たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

Mac

Windows7を載せる

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 新しいMacにWindowsを載せるかどうか、少々迷うところがあった。というのも、必要を感じる事が、ハンディカムで撮ったAVCHDデータを生のままで保存する事、それをWMVに置き換えて配る事、そのくらいしかなかったからだ。今までのOS 10.6ではMacでAVCHDデータを扱えなかった事もあって、Windows XPを積んでおいて良かった、と感じていたのだが、OS 10.7ではMacでもAVCHDが扱える、というので微妙になっていたのだ。
 さて、Adobe Premiere Elements 10でハンディカムを呼んでみると、確かにAVCHDデータをそのまま保存出来る。ところがファイル名を日付にしても、Macに読み込んだ日の日付になってしまう事が判った。どうせなら、ちゃんと撮った日付で保存したいところである。あと、WMVに置き換えるのも、Mac上では有料のソフトを買わん事にはあまり上手くいないっぽい。だったら、古いMacの行き先も決まったし、ヨドバシのポイントもあるんで、新しくWindos7を買った方がいいや、という事になった。ちなみに、OS 10,7ではWindows XPは対応してないし、アップグレードするにも、一旦Vistaにしてからでないとダメらしいので、新規に7を買う事にしたのだ。
 MacにWindowsをインストールするには、Bootcampを使ってやる訳だが、前回やったのは4年も前で当然やり方など覚えてない。まぁ、やり方自体が大分変わったらしいので、覚えて無くても問題ないのだが、今回は結構四苦八苦した。まず、Windowsサポートソフトウェアってのをどこに保存しとくのか判らなかった。答えはCDかDVDか外付けHDに保存するのだが、その理由が判らなかったのでデスクトップに保存したのだ。その結果、Windows7をインストールし終わったあと、タスクバーにBootcampのアイコンが出てこないし、ネットにも接続出来ないしで、エライ慌てる事になった。
 もっとビビッたのが、ワイヤレスのキーボードが役立たずになった事だ。幸いというか、古いiMacがまだ手元にあったので、その線付きのマウスとキーボードで作業したのだが、これがワイヤレスしかなったら、サポートソフトウェアもインストールするのも判らないままで、どうなっていた事やら。サポートソフトウェアをインストールする事で、ワイヤレスマウスだけは自動的に認識されたのであるが、問題はキーボードの方。ペアリングコードがどうこう聞いてくる。Macの方ではそんなもん聞かれた事ないので、そうとう困ったのだが、ネットで調べてみると、要は何でも良いらしい。0000と打ち込んでなんとか成功。それでもテンキーの方は今だに認識できてない。
 まぁ、そんなこんなで、取り敢えず使える様にはした。簡単に出来ると思ってたので、明くる日が朝6時起きにも関わらず作業を始めたのだが、結局寝たのは朝3時だった。こういうのは何だかんだで時間掛かるので、やっぱり時間に余裕がある時でないとダメだな。





iMac買い換え

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 前回、Macを買い換えたのが2007年の事であるから、5年振りの買い換えという事になる。買い換え自体は、Adobe Creative Suiteの5.5が出た時に、2からのアップグレードが最終になる事から、Adobe Creative Suiteをアップグレードするのと同時にMacも買い換え、という風に考えていたのだが、Mac OS X Lionが出るという話しがあったので、それが出回るのを待っていた感じだ。
 もっとも、年明けくらいに買い換えを考えていたのだが、先にケータイをiPhoneに変えて、スマホ用のホームページを作りたくなったのだが、手入力は大変なのでDreamweaverにバッチを当てようと思ったら、CS4/5からという事が判って、それで急ぎ前倒しで買った、という経緯があった。(ちなみに、Adobeのキャッシュバックセールだったので、早めに買ったってのもある)
 21.5インチにするか27インチにするかで迷ったが、PCラックの大きさから21.5インチにした。それでも今までの17インチよりは全然大きいのである。HDが500GBのか1TBのかどっちかにするか迷ったが、買い換えに備えてヨドバシのポイントを貯めまくっていたので、1TBの方にしておいた。後々、メモリの増設などの拡張性が高いのが決め手だった(拡張しないとは思うがw)。
 ざっと使ってみての感想は、まず画面がキレイ、音が凄く良い。外部スピーカーなんか要らないんじゃないかと思う。処理速度が速いのは当然の事であるが、OSの方も使い勝手が大分良くなった感じがする。買い換える度に思う事ではあるが、この性能にして13万4,800円は安いと感じる。まぁ、PowerMac9600/233の時代の人なんで、特にそう感じる。
 今回は、Adobe Creative Suite5.5アップグレード版、Adobe Premiere Elements 10、Office for Mac 2011、iMac本体、ワイヤレステンキー、バッテリチャージャーなどで約27万円の出費だった。また、Windows7を後日買う予定である。





iPhone買いました

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 5が出るまで待とうと思ってたんですけど、先日、散髪に行った帰り新橋のauショップで4Sを触ってしまい、待ちきれずに買ってしまいました。 といっても、1円も払ってませんけどね。 64GBで、ナンダカンだで月7,500円くらい、という事なんで、だったらええかー、という運びです。まぁ、実際には8,500円くらいになるんでしょうけどね。
 しかしですな、1997年来のMacユーザーたるワタクシが、これまでiPhoneを使えなかった事自体が、何かの間違いだった訳です。その意味で、auからiPhoneが出たっちゅうのは、画期的な事でして、別に5でなくても、4Sでも十分意義があったと思う訳です。
 で、早速使っている訳ですが、手こずったのは前のケータイからアドレス帳を移すのと、ケータイのメアドの設定をする事くらいで、あとは順調に使っております。





Steve Jobs逝去

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 昨日のiPhone 4Sのがっかり感がさめやらぬ今朝、Steve Jobsが死去したというニュースが飛び込んできた。自分は別にSteve Jobsにいて語るべき何かを持っている訳ではないのだが、自分がパソコンを使うキッカケになった機械を作った創業者である、という意味において個人的に重要である。
 自分が初めてMacを使ったのは、1997年の事。その当時勤めていた写植の会社で、DTP化に向けた社内研修の第2陣に選ばれたのがキッカケである。しかし自分には邪な目的があって、この研修を通じて、その当時やっていたサバゲーの部隊のホームページを作ろうと目論んでいたのだった。でも、そうした目標があったから、率先して色々勉強したのは事実である。
 実を言うと、その研修を受ける2ヶ月ほど前、部隊の友人と「する事ないし、パソコンでもやるかー」「そんなもん買ったって、使いこなせないって」みたいな話しをしていたのである。ところが、二人してDTP研修を受ける事になり(その友人は別会社だったが)、二人してMacユーザーになったのだった。以来13年、Macユーザーなのである。
 これがもし、Windowsだったらどうだったろうか。今でもWindowsは決して使い勝手の良い機械ではないが、自分が習いたての頃はそれはそれは使えなかった。いまでこそWindows DTPは当たり前にやってるかもしれないが、わざわざ「Windows」とつけるほどに、DTPはMacでやるもんだった。恐らく、Windowsで研修を受ける事になっていたら、今ほど当たり前にPCを使う神経は出来なかったかもしれない。
 その様な訳で、個人的にはこれからもMacを使い続ける事になると思う。まぁ、Steve Jobsが居なくなって、昔の様に凡庸になったり、業績が悪化したりするかもしれないが、やはり使い勝手のよい機械からは手が離れないものである。





雪豹

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 昨日、自宅のMac"zardos5"にMac OS X Snow Leopardを入れた。Tigerからいきなりアップするためには、3,300円のアップデート版じゃだめ、という事で、Mac Box Setを買ってきた。発売当初は18,800円したらしいが、今は12,800円。ヨドバシのポイントが12,400円ほどあったので、ほとんど現金は使わなかった。
 今回、色々調べてみたのであるが、まず、アドビのCS2はSnow Leopardに非対応である事。ただし、動くには動くらしくて、ただ不都合あってもアドビがアップデートなど対応しないだけらしい事。ただ、上位バーションへのアップデートはCS5で終わってしまいそうなので、ボケッとしててCS6辺りが出た時、アップデート出来なくなる可能性が出てきた。CS2からCS5へのアップデートは134,000円であるが、アップデート出来なくなると24万円近く払って新しいバージョンを買わされる事になる。
 Mac本体の方はどうかというと、次なるOS、Lionってのが来年の夏頃に出るらしい。となれば機種も出るはずで、しかも現行機種の下から2番目辺りのスペックの物が、一番下くらいの値段になるに違いない。今使ってるのは、特段壊れたとかいう訳ではないので、慌てて買う必要はない。仮にSnow Leopardの一つ上のOSになったとしても、CS5が使えなくなる訳ではあるまい。
 そして、今回この騒ぎ?になったのは、iMovie06では新型のハンディカムから動画が引っ張って来れない事で、iMovie09でなければ出来ない事、そのためにOSのバージョンをあげなければならない訳であるから、とりあえずOSだけ先に上げる事にした。とりあえず入れてみたが、今のところCS2はちゃんと動いている。ATOK6は動かなくなっている(これはことえりで打っている)。肝心のハンディカムの動画の方は引っ張れたが、iMovie11はやはり使いづらく、iMovie06を使っているが編集画面が16:9じゃないのでヘンテコな感じだ。
 まぁ、まだまだ分からん事が多い。





金のない時に

 先日、10年ぶりにソニーのハンディカムCX170を買い換えた訳だが、こいつで撮った動画をMacで読むには、iMovie09が必要である。08でも読めるが、いずれにしても自宅のマシンには入っていない。入れようとしたら、OSを10.6に上げた上で、新しいiLifeを入れねばならない。アップデート代で8000円くらいである。
 そのくらいの出費には耐えるつもりだったが、ここ2〜3日、自宅のマシンの調子が悪い。何故かディスクを焼こうとするとエラーになる。まぁ、買ったのが2006年だから5年使った訳で、そろそろガタが来ても不思議ではない頃である。しかし、5年前と違って、今は金回りが悪い。買い換えるとなると、クリエイティブスイーツもアップデートの可能性大で、一番安いマシンを買っても、25万円コースである。どこらかも回し様のない金額だ。
 取りあえず、システムを入れ直してみるが、恐らくダメな予感がする。買い替えが立て続く時って、あるもんだしな。





iPod touchを買う

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 トランポでMP3など聞きたくなって、iPod shuffleを買いに行ったのだが、モデルチェンジしてて何だかイマイチ好きになれない形。しかも、コントローラーがイヤホンの方に付いていて、本体の方にはスイッチ以外に何も付いてないので、FMトランスミッターの間に別にコントローラーを買って付けなければならない、という。面倒臭い感じである。
 そこで、ウォークマンのEシリーズにしようと思ったのだが、こちらはMac OSに対応してないという。一応、自宅のiMacにはウインドウズXPをブートしているものの、一々切り換えるのが面倒で全然使っていない。という事は、ウォークマンを買っても面倒臭い事になるだけである。音が良かっただけに残念な事だ。
 そこでMacコーナーでいいな、と思ったのが、iPod touch。これなら、音楽だけでなく、写真も動画も見れる。特に動画は、出先で自分が作ったPVなどを見せたりするのに良い感じだ。ネットの方は、別にプロバイダに契約したりしなきゃいけなさそうなので、目下のところ、余計な出費は出来ないけど、音楽、写真、動画が使えるだけでも高機能と自分には写る。問題は、溜まったヨドバシのポイントを全部使っても、予算が全然足りない事だ。
 と思っていたら、職場の奴が、3年落ちのiPod touchを6,000円で譲る、という。元々はビンゴの景品で貰ったらしいのだが(すごい景品だ)、iPhoneを買ったので全然使っていないという。物を見て、あまり悪くもなっていない様だったので、即決で引き取る事にした。今の自分には、余計な買い物をする余裕はあまりないのであるが、まぁ、この値段だったら許せるかな。
 取り敢えず、FMトランスミッターを買ってこないと。





Dreamweaverはまだまだ

 新しい「たにしコーポレション」は、Windowsマシンで見ると、左のメニューボタンがやや右にずれて見えているはずだ。また、多くのページで、テキストがセンター揃えになって見えていると思う。
 これはワザとそうしてるのでなくて、Dreamweaverに変えたら、勝手にこうなったのだ。メニューボタンに関しては、少々ズボラなテクを使っているので、やり直せば直ると思うが(面倒くさい)、テキストの方は、実は原因がまだ良く判らない。ページの最初にセンタリングのタグでも入っているのか、それとも段落ごとに右寄せ左寄せを指定しなければいけないのか。普通、指定がなければ左寄せで表示するのだが。
 段々分かってきたのは、Dreamweaverは、とにかく真正直なので、いちいち指図をしてやらねばならない事。GoLiveに慣れてから、ホームページビルダーを見ると、ホームページビルダーが実にいい加減に見えるのだが、同じ事が、DreamweaverとGoLiveの間にも言える。カメラで言えば、「使い捨てカメラ→バカチョンカメラ→一眼レフ」の対比に近い。
 という訳で、暫くは変な表示が続くであろう。





かなり使えてきた

 今日は大事とって作戦中止。どんな降り具合になるか楽しみにしてたが、今のところ、今ひとつ。少々損した気分だが、今さら言っても始まらない。
 昨日の段階から無理と判断したので、昨晩は一晩中、Dreamweaver 8のお勉強。初めのうちは、本当に使い勝手が悪いなーと思っていた訳だが(今でも使い勝手悪いが)、それでも、さすがに必要に迫られてるだけあって、それなりに組める様になってきた。
 自分の場合、タグの手入力の時代からやっているし、GoLiveの使い方も判っているので、勝手がわからない時は、色んな方法で検証できるから、飲み込みも早い。一等最初からDreamweaverしかない、となると、それはそれは大変な事なんじゃないかなー、と想像する。ま、そういう人は、専門学校とか行って勉強するのかもしれないが。





XP載せた

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 結局、Windows XPを載せる事にした。ウインドウズの方に用事があるのは、大した事ではなくて、ホームページの仕上がりを見るくらいだが、自分の付き合いのある人の大半がウインドウズを使っている事を思えば、自分もウインドウズを装備しておく必要がある、と感じたからだった。
 インストールは、アップルのサイトからBoot Campをダウンロードして、これを使ってiMacのHDにパーテーションを切って、XPをインストールする訳だが、何せ初めてな事もあって、失敗こいたらどないしよう、とビクビクものだった。パーテーションを作成したあと、一旦再起動をかければ良かったのに、いきなりXPのインストールを始めてしまい、途中でフリーズしてどうにも出来ず、HDが飛ぶのを覚悟の上で電源を切って強制終了してみたり、FATでフォーマットすれば良いものを(そうすれば、Mac OSとWindowsの両方で各々のボリュームが見れた)、うっかりNTFSでフォーマットとしてみたりと、いろいろ鈍くさい事があったが、それでも何とかインストールする事が出来た。
 自前でウインドウズマシンを持つのは、かれこれ7年ぶりの事である。ヤフーチャットで前カノをゲットして、かなりチャットにはまっていた時に、わざわざノートPCを買ったのが最初だった。以来、ウインドウズマシンを持たなかったのだが、まぁ、今回、いろんな成り行きで装備する事になった。これからどんな使い道があるやら。。





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