たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

トランポ

耳寄りな話し?怪しい話し?

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 こないだの土曜日、コロナ自粛以来、久々にTOYZに行ってきたのだが、そのついでに車屋にも顔を出してきた。前住んでたマンションから歩いて5分の所にあって、ジャガンナート号を買って以来、ずっと車検や整備で世話になってきた車屋である。そこには店頭の敷地に中古車も置いてあって、ちょいちょいハイエースも置いてあったりする。
 さて、行ってみると、車両価格108万円、乗り出し価格130万円の平成26年製ハイエース、DXのGLパッケージ、8.3万キロが置いてあった。希望価格は乗り出し100万円だったが、まぁ、よほどの事故車でもない限り、そういうのは出てこない。実際には130万くらいが妥当だろうと考えていた。社長に聞いてみたら、そのくらいの金額ならポンポン出てくるとの事。まぁ、これでもアリかと思った。
 すると、もう一台、スーパーGLがあると言う。奥の方に置いてあったので、表からはみえなかったのだ。見てみると、車両価格125万円、乗り出し150万円、平成21年製の5万キロのだった。こんな値段でスーパーGLが出てくるってのがまず聞かないし、初回登録から11年も経ってるのに5万キロしか走ってないってのがもっと不思議である。ネットなんかで調べると、この年式で10万キロくらい走ってても150万くらいである。中を見せてもらったが、確かにそれなりにヤレ感はあるが、大きな破損は無さそうな感じである。シートなんかは、DXに比べたら圧倒的にこっちの方が良い。先述のDXに比べたら、5年歳をくっているいるが、今乗ってるのに比べたら、9年若いのである。
 試しにツイッターにこの話しを流した所、レスくれた人の全員が平成26年製のDXが良いと言う意見だった。年式が若い事と乗り出しの値段が安いのが主な理由であった。一方、TOYZ Racingの面々は揃ってスーパーGLを勧めてきた。何のかんのでやっぱり乗り心地はGLの方が上だからだ。問題はバイクが2台積めるかだが、リアシートを起こしたままでも前にずらせば載せられる、との事で、「だったら腐ってもGLだわな」と言う話しになった。ちなみに、TOYZ RacingのスーパーGL率は高くて、トランポに艤装するテクや小ネタは、非常に豊富なのである。
 気になるのは、その走行距離である。値札の用途の欄には「自家用」に丸がされている。どの程度本当かはともかく、仕事で使ってて11年で5万キロって事はまずない。TOYZの面々が口揃えて言ったのは、「メーター戻してるんじゃね」だった。まぁ、普通にそう疑える話しである。それにしても悪くはないから、行っとけ、と言う事なのだ。自分としては、事故車だろうがメーター戻してようが、自分の買える金額で買えて、ちゃんと動いてくれるなら、それで良しである。やっぱり「腐ってもスーパーGL」なのだ。しかも、一見初見の店でなくて、10年付き合いある店だから、それなりに信用もしてる。
 ただ、気にはなるので、今度話しを詰めに行く時に、ちょっと聞いてみるつもりである。もし、メーター戻してるなら、タイミングベルトやらウォーターポンプが気になるし、そうでないにしてもタイヤはまだ使えるのかとか、そう言う話しが必要である。以前なら、歩いて5分だったから何かあれば直ぐ行けたし呼べたが、今はそうも行かない。それよりも出先でややこしい事になったら、もっと困るのである。値段もさる事ながら、安心安全に乗れるかどうかが問題なのだ。

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荷室は年数それなりのヤレ感

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運転席はそこそこ綺麗だった
つか、今乗ってると比べると、シートがとても良い
ちゃんとリクライニングもするし





要求項目

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 トランポを買い換える話し。買い換える決心の前に、分からない事ややりたい事など、頭の中で漠然としてる事を、まず整理するのが自分の常である。特に、初めてでなく、二度目となると、それまでの経験もあるので、要求が色々嵩じている。そういうのを整理しない事には、素案も作れないものである。

 まず、車両。ハイエースは色んなグレードや車種があって、ぶっちゃけよく分からないのであるが、要するに予算の問題である。金に糸目を付けなければ、どんな上等のだって買えるのである。しかし、自分の甲斐性や今後の事も考えて、今乗ってるのと同等程度の物以上のグレードの物は買えない。つまり、「DX・3/6人乗り・5ドア・2000ガソリン・2WD・6A/T」の9年落ちくらいの、という感じである。つまり、商用車という事だ。乗り出し価格100万円くらいであれば御の字だが、さて、値段は走行距離と車体の程度によると思う。

 ハイエースの商用車は、3〜6人乗りと、3人乗りのがある。今使っているのは、元々6人乗りだったのを3人乗りに減員して構造変更したものだ。貨物車の場合、減員するのはそれほど難しくないという。リアシートをそのまま活かすか、あるいは無くすかで、板張りから、バイクや装備の搭載方法が変わってくる。リアシートを普段は外しておいて、車検の時だけ付けて出す、という方法もあるのだが、このやり方は法的には結構グレーで、下手に事故とか起こした時は、ちょっとマズイらしい。とはいえ、リアシートを起こしたままではバイクは2台積めなさそうだし、だったらリアシートはない方が良い。構造変更も視野に入れておく必要がある。

 次に、トランポ化、具体的には荷室の床張りであるが、前回は自分でやったのだが、200系ハイエースは載せるだけで使える板が結構売っている。しかも値段はピンキリで、高いのは7万円、安いのは1.5万円くらいである。どういうのにするかはともかく、いざとなったら外せる様にしたいと考えている。つまり、前回みたいにネジ止めしたり、縁をコーキングで埋めたり、というのはあまりやりたくない。というのも、手放す時に現状復帰できる様にしたいのだ。まぁ、この点はもっと研究が必要だ。

 今のジャガンナート号は、リアシートがない代わり、運転席の後ろに棚を作って、装備の収納性をアップさせてある。もちろん、運転席と助手席のシートはリクライニングさせられない。ところが、嫁さんはリクライニングさせろという。調べてみると、DXのシートはリクライニング出来ない様に作ってあるのだが、ストッパーを削ってリクライニングさせている人がチラホラいる。自分でやるには難しそうだが、やってやれない事はないのだ。リクライニングさせる前提として、となると次のトランポでは、座席の後ろに今みたいな棚を作る訳には行かない。しかし、今の棚の下段に入れている洗車機と需品箱だけは外せないので、それらをどうするか。下段の分だけの棚を作るか(バイクの前輪を押し当てる何かも必要だし)、この部分も様研究である。また、運転席のシートをGLのに交換してリクライニングさせる案もあり、これもまだ調査段階である。

 カーナビ、ETCと言った運転装備は、前は後付けでベタベタ貼り付けたが、今度はキレイすっきりビルドインにしたいと思っている。カーナビにしてもETCにしても結構古いものなので、新しいのを付けたい。ビルドインは自作でやっている人も多いのだが、自分はそこまで器用ではないので、店に頼んだ方が良さそうな気がする。もっとも、そうするにしても金のかかる話しなので、直ぐに出来るかどうか。出来れば納車時にやっておきたいものだが。
 ドラレコはこないだ付けたばっかりなのだが、それが流用できるならしたい。これも配線をビルドイン出来そうならそうしたいものである。





100から200へ?

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 2009年7月から乗ってる100系ハイエース“ジャガンナート号”、これまで故障らしい故障もせず、この11年間で8.5万キロ乗って来た。平成12年製でウチに来た時は7.5万キロ走ってた。乗り出し60万円で買ったのだが、2010年式のCRF250Rと同時進行だったので、トランポは動けば良し、という方針だった。その割には、よく動いてくれてると思う。
 実のところ、車には全然興味がないので、壊れなければそれで良しだし、この趣味やめるまでこのトランポを使い続けると考えていた。なんたって、まだ15万キロちょいしかのってないのである。10年で10万キロのらなかったのだ。250万キロは無理にしても、あと5万キロくらいは余裕で乗れると思っているのである。無論、新型の200系(今はさらに300系が出たとか?)に乗り換えたいなぁ、と思わないでもなかったが、そうするには金が掛かるし、別に今乗ってるのが壊れてる訳でも、雨漏りする訳でもないので、そこまで強い必要性を感じてなかったのである。100系ハイエースで困るのは、オプションパーツがほぼ無い、という事である。板張りの床とか、車中泊の蚊帳とか、そうした便利なものは一切ないのである。まぁ、あれば便利であるが、無ければないで済ませて来ているのだ。
 ところが最近、ちょっと考え方が変わって来た。まず、バイクがCRFとXRからクロトレとTT-Rに変わったのだが、ちょっと荷室が手狭になったのである。TT-R125の方はハンドルを変えたら、急に幅を取る様になって、車体を垂直に立てた状態で固定できなくなった。クロトレの方はこれまで使ってたハンドルに変えたのだが、やはり垂直に立てて固定する事はできず、斜めにしなければならない。つまり、2台のバイクが「ハの字」になっているのである。これは積み下ろしの時にバイクの間に体が入れにくく、やり難い事を示している。
 嫁さんからは、運転席や助手席のシートがリクライニング出来ない不満が出ている。というのは、ジャガンナート号は後ろのセカンドシートが撤去されていて3人乗りの構造変更されている。そして運転席の真後ろに棚を設けて搭載量を増やしているのだが、それ故に運転席も助手席も倒す事は出来ないのである。

 仮に買い換えるとしても、予算の関係で乗り出し100万円しか出せないから、となると商用車である。それは別に良いとして、200系ハイエースってのがどんなもんか、中身がどうなっているか、そこらへんの情報がないので、「今ある物をどう積み込むのか」といった事が、全然見えてこないのである。その辺りの見当をつけてからでないと、買い換えるか、それとも現状のままで最後まで行くか、決心できないのだ。
 ただ、こないだトランポを買い換えた人が、「あと15年乗るとして、その時自分は60歳。と考えたら、人生的な買い物かなぁ」と言ってたのを聞いて、自分もあと10年、この趣味を続けるとしたら、丁度その歳だし、これまで10年乗ったのだから、この先10年も乗る事になるだろうし、その事考えたら、むしろ乗り換えするなら今なのかな、という気持ちにもなってきた。
 ま、まずは研究からだな。





SUV車用ベッド

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 自分はもともと歩きやバイクのソロキャンの人だったので、車中泊の道具はそれらの装備をそのまま使っていたのであるが、最近、寄る年波には勝てないのか、装備が貧弱な気がしてきた。特に寝る装備に関しては、辛抱して寝るのでなく安眠でないと、翌日のレースはともかく、帰りの道中がヤバイ事になる。まぁ、最近はソロキャンもやらないので、ここらで車中泊装備を充実させて、ソロキャンのは断捨離するかー、と思い立ったのである。
 その装備第一号が、寝る装備である。これまでは自分のがサーマレストのプロライトにモンベルのダウンのマミー型、嫁さんがサーマレストのリッジレストにコールマンの封筒型であった。自分のは曲がりなりにもそれなりの装備であるが、嫁さんのは貧弱極まりない。実際、リッジレストに寝てみると、畳の上でも結構体が痛いのである。また、自分のプロライトも幅が51cmの奴なので、両肩がマットから落ちる格好なのだ。
 そこで思いついたのが、エアベッドである。これもアウトドア用と車中泊用があるのであるが、トランポの中で使う事を考えてSUV車用のを取り寄せた。大きさが180×128×12cm、荷室のタイヤハウスにどう干渉するか心配だったが、これが意外にもぴったり収まった。膨らます為の電動ポンプも付いていて、枕まである。これはイケると思った。実際に寝てみると、パンパンに膨らますとシンドイところも出てくるが、その辺りは空気を抜いたりして調整して、一人で寝る分にはプロライトやリッジレストなんかよりは、遥かに安眠できた。
 ところが問題は、嫁はんと並んで寝た時である。嫁はんが寝返り打つ度に、エアベッドがガサガサ音を立てるし、ベッドのたわみが伝わってきて、その度に目がさめるのである。自分一人で寝てても、寝返りは打つのであるが、自分のは全然気にならない。人がそれをやると気になるのだから、勝手な話である。とは言え、嫁はんを同行させる事も視野に入れて装備を選ばねばならない以上は、これではチト困る。
 これだったら、多少値が張っても、サーマレストの分厚いのを買った方が良さそうである。




ミラー交換へ

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 先日、10回目の車検から戻ってきた100系ハイエース・ジャガンナート号。2009年の7月に買って、早いもので10年乗っている。75000kmで引き取って今15万kmを越えたが、まだまだ普通に元気である。
 さて、車検明けてそのまま盛岡の嫁さんとこに帰省したのであるが、実はこの時、左のミラーが風圧でお辞儀する様になっていた。ビニテでテーピングしてみたものの、あまり効果がない。もしかしたら付け根のボールジョイントの部分が減っているのかと、向こうに着いてからミラーを外して、ウェス代わりのキッチンペーパーを噛ませてミラーをはめてみたところ、ミラーの根っこの部分が割れている事に気がついた。これではいくらボルト締めても止まらない訳である。仕方なしに厳重にテーピングしてみたが、高速道路ではものの役に立たず直ぐ下向く。幸い、シーズン外しているからそれほど交通量は少なくなかったのだが、左車線に進路変更する度にヒヤヒヤものだった。
 実はミラーだけでなく、岩手で運転中、ダッシュボードの中で何かが「カチ」「カチ」と音を立てていた。最初はダッシュボードの上に置いている物か中の塩などが当たっているのか、と思っていたのだが、どうもそうでもない。そのうち、嫁さんが「横Gが掛かった時に音が鳴る」事に気が付き、最終的には左ハンドルを切った時に「カチ」と言い、ハンドルを戻した時に戻る様に「カチ」という事が分かった。とりあえず四街道に帰ってくる道中、異常は無かったのだが、気持ち悪いので車屋に診てもらう事にした。
 ウチから2時間かけて新小岩の車屋に見せた結果は………灰皿の中に入れていたシガーライターが音を立てていただけだった。そう言えば、シガーソケットを使う時に、外したシガーライターを失くさない様に灰皿の中に入れていたのだった。でも10年この方、そんな音立てた事なかったし、タバコも吸わないから普段灰皿なんか開けないし、まさかの結果だった。エンジン掛からないと大騒ぎして、結果、ガス欠だった時の様な恥ずかしさがあった。でもまぁ、大事なくて良かったというもんだ。
 さて左ミラーであるが、実はこの車を買って1ヶ月もしない頃、近所の電柱から生えているワイヤーみたいなのに右折の時にぶつけて壊してしまい、今回と全く同じ症状になった事がある。あの時は近所のトヨタのディーラーにミラーだけ注文したのであるが、今回はアンダーミラーだけでなく、支柱ごとアッシーでないとパーツが出ないという。あれから10年、市場在庫だけになったせいなのか、ディーラーで頼まなかったせいなのか分からないけど、壊れたままでは困るので、アッシーで注文したもらい、家の方に送ってもらう事にした。根っこから交換であれば、ボルト外して付け替えるだけなので自分でも出来る。
 それが来るまで、グラグラになったミラーを、アンダーミラーの支柱を介してテープで固定して貰ったのだが、これが結構頑丈に着いている。流石は車屋と言うべきか、修理は心得たものなのだろう。しばらくこのままでも良いか、と思えるくらいである。

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まさかこれが音立ててるとは思わなかった
(つか、入れてるの忘れてた)






嫁さんがテールランプ割る

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 車をぶつける時というのは、運転に慣れてきた時と、ボケっとしてる時と、相場が決まっている。慣れていたってボケッとしてればぶつけるもので、自分もこないだ、自宅の駐車場の角にトランポの左腹を擦ってしまった。左発進が多いので、100系ハイエース・ジャガンナート号は傷が左に集中しているのである。
 さて、去年、すったもんだで運転免許を取得した嫁さん、大分運転に慣れてきたのであるが、先月、車庫入れの際に後ろのバンパーをぶつけたと言ってきた。「ほほう、そろそろかな」と思ってたら、今週初めに、今度は左腹を擦ったと言ってきた。そこで「慣れた頃にあちこちぶつける様になる。テールランプは割ったら付け直しに金かかるから注意しなさいよ」と言っておいた。
 のだが、その翌日、まんまと左のテールランプを破られた。まぁ失敗する時は立て続けにやるものである。「週末にはレースを控えてるこのタイミングでやるかー!」とは思ったもんの、やってしまったもんは仕方ない。急ぎヤフオクでパーツを探し、即決で落札。さっさと入金済ませて、どうにか出発前日に間に合わせた。
 修繕代は自分持ちだし、余計な事で慌てさせられるしで、腹立たん訳ではないが、ここで怒って萎縮させる方がデメリットが大きい。自分だってこれまで何度もぶつけて来たのだし、結果論としては、そうした経験通じて運転に慣れていったのだ。こうなると分かっていたから、オカンが車買ってやると言ってきても丁重に断ったのである。新しいトランポをぶつけられた、それこそ目も当てられぬ。
 どのみち、ハイエースは25万キロくらいは乗れる。今はまだ14万キロくらいであるから、穴でも空かない限り、ジャガンナート号に乗り続けるつもりである。






バッテリー交換

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 セル始動というのは便利なものだが、バッテリーが上がってしまうと、これ以上ないくらい不便である。セル始動オンリーとなると、なおの事だが、今日日の車でイナーシャが付いてる奴なんてのは皆無だし、自分の100系ハイエース・ジャガンナート号も同様である。それが実際にバッテリー上がってしまったのだから、困った。
 実はそれらしい事は、8月の車検の時に言われていたのだが、ついこないだまで、それらしい形跡もなかったので余裕かましていたのだが、バッテリーが上がる時というのは、いきなり来るらしい。上がったもんをそのままという訳にもいかず、もちろん押しがけなんてのも無理なので、その足で車屋に行って(ウチから歩いて5分)、急遽バッテリーを取り寄せてもらい、わざわざウチの駐車場まで来てもらって交換して貰った。お値段、1万7800円。近場だったので出張料金なしとの事。
 しかし、引っ越しが始まる前で良かったし、バッテリー交換だけで済んで良かったというもの。これが出先だった面倒な事だった。急な出費ではあったが、CRF450RXのお金が残ってたのも幸いな事だった。近場に車屋があるのも、こういう時に便利な事である。
 とは言え、11月には完全に四街道に引っ越すので、それからはこうした便利な事は出来ない。現地にも整備工場はあるであろうが、それを開拓するには時間がかかる。それに、かれこれ9年お付き合いしてきただけあって、三吉自動車には9年分のジャガンナート号のデータが残っている。自分みたいな素人がしゃべっても、それなりにどこが悪いか察知してもらえるのだ。これは大きい。こういうお付き合いの仕方が大事だと思うのだ。
 まぁ、車検などはいきなり来るもんではないし、四街道と新小岩なら通えない距離でもないから、これからもお付き合いは可能である。現地で誰かから車屋を紹介されない限り、おそらく来年もここで車検やってると思う。一応、引っ越す旨も言っておいたのだが、四街道くらいは全然問題ない様である。







車載スピーカー

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 これまで、トランポの中で音楽を聞くのにFMトランスミッターを使っていたのだけど、iPhoneのケーブルがDockからLightningに代わり、その時に付けた変換コネクターがとうとうダメになり、LightningケーブルのFMトランスミッターに換えたのだけど、これが前のと同じメーカーでありながら、猛烈に性能が悪くて、ノイズは酷いは、隣の車の音拾うわで、使えたもんじゃない。結局、京都に帰省する道中の7時間は、iPhone自体のスピーカーで音を聞く始末で、こりゃダメだ、という事なった。
 そこで前々から考えていた、Bluetoothスピーカーを買う事にした。といっても、メーカーも商品も腐るほどある。値段もピンキリである。あまり高いのは買えないのは言うまでもないのだが、どこのメーカーのにするか迷った。名の通ったメーカーが良いに決まっているが、国内メーカーでも生産国は中国だし、ぶっちゃけスピーカーの事なんか全然分からないので、カッコいいのを選んだら、OmakerのM6 Bluetoothスピーカーという、防水のやつになった。お風呂とかアウトドアで使う用のスピーカーである。
 値段が3000円しない代物なので、大した出来映えを期待してなかったのだが、箱から出してみると、それなりに高級感ある作りである。使い方も簡単で、iPhoneとのペアリングも簡単だった。ただ、iMacとペアリング出来なかったのだが、まぁ、ウチで使う事はないと思うので良しとした。充電はMicro USBで行うので、ケーブルさえ積んでおけばシガーソケットでも充電できるが、満充電だと12時間使えるらしいので、よほど遠出しない限り、トランポで充電しなくても良いだろう。AUXジャック、つまりイヤホンジャックが使えるので、iPhoneとケーブルで繋いで使う事も出来るが、壊れでもしない限りそうした使い方はしないと思う。まぁ、安物のAMラジオとか繋いで使えるかな。有っても無くても良さそうなカラビナとストラップは、山登りとかでバックパックに付ける時に使うらしい。まぁ、トランポには用事ない。
 肝心の音だが、これが予想に反して結構良い。エンジンかけてエアコンつけてても、音が遠いなんて事もなく、音をデカくしても音が割れるって事もない。おんぼろハイエースで使うには十分である。なんでも2台同時でサラウンドで使う事も出来るらしいが、1台だけでも十分な音量、音質である。ちなみに、電話とか掛かってきたら、ハンズフリーで音を聞く事が出来るそうである。しゃべりの方はiPhoneを口元に持っていかないとダメだと思うが。
 当初、スピーカーは運転席の天井に付けようかと思っていたのだが、それなりに重たい事と、運転席に置きっぱなしにすると、熱でスピーカーの筐体がダメになりそうなので、少々面倒ではあるけど、普段はウチに引き上げて、長時間乗る時に持ち込む事にする事にした。GoProと一緒に雑嚢に入れといて、まとめて持っていく様にしようかな。






車検が終わった

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 毎年この時期にトランポの車検なのだが、今回は、先週、初めてトランポで京都まで帰省するという、往復950kmのミッションがあり、いつもの年よりは走行距離が多い。といっても、以前に比べたら、毎週練習にいくほど元気でもないので、やはり例年なみの走行距離だったようである。この車も買って9年、走行距離は13.7万kmになった。まぁ、この手の自動車は、まだまだ頑張れるはずである。
 京都に行った時に、親父(元日通の運ちゃん)から、エンジンの音があまり良くない、と言われた。あまり気にしてなかったのだが、始動時に軽くヒュンヒュンいう音がする。どうやらファンベルトが揺るんでるらしい。また運転席のドアノブがまたガタガタし始めていた。ファンベルトは調整で済んだとの事。ドアノブは裏側をひっぺがしてボルトを閉め直したら直る。あとはいつも通り、オイルとオイルフィルターを交換して貰って、エアフィルターも掃除して貰い、その他、必要な点検、整備をして貰っておしまい。値段は8.7万円だった。
 毎度の事なのだが、荷物は全部部屋に上げなければならない。初日の朝から3日目の朝まで、部屋とマンションの廊下の一部を車載装備が占拠する。バイクもクライゼルで預かってもらわねばならない。まぁ、仕方ない事なのだが、いい加減、全部自分のウチに上げるとか、バイクもウチで置いておくとか、そういう体制にしたい。独身マンションを引き払って、安い一戸建てにでも引っ越したいところである。
 この趣味はいつまで続くか分からないが、ともあれCRF450RXは今日から改装作業が始まった。まだまだジャガンナート号には頑張ってもらわねばならない。(トランポ買い替えるだけの甲斐性がないからw)




フィルム剥がし

 100系ハイエース“ジャガンナート号”には、納車後ただちに自分でスモークフィルムを貼ったのであるが、あれから9年経って、日焼けして完全に色あせしてしまって、ほぼ透明になってしまっていた。それでもまぁ、中で着替えたり寝泊まりするのは自分一人なので、あまり気にしない様にしていた。というのも、いざ貼り変えるとなると、結構作業が大変、特にフィルムを剥がすのが大変そうで、億劫なので放置していたのである。
 そんなある日(正確には、WEX GAIA戦の前の晩)、何の気無しに横のスライドドアのガラスに貼ってあるフィルムの、ちょっと剥がれた端っこを引っ張ってみたら、ピューっと良い感じに剥がれるではないか。ヒマだったので面白がって、ベロベロと剥がして行った。なるほど、剥がすのは手間ではないのだが、所々、糊が残ってしまう所があって、これを落とす方が大変そうである。
 そして昨日、意を決してスモークフィルムの貼り替えをする事にした。まず、スライドドアのフィルムを剥がし、残った糊をパーツクリーナーをボロ布に染込ませて、糊を溶かして拭き取る作業をしまくった。パーツクリーナーを4本ほど消費して、左右のスライドドアの窓をキレイにした。後ろのハッチバッグドアの窓は、自分でやったら窓に貼付けてある電熱線を切ってしまう事があるのでやらない方がいい、と言われていたのだが、そこをあえてチャレンジしたみたところ、剥がす事自体で何か問題がある様な事はなく、こちらも普通に剥がせた。もっとも、盛大に糊が残ってしまい、残り1本になったパーツクリーナーでは拭き切れず、残り時間も短かったので、続きは後日という事になった。
 作業は荷室の甲板に座ってやってたのだが、高さ的には正座が一番良いんだけど、もちろんそこまで頑丈な足をしてないので、あぐらかいたり、姉さん座りしたりで、いわゆる“骨盤が寝た”状態で作業をしていた。そのせいか、終わってから腰が痛くなって、うっかりするとギックリ腰になりそうな感じだった。





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