たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

Mac

ワードプレス

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 ワードプレス、と言う言葉を初めて聞いたのは、去年、嫁さんに言われた時の事だった。例によって例の如しで、要領が得ないので自分で調べてみたら、ブラウザ上で簡単なホームページの作成ができるソフトというか、アプリじゃない何かであった。すったもんだしながら自分もチャレンジしたのだが、痒いところになかなか手の届かない、使い勝手の悪い編集ソフトである。
 メリットがあるとしたら、専用のウェブ作成ソフト、例えばドリームウィーバーなんかに依存しない事、サーバにアクセスする必要もない事。これは手軽といえば手軽である。長年使ってきたドリームウィーバーは、最近もうどうやって使ったら良いか解らん様になってしまってるし、そうなれば自分の持てるスキルで凝ったものを作るのも、もう無理であるし、だったら痒い所に手の届かんワードプレスでやっても、大差ないどころか、メリット面が活きてくる。
 そこで、たにしコーポレーションと日本飯盒協会のサイトをワードプレス化した。そしてそれなりにワードプレスでの編集にも慣れてきた。それは良かったのであるが、今日、index.phpとindex.htmlを一緒にしたらどうなるか試してみた所、index.htmlが表示されたので、ワードプレスで作成中はindex.htmlを表示させておけると確認してから、サーバからindex.htmlを抜いてみた所、phpの方が表示されず、ずっとhtmlのママで、どうしてもこうしてもphpが表示されず、そうこうしている内に、ログインも出来なくなって、二進も三進も行かなくなった。
 仕方なしに、再インストールしたのであるが、今度はデータベースがどうのと入力しろという画面が出てきて、先に進めなくなった。前はこんなん出てきたっけ?
 ともかく、作り直すしかないさそうなのだが、一歩も前に進めなくなって、どうしようか思案中である。世の中、便利になってきてるのだろうけど、そろそろ自分は付いて行けなくなりつつある様だ。






exFAT

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 今回、iMacまで買い替えるそもそものキッカケとなったのが、GoPro HERO5で撮影したデータが、1ファイルにつき4GBの容量で、これまで使って来た外付けHDDにはコピーする事が出来なかったからだ。そこで調べてみたところ、Mac/Win両方読めて、4GBの容量のファイルを書き込めるフォーマットに、exFATというのがあるのが分かった。
 分かったのは良いが、今あるHDDをそのままフォーマットし直しては、中のデータは全部消えてしまう。さりとて、動きが怪しい前のiMacにコピーするのもなんだかな、という感じであった。もっとも、既に新しいiMacを買う決心をしていたし、その買い物でつく期間限定ポイントが10,000ptも来るので、その分で十分、新しいHDDの予算が賄える。せっかくであるので、バッファローのHD-NRLC4.0-Bという4TBのでかい容量のを買う事にした。余談ではあるが、一番最初に買った外付けのHDDは確か500GBで、その次に買った現行のが1TBである。そもそもテラバイトなんて単位が、昔、シネマギアで動画を出力してた頃の事を思うと、驚きの単位である。確か、あの頃使っていた、G4の内蔵HDDの容量が4GB。一晩かけて出力した640×480の4分ほどの動画の容量が2GBとか言った時代である。隔世の感がある。
 モノは注文した翌日には届いたのだが、開けてビックリしたのが、USBコネクターの形状が見た事無い奴だった事だ。Mac側は普通のUSBだったのだが、HDD側のは初めて見る形状である。調べてみると、Micro USB3.0 Micro-Bという奴だった。USBも最近はやたらめったらと種類が増えて、一体どれがどれだか分からん状態である。速度も3.0とかいうのは2.0の10倍の速度なのだそうな。
 さて、早速新しいiMacに接続して、ディスクユーティリティーでexFATにフォーマットしてやろうとしたのだが、これが出来ない。もっとも、ネットで調べてたら、Macからでは出来ないという話しが書いてあった。そこで、嫁さんの自作Win機に接続してやってみたら、一瞬でフォーマット出来た。もちろん、新しいiMacの方でもちゃんとマウントした。
 これから、旧iMacのデスクトップに残っているGoProのデータを移し、現行の外付けHDDから大事なたにしコーポレーションのデータも移し、それが済んだら、昔のDVテープのデータを旧iMacで吸い上げして、このHDDに保管する。最後のが時間掛かりそうな作業だな。






iMac Retina4k MMDY2J/A

 7年前に買い換えたiMacがいよいよ劇遅という事で、遂に買い換える事にした。と言っても、先月は蜂窩織炎で入院してエライ金使ったので使える金がない。そこで嫁さんと相談して、冬の一時金を転用する事で予算を確保した(嫁さんは、自動車教習の資金を充当)。
 さて、買い替えるのは良しとして、この時期の事だから、そろそろ2018年版のiMacが出る頃であろうと思われたのだが、そこは敢えて2017年版のiMacを所望した。というのも、Adobe CS5.5やOffice2011がまともに動くのはOS X High Sierraまでかも知れないし、High Sierraで動くのは2011年版で検証済みだったので、過去の遺産を引き継ぐ為にも、2017年版にしておきたかったのだ。
 これまでMacは、実店舗で買って来たのだが、今回、初めてYahoo!ショッピングを活用した。というのも、まもなく次のが出る予感で在庫処分のつもりだったのか、税込み14万2,400円で売っている店があって、しかも5のつく日だと期間限定とはいえポイントが10倍で、しかも送料無料。これらを値引きと考えたら、13万ちょいで買える事になる。もちろん、新品であるので間違いはないだろうと踏んだのだ。外付けのHDDも怪しいので(スリープにしてると、HDDのせいで勝手にシャットダウンするみたい)、ポイントで4TBのHDDが買えそうである。
 ネットショップで高額の買い物するのは少々不安であったが、ちゃんとしたものが届いた様である。久々のインストール作業で手順を忘れたりもしていたが、その辺りも滞り無く終わり、早速古いiMacと交替させた。もっとも、古いiMacにはHDDに吸い上げ出来てない1ファイル4GBのGoProのデータが残っているので、新しいHDDが来るまでは置いておかねばならない。
 あと、今回の新しいiMacで気になったのは、前まではFontsフォルダーを入れ替えたら、前のフォントがそのまま使えたのだが、今回はそれが出来なくなっていた。ダイナフォントはちゃんと買った奴なので使えなくなってしまうのは悔しい。もっとも、フォントが無い割には、つぼ焼きステッカーの書体とか読めてるので、不思議な事である。まぁ、DTPで使う事もなくなったので、あまり困ってもいないのだが。

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7代目のMac。27インチにしときゃ良かったかな

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こんな箱で届いたので
随分質素になったもんだな、と思ってた

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中にいつもの箱が入ってた
古いiMacの箱と比較してみた
ここまでタイトにする必要あるのかね?

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本体の厚さ比較
こうやってみると、新しいのはかなり薄く見える
実は音もかなり静かである

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一時期使えなかったApple Keybord
新しいiMacだと使えた
ワイヤレスは未だに信じてないのだが
このキーボード、知らん間に販売終了なのな






iPhone8

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 前回、6sに乗り換えた時、大概嫌な思いをしたのと、今度の6sは確かにバッテリーがヘタってきてはいるものの、2年半使っても従来の22ヶ月くらい使った時くらいのバッテリーの持ちだったので、まだまだしばらく使うつもりをしていた。なんならバッテリー交換をしてさらに使っても良いと思っていたくらいだ。画面の割れも浮きもなく、シリコンカバーで少々油汚れが付いている程度で、きれいな物である。
 そのキレイな6sを嫁さんからくれと言われた。くれも何も、買い換えるつもりがなかったのであるが、先日、蜂窩織炎でえらい目に遭った時に、大層世話にもなった事であるし、「この騒動が終わったら、好きな物買ってやる」と言った手前、約束を違えるのもなんなので、これを機会にiPhone8に乗り換える事にした。iPhoneXってのもあるのだが、クソだという評判だったので、8にしておいた。
 ウチの近所にでかいケーズデンキがあるので、そこで買う事にした。前のヨドバシみたいに、ごちゃごちゃと店員がいないから、店員変わるたびに言う事が違ったりしないだろうと踏んでの事である。予想通り、応対してくれた黒木華似の店員さんの説明は理路整然としていて、契約時も見積もりと同じ金額だった。初年度は9,900円程度で次年度が11,000円程度。2年経過したら6,500円ほどになる。最近は48回分割なんてのがあるらしいが、2年を過ぎて使うかどうか分からなかったので、24回払いにしておいた。また、通信制限が20GBまでのフラット割にしておいた。容量は256MBにした。64MBでも困ってなかったが、金額的に大した差がなかったからだ。
 iPhone8の大きさは、6sとさほど変わらない様である。ケースもガラスシートも流用可能の様に見えたが、黒のボディに白(と言っても黄ばんでる)を付けるのもなんなので、黒のシリコンケースを買った。ガラスシートも覗き見防止だと晴天の外で全く画面が見えないので、普通のクリアにしておいた。
 8からイヤホンジャックがなくなったが、ライトニングへの変換コネクターが付属しているので、今までのイヤホンも使える。バックアップはiTuneからそのまま取れたので楽勝だった。6sと同じインターフェースにしてから、6sを初期化して嫁さんにくれてやった。SIMを変えて使うのだそうだ。







macOS Sierra

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 自宅のiMacは2011年末に買った6年前の製品で、その間、アップデート以外は何もしてこず、いよいよ速度が遅くなったり、勝手に終了したりと、怪しげな感じになってきた。時期的にはそろそろ買い替え時期なのだが、今年は他の買い替えもあって資金に余力がなく、出来ればもう少し頑張って欲しいところである。
 ともあれ、もし本当にヤバくなったら、壊れる前に買い替える必要があるのだが、問題はAdobeのCS5やOffice2011が最新のMac OSで動くか分らないという心配があり、しかもCSは今や月額年額で料金を払う体制になって、それがどうしても無駄金に思えて仕方ない。という事情もあり、なかなか機種更新に踏み出せないでいた。
 そんな折り、最近ではSSDにOSをインストールしてSSDから起動させる、という手法も良く取られている事が分り、そのSSDに古いOSと作業環境を保存しておけば、新しい機種でも古い環境で作業できる、という話しを聞いた。つまり、仮にCS5が新しいOSで走らなくても、SSDを作っておけば良い、という事だ。
 という訳で、久しぶりに、Macのシステムの入れ替え作業を行う事になった。以下、その結果。

  • BOOTCAMPの割当量を増やそうとして、割当を増やす事は出来たのが、内蔵のSuperDriveが壊れているので、外付けのドライブからWin7のディスクを入れてインストしようとしたところ、どう頑張っても出来なかった。
  • インターネット経由で工場出荷時の状態に戻そうとしても、Mac OSが10.9.5になってしまうので、昔かったSnow Leopardを外付けドライブから入れようとしたら、認識しなかった。
  • プレミヤエレメンツ10はOS 10.9.5ではインストする事が出来ず、仕方なしに15にアップデートしたのに、10.10以上でないと使えない事が分り、頭にきてmacOS Sierraを入れる事にした。ところが、Adobe CS5もOffice2011も普通に使えた。グラフィックコンバーターの古いのも使えた。
  • 昔買ったDynaFontのディスクを認識しなかったが、フォントのデータは認識するらしいので、直接フォントフォルダにデータを入れた。
  • iTuneのミュージックフォルダのバックアップするのを忘れて、ちまちまとiPhoneから吸い上げをしているが、完全に復元するのがもう面倒。

 こんな具合である。Sierra、つまり、12.12でCS5やOffice2011が使えたのには驚いた。この先はどうなるのか分らないが、使用上不具合がないなら取りあえずはこのまま使ってても良いかな。SSDを作る時は、あらためて10.6の環境を作っても良いし。
 困ったのは、本体のSuperDriveからでないと、システムを詰んだディスクから起動出来ないっぽい事だ。他のインストールディスクは外付けの方からでも使えるのだが、これは何か原因があるのかもしれない。まぁ、システムを入れ替えた事で、速度も早くなった気がするし、暫くは今のiMacに頑張ってもらう事にする。





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