たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

ダイエット

やはり柔軟性が大事

 去年の暮れ頃から、ViPRという筒を使ったトレーニングをやっているのだが、これはオフロード走行の時に使う身体の動きにほぼ合致しているので、積極的にやる様にしている。今はむしろ、このViPRを受けれる時にスポセンにトレーニングに行く様にしている様な感じである。
 ViPRと同時に導入されたものに、コアグリッドがあったが、これはイマイチ効果が判らず、あまりやらずにいた。ところが、昨日やってみたら、ガチガチだった身体が解れて、かなり柔軟性がアップした。以前から、身体の表面の筋膜を解す事によって、柔軟性だの代謝だのが良くなると聞いていたのだが、あまり体感出来なかったのである。ところが、体感してみると、身体が解れてない状態で、いくらセンタジーとかをやろうにも、身体が動かないという事に気が付いた。よって、これからはこのコアグリッドによるコンディションも取り入れて行こうと思う。
 昨日は、バイク15分、ウェーブリングストレッチ、グリッドコンディショニング(これが効いた)、バイク20分、そしてViPR15分をやったのだが、これが丁度良さそうである。筋肉はそれなりにあるので筋トレはあまり必要ない様に思う。むしろ、柔軟性、体幹、脂肪燃焼が必要なのだから、このメニューで良いと思う。
 栄養指導とか、他にも色々受けたいのであるが、月曜日から木曜日は遅番、辛うじてセンタジーとキックのために金曜日だけ早番である。火曜日と木曜日の出勤前にViPRの15分のコースがあるので、それに合わせて運動しにいく様にしている。





滋養強壮

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 年末頃から、ずっと身体の調子がイマイチで、直ぐ疲れるし糞詰まりだし、気が付いたら体重も0.1t超えてたって事で、そりゃ不健康この上ないわ、という事に気が付いた。とにかく、何をするにしても、しんどいのが先に立つので、頑張りが効かないのである。
 そこでまず、腹ん中の環境を整える、という事で、ビフィズス菌、乳酸菌、納豆菌を含む食物と、それらの菌に栄養を補給する食物を摂る事にした。すなわち、ヨーグルト、キムチ、納豆、そしてバナナである。効果はテキメンで、それまで糞詰まりだったのが、一気にお通じ良くなった。朝は食パンからヨーグルトとバナナに切り替え、昼にキムチ少々と納豆1パックを食べる様にした。
 しかし、それでも今ひとつ元気がない事には違いないので、ニンニクの素揚げを作って食べる事にした。以前にも食べてた事があったが、確かにその時は元気だった。果たして、効果は一夜にして現れて、元気にスポーツセンターに行く気になった。滋養強壮に効くドリンクやサプリメントがあるけど、やっぱ食物で接種出来る方が良いと思う。
 とにもかくにも、身体動かしたり何かしようと思うかどうかは、気力がまずないとやれない。今は、やる気の発揚、維持が一番大事な段階だと思う。軌道に乗りさえすれば、あとは転がり出す。





減塩

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 そろそろ真面目に減塩を考えなきゃならないんだが、1日7gしか塩を摂っちゃいけない、ってんで、計ってみた。

 なにこれ、少なっっ!

 無いよりマシって感じ?ゆで卵1個分じゃん?これが1日分?何かの冗談かしら?
 でも、冗談じゃないらしいのよね。難しいのは、塩だけでなく、醤油だの何だのにも塩分は含まれてる。全部ひっくるめて、7gらしい。
 減塩の工夫は色々あって、料理の仕方も様々らしいんだけど、イマイチよう分からん。手間が掛かるか、金が掛かるかのどっちかっぽい感じである。
 しかしまぁ、文句言うても始まらないから、ゲーム感覚で取り組んでみるか。





トレーニング計画

 6月に痛風を発症するまで、グループセンタジー、そしてグループキックを結構キツめの運動を取り入れて、それなりに良い感じにやってきたのだが、痛風のお陰で足をすくわれた格好になってしまった。しかも、その後遺症で今だに右足親指の調子がちょくちょく悪くなるのである。お陰で、せっかく調子良かった運動も身体の方も、すっかり停滞してしまった。
 まぁ、そんなこんな夏休みの時期に突入してしまったので、今さら慌てたところで仕方ない。むしろ、9月から新規まき直しである。とりあえず、現行では、月曜日にアロマリラックス&ローラーストレッチ、水曜日に水泳、金曜日にグループセンタジー&グループキック、そして土日にバイクの練習、とい具合に、大体1日置きに運動する日を設ける様にしている。これを発展強化して、弛んだ身体と気持ちを引き締めよう、という訳だ。
 とりあえず、スポーツセンターで懇意にして貰ってるインストラクターさんと相談しようと思うのだが、月曜日のローラーストレッチの後に1時間くらいのトレーニングを入れる、水曜日の水泳はそのまま続けるか、ジムのトレーニングに変えるか、それを聞いてみようと思う。水泳は、自分勝手に漫々とやってるだけで、肺活量を大きくするには良いのだが、身体を引き締めるのにどの程度役立っているかは、イマイチ判らないからだ。
 まぁ、この2年、何だかんだで運動を続けて来て判ったのは、そんな理想的に痩身するって事はなくて、ごつい身体が弛むか引き締まるかの違いでしかない、という事だった。となれば、引き締めてた方が良いに決まってるので、その方向で9月から頑張ろうと思う訳だ。





三日二夜食もなく

 ソチ冬季五輪で41歳にして銀メダルを取った選手が、ベストの体重に持って行くために3日間絶食して調整する、という話を聞いて、ふと思い出したのが、「討匪行」という軍歌の出だしの部分だ。「どこまで続く泥濘ぞ 三日二夜食もなく」…旧軍の補給軽視をツケを兵隊が代替えさせられてる内容ではあるが、3日2晩くらいは飯を食わなくても何とかやっていけるし、また現にやってた訳である。まぁ、兵隊の場合はしたくてやってた訳ではないのだが。
 太ってる奴が絶食してダイエットしようとすると、大抵は「身体壊す」だの「かえってリバウンドする」だのと横知恵を入れてくれる人が多いのだが、それは標準体型プラスアルファくらいの「自称デブ」のぽっちゃりの人であって、ガチデブはそれに当たらないというのが持論である。むしろ、麻薬中毒のヤク抜き同様の荒療治、というかショック療法がないと、ダイエットを始めるキッカケも掴めないと思う。
 自分のこれまでの経験でいくと、人間の神経というのは細い食に慣れてしまえば、意外にそれほど食わなくてもやっていけるものである。逆に食い出せばいくら食っても足りないという感じである。太らない人というのは、腹の分量が決まっているというか、リミッターがあるので余計には食わないのであるが、太る奴というのはリミッターが無い状態なので、いくらでも、いつまでも、いつでも食ってしまう。故に太る訳である。
 自分がこの2年間試してきた事は、「食わずに痩せるのでなく、食って痩せる」という事だった。具体的には身体を衰えさせる方向で引き締めるのではなく、マッチョな方向で引き締めさせる事を企図していた。故に運動を中心に考えてきたのだが、結果としては4分6分で失敗だったと思う。水泳だの筋トレだのセンタジーだの、これまでの自分の人生の中では、中学生の頃の水泳部以来の運動をやってはきたが、そもそもリミッターのない食欲がある訳で、筋肉も増えたか知らないが筋肉の上に脂肪もついた、という感じである。
 やはり振り返ってみると、よく食ってるなと思わざるを得ない。運動した後は余計に腹が減るので余計に食ってしまう感じである。そこで、こうした悪循環をリセットするキッカケが必要である。精神的に極度に落ち込んだ時などは、食欲もどっかに行ってしまうので、1週間でも10日でも飯を食わずにやって行けるが、そうでない時はある程度自分を追い込む必要もある。最近流行のプチ断食なんかは、とてもポジティブに自分を追い込めるみたいなので、ちょっと試してみたいところだ。それこそ、「三日二夜食もなく」レベルなら自分の気持ち次第でやれそうなものである。

 確実に言えてる事は、身体が太くなると、あっちこっち調子が悪くなって、余計身体動かしたくなくなってしまうという事だ。調子良かった時の事を覚えているので、そのレベルにまで戻したいのである。





そろそろやらないとな

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 帰省の間は明日香村に行った以外は運動らしい運動は全くやらず、暇があったら寝てた感じだった。まぁ、疲れてたんだと思う。睡眠もあまりよく摂れてなかったみたいだし。お陰で大分良く寝れて、体力回復出来た。しかも今日から急に涼しくなって、過ごし易くなった。
 昨日、久々に水泳に行ったのだが、意外に泳げた。大事とって400mで止めたが、空いていて泳ぎ易かったらもっと泳げたと思う。ダラダラ泳ぐに必要な肺活量や筋力はあまり落ちていない様だった。一度そうしたものが身に付くと、一気には落ちない様である。
 とは言え、クチャ寝のツケはやはりあって、2kg太ってしまった。運動してないんだから、確実に脂肪である。自分でもインナーマッスルの上に贅肉が付いたのが分かる。まぁ、予想してたのでショックでも何でもないんだが。
 気候も良くなって来て、気持ちもシャキッとして来たから、また気合い入れて頑張ろう!





モチベーション

 去年の4月から始めた「運動中心のダイエット」であるけど、意識の上では今も継続中だけど、実際には週1回しか水泳行けてないし、食事はといえば比較的バランス良く食べているとはいえ、運動量が焼け石に水になってしまう程度に食っている。これじゃまぁ、痩せはしないな、と思う。
 そもそも、体質的に痩せない体質である事もこの一年で判ってきた。痩せる(というか身体を小さくする)事と身体を鍛える事は同時には出来ない事。ちょっと運動しただけで身体が大きくなる体質である事。食べて運動したら、数字上の体重は以前と変わらないものの、若干引き締まった身体になる事、、などなど、とにかく75kgにするというのは、それこそ絶食状態を続けない事には無理なんだ、という事が判った。
 そんなこんなで、去年の今頃持っていた希望や目標がかすんだ今となっては、かなりモチベーションが下がっている。これじゃイカンなー、と思うものの、一旦下がったモチはなかなか浮上しないものである。取り敢えず、「大記録」の方で連載しているので、途中で止めたら恥ずかしい事、タイトルに「水泳」が入ってないと止めたと思われてやはり恥ずかしいから、せめて週1回は行っている、みたいな感じになっている。非常に退嬰的である。
 とは言え、止めてしまったらそれまでである。でも不思議な事に止めてしまおうとも思わない。これまでの食事制限だけのダイエットだったら、食いたい物我慢してただけなので、食い出したら止まらない、という感じだった。ところが一応は運動を中心に据えているし、水泳も最大で3.2kmも泳げるようになったという「成果」があるから、止めようと思わないのかもしれない。
 何にしても、モチベーションが下がった時こそ頑張り時(身体的な意味ではなく、精神的な意味で)だと思う。週1でも良いから続ける事で、またモチベーションが高まってきた時に備えるのだ。





3日掛かる

 水曜日の練習の疲れは、3日目の今日になってようやく回復してきた。翌日はグッタリ、二日目にやっと簡単な用事を出来る様になり、三日目の夜にようやく気力が回復してきて、明くる日は水泳行こう!という気になる。骨折する前は、疲れはしてもこんな風にグダグダにならなかったので、意外というかショックである。
 しかし、びっくりしようがショック受けようが、バイク乗るのに必要な筋力が落ちてしまったものは仕方ない。むしろ、筋肉痛になるほど練習した、と前向きに考えた方が良いのではなかろうか。かりそめにもスポーツとしてやってるんだから、筋肉痛が酷い=頑張って走った、筋肉痛が回復した=筋力が付いた、という風に考えるべきである。筋力が落ちたなら、また付ければ良い。そのためには、積極的にバイク乗る事である。速く走るという事よりも、安定的に長く走る事の方が今は大事だと思う。
 こないだ一緒に練習した人から強くインスパイアされたのは、レースで走り切るために、30分ないし1時間、決めた時間はきっちり走り続ける事を自分に課せていた事だ。自分も前から同じ様な事を考えてはいたが、実行に移した事はまだなかった。というより、しんどくて10分も走ったら休憩、という感じだった。
 「課せている」とは書いたが、決してストイックにやってるという雰囲気ではなかったのが、さらに感心した。要するに、自分が水泳やってるのと同じ様なスタンスなんだと思う。レースでバテない様にするにはどうしたら良いか考えた結果、「こうしときゃ上手く行くんじゃね」的な感じである。これは大いに見習うべきと感じた。
 あまりガシガシに攻めて走ると直ぐにバテてしまう。長く走るコツは、最大戦速の6割くらいで流して走る事だと思う。早い遅いは人それぞれに異なる訳だけど、別に早い人に合わせる必要はないと思う。どっちみち付いて行けないなら、長くタフに乗る。それが大事なんじゃないかな。特にエンデューロでは。また、筋力が落ちた身体を回復させるのにも、その方法が良いんじゃないかなと思ってる。
 ともかく、回復に3日掛かる状態を早いとこ改善したいもんだ。






水泳のマナー

 今日は休みだったので、天気が悪くなる前に水泳に行って来た。昼飯時だった事もあって、比較的客は少なくて泳ぎ易く、身体の調子も良かったので、まずはクロール1600m泳ぎ、ヒート2は平泳ぎに取り掛かった。ところが、400m泳いだ辺りで、足に何か触った感じがした。後続が前を見ず追いついて来たらしい。平泳ぎなら前が見やすいが、背泳やクロールでは前が見にくいから時々触ってしまう事がある。普通なら減速するなり横にそれるなりして、それ以上触らない様にする。ところが、立て続けにバシバシ当てて来る。何だ?と思った。
 幸いというか、ターン間際だったのですぐさま身体の向きを替え、コースの壁を蹴って隣のコースへ斜めに横切る様にターンした。今通っている温水プール館ではコースの進行方向が決められていて、帰りはとなりのコース移る。そして、速かろうが遅かろうが先にターンに移った奴が先にターンしていく。そいつが遅い場合は、追いかけて隣をすり抜けて追い越して行く(1つのコースで2列縦隊で泳ぐ事になっている)。ところが、自分の足を触った奴は、自分がターンした直後に自分も壁を蹴ってターンして、自分の左脇に激突して来たのだ。さすがの自分もこれには驚いた。自分はコースの左側に寄っていたから、コースロープと自分の間に突っ込んで来た事になる。
 まぁ、ゴーグルが曇っていて前が見えにくいという事はある。実際、1m先が見えないという事もある。しかし、あからさまに激突してしまったら、とりあえず泳ぐのを止めて相手に謝る。ところがそいつはそのまま泳ぎ去ろうとしたのである。ヘタクソな犬かきみたいなクロールだから、決して速くはない。頭にきて「おい、こら」と肩辺りをこづいたのだが、ガン無視で泳ぎさって行った。遅くてもクロールだから、平泳ぎの自分よりは速いのである。
 暫くムカムカして泳いでいたら、150mほどして、またもやそいつが接触してきた。しかも右側がガラガラに空いてるのに、自分の右脇を押しのける様な追い抜き方である。もはや悪意しか感じられないので、ターンしようとしようとするそいつの水パンを引っ張って止め、「おーい、もっと考えてターンしろよな」と文句を言ってやった。すると、ちょっとビビった感じで「すいません」と言って来るではないか。こういう乱暴な泳ぎ方する奴は大抵態度が悪いので、ちょっと拍子抜けしてしまった。
 ところが、折り返しの600mでまたもやそいつがオレの足に接触。ついにブチ切れてその場で立ち止まり(直後を泳いでるそいつも止まらざるを得ない)、「お前、さっきから何度接触してるんだよ。いい加減にしろよ、てめぇ!」と凄んでやった。「さ、触ってません」とか抜かしやがるが、そっちはオレが誰だか分らなくても(つまり、同一人物に文句言われたと思ってない)、こっちはそっちのゴーグルの白いバンドでしっかり覚えてるのだ。
 ここまで凄まれたら、普通は大人しくなるもんだが、その後も相変わらずだったので、やむなく監視員を呼んで注意してもらう事にした。相手が客では向こうも言う事聞く気がないかもしれんが、監視員から注意されたとなれば、大人しくせざるを得ない。これは今までにも何度も使って来た手である。自分としてもそいつをぶん殴ったりしたい訳ではないので、口で言って分らん奴には、監視員から注意してもらう事にしている。

 確かに、遠泳の最中に前が遅い奴だったりすると、速力を落としたり逆に上げたりしなければならず、ペースが狂って泳ぎにくい。しかし、ここは区民プールである。出来るだけ無茶しない様に泳がねばならない。コースのど真ん中で泳いでるか溺れてるか分らん様な背泳やってる年寄りが居たりするが、そういうのを追い抜く時も出来るだけ「水しぶきが顔に掛からん様にマイルドに」追い抜いたりする。やって良い事と悪い事はあるもんである。意図するしないに関わらず、接触したりぶつかって来たりというのは、言語道断である。
 また、水の中で休むのだったら、ウォーキングとかやってる遊泳コースに行くべし。なのに、競泳コースでクラゲみたいにゆらゆらしてる年寄りが意外に多い。邪魔にならない限り文句は言わないが、空気の読めない奴が多いのも確かである。






反転攻勢

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 昨日、久々に行ったサイゼリアの壁のガラスに映った自分の姿を見て、軽くショックを受けた。卵を逆さにした様な体型をしているのである。なるほど、デブデブした感じではないかもしれない。でも太い。これではダメだな、と。体重が増えているのであるから、太いのは当然であるのだが、体感的には、これまで90kgオーバーになった時とは違う体型である。顕著なのは腹で、腹の掴める量が去年とさほど変わっていないのだ。でも、全体的に太くなった感じである。
 この一年、水泳も続け、日常的にもブレトレや筋トレを続けてきたのであるが、だからと言って細くなったとか引き締まったとかいう訳ではない。むしろ辛うじて卵が下向きになるのを上向きで抑えてる、という感じである。もし、運動辞めてしまったら立ちどころに昔の体型に戻ってしまうだろう。無論、運動は辞めないし、右手右肩が治り次第、ジムにも通うつもりをしているのだが、運動だけでは如何ともし難いものを感じているのも確かなのだ。
 やはり、食生活を見直す段階に来ていると思う。つまり、「食って身体を作る」方針の一部改定である。骨折して以来、あえてあまり食生活には意識をしない様にしていたのだが、おおよそ骨もついた様なので、節制して治りが悪くなるという事はないと思う。むしろ、これからの季節に備えて節制すべし、と思うのだ。もちろん、破滅的な絶食をやろうとかいう訳ではない。要するに自分が食っているものを把握した上で食おう、という訳である。
 例えば、大体この頃食べてる一日の食事というのが、こんな感じである。

朝:ヨーグルト200g、プルーン6個、グレープフルーツジュース200ml
昼:ご飯235g、レタス100g、トマト100g、ドレッシング30g
夕:乾パン2枚、チョコレート4個
夜:ご飯235g、おかず

 こんな感じである。これを基礎として、コーヒー飲む時にチョコレート食ったり、ちょっと小腹が空いたら食パンにマーガリン塗って食ったり、その他etcという訳だ。上記に上げた食事量だと、大体1日2000kcal前後である。でも実際には3000kcal以上は摂っているはずである。例えば、水泳に行って1600m泳げば大体650kcalは消費する計算になる、一日の基礎代謝量が大体2000kcalくらいである。週に3日は水泳に行っている訳だから、もし上記の食事しか摂ってなければ、計算上は消費カロリーの方が多くて痩せる事になる。しかし実際には増えている訳だから、多く摂ってるという事になる訳だ。
 ともかく、過度な節食は害になるが、運動した事が食って良い条件になる訳でもない。まぁ、日によっては体調も違えば気分も違うので、何でもかんでも取り決め通りに、というのではいずれ破綻してしまう。とりあえず、上記に上げた食事の内容を頭において、日々食っていくという感じにしようと思う。





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