たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

ダイエット

太るのは易く、痩せるのは難し

IMG_7648
 先日、新しいバイクが来たのであるが、自分の姿を見て「これではダメだな」と感じた。太り過ぎである。太ってる自覚はあるが、やっぱり自分の姿というのは、普段はなかなか意識はしないものなので、写真で見るのが一番である。かつて自分を批判した奴から直接言われたのは、「一所懸命スクール通ってても、その体型では「論・技・体・心」の技の所で止まってしまって、先に行かないだろう。痩せなくても良いから、動ける身体になったらどうなんだ」という事だった。流石に直言してくるだけあって、なるほどと思ったものだ。そこで、スポーツセンターで水泳やったり、グループセンタジーやグループファイトやって、3年ほどしたらレースで全然息の上がらない身体になった。痩せはしなかったが、動ける身体にはなったのだ。
 しかし、それも結婚して四街道に引っ越して、終わりを遂げた。新小岩の時は、13時ころ家を出たら余裕で職場に出勤できて、帰りも23時前には家に着いていた。スクーターを使えば、さらに30分ずつ余裕が出来たのである。だからこそ、出勤前に水泳したり、仕事終わってからセンタジーやファイトが出来たのである。ところが今は、11時半には家を出なければならないし、帰りは24時前である。しかも、家の近辺に直ぐに通える運動施設が無い。とてもではないが、出勤前に水泳、なんて事は出来ない。そこへ持ってきて、帰りの通勤がどういう訳か、猛烈に疲れるのだ。ウチ帰ってから、近所をウォーキングしたり、なんて気には全然ならない。
 と言った様な泣き言言ってる場合ではなくなった。時間がないのも、仕事から帰ってきて疲れ果ててるのも、これは仕方のない事である。となれば、どっかで収支の帳尻を合わせる他ない。と言って、勢い絶食も効果がない。長年の生活習慣に基づく弊害を、短距離走の根性論でどうにかしようとしても、それは良くて最大瞬間風速的な効果しかもたらさない。半世紀もこの体と付き合ってきたのだ。基本的に痩せないし、痩せた状態を永続できないのである。
 自分がテキメン太り出したのは、日本飯盒協会を始めて、飯盒メシの美味さを知ってからである。米の飯というのは、過度に食うと太るのである。全く食わないというのも科学的に具合の悪い事なので、他のものに置き換える。昔から、「野菜など雑草」というデブ理論の一方で、「野菜はドレッシング次第でオカズにも主食にもなる」という考えも体験的に知っている。余分に摂ってる米の代わりに、野菜を美味く食う方法を模索している。
 それがどれだけ効果を発揮するのか、はたまたいつまで続けられるのか、それが出来てたら今頃太ってないであろうだけに、あまり自信のない事であるが、ともあれ日常的には、ズボンやベルトのキツさをバロメータとして、意識し続けるしかない。あとどれだけの間、ライダーやれる時間が残っているのか分からないが、現状ではダメなのだ。




レコダイ

8634814e09d54e84fcc251d02e9909d8

 2006年からスタートした減食スタイルのダイエットが限界に達して、97kgから下がらなくなったある日、目に飛び込んできたのが、岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』の電車の中吊り広告だった。本書については、様々なサイトで取り上げられているので内容は省略するが、要するに自分が食った物のカロリーを知りなさい、という事だった。ダイエット(というか、デブ論)を社会学的に解説してあるのが斬新だと感じた。
 既にある程度の減食には慣れていたので、いきなり1日1500kcal制限にチャレンジしたが、その効果は驚くべきもので、あっという間に90kgを切り、その後、ついに80kgを切る事が出来た。最高記録は79.3kgで、これは高校卒業して以来の快挙となった。
 そのあと、目標の75kgを目指して、さらにレコーディングを続けたのだが、そこから先は結果というか効果が芳しくなかった。レコーディングダイエットといえども、食事制限には違わない訳で、しかも1500kcalというのは相当厳しい制限である。食べたいものがあっても食べれない。本書にも登場するが、文字通り、コンビニの菓子パンの棚の前を行ったり来たりして、涙をこらえて立ち去るといった事が日常茶飯事であった。また、体が慣れるまでは、立ちくらみの連続でもあった。
 その様な訳で、80kgを達成した辺りで、限界が訪れた。そこからは、過度にリバウンドしないように気をつけるのが精一杯となっていた。むしろ、人並みに食っても80kg前後を維持出来ないか、という事に関心がシフトしていた。残念な事に、人並みに食っていたのでは、その体重は維持出来ない事が分かった。後半には、レコーディングが断続的になりながらも、再開して体重を82kg辺りに落とすのがくり返されている。
 それでも、20代の頃の様な、大幅なリバウンドにならなかったのは、記録をつける事で自分の食ってる量をカロリーとして数値的に理解できていて、無駄食いするのを抑えれたからだと思う。





減食記録

22136badb59e31c1b6768d646bf489f4

 昔、毎日更新していた減量日記、今から11年も前の記録であるが、読み返してみると、これがなかなか面白い。11年前の挑戦は、前期の食事制限と後期のレコーディングダイエットに大別出来るのだけど、当時は連続した努力としてとらえていた。なので、減食からレコダイへの切り替えは、2007年9月にいきなり行われている。
 そもそものきっかけは、2005年10月に最終的に争議状態が終わり、その12月に京都で急性腹症で3日の絶食を含む10日の入院を経験し、116kgあった体重が107kgに落ちて退院した事である。絶食のお陰で胃袋が決定的に小さくなり、あまり食えなくなったのを幸いに、食事を細くして約9ヶ月で95kg台まで落とす物の、徐々に胃袋が膨らんで食う量が増え、最終的には101kg台まで戻ってしまう。そこで2007年1月で一旦記録が途絶えてしまうものの、その4月から再び再開し、97kg台くらいまで落とすものの、そこから伸び悩む、という展開である。
 ともかく、減食でのダイエットは、胃が小さくてあまり食いたくない時は効果があったのであるが、徐々に膨らんで食いたくて仕方なくなると、もうただの苦行でしかなく、あとはリバウンドしかないのであるが、それでも100kg台で止めたというのが、この時のドラマである。
 もっとも、自分のこれまでの人生を通じて、普通に暮らしてる状態の平均体重は100kgなので、むしろそれが標準体重じゃないのか、という気もしないでもないのだが、116kgから95kg台に1年もしないウチに落ちた時は、それはそれは体が軽くて、重力が半分になった気分になったものである。そのまま、一瀉千里に80kg台まで行ってくれれば面白いのだが、そこから先はウンともスンとも落ちなくなり、中だるみになってしまった。
 それでも継続しようと思えたのは、リバウンドの幅が小さく希望が持てた事と、自分一人で暮らしてるので、相当な無茶も出来たからである。その無茶が、次に続くレコーディングダイエットという訳だ。

 この時代、特徴的なのは、よく飯を食わせてもらった、という事だ。争議の時の延長で、行く先々で色んなものを食べさせてもらった。争議が終わったあとは、収入も少なく、希望も少なかった訳だけど、これは本当に有り難かった。





基礎体力

 去年の年末辺りから、どうにも身体の調子が悪い事が多くて、当然やる気も大分失せていたところに、年初めに交通事故があったり、風邪やら花粉症やらで寝込んでバイクにも乗れなくなったり、復帰しても先月までしんどいやら何やらで、グループセンタジーもグループファイトも(グループキックが名称変更になったらしい)、半分も行けない状態になっていた。その間、身体はいよいよダブついて、結構しんどい状態になってきていたのだが、このまま3ヶ月で1.5万ほど掛けて、センタジーとか続ける意義があるのかなー、とかも思う様になっていた。
 しかし、今自分がレースで息上がらず走れてる、その体力を担保してるのが、このセンタジーとファイトを続けて2時間出来る「体力」である事を考えると、おいそれとそれを辞めてしまうというのは、担保を放棄する事である。それに、せっかく3年かけてここまで持って来たのに、それを今辞めてしまうのはもったいない事である。そこで、思い切ってお金払って、さらに続ける事にした。
 で、昨日やってきたのであるが、通しでやるのは久々なのに、案外楽に出来てしまった。部分部分でキツい所もあるが、だからといって息が上がって意識飛びそうになる、なんて事もなく、それが過ぎたら楽になる、という感じ。以前なら暫く間隔が開いていたら、元に戻るのに結構時間がかかったもんだが、前と同じ様に出来てしまった。そして一夜明けたのだが、確かに気が付いたらシャワーも浴びず寝落ちしてしまうほどに疲れてたみたいだが、起きた今はそんなに疲れを引っ張っている様でも無い。
 察するに、ちょっと休んだくらいでは、落ちない程度に身体が出来てきた様である。それでも気分が乗らなかったり、体調が優れなかったりで、要はやる気が出なくてしんどい時は、気が向かなくて「行きたくな〜い」という事になるのだが、元気がある時はいつでもやれるという感じの様である。
 だったら、ボチボチ続ける方が良いと思う。どのみち、黙々と走ったり泳いだりするのは飽きてしまうタイプなのだ。また一人で黙々ってのも苦手である。グループセンタジーやグループファイトは、それなりに自分に合っているんだろうと思う。





運動記録見直し

 2012年の4月に「動ける身体になりましょう」という事で始めた運動。手始めは水泳から始めて、トレーニングジム、グループセンタジー、グループキックと徐々にハードにして行ったのだが、3年目にして、やっとこグループセンタジーとグループキックを通しで最後まで出来る様になった。何でも継続は力、という事だと思う。
 その反面で、このところ忙しく、金曜日夕方以外にスポセン行って運動する事が難しくなりつつある。正直なところ、金曜日以外の日に、仕事の前にスポセンに行くのは、かなりの負担である。ウチの用事もしなければならないし、バイクに乗ったらその整備もしなければならない。グループセンタジーとグループキックを通しで出来る様になるまでは、少しでも運動量を増やそうと考えていたのだが、今はいつ行っても通しで出来る程度には体力がついた。バイク乗る上では十分な感じである。
 これが現状であるので、これまで日報形式でつけてきた運動記録も、もはやその体を成さなくなってきた。ここらで記録の付け方を見直し、むしろ、スポセンや温水プール館に行った時に日記を書く、という形式に変えようと思う。

 そんな訳で、昨日、一週間のブランクをあけてグループセンタジー&グループキックに行って来た。バックナンバーだったので、動きはある程度覚えているのだが、やっぱり1週あくと身体が固くなってる。動かない訳じゃないんだけど、油が切れた様な感じである。あと、身体が慣れたのか、季節的に涼しいのか、あまり汗をかかず、水もあまり飲まなかった。以前は、1リットル丸々飲み切っていたのだが、昨日は300mlほど残した。まぁ、水分は大目に摂る様に言われているので、飲まなきゃそれはそれでいい、という訳ではない。まぁ、何にしてもm、1週空いても余裕もってやれたのだから、大したもんかな。





蒸かし芋作戦

2af4761565f783667c5f529bbab21bfc

 この一週間で、2.5kg落ちた。たった2.5kg。油断すれば2日で戻る数字なのだ。大したこと無い数字なのだけど、やっぱり2.5kg落ちたというのは嬉しい。取りあえず、今やってる作戦が、一定の効果を発揮してるんかなー、という気になる。
 今やってる作戦というのが、ココナッツオイル作戦とレジスタントスターチ作戦なのであるが、もう一つ、蒸かし芋作戦が加わっている。これは米のメシの代わりに、蒸かしたサツマイモを食べるというものだ。基本的に、今やってる作戦は、炭水化物ダイエットを参考にやっているのだが、その一環として取り入れたのである。
 厳密かつ厳格に炭水化物ダイエットをやるのだとしたら、米のメシやパンなどは一切オミットしなければならない。その観点から言えば、冷や飯も蒸かし芋も不可、という事になると思う。しかし、極限的なダイエットというのは、超短期的には有効でも、超長期的には実行不可能である。そして、超短期で痩せるには、事実上、病的な何かに取り憑かれた状態にならないと無理だし、それで痩せたとしても、その状態を維持するのが困難である。痩せにくくなっている年齢で、そうしたダイエットというのは、ただただ無理かつ無駄だと考えている。
 そこで、炭水化物ダイエットを参考に、この6月から飯盒メシばっかり食っていたのを(しかも温かいメシを)改めて、カロリー吸収を抑えかつ浄化作用の高い食べ方に置き換えたのだ。サツマイモも、米に比べればカロリーが低く、腸内の清浄作用も強く、かつ冷やして食べることでレジスタントスターチ効果も期待できる。もちろん、芋ばっかり食べるのは、かつてのリンゴダイエットがそうであった様に、一生リンゴ見たくなくなるほどの飽きを生じるので、飽きたら米の冷や飯を食う、という風にしているのだ。
 ポイントは、こうした糖質系の食べ物は、一日で1食。あとはオカズオンリーという食べ方にしている。意外にもカロリーについてはあまり気にしていないのだが、食べる量は確実に減った気がする。そして、お通じが猛烈に良いのだ。場合によってはやや下痢気味になるのだが、糞詰まりになるよりはマシである。この辺りは、ココナッツオイルが効果を発揮してる様である。
 そして今は、3年前から始めた水泳や、グループセンタジー、グループキックなどの運動がある。この作戦を始めてそろそろ2週間、むしろ効果を感じられるのは、運動した後なのだ。体重が落ちたり、ハードな運動をした後は、ついつい太りそうな物を食べたくなるのだが、油断する事なく、とりあえず買ったココナッツオイルがなくなるまでは、要継続である。





ココナッツオイル作戦

cfdc06b8bdf8cf5815f07fe776beeb4a

■炊きたてor冷や飯…どっち?ダイエット中の「痩せるご飯の食べ方」が判明
(2015年06月22日 19:01  WooRis)

 この6月にアウトドア誌の取材を受けて、その時、クソマズな飯しか炊けなかったのを契機に、飯盒で美味い飯を炊く研究と実践を繰り返した結果、超絶美味い飯が炊ける様になった。それこそ、味噌だけで2合の飯が食えるくらいの上出来な飯なのだけど、美味い美味いと食い続けた結果、太ってしまった。こりゃいかん、という事で、またまたダイエットに取り組んだ訳である。
 運動はかれこれ3年続いているので、あとは食い物の方をどうにかしないと行けないのだが、そこで小耳に挟んでいたのが、ココナッツオイルと冷や飯だった。詳しくは様々なサイトで紹介されているので省くが、どうも科学的に良いらしい。良い事は即取り入れる方針なので、ココナッツオイルは早速購入し、飯は冷やして食う事にした。実は、美味く炊けた飯は冷えても美味いのだ。
 ところが、レジスタントスターチが多く生成されるのは、冷蔵庫の温度という事で、冷蔵庫で冷やしてるのだが、そこそこ食えるのは初日だけで、2日目には結構辛い状態である。せっかく美味く炊けた飯を、わざわざ不味くして食わねばならぬというのは、実に理不尽で悲しむべき事である。しかし、ダイエットの為には仕方ないというもんだ。
 しかし、さすがに美味くないもんばっかり食べるってのも苦痛なので、米の飯だけでなく、サツマイモも蒸かして食う事にした。もちろん冷まして冷蔵庫の温度にしてからである。これも連食してたら飽きて来るものであるが、飽きたら米に変えたら良いのだ。
 そんな訳で、朝は冷や飯かサツマイモが150gに若干のおかず、レディーボーデンで固めたバージンココナッツオイルが大さじ2杯、昼と夕は飯抜きのオカズだけ、という食生活になった。限定的な糖質ダイエットである。ココナッツオイルの効果がどれほどのものか、まだ体感出来てないが、お通じだけはよくなった気がする。
 まぁ、何事も継続が大事なので、とりあえず、買ったココナッツオイルが無くなるまで継続してみる。





レジスタントスターチ

 かれこれ3ヶ月、飯盒でメシを炊き続けて分った事がある。まず、飯盒で炊いたメシは美味い、という事。美味く炊けたメシは冷えても美味い、という事。メシが美味いのと炊くのが楽しいので、ついつい食い過ぎて、太ってしまった、という事だ。そろそろ何とかしないと、やばい感じである。
 そこで、最近見つけたのが、冷や飯を食うとカロリーオフになる、というやつである。普通、冷や飯をというのは不味いもので、炊きたてが一番、という事になるのだが、先に述べた様に、飯盒で上手に炊けたメシは冷えても美味いのである。大体からして、2合炊いて2合丸ごと食うなんて事は出来なくて、大抵は残り1合くらいは冷や飯である。今までは粥にしたり焼き飯にしたりしてが、そのまま食っても美味いのだし、それがカロリーオフになるのなら、是非そうすべきであろう。
 さらに、ココナッツオイルを入れて炊いて、冷蔵庫で冷やすと、さらにこの効果が高まるという。味の面において、冷蔵庫で冷やすと流石に味が落ちるのが分っているし、その上、ココナッツオイルとなると味的にはどうなんだ?と思わないでもない。しかし、やって効果があるのならチャレンジしてみたい。飯盒でメシを炊くこの企画も、そろそろ次の段階に入るべきだと思うのだ。
 よく、炭水化物を断つダイエットをしてる人がいるが、その効果を認めつつも、ハンゴウイストとしては、やっぱり飯盒使う機会を奪われるのは辛いものがある。肉野菜炒めくらいなら飯盒でも作れるが、やっぱりメシを炊いてなんぼではないか。そんな訳で、今後は、1合炊きでココナッツオイル入れて炊いて、そのまま冷蔵庫で保管、ってのをやってみようかと思う。まぁ、どうにも口に合わないなら、止めたら良い訳だしね。





大筋肉痛

 先週の金曜日、いつもの様にグループセンタジーとグループキックを受けるためにスポーツセンターに行ったのだが、はじめてViPRの時点で異常に気が付いた。右足の裏股に力が入らないのだ。踏ん張ろうとすると、ビキビキと痛い様な痺れた様な感じで、股もあまり開かず深く沈めないのである。何かおかしいのだが、何がおかしいのか分らない。それでも頑張ってセンタジーをやったのだが、先週あれほど動けたのが、まったくダメになっている。それどころか、ますます右足が使えない状態になっていて、とてもじゃないがグループキックは無理だと判断して帰って来た。
 明けて土曜日。不具合の正体は明確になった。尻と裏股が激しい筋肉痛を起こしたのだ。それこそ、立ったりしゃがんだりするのが猛烈に難儀である。トイレにしゃがむのもうめき声が上がる。意外にも椅子に座るのは問題ないのだが、ともかくかなり痛い筋肉痛である。夜には堪え難い状態になって、生まれて初めて尻に湿布を貼る羽目になった。しかし、日曜日はさらに筋肉痛が激烈になっており、しかも腰の筋肉まで筋肉痛になっており、ほとんど身動きでない状態になってしまった。そして月曜の朝の今は、痛みは引きつつあるものの、それでもまだまだ行動に支障を来すほど痛んでいるのである。
 原因をあれこれ考えたのだが、筋肉痛を起こしている箇所はスポセンのバイクを多めに漕いだ時になる部分である。そして先週の火曜日、40分のバイクを50分に増量したのだが、どうやらそれが原因の様である。水曜日、木曜日と異常がなかったのは、歳のせいで筋肉痛が遅れたからなんだろうと思う。しかし、たった10分増やしただけで、こんな風になるとは。しかも、漕いでる時は余裕で漕いだのに、だ。あまりの意外さにショックである。
 どうにも、頑張ろうとしてるのに、足を引っ張られてる感がスゴいする。これでは頑張りようが無いではないか、とも思う。しかし、バイクを30分から40分に増やした時も同じ様に筋肉痛になった。そして、その筋肉痛が引いた時、40分では物足りないくらいになっていた。つまり、この痛みは、身体を鍛えた証拠なんだと思う。振り返って見ると、2年前に運動を始めた時から、こうした事の繰り返しだった。水泳で1600m泳ぐ様になった時も、グループセンタジーやグループキックの時も、そのつどつど、エライ目を体験しつつ、慣れて行ったのだ。
 この週末は、「もう頑張らない方が良いんじゃないのか」とか「鍛えるよりも壊れる方が多い」なんて事を考えていたのだが、そんな事はない。自分はまだまだ頑張れる筈である。





1ヶ月で3kgを落とした

 今朝、ドアチャイムのキンコンの音で目が覚めたとき、自分が夢の中に居たのに気が付いた。表彰台に上に立ち、ついに念願の優勝を果たした!と思ってたのに、バツ悪そうなスタッフから、実は集計ミスで入賞外ですと言われ、すごすごと表彰台を降りて行くとき、繰り上げ優勝をした友人を猛烈に妬ましく思ったのだ。日頃、彼にそんな感情を抱いた事がないだけに、妬ましい自分にスゴく驚いた。ルサンチマンの根は深い。

 で、やっとこ目を覚まして、体重を測定したら、先月17日にダイエット再開して、3kg落ちた事が分った。善玉菌作戦、ニンニク気力作戦、コアグリッド作戦、グループセンタジー&グリープキック、これらが有効に働いたのか、食事制限をせずに、1ヶ月で3kgを落としたのは、たにし史上初の快挙である。
 そのグループセンタジー&グループキックであるけど、先月はセンタジーだけで息も絶え絶え青色吐息だったのに、昨日はウチに帰ってから洗濯とシャワーが出来るほど余裕が持てる様になっていた。体感的には、去年、痛風や高血圧で倒れる前の5月頃の好調さに戻った感じである。スポセンのインストラクターさんに言われると、その頃よりも身体が動いてるとの事。まぁ、素直に喜んでおいた。
 2月時点で、去年の5月の調子を取り戻したならば、このまま継続していけば、今年の開幕戦以降には、それなりに頑張れる身体になっていると思うし、そうあって欲しい。





アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
Archives
記事検索
  • ライブドアブログ