たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

ダイエット

またまた足が細くなった

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 ダイエットを始めると、いつもボディから出てる部分、つまり、顔だの手足だのから先に細くなっていくのだが、こないだの土曜日ブーツを履いてみたら、前回よりもさらに細くなっていて、ストラップを1ノッチずつ締めないと緩々になっていた。
 前回は体重が97kgくらいで、うっかりすると98kgとかになったりするのであるが、これでは流石にいかんという事で、先週の出だしに3日間、ほぼ絶食に近い減食を行なって、その後は朝に野菜だのタンパク質系の食事をして、その後は減食するという生活をした。たった5日の事であるが、久々に95kg台になったのであるが、その結果、足が細くなったという訳だ。
 まぁ、今のブーツ履く上では十分細くなったと思うので、足はそのまま、いい加減腹というか、ボディが細くなってくれないものかと思うのだが、そうは問屋が卸さないのである。といっても、95kg台になると、ウエストベルトした上に38インチのモトパンが普通に履けてファスナー上げても余裕が出てくるので、それなりに効果は出てるのである。見た目が伴わないだけである。
 前回より若干細くなって気がついたのは、ガエルネのSG10はこのくらいの太さになってくると、ブーツの上端がふくらはぎの形に沿ってきて、隙間が開かなくなってきた。今までは結構隙間があって、そこから土が入ったりしてたのだ。言い換えると、ガエルネのブーツは、最大でも今くらいの体重ないし足の太さを想定して形をデザインしてるという事なんだろう。
 細くなったとはいえ、まだまだである。先週で弾みをつけたので、これから鋭意継続して、夏ころには90kg切れてればいいなと思う。自分もバイクもだいぶ楽になるはずである。









足が細くなった

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 今履いてるブーツは、ガエルネのSG10でサイズはアジアンフィットの29.5cmである。昔はファストバックの29cmを履いていたのだが、2018年1月に29cmを買った時は、足は痛いわふくらはぎは閉まらないわで、結局29.5cmを買い換えたのであるが、それでもふくらはぎは5mmほど閉まらない状態だった。
 体重が増えると、ボディから出っ張ってる手足や顔も太るのであるが、この時体重は100kgを超えていた。ファストバックで29cm履いてた時はかろうじて100kg切っていたので、何とか履けていたのだ。100kgを越えると、ブーツは閉まらないわ、ブーツのバックル閉めるのに屈むと腹がつかえるわで、ロクな事がないのである。
 そこで、去年の春から16時間ダイエットを基幹とした努力をして、今は97kg前後まで体重を落としたのであるが、ぶっちゃけそんな痩せた感じではない。ところが、あれほどパツンパツンだったブーツは、余裕もって閉まる様になっている。ブーツだけではない。ニーブレースのバンドもかなり余裕があるのである。これは足が細くなったという事だ。
 その理由は、毎日、雨の日以外は、出勤の時に駅まで歩く様にしているからである。最初のうちは結構な距離をてくてく歩くのは大変だと感じていたが、それも一年も続けていると慣れてしまった。確かに時間はかかるのであるが、これが日常生活での唯一の運動らしい運動であるし、痩せないまでもレースの下見などで息が上がらなくなったので続けていたのだ。
 その結果、足だけは鍛えられたみたいで、実にアスリートな足になったのである。余計な肉が全くおちて、筋肉質な足になったのだ。結果、きつかったブーツがしっかり閉まる様になったという訳である。
 痩せるために運動しても、実際のところはなかなか痩身には繋がらない事が多く、かえって余計に食ったりして目方が増えた、なんて事が今までは多かったのだが、毎日歩いた事で足が細くなったのは、痩身のための運動に、何かヒントが得れた様な気がする。これを他の部位にも使えないものだろうか。










レトロ弁当箱

 昨日の話しの続き。アルファ米は湯で戻してふやかすのだが、その際、蓋のある容器である方が熱が逃げなくて良い。そこで目を付けたのが、かなり以前にオークションで手に入れた、昭和の頃のお子様用の飯盒型の弁当箱である。史料として買ったのだが、結局活かしきれず、さりとて売りに出しても売れずで、ずっと箱の中に眠っていた。戦時中の日赤の従軍看護婦用の飯盒を模したつくりらしくて、革の負い紐も付いていたのだが、そっちの方は劣化が激しくて使用に耐えない。しかし、弁当箱自体は未使用品の様で中身はキレイである。

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左のは4合炊きの兵式飯盒

 アルファ米の一食分は100gで、それにお湯160ml入れるのだが、ちょうど良いサイズである。おかず入れに使う掛子も入っていたのだが、そっちは使わないので家に置いておく事にした。これにレトルトのカレーとか、その分量くらいの炒め物でも持っていけば、足りなさ過ぎず多過ぎずの夕食になる。物が小さいので口が狭く、その分少々食べにくいというのもあるのだが、わざわざ別のを買い換えるのも面倒だし無駄なので、アルファ米がなくなるまでは、このお子ちゃま用(しかもおそらく女の子向き)の弁当箱を愛用しようと思う。

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アルミ製品は大阪産のが多い
この弁当箱は、大阪アルミニウム製だった

 これまでは、出勤前にパックの納豆にMCTオイルかけたのと、150gくらいのミッシュブロートにバターを食べて、夕方はゆで卵、コールスロー、ミックスベジタブル、鶏肉炒めたのを食べていたのだが、そろそろライ麦粉がなくなるのでミッシュブロートをやめて、出勤前はバターコーヒーだけにして、夕方にアルファ米80gとレトルト食品(もしくはそれ相当の炒め物)に切り替えようと思う。最低限の炭水化物を摂る順番が逆転する格好だ。
 徹底したダイエットを目指すのなら、アルファ米など食ってないで野菜とか肉とか食った方が良いのだが、実を言うと、4ヶ月以上それをやってて、ちょっと飽きて来た。体重の方も7月下旬に94kgをマークしてからそれ以下にならない。中だるみの時期である。そこへ来て、アルファ米が大量にタダで手に入った。だから、少しだけ食生活の見直しをしようという訳だ。ダイエットには何かと金がかかるのであるが、経済優先の立場から高いライ麦粉をやめたという訳である。
 まぁ、結局のところ、デブるのは食い過ぎとか代謝が悪いとかエネルギー効率が悪いとか、そうしたものの積み重ねである。過度に食わない様にするためにも、こうしたお子様用の容器というのは、案外役に立つのではなかろうか。

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これだけで満足できる胃袋を維持するのが大事









大筋肉痛

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 JNCC神立戦が終わって3日になるのに、いまだに酷い筋肉痛である。帰った翌日には、肩甲骨の内側、肩、脇、上腕、膝上と、もっぱら下りで使ったであろう筋肉が激烈に痛んでいたのだが、3日目の今日は上腕のみにロキソニンテープを貼っている。こんな酷い筋肉痛になったのは、初めてエンデューロレースに出た時以来じゃなかろうか。ここ最近、大して筋肉痛にもならないので、油断してクエン酸を飲まなかったのが仇になった。来月も神立を走るので、その時はちゃんとクエン酸を飲んでおこう。
 帰ってからしばらくの間、小便が橙色に近い様な黄色で、「こりゃ相当に疲れてるな」と感じた。また、通勤の行き帰りにいつもの様に歩いても、汗が前ほどは出ない。不思議に感じる一方で、体重は神立から帰ったその日は95.4kgだったのが、昨日は96.2kg、今朝は96.3kgと増えている。無論、そんなガバ食いはしていないのである。
 調べてみると、筋肉痛を起こしている時は、筋組織の損傷した部分から水分がダダ漏れになって浮腫む事、損傷した筋組織を修復する為に水分を使う事、結果、体が水分を多く含んだ状態になって、体重が増えるのだそうである。体内の水分を筋組織の修復に使っているから、小便は濃縮還元されて色が濃くなり、汗もいつもほどは出なかったのであろうか。
 ちなみに、体脂肪率は朝は27%台、夜は25%台にまで落ちる。食べているものは普段と変わらない内容、量であるから、体重が脂肪で増えるという可能性は少ない。もっとも、筋肉で増えてるという事もないので、やっぱり水分なんだろうと思う。何にしても、少々戻ろうがこのまま続けるだけある。
 神立戦では、体重が19kgも落ちるとライディングに大きく影響する事を確認できた。となれば、さらに10kg、20kgと落としていけば、全く状況は変わってしまう事は明らかである。今次ダイエットを始める際、人生最減記録になるであろうマイナス40kgを目指したのだが、早々簡単には実現しないのは自明である。それでも、今年のレースまでに、今から10kgは落としたいものである。具体的には、8月8日のWEX神立では92kg、9月12日のWEX箕輪では88kg、10月10日のJNCC八犬伝では85kgという段取りである。出来るかどうか、ではなくて、目標を立ててタイムリミットを設定する事で、努力する目的を見失わない様にするのだ。









補給

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 ここ最近、週末にコメの飯やら粉物やらをドカ食いして体重が1.5〜2kgほど戻り、週末にかけて絞りまくって先週金曜日夜の終値よりも0.5〜1kgくらい落とす、というパターンになっている。
 平日に食べているものは、150g程度のミッシュブロートにグラスフェッドバター20g、パックの納豆にMCTオイル5g、これが昼前。100gほどのレタスにゆで卵1個、50〜80gくらいの鶏肉と野菜の炒め物、味噌汁をカップに1杯にMCTオイル5gほど、これが夕方である。食事の毎にヘパリーゼと生姜粒を2錠ずつ飲む。これ以外に、ウチに帰ってから、小腹が空いたらバターを10〜30gほどしゃぶる。運動は一日1.2〜1.4万歩、速歩であるく。かれこれ2ヶ月、この生活を続け、19kgほど落としてきた。
 今次ダイエットの特徴は、MCTオイル、グラスフェッドバター、ヘパリーゼ、生姜粒、さらにはヘルゴランドのライ麦粉といった、単価の高い食品やサプリメントを多用している事である。つまり、金がかかっているのだ。確かに、食事量は減っているし、外食もほぼしなくなったので、その意味では食費は浮いているのだが、グラスフェッドバター以外は自分のポケットマネーで買っているので、結構お財布に厳しいのである。
 しかし、ここでケチくさい事を言ってても仕方ない。効果があるものは、積極的にぶつけていかねばならない。WEX勝沼で出走3分でコケて肋骨折った時は114kgあった体重が、今は最大瞬間風速で94.5kgまで落ちた。わずか3ヶ月半で19kgも落ちたのは、これまでに例のない速さである。自分くらいの歳になると、時間は金で買わねばならない。
 という訳で、MCTオイルと生姜粒を補給した。MCTオイルは職場でも使っているが、大体1ヶ月でなくなる事が分かってきた。3本まとめて買ったのは、そうすると市価よりも1本400円ほど安く買えたからだ。生姜粒の方は、ヘパリーゼと一緒に頼んだのだが、ヘパリーゼが180粒に対して生姜粒は120粒だったので、先に無くなり出したのだ。MCTオイルは決して安くないのであるが、それでもちょっとでも安く買おうと、主婦的感覚を最大限に活かしてる、という訳だ。
 今回の補給で、MCTオイルはあと2ヶ月は持ちそうだが、その頃には一体何キロになっているか、楽しみである。









終盤の形

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 「中締め」というのは、労働組合の旗開き(新年会)や望年会(忘年会)などで使われる言葉で、実質的には閉会なのだが、閉という字が嫌いなのか終わってしまうのが名残惜しいのか、「とりあえず一旦打ち止め」という意味で使われる。まぁ、実際には、その後に二次会とかご苦労さん会があるので、その意味では文字通りの中締めである。
 どんな事でも、終わりというのはあるし、それを想定して心算や準備をするのを「終盤の形を作る」という訳だが、自分もそういうのを考える歳になった。いや、考えねならん歳になったのだ。何が言いたいのかというと、2008年から始めたエンデューロレースを中心とするオフロードバイクのスポーツライディングの趣味のことである。誠にもって不本意かつ憚りながら、ワタクシも50代に入って2年経った。否応上にもあと8年で60歳である。その現実に、向き合っているのだ。
 ここで自分が語りたいことは、老後資金とかの金の話しではない。それはそれで大事で、金貯める為には趣味の方だって見直さねばならない事もある訳だが、その線から色々勘案して、この趣味を今の状態で続けれるのは、あと3年くらいではないかと考えている。つまり、3年後が「中締め」の時である。きっぱり辞めるのではなく、「中締め」というのは、やっぱり趣味はないとつまらんだろうし、体動かす趣味は体動く間しか出来ないだろうし、規模を縮小しても何らかの形で細々とは続けたいと思っているからだ。
 では、残された3年である。そこで今次ダイエットの決心が出てくる。もう残り時間が少ないのに、「いつまでもデブではいかん」と感じたのだ。特に去年、成績はおろか、ロクに走れもしない、直ぐに怪我する、そうなったのは、何でもかんでもデブのせいにするのは如何なものかと思わないでもないが、やっぱり体重が0.11t以上になったのが一番の原因だと感じた。このままでは、もうロクに楽しめないまま、タイムアップを迎えてしまう。そこでケツに火が点いたのだ。
 これまでに何度も20〜30kg体重を落としてきたが、結局は平均して100kg近い体重で生きてきた。今度痩せても、またいずれ元に戻るであろうけど、向こう3年は動ける程度には頑張りたいのである。まぁ、まだ17kgしか落としてないし、目標の体重になるには数ヶ月かかるだろうけど、とにかく今は頑張って体重落とす。その後は「中締め」まで可能な限りキープする。そして動ける体でこの趣味をやりきる。そのために、今、あらゆる手段を講じて頑張っているのである。
 さて、8年後、この日記を見た自分はどう思っているであろうか?









金時しょうが 粒タイプ 120粒

2021-06-23 00.13.59
 ヘパリーゼと同様、これも代謝を上げる系のサプリである。冷え性の人が生姜湯とか飲むと、体がポカポカ暖かくなる、という話しは前から聞いて知っていたが、自分は冷え性でないのでそんなもん必要ない。だから、生姜に用事があるとしたら、せいぜいカツオのたたき食う時か、意外だったのは牛丼作る時に使うんだ、という程度である。

 

 その生姜が代謝を上げるのに良い、というのは、言われてみれば何となく分かる気がする。食えば体が暖かくなるのは、体内で何かが燃焼しているからであろうし、燃焼というのはまぁ代謝であろうから、まぁ何もしないよりは良いのだろう。この辺り、自分もそれほど学がある訳ではないので、人から言われたのを鵜呑みにするしかない。
 で、生の生姜を食うのは結構厳しいもんがあるので、錠剤を取り寄せて、早速昨日から飲んでみた。朝晩の食後に2錠ずつ。飲んだ直後は別に何とも感じなかったのだが、駅から家まで歩いて帰ったら、汗でシャツがびっしょりになっていた。この季節であるから、涼しい夜でも歩けばそれなり汗ばんでいたのだが、それどころではない。ちょっと軽く走ったくらいの汗のかき様である。そのせいか、シャワーのあと、1リットルくらい麦茶を飲んだが、普段ならそんなには飲めないのだ。
 まぁ、水分が出た分を飲んでいるのだから、差し引きゼロではあるが、体の中で何か起こってる様な気にはなった。人がやって効果があるものは、自分にもそれなりに効果があるのであろう。昨日今日でそんなに大きな違いは体感できないが、とりあえず買った分は飲み切ってみよう。









ゼリア新薬 ヘパリーゼプラス

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 今次ダイエットでは、とにかく効きそうなものは使う方針なのであるが、今回は肝臓に効く薬である。例のクイズ王の人が紹介してたのを丸っと採用する事にしたのだ。
 肝臓というのは、沈黙の臓器と言われてて、具合の悪さが自覚出来た時には時すでに遅し、という話しは何度も聞いてたのだが、黙って仕事してるだけに、普段は何してるかよく分からない臓器である。ところが、蓋を開けてみたら、筋肉などは及びもつかず、脳以上に代謝でエネルギーを使っている臓器だとか。今次のダイエットでは、「運動したって痩せない」という検証結果の元に、大して運動してないのであるが、運動以上に大事なのが「代謝」、つまり、ボケっと息して暮らしてるだけでも、エネルギーの総消費の6割を代謝で消費してる、という部分に着目した。
 無論、日々働きに出てる自分は、ボケっとは暮らしてはいない。勤務中は曲りなりにも椅子には座ってるし、何かする時は立って歩いてるし、ついでに言えば家と駅の往復は歩くようにしている。帰りの公園で、鉄棒使って斜め懸垂をちょっとやったりもしてる。しかし、運動といえば、その程度しかしてない。バイクの練習は、まぁ趣味であるからやってるが、その他で、例えば水泳なんかは、一度やったが疲れて余計に腹減って、自制なく食ってしまって太るので、その一度だけでやめた。
 となると、減量の主力となるのは、基礎代謝という事になる。その基礎代謝の主力となる肝臓を元気にする、というのがこの薬だ。一般的には、二日酔いの時の飲む薬というイメージだが、アルコールを分解するのに忙しくてヘバりそうな肝臓を元気にする薬、という事なんだろう。医学的な効能を医者が保証した訳ではないが、酒を飲んでない状態でも元気になる、つまり代謝が上がるという事らしい。
 ただし、これは痩せ薬の類ではない。あくまで「肝臓を元気にする薬」であるから、もともと元気であれば効き目は出ないかもしれない。頭痛くない時に頭痛薬飲んでも何ともないのと同じだ。なので、飲んでみない事には分からない。
 ちなみに、先日導入したMCTオイルであるが、中性脂肪を燃やしてるかどうかなんて目では見えないが、それなりにお通じはあるので、一応は効いてるんだと思う。









覚悟の上で食う

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 先週、勝沼でコメの飯を食うたので、今週は別に食わなくても良かったのだが、嫁はんから炊いてくれとリクエストがあったので、取り寄せたツーバーナーの炊飯試験も兼ねて、飯盒で4合炊いた。炊きたての白飯に削った岩塩かけて食ったが、これがもう、美味くて美味くて。日本飯盒協会の会長として何時も主張しているが、縄文時代末期以来、日本人が白米を追い求めた理由が、そのまま体験できるような味わいであった。
 飯盒の蓋に一杯ほど飯を食ったのだが、今朝、体重を測ってみたら、900gほど増えていた。たった一晩で、である。たった一晩の事で、コメの飯の栄養価が激烈に高いという証明にはならないが、やっぱり凄いんだという風に思っておく事にした。実際、コメの栄養価は猛烈に高くて、バクバク食ってると、あっという間に太ってしまう。それほどに白飯は美味くて、食い過ぎてしまうのだ。
 最近の傾向として、週のダイエットの効果は土曜日まで引っ張って、日曜日月曜日でやや戻る、そしてまた次の週で落とすという流れになっている。戻らないに越した事はないが、そんな都合よくは体は出来いないし、家にいたら何かし口寂しいものである。なので、「そういう流れなんだ」という風に認識して、また次の週には落とすと考え、食いたいと感じたものは美味く食うようにしている。ビクビクしたり、罪悪感を持ったりして食っても、ちっとも美味くなければ、幸せでもないのだ。
 コメの飯が一番美味く炊けるのは、焚き火で炊いた場合だと自分は感じている。どうせ食うなら、一番美味いものを食った方が良い。逆にどんなに上等で美味いものであっても、それを食べたい、渇望するほど食べたいと感じないのなら、ダイエット中は食わない。そういう食い方は経済的にも体格的にも無駄な食い方だと思う。なので、次にコメの飯が食いたくなったら、前にやってたみたいに、庭で薪使って変合炊爨しようと思う。1〜2週間に一度くらい、贅沢しても良いではないか。









1/3報告

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 中間報告ならぬ1/3報告としたのは、いまだ予定の中間地点にまで達してないからである。人生で今回で4回目か5回目になるダイエットであるが、今のところ、順調である。ダイエットを始めるにあたっては、並並ならぬ決意とか悲壮な決心よりも、失恋だとか大病だとかで、メシが食えずに胃袋が小さくなったのをチャンスと捉えて始める事が多いのだが、今回はただの健康診断で胃カメラ飲むので16時間絶食したのがスタートだった。
 いわゆる「16時間絶食ダイエット」というやつは、既にバイクの仲間が始めていて結果を出していた。なので、健康診断の絶食をキッカケにスタートしたのだが、これが「胃袋を小さくする」に極めて効果的だった。いかなるダイエットでも、胃袋を小さくするのが一番最初にやる事で、かつこれが極めて苦行なのだが(だから精神的に食えないとか、入院で絶食といった機会でないと、出来ない)、「一日のうち、8時間は好きな物を好きなだけ食べても良い」という条件は、意外と気持ち的に楽であったし、また不思議な事に、8時間の間にガバ食い出来る様なもんでもなく、すんなりと胃袋が小さくなった様である。この滑り出しの良さが、今回実にラッキーだった。
 胃袋が小さくなったお陰で、以前やっていたレコーディングダイエットの時の「一日1500kcal制限」もやり易くなった。しかも、以前は24時間中1500kcalだったのが、今は8時間中なので、同じ1500kcalでも食べれる物のボリュームが違う。故に満足感が極めて高い。16時間絶食と1500kcal制限で、一気に弾みがついた感じである。実際には、仕事から帰ってきて、どうしても腹が減って、6Pチーズを一つ口に入れたりする事もあったが、その程度で済んだのは、画期的な事である。ちなみに、自分が食事可能な時間は、朝1030時から夜1830時までで、朝0800時頃起きてしばらくカロリー消費して、夜は余計なカロリーを摂らない感じである。
 バターとMCTオイルを援用する様になったのも、効果が高い。これまでのダイエットでは、油脂は大敵として避けていたのだが、最近の研究では、体に良い油脂はかえって体脂肪を燃焼させるらしいし、油脂を摂る事で甘いものを食べたくなるのを抑える効果もあるらしいし、MCTオイルに至っては、お通じが良くなって、減食中にありがちな便秘から解放され、よりダイエットが進む傾向にある。
 運動は、自宅から駅まで歩く様にしただけである。以前の様にジム行ったり水泳行ったり、つまり「運動によってカロリーを消費する」といったやり方を今回はやっていない。運動しても痩せる事につながらないという最近の研究に即したやり方を採用したからである。もっとも、歩かないと減った気がしないし、適度な筋トレで筋肉に栄養を回す刺激を与える効果もあるらしいので、それは今後の課題である。
 日常的な食事の内容は、1030時がコミスブロート130g、バター15g、パックの納豆にMCTオイル4g。夕方に、MCTオイル4g入りの吸い物や味噌汁、1860時にレタス10g、ゆで卵2個、ドレッシング、シーチキン1缶、といった具合である。









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