ばれた。MRを見た医者曰く、「内側の靭帯が伸びて、ほんの一部断裂してる所もあるみたいですねー。前の十字もちょっと伸びて一部断裂してるかもしれません。腫れて来てるのはそこから出血してるか、水が溜まってるかだと思いますが、まぁ、抜いて調べるほどでもないでしょう。痛みがない範囲で動かして、膝が固まらない様にして下さい」という事だった。
 そこで、日頃行ってるリハビリ科に紹介状を書いてもらい、その足でリハビリにゴー。今日の担当医は、整形の専門医じゃないのか、紹介状を見ても、「ここで何をやりゃ良いんだ」みたいなリアクションだったけど、リハビリに方に回ってから、可動範囲やどう痛いのか調べたり、電気かけて冷やして腫れを引かせたり、リハビリやったりして、杖なしでも立てるとこまで持って来た。歩くのは、右の杖があった方が安心だが、明日からでも仕事には行ける雰囲気である。
 今回の転け方は、3年前に木更津でやったのとほとんど同程度の転倒だったけど、やっぱあの時の経験が今回活きた。特に、10万もするニーブレース着けてたのは大正解だった。何せ、医者もびっくりする装具だもんな。これが無かったら、靭帯切れてたかもしれんし、骨もおかしくしてたかも。







リハビリ4回目

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 本日4回目のリハビリ。肩温めて貰って、電気掛けて貰って、その後のメニューはもう覚えたので、自分で勝手にチャッチャと済ませた。その後、リハビリの先生に調子を見て貰う訳だが、例によって、右肩のアチコチを押してもらいつつ、肩をグリグリ動かしたりする。部分的に押されると強烈に痛い(といっても、ツボ的な痛さ)ところがあるが、それが終わると、肩の動きがスムーズになるから不思議だ。
 ところで、今日言われたのは、肩甲骨を後ろに下げて胸を張るとき、顔が前に、というか、アゴが前に出る癖がある、という事。これだと肩甲骨の可動範囲が少ないらしい。言われた通り、顔を下げてアゴを引いてやってみると、顔を上げてアゴを出した時の倍くらい肩甲骨を寄せる事ができる。これを注意して運動する事で、肩の可動も良くなるそうだ。
 で、この時気が付いたのが、加速姿勢。胸を張って肩甲骨を固める訳だが、自分は前回のスクールで、「亀頭」つまり、顔が上がってアゴが出る体質である事を指摘された。これでは肩も固まらず、加速にも耐えれる姿勢が取りにくい訳だ。こういうのって、バイク乗る時だけじゃなくて、日常生活の姿勢も大きく影響するんだな、と感じて帰った。







肩の具合

 先週のスクールでやっちまった右肩。今日、二回目の診察。痛みは大分ひいて、じっとしてる分には、出っ張った鎖骨の先が当たる程度。腕を回しても同様。重い物を持ち上げたり、鉄棒で懸垂したり、原チャで段差を降りたりしたら、肩が痛いけど、日に日に良くなっていく感じだ。
 医者曰く、前回やった時に、鎖骨と肩を繋いでる靭帯が切れかけて、今回完全に切れたのでしょう、との事。ただし、関節にはまっている訳ではなく、靭帯で繋がっていりだけなので、ハメたりして治す、というのではないそうな。外れたままでも、支障はないらしい。
 しかし、出っ張ってる訳だから、同じ転け方をして、同じ所をヒットした場合はどうなるか? その場合でも外れたままだし、鎖骨が折れるにしても、外れてるから折れやすい、というのではないそうな。ちなみに、腕が抜けたりもしないそうな。手術云々の話しもあったが、それはやはり出っ張った部分の見栄えが悪かったらどうぞ、くらいのニュアンスで、その手術というのは、靱帯を作り直す手術なんだそうな。まぁ、やらんでも日常的には困らないとの事。
 まぁ、バイク乗ったりとかは、受傷してまだ10日しか経ってないんだから、1ヶ月くらい待て、と言われたものの、来週には乗ってしまいそうだ。






肩鎖関節脱臼??

 今し方、整形外科に行ってきた。医者に肩の鎖骨辺りをグリグリ押され、「イテテ、センセ、そこら辺が痛いです」と言ったら、「こりゃぁ、折れてるかもしれませんねー」との事。思わず「マジで???」っと言ってしまった。曲がりなりにも、バイク乗って帰ってきたのよ?曲がりなりにも、バイクをトランポに押し上げたのよ?しかし、レントゲン撮ってみると、明確にボッキリ折れてる兆候は見られない。
 医者曰く、「まず、肩鎖関節脱臼、でも完全に脱臼した訳じゃないので、痛めた程度でしょう」「気になるのは鎖骨(肩に近い方)なんですけど、写真では見えないだけで、小さい骨折があるかも?」取りあえず、湿布貼って痛み止め飲んで、来週見せに来てくれ、という事になった。
 まぁ、今回はマジで痛かったから棄権を即座に決断した訳なんだけど、あんな程度の転け方で、マジ痛くなったり、棄権したりなんてのは、ぶっちゃけ格好悪いし、損である。転け慣れしてないってのもあるかもしれんし、身体が固い、ってのも大きいかもしれん。どっちにせよ、練度の問題だなぁ、と思いつつ帰ってきた。
 大事にならなかったのは結構な事だが、痛いには違いないので、仕事に支障を来さないようにどないするか、目下考え中である。。







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