たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

グッズ

タープテント

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 去年から導入したレース前夜に使用するタープテント。これまでこの手の機材はあまり用事なかったのだが、自分一人だけでなく、最近は他に連れ合い(最低でも嫁さん)も居るので、寝るまでの間、時間を過ごす用に調達した。初投入は去年4月の日野HEDだったが、その時は天気が良かったので、それほどの不都合を感じなかった。ところが、先日の勝沼では雨が降ったので、やや不都合を感じた。
 というのも、自分が買ったタープテントは、付属してる横幕が2枚しか入っていない。つまり、四面の半分しかカバーしてないのである。これでは雨が降ったら、開いてる所から雨が入り放題である。幸い、他の人が持ってきたタープテントの横幕を借りれたので、ずぶ濡れは回避出来たのだが、やっぱり残り二面分が必要だ、という事で、オプションで売られている横幕を追加注文した。付属のバッグには余裕があるので、あと2枚横幕が増えても困らないのである。
 TOYZ Racingの主力がくる時は、TOYZのテントも来るので自分のテントは用が無いのであるが、人数が少ない時はテントは来ないので持っていく事にしている。人数が少ないのが前提なのでサイズも2メートル四方の小さいものである。どうせなら、3メートル四方のを買えば良かったかもしれないのだが、そこまでデカいと二人で設営撤収するのはしんどいと思って2メートルにした。このサイズなら、2人(つまり、自分と嫁さん)が居れば、設営撤収は可能である。
 しかし、今回の勝沼では、5人居たので折りたたみのテーブルを入れたら、やや手狭であった。まぁ、もうちょっと運用してみて、どうにも狭いようであれば、買い換えるかな。








アクスルシャフトソケット

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 これまで長い事、フロントアスクルシャフトを取り付ける時に、どうやってナットの反対側を固定するのか疑問だった。共締めにしようにも、シャフトには六角形の穴が空いてるだけで、レンチを掛けれる頭が無いのである。サービスマニュアル見てもどうしろとも書いてないし、やり方が分からなかった。なので、右のフロントフォークのロックボルトを締めてから、アスクルナットを付けてたのだ。何となく間違ってるんじゃないかな、と思いつつ、まぁ実用上問題なかったので、それで10年やってきたのである。
 それが、こないだ成田で一緒に練習した人が、アスクルシャフトソケットなる工具を使っているのを教えてくれたのである。これをアスクルシャフトの六角形の穴に入れて、レンチで共締めするのである。こんな工具が世に存在してるなんて、全然知らなかたのでびっくりした。しかも、特殊工具でも何でもなくて、アストロプロダクトで売ってるという。早速、ウチに帰って調べてみたら、確かにある。しかもアストロ以外からも出している。そんな訳で、アストロでなくAmazonで調達した。
 自分は特段、工具マニアではないのだが、何だかんだで工具が増えた。増えた工具の大半は使いわましの効く汎用工具でなく、「それにしか使わない」工具である。このアスクルシャフトソケットだって、アスクルシャフト以外に使う用事はなかろうと思う。でも、あるとないとじゃ大違い。次回から、正しくアスクルシャフトを取り付ける事が出来るだろう。








ランチョンミートスライサー



 自分は結構スパムが好きな方で、時たま買ってきて焼いて食べる。料理の仕方は色々ある様であるが、自分はフライパンで軽く焼いて食べる事以外、やった事がない。時たましか食べないから、それでも飽きないのだ。前に焼かずにそのままクリームシチューにして、えらい不味い思いをした事があるが、あれは焼くのと生のままでは、味が全然変わる不思議な食べ物である。
 焼く時は包丁で適当な厚みに切ってたのであるが、以前からスパムカッターこと、ランチョンミートスライサーなる器具が売っている事は知っていた。ゆで卵を輪切りにするアレと同じやつだ。子供の頃、カレーライスの時は大抵、それで輪切りにしたゆで卵がカレーライスにのってた。ゆで卵を輪切りにスライスする以外に使い道のない器具なのであるが、包丁で切るよりは見栄え良く切れるからか、オカンは面倒くさがらずそれを使っていた。
 スパム切るのにわざわざそんなもん買わんでもええわ、と長い事思っていたのであるが、このランチョンミートスライサーは、スパムだけでなく、チーズやアボガド、もちろんゆで卵もスライス出来るらしい。それなりに多目的に使えるのであれば、ちょっと買って見てもいいかな、という気になった。値段もピンキリで、1000円も出したら良いのが買えるのだ。
 で、早速使ってみた。意外だったのは、スパムを切るのに、それなり力が要るという事だ。上の動画の通り、片手だと結構時間かかる。まぁ、撮影しながらだったので、両手でやればもっとサッと切れるんだろう。スパムを切る鋼線は結構頑丈に出来ているみたいである。でなきゃ、チーズなんて切れないと思うしね。包丁で適当に切るよりは、同じ厚みで切れるので、ちょっと上品になった気分になった。

楽器っぽい良い音色がする






センサーライト 屋外 ソーラーライト 60LED

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 四街道の今のウチに引っ越してから、ずっと思っていたのは、夜中、駐車場が暗くてスクーターの鍵を差すのにも難儀する、という事である。他所のウチを見てみると、人が通ると明かりが点くセンサーライトを付けてたりする。そこで調べて見たら、そんなに高いものでもない事が分かった。
 色んな聞いた事もないメーカーが、色んなソーラーライトを出しているのだが、正式な商品名の分からない商品ではあるが、レビューが良かったので買ってみた。2499円で300円引きのクーポン付きだったから、安い。しかも2個入っている。当面、必要なのは駐車場の1個だけなのだが、まぁ他にも使い道があるだろう。
 このセンサーライトは、基本的には壁なり柱なりにビス留めして使うものらしくて、ビスだのアンカーだのが付属していた。駐車場のカーポートの柱に穴あけする事も考えたのだが、あまり穴は開けたくないので、3Mの強力な両面テープで貼り付ける事にした。
 さて、夜中になって、駐車場に行ってみると、ほほう、ちゃんと光る。それなりに明るい。自分がいる限り光り続けている。無いよりは全然いい。2500円程度でこれなら、十分使えるというもんだ。あとは、耐久性がどれだけあるか。一応は防水仕様という事らしい。
 どうせなら、もちっと明るくても良いのにな、と思ってたら、なんとLEDが82個ついたタイプがあった。こちらは2019年版で、自分が買った方は2018年版という事らしい。どうりで300引きのクーポン付きだった訳だ。形は全く同じだから、年々高輝度に進化してるって事なんだろうか。

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タニタ 温湿度計 デジタル グレー TT-559 GY

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 四街道はクソ寒い、という事で、気温湿度を数値的に把握する必要が生じた。と、宣ったところ、嫁さんが(おそらく尻尾がついてたら振り振りしながら)「ありますよ〜〜」と、戦前チックな機械を出してきた。何でもドイツ製で9000円ほどもする高級品で、かのプーチン大統領もご愛用の品、だという。ドラムが三段になっていて、上が高度計、真ん中が温度計、一番下が湿度計らしい。まぁ、きっと上等な物なのだろう。が、ぶっちゃけ見難い。目を凝らさんと何度か分からん。これなら水銀計の方がよっぽど見やすいというもんだ。玄関の靴箱の上のオブジェとしては良いのだろうが、パッと見て分かり易いのが一番である。
 そこで、タニタの温湿度計を買う事にした。 Amazonで1480円である。ドイツ製のより随分安いが仕事は同じ事をする(はずである)。もっとも、2000円以上買わないと送料が無料にならないというから、嫁さんから頼まれた叙々苑のドレッシングを(しかも2本からでないと売ってくれない)買わねばならなかった。
 さて、届いたのを早速、早速玄関の靴箱の上に置いてみたのだが、こうやってみると意外と小さい。この倍くらいの大きさがあっても良かったのだが。とにかく、パッと見て気温だの湿度だのが分かりたいのだ。階段の上からでも見えるくらいが良かった。ついでにいうと、玄関は昼間は明るく、夜は暗いのだが、壁に立てかけると画面がちょっと暗くて見え難いかな。斜めに立てかけたら良いかもしれない。一応、カレンダーと時計も入ってて、アラームも鳴らす事が出来るらしいのだが、目覚まし時計として使う予定はないので、まぁ鳴らさないかな。
 ともあれ、これで一目で気温が分かる様になったのだが、ここんとこ比較的暖かい。といっても、正午で10度なのだから、新小岩の頃に比べたら全然寒いのである。






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