たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

バイク

アドレスのバッテリー交換

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 こないだ、アドレスのバッテリーがとうとう昇天した。前々からエンジンの掛かりが悪かったのだが、やっぱりヘタってたらしい。まぁ、キックが付いてるから始動には困らないのだが、右左折の信号待ちの時、ウインカーが「ジ、ジジ、ジ、ジジジ」と頼りない音立ててるのは、何となく気持ちの悪いものである。
 新小岩時代なら、クライゼルに電話してバッテリー交換を頼むところであるが、ネットで調べてみると、そんなに難しいもんでもないらしい。新小岩まで持っていくのも難儀だし、高い純正のバッテリー入れるのも今現時点では予算が足りない。そこで、台湾ユアサの液入り充電済みの安いバッテリーを買ってみた。
 一応、型番を調べて買ったのだが、古い方の型番の頭がFで新しい方がY、大丈夫かと思ったが、形は全く同じで難なく取り付けが出来た。あとで調べたら、頭がFなのは古河電池で、今度のユアサだからYだった訳だ。
 使ってみた感じは、全然問題なく、元気にセルが回った。「新品のバッテリーって、こんな元気良かったんだ」と思い直すくらいである。国産の4〜5分の1程度の値段なので、持ちもそのくらいと思っておいた方が良さそうだが、2〜3年持ってくれないかな。






今度はスクーター

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 日曜日のトランポのバースト、水曜日のシロ脱走に続いて、今度はスクーターのリアキャリアが壊れた。今朝出勤する時に気が付いたのだが、3点留めの根本のボルトがどっか行って、後ろの2点だけで留っている感じ。なのでブラブラなのだ。一体いつからこうなったのか、どうしてこうなったのか、さっぱり判らないのだが、昨日の晩にはそうなっていたのは間違いない。とはいえ、遅番ならバイク屋に持って行けるが、今日は早番。しかも電車で行くには少し遅い。しかたなく、スクーターで出かける事にした。
 なにせリアキャリアがブラブラの状態である。どんな小さなデコボコや振動でも拾ってしまい、ブラブラしているウチに残った2点も断裂して、キャリアがパニアケースごと脱落してしまいかねない。そうなっては困るので、平均時速40kmという原チャリにも劣る加速しかできず、マンホールの蓋や工事で出来た段差はおろか、白線の凹凸まで気にして走らねばならなかった。何せ、途中で1点が断裂して、とうとう最後の1点で留ってる始末である。普段なら、結構アグレッシブな乗り方するのであるが、今日ばかりは枯れ葉マークでも貼ってあるんじゃないかみたいな乗り方しか出来なかった。
 ともあれ、その状態で職場に辿り着いた。リアキャリアは取り外し、ヤフオクで中古を速攻で落として、付け替える事にする。





アドレスV100、ご臨終

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 昨日の夜、仕事の帰り、ウチまであと500mという辺りでいきなりアドレスがパワーダウン。たちこめるイヤなゴム臭いにおい。何だ何だとエンジンを再始動させるが、すぐにプスンと落ちる。なんとか騙し騙し動かそうとするが、ものの15mほどでエンジンが止まる。キックは掛からなかったものの、セルは回るのでプラグ系ではない。エンジンも直ぐ止まるが回らない訳ではないので、キャブでもなさそうだ。とにかくゴム臭いのだが、なんでゴム臭いのか分らない。ともかく、動いては止まりを繰り返しながらウチまで持って帰って来た。
 そして今朝、もしかしたら焼き付きかも?と思いつつ、取りあえずオイルを補充。でも先月末に補充したばっかりなのでそんなには入らない。でも、エンジンは回りバイク屋まで乗って行く事は出来た。で、診てもらったのだが、エンジン冷却用のファンが破断してエンジンが冷却されなかった事が原因の焼き付きだった。ゴム臭いにおいは、破断したファンがエンジンの熱で溶けた臭いだったのだ。エンジンのオーバーホールは概ね11〜13万円。11万ほどで買ったバイクだから、ぶっちゃけ買い替えた方が良い金額である。
 結果としては、ないと困る普段の足なので、代替機を探してもらう事になったのだが、それにしてもいきなりの13万円の出費は痛い。当然準備はないので、貯金を崩さない訳にはいかない。まぁ、今年はモトクロッサー買い替えないからその分余裕があるとは言え、余裕持たす為に買い替えを止めたんだから、代わりにスクーター買い替えてたんじゃ意味がない。
 ともあれ、スクーターといえども異状が見受けられた時は点検は欠かせない、という訳だ。実は先日、タイヤ交換した時に「何かカラカラ音がするなー」みたいな事を言われてたのである。今から思えば、冷却ファンを留めてるボルトの穴が広がってガタが来てたんだな。その時、面倒臭がらずに点検しとけば、点検代&ファン代だけで済んだかも知れん訳だ。
 どうにも10年ノーメンテのジョルノの印象が強くて、「スクーターは大して壊れない」と思ってしまっているのだが、これに懲りて学習しないとな。






グレート・ストライカー号除籍

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 今日、足立の陸運局に行って、XR250グレート・ストライカー号の廃車手続きをやってきた。やった事ない手続きだけに、ちょっと躊躇いもあったのであるが、やってみたらアッサリ10分ほどで終わってしまった。まぁ、書類はバイク屋に書いて貰ったので、自分はナンバー返して、書類出しただけなのであるが。
 特段、感慨深いものがないのは、バイクそのものは、市貝においてあるからだろうか。もっとも、教習車としては使いにくいって事で、他に転売して貰えるよう、急遽、廃車の手続きをしたので、長いことはあそこには置いてないかもしれない。
 しかしまぁ、とにもかくにも、これでお役ご免である。ツーリング用ならまだまだ乗れると思うので、他の人のところで役立ってくれる事を希望する。






タケノコ生活

 今日は休み。要らなくなった物をヤフオクに出す作業をやった。もっぱら、ツーリングバッグ関係。恐らく、当分はツーリング行かないから。いくらになるか判らないけど、レース活動のお陰で逼迫した経済状況の一助になるはず。
 さて、今日日の若い人は「タケノコ生活」なる言葉をご存じないだろう、と思っていたら、なんと!「新タケノコ生活」なる言葉がある事を発見!
 Yahoo!辞書からザックリ引用してみよう。

 若者たちがネットオークションを利用して、あまり着なくなった服などを売りに出して、同じくネットオークションで別のものを買うこと。かつて第二 次世界大戦直後の食料難の時代に、都市部の人が食料品を得るために手持ちの衣料品を1枚1枚売ってお金にしては食料品を購入することが、まるでタケノコの 皮を1枚1枚剥いでいくようだということから「タケノコ生活」と名づけられ、流行語にもなった。若者たちが自分の衣料品を売却するというのが現象的には同 じであるため、このことばが復活した。

 まぁ、今の若い人は、食う物に困って物を売ってる訳じゃないので、ちょっと切迫感がないのであるが(転売してるだけだしねー)、まぁ、言い得て妙である。
 物を変に退蔵するよりは、目下必要な経費を捻出するために、」滞貨を売り払う方が、健康的な経済観念だと思うのは、自分だけではなさそうだ。ちなみに、オレは安物買いをせず、かつ、物は愛護節用するのであるが、それは購入時点から転売を視野にいれているからなのである。





オイルを替える

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 今度の10日は久々のオンツーという事で、タイヤを9.5分山のD605に替え、スプロケもステンズ48丁から純正40丁に替えた。つまり、約1年ぶりに完全ノーマルのセッティングに戻った訳である。今回の作業は、30ヶ月点検のお知らせが来ていた事もあって、またバイク屋でやったのであるが、次あたりからは、自分一人でも出来るんじゃないかな。ホイール乗せる木枠を作れば、自宅でもやれる訳で、それだけの腕は身に付いたと思う。去年の事を思えば、格段の進歩だ。
 今回は、オイルとフィルタの交換も、バイク屋のあんちゃんに習いながら自分でやった。オイル交換くらい、自分でやった方がいいという意見も沢山あるし、実際やってみて判ったのは、タイヤ交換に比べれば遙かに楽なのであるが、なにせ廃油の処分含め、手間が多い。レーサーみたいにしょっちゅう交換するならともかく、3000km毎とか半年毎だったら、バイク屋に頼んだ方が安上がりである。そんな事もあって、今まで自分でやらなかったのであるが、やらない事とやった事がないのでは、大きな差がある。手順は知っておいて損はないのである。
 ドレンボルトが意外に固いとか、エキパイで手火傷しかけたとか、オイルの量間違えてあふれさせたとか、色々あったが、今回もまた少しメンテレベルが上がった様である。自分でいじれる様になる、というのはライダーレベルも一緒に上がった気がしてなかなかよろしい。






24ヶ月点検

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 クライゼルからグレート・ストライカー号の24ヶ月点検のお知らせが来てたので、点検に出した。24ヶ月、すなわち購入後2年経ったという事だ。光陰矢のごとし。あっという間に2年経った。そして、この2年の間に、色んな変化があった。まず、非正規雇用の身だったのが、正規職員となって日々の生活の不安はなくなり、将来設計もそれなりに出来る身分になった(その割には、出会いは相変わらずないが)。ミリタリー趣味からは完全に足を洗って、バイクオンリーになった。特に今年に入ってから、エンデューロに取り組む様になり、メカ的にもテクニック的にも、ブロス時代とはまったく異なるバイクライフを送る様になった。グレート・ストライカー号のお金を納めに行った時、クライゼルのあんちゃんが言った「これで世界が広がりますよ」 とヤバイ薬の売人みたいな台詞は、まったくその通りになった。
 2年間で11,000kmくらいしか乗ってないのだから、それほど多く乗っている訳ではない。まぁ、通勤に使っている訳でもないので、週末ライダーとしては、むしろよく乗っている方だろうか。買う前は、果たして乗るのだろうか、という心配があったが、まったくの杞憂だった。今や、生活の中心にオフロードバイクがあるのだから。






去年の12月

 去年の12月に房総半島にツーリングに行って、非常に不愉快な思いをして、林道走っている間から
早引けする理由を考えて、 途中で中座して帰ってきた、という話しは、一部の人には話しした事があるから、ご存じであろう。あれから半年以上も経っているので、いい加減忘れかけていたのだが、何の気無しに、房総半島関係の情報を漁っていたら、その時のツーリングを主催した不愉快な奴のブログをたまたま見つけ、中座したオレを奇人だの怪人だのと書いてくれてるのも発見した。まぁ、初対面の相手を奇人呼ばわり出来る神経の持ち主であるから、現場ではどんな不愉快であったかは、想像にお任せする。
 この御仁、中座されただけでなく、その後、ホームページでもブログでも、一切その時の事が触れられず、当然連絡も無くなった事に、相当の不快感を持っている様である。まぁ、当然である。が、その感情をそのままネットで書いてしまうところら辺が、相手を不愉快にさせる程度に幼いかなぁ、と思う。楽しかった事は書いても、そうでなかった事は触れないのが、ネット上でトラブルにならないヒケツなのだ。だからこそ、ワタクシも「なかった事」にしたのであるが、どうもそこら辺が判らんらしい。まぁ、判ってる人なら、あそこまで不愉快にはならなかったと思うのだが。
 裁判の時に、職場の同僚に散々な陳述書を出されまくったので、ちょっとやそっとの誹謗中傷では、どーとも思わない神経になったので、今度の件も「だから何なんだ」くらいにしか思わないのだが、いまだにあまり神経を使わず物事が書ける人がいるのだ、という事を知って、意外な気分になった。
 ま、そういう輩だったので、あの時、中座して帰ってきたのは、やっぱり正解だったなー、と改めて思った訳です。






いろいろパッキング

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 アイリスオーヤマの密閉RV BOXカギ付406(長い名前だ)を調達してからというもの、日帰りレース程度の装備なら余裕で詰まるという事が判ったので、今度はTANAXのフィールドシートバッグに詰めていたキャンプの装備を詰め込む作業を試行錯誤している。フィールドシートバッグは39リットル。一方RV BOXカギ付は30リットルであるから、正味10リットル分足りないのだ。
 しかし、何でもやってみるもので、試行錯誤の結果、キャンプの装備だけならRV BOXに詰められる様になった。その秘訣は、装備を寝かしてパッキングするのではなく、立ててパッキングする事でデッドスペースを少なくする事であった。幸いにも自分の装備はラフ・アンド・ロードのAQA DRYサイドバッグ以来、テント、シュラフ、サーマレスト、ジャージがほぼ同じサイズになっていて、それがパッキングを容易にしている。もちろん、クッカーはトレック900&焚のセットでなければならないし、ストーブはガスでないならオプティマス123Rを使わねばならない。まぁ、MSRドラゴンフライの恩恵が今ひとつ感じられないスタイルのキャンプであるから、123Rでも構わないのだが。水はポリタンでなく2リットルのペットボトルを使った。まぁ、密閉性に問題はほとんどないので、ペットボトルでも困らないのである。
 入りきらなかったのは、メンテナンスセット、タイヤチューブ、スペアポーチといった工具関係であった。また食糧も米を空いているスペースに押し込むのが関の山である。工具関係はフタの上に置いて、ネットでガッチリ固定する他なさそうである。あるいは、箱の横にバッグなどを固定できる様にするか。基本的に濡れて困るものではあまりないので、外に出しておいても構わない。要は固定の方法である。
 肝心要のキャリアへの固定であるが、ワイドキャリアの取っ手の部分が箱の台座に当たって上手く載らない事が判った。もちろん、仮に載ったとしても、そのままでは滑ってしまうので、オートバックスで滑らないシートを買ってきて、折りたたんでキャリアに載せた。滑りはしないのであるが、いちいち折りたたむのが面倒である。これだったら、厚手のウレタンゴムを箱の底辺に合わせてカットして当てた方が良さそうに感じた。
 固定の方法は、ストラップ式とゴムバンド式のどっちにするか、迷っている。転けた時の事を考えたら、ゴムバンドの方が箱が逃げれて良さそうに感じる。また箱の側面にバッグを固定するなら、ゴムバンドの方が良いだろう。問題は、ゴムバンドできっちり縛れるかどうかである。その点ではストラップ式の方が確実に縛着できる。
 痛風だのなんだので、必要な物が揃ってないし、XRも出してないので、ちゃんとした事は出来てないのだが、早いこと実戦配備したいものである。






箱購入

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 痛風とおぼしき足の痛みが激しさを増した木曜日の夜、アイリスオーヤマから「密閉PV BOXカギ付 460」が届いた。玄関まで取りに出るのに難儀したが、頼んでいた物が届くのはウレシイものである。しかし、段ボール箱の中身を取り出してみて、少々意外だった。というのは、もっとデカイ物を想像していたのだが、思った以上に小さかったからだ。まぁ、考えてみれば、容量30リットルであるから、それほど大きくはないのである。それでもチェストプロテクターが上に載るくらいの大きさを予想していたのだ……。
 そもそも箱嫌いで通っていた自分が箱を買う事になったのは、富士ヶ嶺の練習の際に雨天時の荷物の防水が必要である事を痛感し、その時一緒に参加していた人で、TANAXのタフザック60を使っている人がいて、それにインスパイアされて自分も買ったのであるが、いざチェストプロテクターを入れてパッキングしてみると、ジャガイモ袋みたいに収まりが悪く、しかもキャリアに積むにあたってはチェストプロテクターが歪むんじゃないか、と思えるほどショックコードを絞らねばならず、しかもバッグが前のめりになって固定される、という不具合が出る事が判った。さらには、途中でバッグの中に物を入れたり出したりするのに、一々ショックコードを外さねばならず、意外とこれが面倒であった。同じTANAXのフィールドシートバッグや、ラフ・アンド・ロードのAQA DRYサイドバッグなどで、縛着を外さなくても中身を取り出せるのに慣れていたので、面倒に感じて仕方なかったのである。
 しかし、決定打になったのは、椅子が必要だと感じる様になったからだ。キャンプツーリングの場合は、テントを張るまで腰を落ち着けるというシチュエーションがなかったので、椅子がそれほど必要ではなかった。あれば便利に違いないが、折り畳みといえ荷物になる椅子をあえて持とうとは思わなかった。しかし、エンデューロでは待ち時間や休憩時間などもあり、その間、立ちっぱなしという訳にもいかない。という訳で、椅子を調達する事になったのだが、その時、とある人から勧められたのが、アイリスオーヤマのRV BOXだったのである。
 このRV BOXの利点は、80kgまでなら箱の上に載れる、という事である。つまり、椅子の代わりになるのだ。しかもアウトドア用の折り畳み椅子みたいに、ヤワではない。しっかり腰掛けられる。これはポイントとして大きい。もう一つ、ポイントとして見たのは、フタを開ければ中身がちゃんと見える事である。タフザック60は、言ってみればズタ袋な訳で、しかも底が深いので、中身がよほどしっかりパッキングされてないと、ゴチャゴチャになって物を探すのに難儀する。その意味では、さすがに箱だけに、収まりも良ければ、バッグが潰れてジャガイモ袋みたいになる事もない。
 RV BOXというのは、様々な種類が出ているのだが、その中で密閉RV BOXカギ付を選んだのは、この箱が明かにバイク用として開発された物であるからだ。この箱には、バイクのキャリアに搭載して固定するためのストラップの穴や、フタにカギが設けられている。この点だけでも選ぶに十分な条件を備えていた。ただし、この箱の容量では、チェストプロテクターまでは収納する事は不可能である。しかし、他のユーザーの写真をみると、箱にフックを増設してフタの上に荷物を載せたりしている。となれば、チェストプロテクターはこの要領でフタの上に載せればよい。どっちみち、レース中は雨ざらし泥まみれになる物であるから、移動中に雨に濡れてもどういう事はない。箱そのものは、密閉と銘打つくらいであるから、泥に汚れても洗車機で洗えばキレイになり、中身は濡れないはずである。
 取り敢えず、箱に物を詰めてみたが、レース用の装備なら十分入った。キャンプ用の装備は、40リットル分の装備なので、約10リットル入りきらない。これに関しては箱の外にバッグを付けるか、小型のサイドバッグで対応する他なさそうだ。早速フックを付けてみたが、なかなか良い感じである。







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