たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

Mac

NEC Aterm WG2600HS

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 ウチは光回線なのであるが、大体夜は遅くなるので、DLしっぱなしで寝るという事が多かった。ところが、先週の土曜日辺りから、昼を回ると激烈に遅くなってきた。それどころか、ネットが繋がらないのである。1階のテレビ台に入れているモデムとルーターを見てみると、モデムの方が下の「認証」だの「UNI」だの「光回線」だののランプが点いたり消えたりしてる。上の「PPP」なんかも点いたり消えたりである。
 そこで週明けの1日にOCNに電話をしたら、やっぱりモデムのランプの状態を聞かれて、その時は「PPP」が点いていた。「とすると、回線は繋がっているのでルーター側の問題と思われます」と言われた。そこでルーターを再起動したり、線を抜き差ししたりして、そうやった時だけは繋がったりした。ところが、やっぱり時間を置くと回線が切れる。嫁さんに聞いてみると、「PPP」が消えているという。iPhoneの無線LANのアイコンは出てるから、どうにもルーターの問題でもない気がするが、使っているルーターは前の賃貸マンションの時に買ったもので、戸建てでは威力不足かもしれないと考えて、ルーターを買い替える事にした。
 3日、一晩中、モデムの「PPP」が消えていたので、改めてOCNに電話。電話すると同時に「PPP」が点灯するから始末に負えないのだが、今度は連日夜は「PPP」が点灯しない事、電源や配線の入れ直し、再起動など、思いつく限りの事はしたというと、「モデムか回線の問題と思われるので作業員を向かわせる」という事になった。
 そして今日、点検をしてもらったのだが、結果は、外の電柱から来てる光回線が、電柱についてるボックスの中で接点が外れかけてたとの事で、外れない様に直したとの事。ルーターを再起動したら、ちゃんとネットが繋がる様になった。工事費は無料との事。
 これならルーターのせいではなかった訳で、無駄な買い物をした様なもんであるが、せっかくなので使う事にした。これまで使っていたAterm WF1200HPは、2ストリームで、実効スループットは約95Mbps。対するWG2600HSは、4ストリームで、実効スループットは約1048Mbps。数字だけ見てると、単純計算で10倍は早くなった様な感じだが、実際にはちょっと早くなった感じである。それよりも3階建てまでOKと触れ込んである様に、2階でも余裕で無線LANのアンテナは3本出る様になった。
 Amazonのレビューでは、結構悪い評価が付いていて、買ってからちょっと不安になったが、使い始めでは支障なく使えている。まぁ、一応は名の通ったメーカーの製品であるから、そうそうカスはつかまされないと思ったのだが。古いAterm WF1200HPは中継器としても使えるそうで、なんなら2階に置いて使うって手もあるのだが、新しい方で十分届いてそうなので、それもせんでも良いかと。要らなくなったら、オクにでも出すかな。





外付HDD バッファロー DriveStation HD-LX4.0U3D

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 この前、外付けのHDDを買ったのは2年前の事であるのだが、実は外付けHDDは2台運用していて、1台は家計簿やホームページ、写真、動画と、後々までも残さねばならないデータ。もう一台は娯楽用で別にぶっ飛んでも良いが飛んだら寂しいデータ。今度はそのもう一台の方が、いよいよ調子悪そうなのである。というか、前から調子悪くて、いきなり極端に遅くなるだけでなく、本体のiMacの動作まで遅くなるので、そろそろ買い替えかなー、と思っていたのである。
 とはいえ、いざ買うとなると、それなりの値段がする。前のもそうであるが、大体4TBで1.6万円ほどである。通勤に使う靴もそうなのだが、必需品ではるけど、いざ買うとなるとそれなりの値段がする物は、やっぱり出費が痛い。靴は壊れたら直ぐに買い換えないと、通勤にも困るし見栄えも悪いので直ぐ買い換えるが、自宅で使うiMacの外付けHDDなどは、出来れば引き伸ばして使いたい。幸いHDDが2台あるので、片方にデータを移して初期化して使い続ける、なんてのを1年くらいやってたのである。しかし、それもあんまりやりすぎると、もう片方のHDDも調子悪くなってしまう。そうなったら目も当てられない。
 という訳で、アドセンスのお金も入った事なので、買い換える事にした。今回も見た目が好きなバッファローで、4TB。お値段は送料込みで1万6800円だった。サイズも大体前のと同じ。フォーマットもexFATにするので、嫁さんの自作機につないでフォーマットしてもらった。
 この種のHDDがどれだけ持つのか、別に記録も統計もとってないので分からないが、今回処分する奴も、一体いつ買ったのか覚えてないくらいなので、それなりに長持ちするのであろう。ま、そうそう買い換えたくないものなので、長持ちして欲しいが。

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似た様な形のHDDが3台
うち1台は、データの転送が終わったら、下取りに出す





ワードプレス

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 ワードプレス、と言う言葉を初めて聞いたのは、去年、嫁さんに言われた時の事だった。例によって例の如しで、要領が得ないので自分で調べてみたら、ブラウザ上で簡単なホームページの作成ができるソフトというか、アプリじゃない何かであった。すったもんだしながら自分もチャレンジしたのだが、痒いところになかなか手の届かない、使い勝手の悪い編集ソフトである。
 メリットがあるとしたら、専用のウェブ作成ソフト、例えばドリームウィーバーなんかに依存しない事、サーバにアクセスする必要もない事。これは手軽といえば手軽である。長年使ってきたドリームウィーバーは、最近もうどうやって使ったら良いか解らん様になってしまってるし、そうなれば自分の持てるスキルで凝ったものを作るのも、もう無理であるし、だったら痒い所に手の届かんワードプレスでやっても、大差ないどころか、メリット面が活きてくる。
 そこで、たにしコーポレーションと日本飯盒協会のサイトをワードプレス化した。そしてそれなりにワードプレスでの編集にも慣れてきた。それは良かったのであるが、今日、index.phpとindex.htmlを一緒にしたらどうなるか試してみた所、index.htmlが表示されたので、ワードプレスで作成中はindex.htmlを表示させておけると確認してから、サーバからindex.htmlを抜いてみた所、phpの方が表示されず、ずっとhtmlのママで、どうしてもこうしてもphpが表示されず、そうこうしている内に、ログインも出来なくなって、二進も三進も行かなくなった。
 仕方なしに、再インストールしたのであるが、今度はデータベースがどうのと入力しろという画面が出てきて、先に進めなくなった。前はこんなん出てきたっけ?
 ともかく、作り直すしかないさそうなのだが、一歩も前に進めなくなって、どうしようか思案中である。世の中、便利になってきてるのだろうけど、そろそろ自分は付いて行けなくなりつつある様だ。






exFAT

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 今回、iMacまで買い替えるそもそものキッカケとなったのが、GoPro HERO5で撮影したデータが、1ファイルにつき4GBの容量で、これまで使って来た外付けHDDにはコピーする事が出来なかったからだ。そこで調べてみたところ、Mac/Win両方読めて、4GBの容量のファイルを書き込めるフォーマットに、exFATというのがあるのが分かった。
 分かったのは良いが、今あるHDDをそのままフォーマットし直しては、中のデータは全部消えてしまう。さりとて、動きが怪しい前のiMacにコピーするのもなんだかな、という感じであった。もっとも、既に新しいiMacを買う決心をしていたし、その買い物でつく期間限定ポイントが10,000ptも来るので、その分で十分、新しいHDDの予算が賄える。せっかくであるので、バッファローのHD-NRLC4.0-Bという4TBのでかい容量のを買う事にした。余談ではあるが、一番最初に買った外付けのHDDは確か500GBで、その次に買った現行のが1TBである。そもそもテラバイトなんて単位が、昔、シネマギアで動画を出力してた頃の事を思うと、驚きの単位である。確か、あの頃使っていた、G4の内蔵HDDの容量が4GB。一晩かけて出力した640×480の4分ほどの動画の容量が2GBとか言った時代である。隔世の感がある。
 モノは注文した翌日には届いたのだが、開けてビックリしたのが、USBコネクターの形状が見た事無い奴だった事だ。Mac側は普通のUSBだったのだが、HDD側のは初めて見る形状である。調べてみると、Micro USB3.0 Micro-Bという奴だった。USBも最近はやたらめったらと種類が増えて、一体どれがどれだか分からん状態である。速度も3.0とかいうのは2.0の10倍の速度なのだそうな。
 さて、早速新しいiMacに接続して、ディスクユーティリティーでexFATにフォーマットしてやろうとしたのだが、これが出来ない。もっとも、ネットで調べてたら、Macからでは出来ないという話しが書いてあった。そこで、嫁さんの自作Win機に接続してやってみたら、一瞬でフォーマット出来た。もちろん、新しいiMacの方でもちゃんとマウントした。
 これから、旧iMacのデスクトップに残っているGoProのデータを移し、現行の外付けHDDから大事なたにしコーポレーションのデータも移し、それが済んだら、昔のDVテープのデータを旧iMacで吸い上げして、このHDDに保管する。最後のが時間掛かりそうな作業だな。






iMac Retina4k MMDY2J/A

 7年前に買い換えたiMacがいよいよ劇遅という事で、遂に買い換える事にした。と言っても、先月は蜂窩織炎で入院してエライ金使ったので使える金がない。そこで嫁さんと相談して、冬の一時金を転用する事で予算を確保した(嫁さんは、自動車教習の資金を充当)。
 さて、買い替えるのは良しとして、この時期の事だから、そろそろ2018年版のiMacが出る頃であろうと思われたのだが、そこは敢えて2017年版のiMacを所望した。というのも、Adobe CS5.5やOffice2011がまともに動くのはOS X High Sierraまでかも知れないし、High Sierraで動くのは2011年版で検証済みだったので、過去の遺産を引き継ぐ為にも、2017年版にしておきたかったのだ。
 これまでMacは、実店舗で買って来たのだが、今回、初めてYahoo!ショッピングを活用した。というのも、まもなく次のが出る予感で在庫処分のつもりだったのか、税込み14万2,400円で売っている店があって、しかも5のつく日だと期間限定とはいえポイントが10倍で、しかも送料無料。これらを値引きと考えたら、13万ちょいで買える事になる。もちろん、新品であるので間違いはないだろうと踏んだのだ。外付けのHDDも怪しいので(スリープにしてると、HDDのせいで勝手にシャットダウンするみたい)、ポイントで4TBのHDDが買えそうである。
 ネットショップで高額の買い物するのは少々不安であったが、ちゃんとしたものが届いた様である。久々のインストール作業で手順を忘れたりもしていたが、その辺りも滞り無く終わり、早速古いiMacと交替させた。もっとも、古いiMacにはHDDに吸い上げ出来てない1ファイル4GBのGoProのデータが残っているので、新しいHDDが来るまでは置いておかねばならない。
 あと、今回の新しいiMacで気になったのは、前まではFontsフォルダーを入れ替えたら、前のフォントがそのまま使えたのだが、今回はそれが出来なくなっていた。ダイナフォントはちゃんと買った奴なので使えなくなってしまうのは悔しい。もっとも、フォントが無い割には、つぼ焼きステッカーの書体とか読めてるので、不思議な事である。まぁ、DTPで使う事もなくなったので、あまり困ってもいないのだが。

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7代目のMac。27インチにしときゃ良かったかな

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こんな箱で届いたので
随分質素になったもんだな、と思ってた

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中にいつもの箱が入ってた
古いiMacの箱と比較してみた
ここまでタイトにする必要あるのかね?

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本体の厚さ比較
こうやってみると、新しいのはかなり薄く見える
実は音もかなり静かである

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一時期使えなかったApple Keybord
新しいiMacだと使えた
ワイヤレスは未だに信じてないのだが
このキーボード、知らん間に販売終了なのな






iPhone8

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 前回、6sに乗り換えた時、大概嫌な思いをしたのと、今度の6sは確かにバッテリーがヘタってきてはいるものの、2年半使っても従来の22ヶ月くらい使った時くらいのバッテリーの持ちだったので、まだまだしばらく使うつもりをしていた。なんならバッテリー交換をしてさらに使っても良いと思っていたくらいだ。画面の割れも浮きもなく、シリコンカバーで少々油汚れが付いている程度で、きれいな物である。
 そのキレイな6sを嫁さんからくれと言われた。くれも何も、買い換えるつもりがなかったのであるが、先日、蜂窩織炎でえらい目に遭った時に、大層世話にもなった事であるし、「この騒動が終わったら、好きな物買ってやる」と言った手前、約束を違えるのもなんなので、これを機会にiPhone8に乗り換える事にした。iPhoneXってのもあるのだが、クソだという評判だったので、8にしておいた。
 ウチの近所にでかいケーズデンキがあるので、そこで買う事にした。前のヨドバシみたいに、ごちゃごちゃと店員がいないから、店員変わるたびに言う事が違ったりしないだろうと踏んでの事である。予想通り、応対してくれた黒木華似の店員さんの説明は理路整然としていて、契約時も見積もりと同じ金額だった。初年度は9,900円程度で次年度が11,000円程度。2年経過したら6,500円ほどになる。最近は48回分割なんてのがあるらしいが、2年を過ぎて使うかどうか分からなかったので、24回払いにしておいた。また、通信制限が20GBまでのフラット割にしておいた。容量は256MBにした。64MBでも困ってなかったが、金額的に大した差がなかったからだ。
 iPhone8の大きさは、6sとさほど変わらない様である。ケースもガラスシートも流用可能の様に見えたが、黒のボディに白(と言っても黄ばんでる)を付けるのもなんなので、黒のシリコンケースを買った。ガラスシートも覗き見防止だと晴天の外で全く画面が見えないので、普通のクリアにしておいた。
 8からイヤホンジャックがなくなったが、ライトニングへの変換コネクターが付属しているので、今までのイヤホンも使える。バックアップはiTuneからそのまま取れたので楽勝だった。6sと同じインターフェースにしてから、6sを初期化して嫁さんにくれてやった。SIMを変えて使うのだそうだ。







macOS Sierra

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 自宅のiMacは2011年末に買った6年前の製品で、その間、アップデート以外は何もしてこず、いよいよ速度が遅くなったり、勝手に終了したりと、怪しげな感じになってきた。時期的にはそろそろ買い替え時期なのだが、今年は他の買い替えもあって資金に余力がなく、出来ればもう少し頑張って欲しいところである。
 ともあれ、もし本当にヤバくなったら、壊れる前に買い替える必要があるのだが、問題はAdobeのCS5やOffice2011が最新のMac OSで動くか分らないという心配があり、しかもCSは今や月額年額で料金を払う体制になって、それがどうしても無駄金に思えて仕方ない。という事情もあり、なかなか機種更新に踏み出せないでいた。
 そんな折り、最近ではSSDにOSをインストールしてSSDから起動させる、という手法も良く取られている事が分り、そのSSDに古いOSと作業環境を保存しておけば、新しい機種でも古い環境で作業できる、という話しを聞いた。つまり、仮にCS5が新しいOSで走らなくても、SSDを作っておけば良い、という事だ。
 という訳で、久しぶりに、Macのシステムの入れ替え作業を行う事になった。以下、その結果。

  • BOOTCAMPの割当量を増やそうとして、割当を増やす事は出来たのが、内蔵のSuperDriveが壊れているので、外付けのドライブからWin7のディスクを入れてインストしようとしたところ、どう頑張っても出来なかった。
  • インターネット経由で工場出荷時の状態に戻そうとしても、Mac OSが10.9.5になってしまうので、昔かったSnow Leopardを外付けドライブから入れようとしたら、認識しなかった。
  • プレミヤエレメンツ10はOS 10.9.5ではインストする事が出来ず、仕方なしに15にアップデートしたのに、10.10以上でないと使えない事が分り、頭にきてmacOS Sierraを入れる事にした。ところが、Adobe CS5もOffice2011も普通に使えた。グラフィックコンバーターの古いのも使えた。
  • 昔買ったDynaFontのディスクを認識しなかったが、フォントのデータは認識するらしいので、直接フォントフォルダにデータを入れた。
  • iTuneのミュージックフォルダのバックアップするのを忘れて、ちまちまとiPhoneから吸い上げをしているが、完全に復元するのがもう面倒。

 こんな具合である。Sierra、つまり、12.12でCS5やOffice2011が使えたのには驚いた。この先はどうなるのか分らないが、使用上不具合がないなら取りあえずはこのまま使ってても良いかな。SSDを作る時は、あらためて10.6の環境を作っても良いし。
 困ったのは、本体のSuperDriveからでないと、システムを詰んだディスクから起動出来ないっぽい事だ。他のインストールディスクは外付けの方からでも使えるのだが、これは何か原因があるのかもしれない。まぁ、システムを入れ替えた事で、速度も早くなった気がするし、暫くは今のiMacに頑張ってもらう事にする。





後味の悪い買い物−iPhone6s

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 2年縛りが切れる頃当たりにiPhoneのバッテリーが使い物にならなくなるのは、その様に作ってあるからだと思うのだが、今回の機種変更は少し悩んだ。6sはプラスの方でなくても結構デカく、自分の手にも余ると思ったからだ。それに、機種を新しくしても、何か革新的に変わる訳ではない。バッテリーを交換して使い続けるのを相当悩んだ。しかし、まぁ、最終的には乗り換える決心をして、出勤前にアキバのヨドバシで機種変してきた。
 ところで、iPhoneの機種変更はかなり面倒なイメージである。2年前に4sから5sに乗り換えた時も、何だかんだで小一時間くらい説明を聞き、その挙げ句、引き渡しまでに30分ほど待たされた記憶がある。面倒臭かったから、今回の機種変にも二の足踏んでいたところがある。バッテリー以外で壊れているところが無かったから、尚の事である。
 ともあれ、機種変する事にしたので、店員を呼び止めてその旨を告げ、説明を受ける事にした。その店員、どうやら中国人の様だが、少々鈍りはあるものの、最初日本人かと思うくらい日本語が上手だった。そして見積もりを出してもらい、5sの下取りとクーポンだのポイントだのを差し引いた額の月々の支払額を聞いたら、大体8200円くらいだというので、乗り換えを決めた。ここで、前に5sに乗り換えた時に、下取りする4sを仔細検分された事を思い出し、5sをしっかり見なくて良いのか?と聞いたのだが、あっさりスルーだった。2年の間にそんな風になったのか、と思った。
 契約の段になると担当が別の人に代わるのは不思議な事だが、今度も中国人だったが、早口な上に何を言ってるか分らない。一方的にまくしたててくるので、「ちょっと待って。さっき、下取り価格が31,600円って表に書いてあったけど、なんで21,600円なの?10,000ポイントって何?よく分らんから、さっきの表持って来てよ」というと、怒った様な顔をして引っ込み、代わりに日本人の店員が出て来た。で、本来なら21,600円の下取り価格なんだけど、他社との競争でマスターカード使える店で使える10,000ポイント付きのカードを進呈する事になっている、と説明してくれた。だったら、最初から説明すべきだし、表にも21,600円+10,000ptと書くべきである。
 ともあれ納得して、再度月払いの金額を計算させたら、なんと10,000円近い金額を言って来た。さっきと全然話しが違うのである。その事を突っ込んだら、一番最初の中国人の店員が、本体価格から下取り価格+クーポン+ポイントを差し引いて24ヶ月で割った金額を出してしまったとの事。正しくは、下取り価格+クーポン+ポイントは、最初の半年間くらいの本体価格分から棒引きするので、その間は本体価格が掛からない。その後、本体価格分入れて月々10,000円くらいになるとの事。だったら、最初からそういう風に説明すべきではないのかね。
 さらには、下取りに出す5sを見て、液晶が浮いているから、下取りは出来ないと言って来た。おいおいおい、先に確認しろと言ったろう。それをせずして、散々下取り前提の話しをしておいて、どどの詰まりが出来ませんという話しの仕方ってのは、他所では通用しない。時間もないしケンカすんのも面倒くさいし、分ったからさっさと話し進めて、という事で、手続きさせたが、その後、あれはどうしますか、この説明忘れてましたで、結局、出勤時間に辛うじて間に合う時刻まで時間食われた。

 この話しを職場に着いてからしたら、何でもこうした鈍臭いやり方は、ワザとそうやってるんだそうである。つまり、初段で調子良い事言う→話しの通じん奴を出す→話しの通じる奴が出て来て、これまでと違う話しをする→客がしびれ切らして買う、こういう流れだそうだ。当然、客が怒ったりキレたりする事もあるだろうが、むしろ、そういう客の対応をして給料貰ってる様な感じらしい。そんな事が続けば、当然精神を病んでしまうだろうが、派遣かバイトか知らないが、とにかく人など使い捨てなんだろう。
 こういう物の売り方というのは、売る方もつらいだろうが、買う方だって騙された気分になって快くない。しかも、やっぱり6sは使い勝手が悪くて、非常に損した気分である。ましてや、そもそも液晶が浮いていたなら、どっちみちバッテリー交換は液晶外してやるんだから、だったら5sをバッテリー交換して使い続ければ良かった。何とも後味の悪い買い物である。





プリンター買い替え

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 このごろ、自宅でプリンターを使う用事といえば、年賀状を刷る程度しかないのだが、その20枚満たない年賀状を刷ろうと思ったら、プリンターが使えなくなっていた。CanonのiP-4200ってのをかれこれ7〜8年愛用してきたのだが、インクが切れて半年以上経ってから、ようやく新しいのを買って来て装填したのにも関わらず、刷れないのだ。あれこれ調べた結果、プリンタードライバーがMacのOS 10.9に対応してない事が分った。プリンター自体は壊れてないと思うのだが、こんな事で使えなくなるんだなー、と意外な思いだった。
 とは言え、代替機を用意する必要がある。対策を調べたところ、中にはOSのバージョンを落とした人もいるらしいが、そんな面倒な事を今さらしたいとは思わない。かれこれ7〜8年も使ったんだから買い替え時でもある。しかし、昨今、やれバイクの改装だ病院代だでエラい金が掛かってて、ぶっちゃけ金欠である。最近のプリンターは安くなったとはいえ、万単位のお金を使いたくないのも本音である。
 ともあれ、ヨドバシに行って最近のはどんな風になってるか見てみた。見て驚いたのは、最近の主流はスキャナーのついた複合機が多いという事だ。しかも、そんなデカくなくて、見た目にはiP-4200と変わらないくらいのから、もっと小さいのまである。しかも値段は安いので6,000円くらいである。すごいもんである。もっとも、そんなもんには見向きもしないのだ。というのも、スキャナーなんてとっくに使わなくなって、邪魔だから職場に持って行ったほどである。
 今回買ったのは、iP-2700という売価で3,500円のやっすいプリンターである。片面印刷、CDプリントなし。手差しのみ。でも、これで十分なのだ。結局、今の自分のニーズはこのくらいで間に合ってしまうのである。だったら安いに越した事ないのだ。安いからといって、性能が落ちるという訳でなくて、ミドルエンド機と同じだから、まぁそこそこ良いといった感じだ。実際刷ってみたところ、不満はなかった。
 もし不満があるとしたら、排紙を受けるトレイくらいは付けて欲しかったかなぁ。これがないんで、出て来た紙は全部地面に落ちる事になる。それじゃ不便なので、自分で受けを設けて対応する事にした。





iPhone5s

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 前回、iPhone4sを買ってから、そろそろ2年過ぎた頃合いを見計らった訳ではなかろうが、この度、iPhone5sが発売になったので、乗り換える事にした。きっちり2年過ぎた訳ではなく、9月時点で1年11ヵ月という事だったのだが、今月に入ったらいつでも手数料無しで乗り換えれますよ、という事だったので、先に予約だけは済ませておいて、月が変わると同時に乗り換えた、という訳だ。しかし、4sを買ったのは2011年の11月2日だったから、あまり慌てず11月になってから乗り換えた方が良かったかもしれない。
 まず驚いたのは、前の機種の4sを下取りしてくれた事だ。そのつもりをしてなかったので、キレイにもせず、中のデータもバックアップしてなかったのだが、買い換えの時でないと下取りしてくれないという事だったので、思い切って下取りして貰う事にした。シリコンカバーのお陰で筐体が汚くなっていて水没を疑われたのだが、中身的には異状がないという事で、19,000円で下取りしてくれた。2年使い倒したiPhoneを2万近くで下取りしてくれた事に、驚きを隠せなかった。
 これ以外にも、今回の機種変に対応して、auから10,500円のクーポンが来たり、これまで使ってきた分のauのポイントが5,000ポイント近く溜まっていたりで、何だかんだで34,000円近い値引きになった。月々の支払いは、最初の11ヵ月が大体5,000円、それ以降24ヵ月目までは8,500円ほどとの事である。
 早速触ってみたのだが、iCloudのお陰で、アドレス帳やsafariのブックマークなどは直ぐに戻せる事が出来た。iTunesの音楽は自宅のMacにつないで転送すればOK。問題はMMSのezwebメールで、パスワードを忘れてるので設定できず、これはauショップで聞くしかないと思う(前回もそんな事をした気がする)
 さて、これまで使ってきた4sと5sで何がどう違うか、今のところは画面が大きくなった程度しか違いが判らないのだが、写真や動画の撮影からコミュニケーションツールとしてまで、自分の中で今や活躍の幅が多いに広がったiPhoneであるから、大いに使い倒したいものである。





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