たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

グッズ

[MERCURY PRODUCTS] エンデューログローブ

2021-01-10 11.15.33
 エンデューロで、特に雨や雪降ってマディになった時に問題になるのが、転けて地面に手ついて、グローブが泥だらけになった時である。グローブが泥まみれになって、グリップが滑ってアクセルが開けにくくなるのだ。なので、「明日はマディだぞ」と思った時は、予めグリップに割り箸などをライラップで留めたり、軍手を多めに持って汚れたら交換する、といった対策をとる必要がある。
 また、マディだけに滑ってコケる事も多く、当然バイクを起こさねばならないのだが、その時にうっかりマフラーだのエキパイだのを触って、熱い思いする(だけでなく火傷したりもする)事もしばしばあり、こちらの方は気をつける以外の対策はない。
 こうした問題に対する解答を模索したのが、マーキュリープロダクツの新製品、エンデューログローブである。このグローブの最大の特徴は、指や掌の部分にシリコンのちょっとザラった表面の素材を使っている事。これがウェットな状況でのグリップ力を期待させるのと、220度の耐熱性があるので、マフラーなどをちょっと触ったくらいでは熱を伝えない、という事である。
 早速調達して試してみた。まずサイズ感であるが、自分は普段はXLをつけているのだが、XLだとちょっとブカブカでLで丁度良かった。他の隊員も、普段のサイズより一回り小さいのを買っていたから、大きめに作ってあるのだと思う。購入にあたっては、一度試着してからの方が良いと思う。
 試しにマフラーを触ってみたが、全然熱くない。エキパイを触ってみたが、ちょっと触ったくらいでは熱くない。ただ、ずっと触っていると、次第に熱くなってくる。まぁ、いくらレース時でもいつまでもエキパイ触ってるなんて事はないから、その点は全く問題ない。
 さて、MXコースで使ってみた。なるほど、グリップ感は非常に良い。少々濡れてもグリップしそうだ。ただ、全体的に分厚い感じでレバーが遠くなった気がする。普段使ってるグロープと比べると、ちょっとゴワゴワした感じで、自分の意志がバイクに伝えにくい感じである。まぁ、使った事のないものは、大抵のものは慣れるまでに時間がかかるもんである。今回はMXコースで使ったので、エンデューロコースに行った時に、改めて試してみようと思う。

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MITSUBISHI 紙パック式掃除機 TC-FJ2X-C

 自分が初めて東京出てきた時に実家から送られてきた掃除機は、ハンディタイプのもので紙パック式のものでなかった。吸い込みが悪くなったなと思ったら、胴体をパカっと開けて中の溜まったゴミを捨てるタイプである。当時は四畳半に住んでいたので、それでも十分であった。しかし、6畳間と4畳の板間と2畳の台所のアパートに移ってからは、流石に能力不足という事で、サンヨーのit'sリシーズの初めの頃の掃除機を買って、それを長い事使ってきた。それこそ、15年以上は使ったのではなかろうか。紙パック式で吸引力が強く、猫の毛だろうが砂だろうが、何でも吸った。最後の方はホースが本体から外れなくなったが、それでも頑張っていた。掃除機というのは、なかなか壊れないものなのである。
 ところが、そのit's、四街道に引っ越す時に、なんぼなんでも古いという事で捨ててきた。後任は嫁はん自慢のサイクロン掃除機である。カップ式なので紙パックが要らず経済的だという訳だ。ところが、このサイクロン式というのが、紙パック式のit'sよりもヘナチョコパワーなのである。散らばった猫のトイレの砂の吸い込みも悪いし、かぼすの毛もよく残る。それどころか、嫁はんが毎日落とす髪の毛が、先端のノズルのローラー部分に絡みついて、動かなくなってしまった。もう、ぶっちゃけ、役立たずなのである。
 そして、後任3年目にして、とうとう嫁はんが紙パック式の掃除機を買ってくれと言い出した。まぁ、嫁はんによくあるパターンなのであるが、鳴り物入りで登場しておきながら、実は役立たず。結局買い替えというやつである。こんな事なら、it'sに現役続けさせれば良かった。
 といっても、もう遅いし、リビングが汚いままなのは嫌なので、買い換える事にした。どこのメーカーとかこだわりがなかったので、見た目と吸込仕事率で選んだのが、三菱のTC-FJ2X-Cだ。値段も1.2万円程度とお手頃だ。紙パックもMP-7というのをまとめ買いして、送料を浮かした。
 早速使って見た訳だが、なるほど、いかにも「掃除機」といった吸引力である。スペックをみてみると、TC-FJ2X-Cは吸引仕事率が500Wという事なのだが、これまで使ってたサイクロン・カップ式は290Wくらいしかないらしい。それではヘナチョコなはずである。板間とかで使うならともかく、カーペットなど猫や嫁はんの毛がつきやすい地面では、やっぱり500Wくらいのパワーがないと役不足の様だ。

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上に乗っかってるのは、予備の紙パック
5枚入りを5個まとめ買いして、送料無料にしたったw

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ボックス、オープン!
この箱は、もし売り飛ばす時に備えてとっておきます

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思ったよりコンパクトなボディ
紙パックの方が溜まったゴミの取り出しが楽です

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早速使ってみたが、なかなかの吸引力
猫の毛も嫁はんの毛も、たちまち除去!

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これまで使ってたサイクロン式は
捨てずに2階で使うことに







ピンダーブロス ピューター フラスコ

2020-12-11 00.13.06
 自分は酒飲めない子であるが、この手のアイテムは好きであるのは、前にチタンスキットルを紹介した時に書いた通りである。そんな自分がどうしても欲しくなったのが、この錫製のフラスコである。チタンは金属としての性能は良いのであろうが、何と言ってもペラいし、味も素っ気もないデザインと見栄えで、「所有欲」を満足させる物では無い。実用品としてはそれでも良いのだろうが、持ってて惚れ惚れするものが欲しくなったのである。
 さて、錫製のフラスコであるが、有名なのは、今回買ったイギリス製であるが、他にもタイ製とかも結構出回っている。要するに、錫の産地の近くでこの手の製品の製造が活発という訳だ。値段は大体1.4〜1.6万円ほどで、錫といえどもそれなりの値段である。ステンレスのが3,000円ほどで買える事を考えれば、高級品である。
 そもそもなんでピューターかというと、まずその見た目。新品時はキラキラしてキレイである。ただし、錫は柔らかい金属らしくて、使っているうちに凹んだり傷が入ったりする。まぁ、それはそれで個人的には風格になると思う。あと、ステンレスでは酒の味が金臭くなるのに対して、ピューターはイオン効果で雑味がなくなるらしい。まぁ、金属臭が移りにくいとされているチタンでさえ、長らく入れてると金臭くなるから、ステンレスなら言わんおや。
 さて、サイズも4オンス(110ml)と6オンス(160ml)の2種類あったが、チタンスキットルのサイズでも絶対飲み切らないので、4オンスで十分。形は今回取り寄せた角が丸いのと、角が丸く無いのとで、最後の最後まで悩んだが、角が立たない方を選んだ。ちなみに、角が立たないだけでなく、これそのものだけではテーブルの上とかでも立たない。(角が立ってる方は立てる事が出来る)
 イニシャルの刻印のサービスがあったので、入れるか入れないかでも悩んだ。イニシャルが入ってると、いざ売りに出す時に売れなかったり、値を相当下げねばならない。しかし、これは売らない事にした。自分だけのもの、自分のものである事を表すために、刻印はむしろ必要と考えたのだ。
 というのは、これは当初、退院祝いとして自分で買うつもりでいたのだが、9月の結婚3周年祝いの金貨のお返しという事で、嫁はんが買ってくれる事になったからだ。こうしたものを売り飛ばすというのは、自分の発想としてない。大事に使い、大事に取っておくのだ。

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こんな感じの箱に入ってくる
メッセージカード付き

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シェフィールドは金物の町である

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インシャルと黒猫の刻印

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チタンスキットルとの比較







YOSHINAGA チタニウムフラスコ

2020-12-02 09.34.06
 自分は基本的にお酒飲めない事になっているのだが、こういうアイテムは実はかなり好きである。もし、タバコ吸ってたら、シガレットケースやマッチボックスなんかも買ってたかもしれない。いや、紙巻は吸わないが、葉巻は貰ったら吸うので、カッターとか買うかもしれない。何にしても「男の道具」は今の時代は、禁煙だの酒離れなどで、あまり見かけもしないし、持ち歩いてる人もいない。
 さて、このチタンのフラスコだが、これは1990年代半ばに、新宿のSRCで買ったものである。当時はチタンは新素材で、青銅器時代の人間が鉄器を知った時の様に、やたら持て囃してたものである。しかし、チタンだからこれが欲しかったのではない。フラスコ、日本ではスキットルと言われるが、それが欲しかったのだ。きっかけは、1993年の映画『スターリングラード』で戦闘後の大休止で兵隊がフラスコを回し飲みしてるのを見たからである。映画に出てきたのは、おそらく錫製のだと思うが、ともかくSRCでこれを見て欲しくなった。3回くらい店で悩んで、結局買った様に記憶している。
 なんで悩んだのかというと、値段が高かったからではない(確か8,000円くらい)。「酒を飲まない」からである。酒飲まないやつが酒器を買ってどーすんだという最もな疑問があったからである。自分は一時的に猛烈に興味があっても、使わないものは最終的に手放す性格をしている。結局のところ、全然用無しで二束三文で売り飛ばしてしまうのではないか。そう思ったのも無理はない。そして、実際のところ、このフラスコが本来の目的として使われた事は、ほぼ皆無なのである。
 ところが、あれから20年以上、自分の手元にある。役に立たないものでも、手元に置いておきたくなる逸品がある事を、これは証明し続けている。全く使わなかった訳ではない。自分で漬けた梅酒だのレモン酒だの入れた事もあれば、炊飯器ケーキなどで使ったラム酒を入れた事もある。しかし、キャンプや車中泊の時に酒がなければ過ごせない性質ではないので、そうした本来の使い方をしてないだけである。当然のことながら、どこにも傷も入らず綺麗なものである。
 このチタンのフラスコ、最近までどこの製品だったのか知らないでいたが、YOSHINAGAというメーカーの物で、しかも絶版だそうである。今でこそ、チタンのフラスコは他のメーカーから出ているが、当時はこれしかなかった様に思う。チタンはステンレスみたいに味が変わったりしない、という事らしいが、前にラム酒を入れてたら、ちょっと金臭くなった事があるので、やっぱりずっと入れっぱなしにしておくものではなさそうである。
 サイズは縦130mm、幅84mm、厚み20mmで、手のひらサイズ。重さは50gくらいしかない。容量はちゃんと量った事はないけど、150mlくらいはありそうである。もっとも、そんなにあっても、無くなるのに半年はかかるので、ぶっちゃけ容量オーバーである。ご丁寧にショットがキャップに被せてあるのだが、お上品にショットを使って飲まないので、これが案外邪魔である。外だと無くしそうだから、外に持ち出す時は外している。

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左は3ozの中華製のステンレスのフラスコ
キャップがいい加減なんで使いにくい








OMRON 上腕式血圧計 HEM-7120

2020-11-28 13.52.29
 先日、血圧計を使おうと思ったら壊れていたので、急遽買い換えた。というのも、下血&吐血で一気に血圧が下がってしまい、入院中は降圧剤を止めていたのだが、退院してからは自分で血圧を計らないといけないからだ。かかりつけの医者曰く、最高血圧が150にまでなるなら再開する必要がある。もっとも、元の生活に戻ったら、血圧も戻るでしょうってな感じの口ぶりだった。
 そもそも自分で血圧を計る様になったのは、6年前に目眩で倒れたのがきっかけだった。それまでにも事あるごとに血圧が高いと言われていたのだが、それが原因で目眩を発したのか、その時の医者は判断できなかった。目眩とか立ちくらみとかは、基本的には貧血の症状である。しかし、その時も血圧が最高が190以上あり、それ以来、降圧剤を飲む一方で、自分でも血圧を計る様にしていたのだ。
 ところが、降圧剤を飲んでいると、だいたい最高血圧が120〜130で安定している。毎日計っても同じである。毎月薬を貰いに医者に行って計っても同じである。となると、だんだん計るのが面倒になってくる。そうこうしているうちに、血圧計もしまいこんでしまった。で、久々に出して見たら、中で電池が液漏れしてて、それが原因かどうか分からないが、血圧計が動かなくなっていたのだ。電池を抜いておけばこうならなかっただろうが、大体使わなくなると電池入れっぱなしにして、液漏れで壊すものである。
 届いた血圧計で早速計ってみたが、最高血圧は139。徐々に上がって来ている。まだ降圧剤飲むレベルではないが、そのうち、また飲まなきゃならなくなるだろう。そして降圧剤で血圧が安定したら、また使わなくなるかもしれない。その時は電池を抜いてから保管しよう。
 さて、今回取り寄せたオムロンのHEM-7120だが、前に使ってたのより一回り小さくで邪魔にならないのが良い。 機能は計った血圧を若干記録できるが、そんなもの使った事がない。オムロンも色んな血圧計出してて値段もピンキリだが、4000円くらいので十分だと思う。そういえば、前に買ったのもそのくらいの値段だったが、それで6年持ったのだから(実際には最初の3年くらいしかまじめに使ってなかったが)十分もとは取れたと思う。

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右がこれまで使ってたもの
ほんのちょっとの差なのだが、結構邪魔だった








ファイングリシン

2020-10-14 07.44.04
 歳を食うと睡眠の質が悪くなるようで、このところ、寝てるんだか起きてるんだか分からん様な感じになっていた。そこへもって来て、夏の猛暑に、トランポの入れ替えに、庭の手入れにと、怒涛の夏で完全に仕上がってしまい、破滅的な状態になった。
 そこで、睡眠改善薬というのを試してみる事にした。睡眠改善薬なる薬、これまで見聞きしてきた睡眠薬とか睡眠導入剤とか、そういうのとは性質が違うらしい。一番大きな違いは、医者の処方箋なしで買えるという事だ。自分が睡眠薬とか睡眠導入剤とか、そういうのを使おうと思わなかったのは、別に寝れない訳ではないからだ。言い換えると、寝たり起きたりするのには支障がないのに、そういうので起きないかん時に起きれんとか、そういうのになっては困るのである。
 睡眠改善薬も色々種類があって、どれを選んだら良いか分からん。そこで、電車の広告に出てた渡辺哲のイカツイ広告のにした。顆粒で30包入り、一日1包飲むとの事である。ラムネ味でちょっと美味しい。一日のどのタイミングで飲むのか書いてないので、いつも晩飯を食った後に飲む様にしている。おそらく、毎日飲む事で恒常的な効果を発揮するのであろう。
 さて、飲み始めて3日経ったのであるが、目に見えて分かる効果は、寝覚めが良いという事だ。今までは、寝始めて大体4〜5時間で小便したくなって目が覚めるのであるが、その時もシャキッと起きる。グダグダ感が無いのである。寝覚めが良いのは眠りが深いからかも知れなくて、実際、「起きてるんだか寝てるんだか分からない」といった感じはない。逆に、グダグダで起きて、寝不足なのか何なのか分からん状態というのもなくて、寝覚めは良くても寝不足の時は明らかに寝不足である事が分かる。起きる必要のない時は、二度寝するのであるが、一度目の寝覚めは良くても、二度目、三度目はそうでもないみたいで、一度目ほどは寝覚めが良くない。むしろ寝足りない感じがする。
 何にしても、「寝た気がする」というのは大きな改善である。やっぱり何かしらの原因で、眠りが浅くなっているのだろうと思う。それを薬剤の力で深くしているのだろう。それだけでも月に2000円払う価値はあると思う。
 最近、寝不足だと精神状態に極めて重大な支障をきたす。睡眠が足りてないと、やる気も起きないし、前向きにもなれないし、ちょっとした事でイライラする。水木しげるではないが、一日10時間寝てちょうど良いくらいなのだが、量もさる事ながら、質の方も問題だったのだ。





パナソニック ストラーダ CN-RE06WD

2020-08-21 17.00.57
 買い換えた200系ハイエースには、予めカーナビが付いてて、それがちょっとお買い得感があったのであるが、搭載されていた地図は相当に古く、更新も出来ず、結局買い換える事になった。まぁ、外した古いカーナビが二束三文以下でも売れたら御の字である。まぁ、11年も前の車で、前の持ち主はあまり乗ってなかったとなれば、カーナビの更新もしてないだろうし、こうなる事は何となく分かっていた。予備の10万で収まれば良いがなー、と思っていたが、ルームランプのLED化もやったら、ちょっと足が出た。
 とは言え、最新式のカーナビは、やっぱり良い。7インチワイドのビルドインタイプのカーナビは、色んなメーカーから出ているが、これまで使ってきたのがパナソニックのゴリラだったので、同じパナソニックのストラーダにする事にした。この辺り、あまり熟慮していない。
 使い勝手は、これから取説を読んで使い方を勉強しないと、まだ何とも言えないが、ざっくり取説を読んだ感じでは、それほど難しい感じでは無さそうだ。前のゴリラは、一応ワンセグも使えたが、TVとしては全く利用してなかった。画面も小さく、良く途切れてたし、マップとの切り替えもスイッチ一つ、と言う訳では無かったからだが、今度のは切り替えが楽そうなので、延々と高速道路走る時なんかには、暇つぶしで見れそうである。オーディオの方も、前はFMトランスミッターで飛ばしたり、最後は車載スピーカーで対応していたが、BluetoothでカーナビからiPhoneの曲をかけれるのが有り難い。
 詳しい使い勝手に付いては、いずれ「大記録」の方に書くとして、今回は取り付けについて。と言っても、自分で取り付けたのではなく、車屋さんにお願いした。Youtubeで取り付け動画が色々アップされているが、どうにも自分でやるには自信がなかったからだ。取り付けを車屋さんに頼むからには、カーナビ本体も車屋さんで取り寄せてもらう事にした。確かにネットで買えば少しは安いし、クレジットのポイントも付く。しかし、持ち込みの場合は工賃が高めになるのはこの世界のならいである。だったら、銘柄だけ指定して、あとは何もかもお任せにした方が、向こうさんだって気持ち良く責任持って仕事してくれる、と言うものである。
 デフレ時代が長く続いて、とにかく安ければそれだけ賢い買い物をした事になる世の風潮であるが、この手の「技術」を伴う事物については、「名はタダを取らん」と言うのが正解だと思う。なるほど、確かにカーナビ本体もちょっと高く、取り付け工賃もネットで調べたのよりちょっと高かったのではあるが、値段というのは信用の対価であると、自分は心得る様にしているつもりである。





DRC ハイブリッドランプ

2020-07-08 09.40.52
 ラダーというのは、バイクをトランポに上げ下ろしする渡し板の事で、語義としては「梯子」なのだが、板状のものは「ランプ」ともいうらしい。このDRCのハイブリッドランプは、形状が明らかに梯子なのだが、ランプと称している。もっとも、どの辺りがハイブリッドなのかよく分からないので、適当な名前つけたのかもしれない。まぁ、一般にはラダーと称する人が大半で、ランプと言う人はお会いした事がない。
 これまでは、この趣味始めた時に貰ったFLYの全アルミ製のストレートのラダーを使っていたのだが、幅が15cmの縁付きで、細いだけに車体が斜めになっていると、降ろす時にリアタイヤが縁を踏んでラダーが捲れてしまい、前輪がラダーに乗る時はラダーが立ってしまってる、といった使い勝手が今ひとつなところがあった。しかも折りたためないので、荷質にそのまま積む他なく、収納性にもやや難があった。それでも買い換えずに使ってたのは、そもそもタダだったのと、買い換えるとなれば1万はするので、折れない限り使う方針だったのだ。
 しかし、この度、トランポを買い換えるに際して、ラダーの買い替えを決心。次のトランポでは床に転がしておくのでなく、立て掛けて収納する事にして、折り畳んだ時のサイズがコールマンの折り畳み椅子と同じくらいのもの、と言う事で、180cmのこのハイブリッドランプにする事にした。180cmというのは、今使っているFLYのストレートと同じ長さなので丁度良いかと思ったのだが、実際にはベロの部分も入れての180cmだったので、ラダーの部分は170cmしかない。まぁ、10cmくらい短くなっても、それほど影響はないと思う。それよりも幅がこれまでの15cmから20cmに増えた事の方が利便性が高そうである。
 次のトランポはまだ来てないし、実際にはどのような収納法になるかまだ未定なのであるが、確実に場所はとらず、上げ下ろしはし易くなっていると思う。

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[MERCURY PRODUCTS] レインシューズカバー

2020-02-21 11.44.27
 TOYZ Racingのモタード部のU井さんのバイクのシュラウドに「マーキュリー・プロダクツ」と言う文字が、ちょっとキャミキャミした書体で書いてあるのを、こないだのイワイの練習の時にボケーっと見ていたのだが、それがU井さんがやってるメーカーだと言う事を、こないだ初めて知った。マーキュリーと言うと、セーラー・マーキュリーくらいしかイメージが無いので、ちょっと意外だった。話しを聞けば、ナップスとかライコランドなどにも商品を卸しているとの由。今度行ったら、探してみよう。
 さて、今回、TOYZでオススメされたのは、このシューズカバー。どうやら本来はツーリング用らしいのだが、グチャグチャのパドックで歩き回って作業しなきゃならない時にいい感じ、との事。まぁ、地面グチャグチャでもバイク積んだりはせにゃならん訳ですが、トランポに乗って帰る時に、どんだけ性根入れて靴をパンパン叩いても、泥はなかなか落ちないもの。その癖、コンビニに寄ったりしたら、足跡が残ったり泥を落としたりと、まぁ、他迷惑な事この上ないのです。
 そこで、靴の上からこのカバーを被せて作業して、終わったらカバーを脱げば、靴には泥が付かないと言う寸法です。なるほど、そう言う使い方もアリなんだな、と言う事で自分も買いました。まだ使ってませんが。まぁ、このカバー付けて、コースの中入って撮影するとか、そう言うハードな使い方をしたら破れてしまうでしょうから、そっちは長靴履いてやるとして、トランポの周りで動き回る時にはいいんじゃないかな。もっとも、地面に石ころとかあったりすると、やっぱり破れてしまう可能性があるので、その点は要注意でしょう。
 自分もツーリング時代に、レインカバーを持っていましたが、それは靴底の方はカバーしない、いわゆる脚絆とかスパッツみたいなスタイルの奴で、靴全体をカバーするってのは、昔はなかった様に思います。もしかしたら、ゴミ袋とかコンビニ袋に足突っ込んでた人は居たかもしれません。そう言うのが、このカバーの発想の元だったりするのかなぁ。

2020-02-21 11.44.34





LOGOS/倍速凍結・氷点下パック

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こうもジャストサイズなのは嬉しい

 テレビ等を買ったポイントを何に使うか検討した結果、クーラーボックスを強力なのに買い換えようと研究をしていたのだが、そこへ嫁さんから「空調服」を買って欲しいとの要請が来た。こないだの爺ヶ岳戦で結構暑い思いをしたらしい。5000円くらいで買えるのかと思ったら、その3倍から4倍もの値段がする事が分かって、とてもじゃないがクーラーボックス買うどころでなくなってしまった。
 そこで、同時に研究していた保冷剤の買い替えをする事にした。クーラーボックス自体は、平井のホームズで買ってきた伸和のホリデーランドのままでも、保冷剤が強力であれば、持ちはだいぶ違うと考えた訳だ。ちなみに今使っている保冷剤は、アイスジャパンの普通のタイプで、翌日の昼頃には保冷力がほどんど無くなっており、レースが終わった後にキンキンに冷えたサイダーを飲む、と言うことが難しいのである。
 いろいろ調べた結果、ロゴスの氷点下パックGTマイナス16度ってのが強力である事が分かった。何せマイナス16度である。触れたものを凍らす威力があるらしい。しかし、冷えて貰うのは結構だが、凍って貰っては困るし、しかも強力だが保冷時間は6時間くらい。使用状態に凍結させるまでに48時間くらいかかるとあって、性能のアンバランスさが目立った。そこで、後発の倍速凍結・氷点下パックの方が良いのでは、と言う気になってきた。こちらはマイナス11度くらいだが、マイナス16度のよりも1時間は多くもつらしい。倍速凍結というのは、マイナス16度のに比べての話しらしいが、だったら普通の保冷剤と同じくらいの凍結時間という事である。
 一体、どの大きさのを何枚使えば良いか。一応、メーカー推奨では15〜20LのボックスにXLを1枚という事なのですが、量が多ければそれだけ持続力も強いでしょうから、近所のコメリにクーラーボックスを持って行って、実際に物を入れて試してみました。すると、XLのが実にいい感じにシンデレラフィット。しかもXLとMを組み合わせれば、底にも敷ける。これは良いなという事になりました。
 結局、XL4枚セットがネットで送料込みで5400円で売っていたので、これを次回の練習に間に合う様に昨日注文。アイスが凍ったまま持って行けるのか、実際に試してみようと思う。

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性能を考えたら、2枚でも十分そうだが

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4枚使ったら、もっと強力そうだ
その分、内容量は減るけど






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