たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

グッズ

DRC ハイブリッドランプ

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 ラダーというのは、バイクをトランポに上げ下ろしする渡し板の事で、語義としては「梯子」なのだが、板状のものは「ランプ」ともいうらしい。このDRCのハイブリッドランプは、形状が明らかに梯子なのだが、ランプと称している。もっとも、どの辺りがハイブリッドなのかよく分からないので、適当な名前つけたのかもしれない。まぁ、一般にはラダーと称する人が大半で、ランプと言う人はお会いした事がない。
 これまでは、この趣味始めた時に貰ったFLYの全アルミ製のストレートのラダーを使っていたのだが、幅が15cmの縁付きで、細いだけに車体が斜めになっていると、降ろす時にリアタイヤが縁を踏んでラダーが捲れてしまい、前輪がラダーに乗る時はラダーが立ってしまってる、といった使い勝手が今ひとつなところがあった。しかも折りたためないので、荷質にそのまま積む他なく、収納性にもやや難があった。それでも買い換えずに使ってたのは、そもそもタダだったのと、買い換えるとなれば1万はするので、折れない限り使う方針だったのだ。
 しかし、この度、トランポを買い換えるに際して、ラダーの買い替えを決心。次のトランポでは床に転がしておくのでなく、立て掛けて収納する事にして、折り畳んだ時のサイズがコールマンの折り畳み椅子と同じくらいのもの、と言う事で、180cmのこのハイブリッドランプにする事にした。180cmというのは、今使っているFLYのストレートと同じ長さなので丁度良いかと思ったのだが、実際にはベロの部分も入れての180cmだったので、ラダーの部分は170cmしかない。まぁ、10cmくらい短くなっても、それほど影響はないと思う。それよりも幅がこれまでの15cmから20cmに増えた事の方が利便性が高そうである。
 次のトランポはまだ来てないし、実際にはどのような収納法になるかまだ未定なのであるが、確実に場所はとらず、上げ下ろしはし易くなっていると思う。

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[MERCURY PRODUCTS] レインシューズカバー

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 TOYZ Racingのモタード部のU井さんのバイクのシュラウドに「マーキュリー・プロダクツ」と言う文字が、ちょっとキャミキャミした書体で書いてあるのを、こないだのイワイの練習の時にボケーっと見ていたのだが、それがU井さんがやってるメーカーだと言う事を、こないだ初めて知った。マーキュリーと言うと、セーラー・マーキュリーくらいしかイメージが無いので、ちょっと意外だった。話しを聞けば、ナップスとかライコランドなどにも商品を卸しているとの由。今度行ったら、探してみよう。
 さて、今回、TOYZでオススメされたのは、このシューズカバー。どうやら本来はツーリング用らしいのだが、グチャグチャのパドックで歩き回って作業しなきゃならない時にいい感じ、との事。まぁ、地面グチャグチャでもバイク積んだりはせにゃならん訳ですが、トランポに乗って帰る時に、どんだけ性根入れて靴をパンパン叩いても、泥はなかなか落ちないもの。その癖、コンビニに寄ったりしたら、足跡が残ったり泥を落としたりと、まぁ、他迷惑な事この上ないのです。
 そこで、靴の上からこのカバーを被せて作業して、終わったらカバーを脱げば、靴には泥が付かないと言う寸法です。なるほど、そう言う使い方もアリなんだな、と言う事で自分も買いました。まだ使ってませんが。まぁ、このカバー付けて、コースの中入って撮影するとか、そう言うハードな使い方をしたら破れてしまうでしょうから、そっちは長靴履いてやるとして、トランポの周りで動き回る時にはいいんじゃないかな。もっとも、地面に石ころとかあったりすると、やっぱり破れてしまう可能性があるので、その点は要注意でしょう。
 自分もツーリング時代に、レインカバーを持っていましたが、それは靴底の方はカバーしない、いわゆる脚絆とかスパッツみたいなスタイルの奴で、靴全体をカバーするってのは、昔はなかった様に思います。もしかしたら、ゴミ袋とかコンビニ袋に足突っ込んでた人は居たかもしれません。そう言うのが、このカバーの発想の元だったりするのかなぁ。

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タープテント

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 去年から導入したレース前夜に使用するタープテント。これまでこの手の機材はあまり用事なかったのだが、自分一人だけでなく、最近は他に連れ合い(最低でも嫁さん)も居るので、寝るまでの間、時間を過ごす用に調達した。初投入は去年4月の日野HEDだったが、その時は天気が良かったので、それほどの不都合を感じなかった。ところが、先日の勝沼では雨が降ったので、やや不都合を感じた。
 というのも、自分が買ったタープテントは、付属してる横幕が2枚しか入っていない。つまり、四面の半分しかカバーしてないのである。これでは雨が降ったら、開いてる所から雨が入り放題である。幸い、他の人が持ってきたタープテントの横幕を借りれたので、ずぶ濡れは回避出来たのだが、やっぱり残り二面分が必要だ、という事で、オプションで売られている横幕を追加注文した。付属のバッグには余裕があるので、あと2枚横幕が増えても困らないのである。
 TOYZ Racingの主力がくる時は、TOYZのテントも来るので自分のテントは用が無いのであるが、人数が少ない時はテントは来ないので持っていく事にしている。人数が少ないのが前提なのでサイズも2メートル四方の小さいものである。どうせなら、3メートル四方のを買えば良かったかもしれないのだが、そこまでデカいと二人で設営撤収するのはしんどいと思って2メートルにした。このサイズなら、2人(つまり、自分と嫁さん)が居れば、設営撤収は可能である。
 しかし、今回の勝沼では、5人居たので折りたたみのテーブルを入れたら、やや手狭であった。まぁ、もうちょっと運用してみて、どうにも狭いようであれば、買い換えるかな。








アクスルシャフトソケット

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 これまで長い事、フロントアスクルシャフトを取り付ける時に、どうやってナットの反対側を固定するのか疑問だった。共締めにしようにも、シャフトには六角形の穴が空いてるだけで、レンチを掛けれる頭が無いのである。サービスマニュアル見てもどうしろとも書いてないし、やり方が分からなかった。なので、右のフロントフォークのロックボルトを締めてから、アスクルナットを付けてたのだ。何となく間違ってるんじゃないかな、と思いつつ、まぁ実用上問題なかったので、それで10年やってきたのである。
 それが、こないだ成田で一緒に練習した人が、アスクルシャフトソケットなる工具を使っているのを教えてくれたのである。これをアスクルシャフトの六角形の穴に入れて、レンチで共締めするのである。こんな工具が世に存在してるなんて、全然知らなかたのでびっくりした。しかも、特殊工具でも何でもなくて、アストロプロダクトで売ってるという。早速、ウチに帰って調べてみたら、確かにある。しかもアストロ以外からも出している。そんな訳で、アストロでなくAmazonで調達した。
 自分は特段、工具マニアではないのだが、何だかんだで工具が増えた。増えた工具の大半は使いわましの効く汎用工具でなく、「それにしか使わない」工具である。このアスクルシャフトソケットだって、アスクルシャフト以外に使う用事はなかろうと思う。でも、あるとないとじゃ大違い。次回から、正しくアスクルシャフトを取り付ける事が出来るだろう。








ランチョンミートスライサー



 自分は結構スパムが好きな方で、時たま買ってきて焼いて食べる。料理の仕方は色々ある様であるが、自分はフライパンで軽く焼いて食べる事以外、やった事がない。時たましか食べないから、それでも飽きないのだ。前に焼かずにそのままクリームシチューにして、えらい不味い思いをした事があるが、あれは焼くのと生のままでは、味が全然変わる不思議な食べ物である。
 焼く時は包丁で適当な厚みに切ってたのであるが、以前からスパムカッターこと、ランチョンミートスライサーなる器具が売っている事は知っていた。ゆで卵を輪切りにするアレと同じやつだ。子供の頃、カレーライスの時は大抵、それで輪切りにしたゆで卵がカレーライスにのってた。ゆで卵を輪切りにスライスする以外に使い道のない器具なのであるが、包丁で切るよりは見栄え良く切れるからか、オカンは面倒くさがらずそれを使っていた。
 スパム切るのにわざわざそんなもん買わんでもええわ、と長い事思っていたのであるが、このランチョンミートスライサーは、スパムだけでなく、チーズやアボガド、もちろんゆで卵もスライス出来るらしい。それなりに多目的に使えるのであれば、ちょっと買って見てもいいかな、という気になった。値段もピンキリで、1000円も出したら良いのが買えるのだ。
 で、早速使ってみた。意外だったのは、スパムを切るのに、それなり力が要るという事だ。上の動画の通り、片手だと結構時間かかる。まぁ、撮影しながらだったので、両手でやればもっとサッと切れるんだろう。スパムを切る鋼線は結構頑丈に出来ているみたいである。でなきゃ、チーズなんて切れないと思うしね。包丁で適当に切るよりは、同じ厚みで切れるので、ちょっと上品になった気分になった。

楽器っぽい良い音色がする






センサーライト 屋外 ソーラーライト 60LED

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 四街道の今のウチに引っ越してから、ずっと思っていたのは、夜中、駐車場が暗くてスクーターの鍵を差すのにも難儀する、という事である。他所のウチを見てみると、人が通ると明かりが点くセンサーライトを付けてたりする。そこで調べて見たら、そんなに高いものでもない事が分かった。
 色んな聞いた事もないメーカーが、色んなソーラーライトを出しているのだが、正式な商品名の分からない商品ではあるが、レビューが良かったので買ってみた。2499円で300円引きのクーポン付きだったから、安い。しかも2個入っている。当面、必要なのは駐車場の1個だけなのだが、まぁ他にも使い道があるだろう。
 このセンサーライトは、基本的には壁なり柱なりにビス留めして使うものらしくて、ビスだのアンカーだのが付属していた。駐車場のカーポートの柱に穴あけする事も考えたのだが、あまり穴は開けたくないので、3Mの強力な両面テープで貼り付ける事にした。
 さて、夜中になって、駐車場に行ってみると、ほほう、ちゃんと光る。それなりに明るい。自分がいる限り光り続けている。無いよりは全然いい。2500円程度でこれなら、十分使えるというもんだ。あとは、耐久性がどれだけあるか。一応は防水仕様という事らしい。
 どうせなら、もちっと明るくても良いのにな、と思ってたら、なんとLEDが82個ついたタイプがあった。こちらは2019年版で、自分が買った方は2018年版という事らしい。どうりで300引きのクーポン付きだった訳だ。形は全く同じだから、年々高輝度に進化してるって事なんだろうか。

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タニタ 温湿度計 デジタル グレー TT-559 GY

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 四街道はクソ寒い、という事で、気温湿度を数値的に把握する必要が生じた。と、宣ったところ、嫁さんが(おそらく尻尾がついてたら振り振りしながら)「ありますよ〜〜」と、戦前チックな機械を出してきた。何でもドイツ製で9000円ほどもする高級品で、かのプーチン大統領もご愛用の品、だという。ドラムが三段になっていて、上が高度計、真ん中が温度計、一番下が湿度計らしい。まぁ、きっと上等な物なのだろう。が、ぶっちゃけ見難い。目を凝らさんと何度か分からん。これなら水銀計の方がよっぽど見やすいというもんだ。玄関の靴箱の上のオブジェとしては良いのだろうが、パッと見て分かり易いのが一番である。
 そこで、タニタの温湿度計を買う事にした。 Amazonで1480円である。ドイツ製のより随分安いが仕事は同じ事をする(はずである)。もっとも、2000円以上買わないと送料が無料にならないというから、嫁さんから頼まれた叙々苑のドレッシングを(しかも2本からでないと売ってくれない)買わねばならなかった。
 さて、届いたのを早速、早速玄関の靴箱の上に置いてみたのだが、こうやってみると意外と小さい。この倍くらいの大きさがあっても良かったのだが。とにかく、パッと見て気温だの湿度だのが分かりたいのだ。階段の上からでも見えるくらいが良かった。ついでにいうと、玄関は昼間は明るく、夜は暗いのだが、壁に立てかけると画面がちょっと暗くて見え難いかな。斜めに立てかけたら良いかもしれない。一応、カレンダーと時計も入ってて、アラームも鳴らす事が出来るらしいのだが、目覚まし時計として使う予定はないので、まぁ鳴らさないかな。
 ともあれ、これで一目で気温が分かる様になったのだが、ここんとこ比較的暖かい。といっても、正午で10度なのだから、新小岩の頃に比べたら全然寒いのである。






TaoTronics 加湿器 TT-AH009 (2L)

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 そもそも自分は加湿器など必要と感じた事はこれまで一度もなかったのだが、四街道に引っ越してきて、ようやくその必要性を感じる様になった。というのも、冬場になると、毎朝、鼻がガビガビに鼻くそが詰まってるし、喉もカラカラなのである。そして、窓はまったく結露していない。自分の認識では、冬場は窓が結露するもんだと思っていたのだが、四街道のこの家は結露しないのである。つまり、相当に空気が乾燥しているという事だ。
 そういえば、去年も年末年始に風邪をひいたのであるが、特に喉の状態が悪かった。これまでの人生で、空気が乾燥してて喉を痛めるという経験をした事がなかったので、そうと理解出来なかったのである。そして今年、試しにマスクをしてみたら、相当に状況が改善した。実はマスクするのは子供の頃から大嫌いなのであるが、四街道の冬場の寒さと乾燥では、好き嫌い言ってられなくなった。そして加湿器である。
 この加湿器、嫁さんがインフルエンザに罹った時に注文したのであるが、うまい具合というか、自分が罹った日に届いた。早速寝室で使ってみたが、やはり有ると無いとでは大違いである。鼻にせよ喉にせよ大分楽である。ファンヒーター使う部屋だとさらに効果は覿面で、試しに加湿器を切ってみると、途端に咳が出たりする。なるほど、加湿器が数多く売られている理由が何となく分かった気がする。
 今まで住んでいた新小岩の賃貸マンションは、南向きで狭かったので、冬場でも結構暖かく、湿度もそれなりにあったのだろう。ところが四街道の今の家は、そもそも四街道の吹きさらしの台地の上に建っているし、陽が出ててもクソ寒く、そこへ持ってきて無駄に家が広くて暖房ない部屋や廊下は外気と変わらん気温で、そしておそらく湿気が籠らない構造なのだろう。ゆえに、冬場は結構キツいのだ。ある程度機材で対応していくほかあるまい。

DRC SAG CHECKER

 最近、これ欲しいなぁ、と思ってる。自分では滅多にサグ出しなどやらなかったのだが、最近、その必要性に目覚めつつある。理由は、CRF450RXが背の高いバイクだからである。
 CRF450RX“ゲイレルル号”は、これまでに、CRF250R(X)“モルゲンシュテルン号”と同じセッティングにした上で、CR450RXのソフトスプリングを組んでいる。さらにはシートも10mm削った。あれやこれやの手段で、モルゲンシュテルン号と同じ足付き、乗り味にしようとしているのだが、もうちょっと足が着いたらな、という感じである。
 数字の上では、CRF250RとCRF450RXのリアのソフトスプリングのスプリングレートは50Nmで同じなのだが、スプリングの長さが違うのか、450RXの方が弾発力が強い気がする。実際に、車高は現在も450RXの方が高く、乗った時の沈み込みも450RXの方が少ないのである。一応、プリロードを2回転3mm抜いて、サグも108mmから119mmに増やしているのだが、うーん、もうちょっとという感じである。
 そこで思い出したのは、去年3月の雪の勝沼で、モトクロッサーで参加した隊員たちは、みな現地でプリロードを全抜きにしていた事。そして先日、嫁機となったXR230“パンツァーファウスト号”のプリをやはり全抜きにして、足付き性を向上させた事。これらから、乗るシチュエーションや路面のコンディションによっては、サグを自在に調整する必要がある事が、なんとなく分かって来たからである。
 さて、一応、サグ出しの仕方は知っているのであるが、自分一人でやるのは面倒くさい。面倒くさいから、今まで自分ではあまりやった事がない。ところが、このサグチェッカーは、動画で見る分には、とても使い易そうである。使い易ければ、マメにチェックもやろうと言うものだ。





EVS OPTION エルボーガード

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 今日、やっとこお給料日。6月以来、金欠の日々が続いていて、毎月カード払いの充当で青色吐息なんだけど、ともあれ今日一日は余裕が持てる。決して無駄金を使ってる訳じゃなく、なんだかんだで必要な物が立て続けに出てきて、必要な戦力を投入した結果なのであるけど、中には今すぐ買わんでも良いやろ?ってのもあったりする。それがEVSのOPTIONエルボーガードだ。
 そもそもエルボーガードが要るのか要らんのか、というのは、意見の別れるところであると思うが、自分は要る派。着けてない時に限って、肘をヒットして痛い思いをする。着けてると、ただ単に暑い装具なのであるが、やっぱり有ると無いとでは安心感が違う。ただし、休憩中は外したい人なので、ウェアの外から着ける事にしている。
 この趣味始めた時からエルボーガードが着けているのだが、それがいい加減くたびれてしまって、腕に固定するストラップがビロビロに伸びて、ジャンプ飛ぶ度に手首んとこまでズッて来るし、転けたら転けたでやっぱりズッて、肝心の肘が地面に当たったりする。という事でSHIFTのエンフォーサー エルボというのを買い替えたのだが、これがペラいくせに上下に長くて邪魔で、全然つけ心地が良くない。そんな訳で、前々から買い替えようと思っていたのだ。
 にしても、金欠の時にわざわざ買い替えなくても良さそうなもんだが、ナップスで10%セールをやっていたので、ついつい買ってしまった。というのも、このEVSのOPTION エルボーガード、それほどデカくもなく、それでいて肝心な肘をしっかりガードしてくれて、またちょっとやそっとではズッて来ない感じがする。そして着け心地が良かったからだ。なんというか、わざと肘鉄食らわせたくなる着け心地の良さである。自分の基準の中で「着け心地の良い装備は優れた装備」というのがある。それだけに、パッと買いした訳だ。





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