たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

バイク

アドレスのバッテリー交換

IMG_0150
 こないだ、アドレスのバッテリーがとうとう昇天した。前々からエンジンの掛かりが悪かったのだが、やっぱりヘタってたらしい。まぁ、キックが付いてるから始動には困らないのだが、右左折の信号待ちの時、ウインカーが「ジ、ジジ、ジ、ジジジ」と頼りない音立ててるのは、何となく気持ちの悪いものである。
 新小岩時代なら、クライゼルに電話してバッテリー交換を頼むところであるが、ネットで調べてみると、そんなに難しいもんでもないらしい。新小岩まで持っていくのも難儀だし、高い純正のバッテリー入れるのも今現時点では予算が足りない。そこで、台湾ユアサの液入り充電済みの安いバッテリーを買ってみた。
 一応、型番を調べて買ったのだが、古い方の型番の頭がFで新しい方がY、大丈夫かと思ったが、形は全く同じで難なく取り付けが出来た。あとで調べたら、頭がFなのは古河電池で、今度のユアサだからYだった訳だ。
 使ってみた感じは、全然問題なく、元気にセルが回った。「新品のバッテリーって、こんな元気良かったんだ」と思い直すくらいである。国産の4〜5分の1程度の値段なので、持ちもそのくらいと思っておいた方が良さそうだが、2〜3年持ってくれないかな。






今度はスクーター

1314015b88b29d451a6188438ffbbce6

 日曜日のトランポのバースト、水曜日のシロ脱走に続いて、今度はスクーターのリアキャリアが壊れた。今朝出勤する時に気が付いたのだが、3点留めの根本のボルトがどっか行って、後ろの2点だけで留っている感じ。なのでブラブラなのだ。一体いつからこうなったのか、どうしてこうなったのか、さっぱり判らないのだが、昨日の晩にはそうなっていたのは間違いない。とはいえ、遅番ならバイク屋に持って行けるが、今日は早番。しかも電車で行くには少し遅い。しかたなく、スクーターで出かける事にした。
 なにせリアキャリアがブラブラの状態である。どんな小さなデコボコや振動でも拾ってしまい、ブラブラしているウチに残った2点も断裂して、キャリアがパニアケースごと脱落してしまいかねない。そうなっては困るので、平均時速40kmという原チャリにも劣る加速しかできず、マンホールの蓋や工事で出来た段差はおろか、白線の凹凸まで気にして走らねばならなかった。何せ、途中で1点が断裂して、とうとう最後の1点で留ってる始末である。普段なら、結構アグレッシブな乗り方するのであるが、今日ばかりは枯れ葉マークでも貼ってあるんじゃないかみたいな乗り方しか出来なかった。
 ともあれ、その状態で職場に辿り着いた。リアキャリアは取り外し、ヤフオクで中古を速攻で落として、付け替える事にする。





アドレスV100、ご臨終

名称未設定 1

 昨日の夜、仕事の帰り、ウチまであと500mという辺りでいきなりアドレスがパワーダウン。たちこめるイヤなゴム臭いにおい。何だ何だとエンジンを再始動させるが、すぐにプスンと落ちる。なんとか騙し騙し動かそうとするが、ものの15mほどでエンジンが止まる。キックは掛からなかったものの、セルは回るのでプラグ系ではない。エンジンも直ぐ止まるが回らない訳ではないので、キャブでもなさそうだ。とにかくゴム臭いのだが、なんでゴム臭いのか分らない。ともかく、動いては止まりを繰り返しながらウチまで持って帰って来た。
 そして今朝、もしかしたら焼き付きかも?と思いつつ、取りあえずオイルを補充。でも先月末に補充したばっかりなのでそんなには入らない。でも、エンジンは回りバイク屋まで乗って行く事は出来た。で、診てもらったのだが、エンジン冷却用のファンが破断してエンジンが冷却されなかった事が原因の焼き付きだった。ゴム臭いにおいは、破断したファンがエンジンの熱で溶けた臭いだったのだ。エンジンのオーバーホールは概ね11〜13万円。11万ほどで買ったバイクだから、ぶっちゃけ買い替えた方が良い金額である。
 結果としては、ないと困る普段の足なので、代替機を探してもらう事になったのだが、それにしてもいきなりの13万円の出費は痛い。当然準備はないので、貯金を崩さない訳にはいかない。まぁ、今年はモトクロッサー買い替えないからその分余裕があるとは言え、余裕持たす為に買い替えを止めたんだから、代わりにスクーター買い替えてたんじゃ意味がない。
 ともあれ、スクーターといえども異状が見受けられた時は点検は欠かせない、という訳だ。実は先日、タイヤ交換した時に「何かカラカラ音がするなー」みたいな事を言われてたのである。今から思えば、冷却ファンを留めてるボルトの穴が広がってガタが来てたんだな。その時、面倒臭がらずに点検しとけば、点検代&ファン代だけで済んだかも知れん訳だ。
 どうにも10年ノーメンテのジョルノの印象が強くて、「スクーターは大して壊れない」と思ってしまっているのだが、これに懲りて学習しないとな。






グレート・ストライカー号除籍

名称未設定 1

 今日、足立の陸運局に行って、XR250グレート・ストライカー号の廃車手続きをやってきた。やった事ない手続きだけに、ちょっと躊躇いもあったのであるが、やってみたらアッサリ10分ほどで終わってしまった。まぁ、書類はバイク屋に書いて貰ったので、自分はナンバー返して、書類出しただけなのであるが。
 特段、感慨深いものがないのは、バイクそのものは、市貝においてあるからだろうか。もっとも、教習車としては使いにくいって事で、他に転売して貰えるよう、急遽、廃車の手続きをしたので、長いことはあそこには置いてないかもしれない。
 しかしまぁ、とにもかくにも、これでお役ご免である。ツーリング用ならまだまだ乗れると思うので、他の人のところで役立ってくれる事を希望する。






タケノコ生活

 今日は休み。要らなくなった物をヤフオクに出す作業をやった。もっぱら、ツーリングバッグ関係。恐らく、当分はツーリング行かないから。いくらになるか判らないけど、レース活動のお陰で逼迫した経済状況の一助になるはず。
 さて、今日日の若い人は「タケノコ生活」なる言葉をご存じないだろう、と思っていたら、なんと!「新タケノコ生活」なる言葉がある事を発見!
 Yahoo!辞書からザックリ引用してみよう。

 若者たちがネットオークションを利用して、あまり着なくなった服などを売りに出して、同じくネットオークションで別のものを買うこと。かつて第二 次世界大戦直後の食料難の時代に、都市部の人が食料品を得るために手持ちの衣料品を1枚1枚売ってお金にしては食料品を購入することが、まるでタケノコの 皮を1枚1枚剥いでいくようだということから「タケノコ生活」と名づけられ、流行語にもなった。若者たちが自分の衣料品を売却するというのが現象的には同 じであるため、このことばが復活した。

 まぁ、今の若い人は、食う物に困って物を売ってる訳じゃないので、ちょっと切迫感がないのであるが(転売してるだけだしねー)、まぁ、言い得て妙である。
 物を変に退蔵するよりは、目下必要な経費を捻出するために、」滞貨を売り払う方が、健康的な経済観念だと思うのは、自分だけではなさそうだ。ちなみに、オレは安物買いをせず、かつ、物は愛護節用するのであるが、それは購入時点から転売を視野にいれているからなのである。





Archives
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索