たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

トランポ

SUV車用ベッド

2020-01-16 10.05.21
 自分はもともと歩きやバイクのソロキャンの人だったので、車中泊の道具はそれらの装備をそのまま使っていたのであるが、最近、寄る年波には勝てないのか、装備が貧弱な気がしてきた。特に寝る装備に関しては、辛抱して寝るのでなく安眠でないと、翌日のレースはともかく、帰りの道中がヤバイ事になる。まぁ、最近はソロキャンもやらないので、ここらで車中泊装備を充実させて、ソロキャンのは断捨離するかー、と思い立ったのである。
 その装備第一号が、寝る装備である。これまでは自分のがサーマレストのプロライトにモンベルのダウンのマミー型、嫁さんがサーマレストのリッジレストにコールマンの封筒型であった。自分のは曲がりなりにもそれなりの装備であるが、嫁さんのは貧弱極まりない。実際、リッジレストに寝てみると、畳の上でも結構体が痛いのである。また、自分のプロライトも幅が51cmの奴なので、両肩がマットから落ちる格好なのだ。
 そこで思いついたのが、エアベッドである。これもアウトドア用と車中泊用があるのであるが、トランポの中で使う事を考えてSUV車用のを取り寄せた。大きさが180×128×12cm、荷室のタイヤハウスにどう干渉するか心配だったが、これが意外にもぴったり収まった。膨らます為の電動ポンプも付いていて、枕まである。これはイケると思った。実際に寝てみると、パンパンに膨らますとシンドイところも出てくるが、その辺りは空気を抜いたりして調整して、一人で寝る分にはプロライトやリッジレストなんかよりは、遥かに安眠できた。
 ところが問題は、嫁はんと並んで寝た時である。嫁はんが寝返り打つ度に、エアベッドがガサガサ音を立てるし、ベッドのたわみが伝わってきて、その度に目がさめるのである。自分一人で寝てても、寝返りは打つのであるが、自分のは全然気にならない。人がそれをやると気になるのだから、勝手な話である。とは言え、嫁はんを同行させる事も視野に入れて装備を選ばねばならない以上は、これではチト困る。
 これだったら、多少値が張っても、サーマレストの分厚いのを買った方が良さそうである。




ミラー交換へ

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 先日、10回目の車検から戻ってきた100系ハイエース・ジャガンナート号。2009年の7月に買って、早いもので10年乗っている。75000kmで引き取って今15万kmを越えたが、まだまだ普通に元気である。
 さて、車検明けてそのまま盛岡の嫁さんとこに帰省したのであるが、実はこの時、左のミラーが風圧でお辞儀する様になっていた。ビニテでテーピングしてみたものの、あまり効果がない。もしかしたら付け根のボールジョイントの部分が減っているのかと、向こうに着いてからミラーを外して、ウェス代わりのキッチンペーパーを噛ませてミラーをはめてみたところ、ミラーの根っこの部分が割れている事に気がついた。これではいくらボルト締めても止まらない訳である。仕方なしに厳重にテーピングしてみたが、高速道路ではものの役に立たず直ぐ下向く。幸い、シーズン外しているからそれほど交通量は少なくなかったのだが、左車線に進路変更する度にヒヤヒヤものだった。
 実はミラーだけでなく、岩手で運転中、ダッシュボードの中で何かが「カチ」「カチ」と音を立てていた。最初はダッシュボードの上に置いている物か中の塩などが当たっているのか、と思っていたのだが、どうもそうでもない。そのうち、嫁さんが「横Gが掛かった時に音が鳴る」事に気が付き、最終的には左ハンドルを切った時に「カチ」と言い、ハンドルを戻した時に戻る様に「カチ」という事が分かった。とりあえず四街道に帰ってくる道中、異常は無かったのだが、気持ち悪いので車屋に診てもらう事にした。
 ウチから2時間かけて新小岩の車屋に見せた結果は………灰皿の中に入れていたシガーライターが音を立てていただけだった。そう言えば、シガーソケットを使う時に、外したシガーライターを失くさない様に灰皿の中に入れていたのだった。でも10年この方、そんな音立てた事なかったし、タバコも吸わないから普段灰皿なんか開けないし、まさかの結果だった。エンジン掛からないと大騒ぎして、結果、ガス欠だった時の様な恥ずかしさがあった。でもまぁ、大事なくて良かったというもんだ。
 さて左ミラーであるが、実はこの車を買って1ヶ月もしない頃、近所の電柱から生えているワイヤーみたいなのに右折の時にぶつけて壊してしまい、今回と全く同じ症状になった事がある。あの時は近所のトヨタのディーラーにミラーだけ注文したのであるが、今回はアンダーミラーだけでなく、支柱ごとアッシーでないとパーツが出ないという。あれから10年、市場在庫だけになったせいなのか、ディーラーで頼まなかったせいなのか分からないけど、壊れたままでは困るので、アッシーで注文したもらい、家の方に送ってもらう事にした。根っこから交換であれば、ボルト外して付け替えるだけなので自分でも出来る。
 それが来るまで、グラグラになったミラーを、アンダーミラーの支柱を介してテープで固定して貰ったのだが、これが結構頑丈に着いている。流石は車屋と言うべきか、修理は心得たものなのだろう。しばらくこのままでも良いか、と思えるくらいである。

2019-08-28 14.03.17
まさかこれが音立ててるとは思わなかった
(つか、入れてるの忘れてた)






嫁さんがテールランプ割る

2019-05-24 10.47.06
 車をぶつける時というのは、運転に慣れてきた時と、ボケっとしてる時と、相場が決まっている。慣れていたってボケッとしてればぶつけるもので、自分もこないだ、自宅の駐車場の角にトランポの左腹を擦ってしまった。左発進が多いので、100系ハイエース・ジャガンナート号は傷が左に集中しているのである。
 さて、去年、すったもんだで運転免許を取得した嫁さん、大分運転に慣れてきたのであるが、先月、車庫入れの際に後ろのバンパーをぶつけたと言ってきた。「ほほう、そろそろかな」と思ってたら、今週初めに、今度は左腹を擦ったと言ってきた。そこで「慣れた頃にあちこちぶつける様になる。テールランプは割ったら付け直しに金かかるから注意しなさいよ」と言っておいた。
 のだが、その翌日、まんまと左のテールランプを破られた。まぁ失敗する時は立て続けにやるものである。「週末にはレースを控えてるこのタイミングでやるかー!」とは思ったもんの、やってしまったもんは仕方ない。急ぎヤフオクでパーツを探し、即決で落札。さっさと入金済ませて、どうにか出発前日に間に合わせた。
 修繕代は自分持ちだし、余計な事で慌てさせられるしで、腹立たん訳ではないが、ここで怒って萎縮させる方がデメリットが大きい。自分だってこれまで何度もぶつけて来たのだし、結果論としては、そうした経験通じて運転に慣れていったのだ。こうなると分かっていたから、オカンが車買ってやると言ってきても丁重に断ったのである。新しいトランポをぶつけられた、それこそ目も当てられぬ。
 どのみち、ハイエースは25万キロくらいは乗れる。今はまだ14万キロくらいであるから、穴でも空かない限り、ジャガンナート号に乗り続けるつもりである。






バッテリー交換

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 セル始動というのは便利なものだが、バッテリーが上がってしまうと、これ以上ないくらい不便である。セル始動オンリーとなると、なおの事だが、今日日の車でイナーシャが付いてる奴なんてのは皆無だし、自分の100系ハイエース・ジャガンナート号も同様である。それが実際にバッテリー上がってしまったのだから、困った。
 実はそれらしい事は、8月の車検の時に言われていたのだが、ついこないだまで、それらしい形跡もなかったので余裕かましていたのだが、バッテリーが上がる時というのは、いきなり来るらしい。上がったもんをそのままという訳にもいかず、もちろん押しがけなんてのも無理なので、その足で車屋に行って(ウチから歩いて5分)、急遽バッテリーを取り寄せてもらい、わざわざウチの駐車場まで来てもらって交換して貰った。お値段、1万7800円。近場だったので出張料金なしとの事。
 しかし、引っ越しが始まる前で良かったし、バッテリー交換だけで済んで良かったというもの。これが出先だった面倒な事だった。急な出費ではあったが、CRF450RXのお金が残ってたのも幸いな事だった。近場に車屋があるのも、こういう時に便利な事である。
 とは言え、11月には完全に四街道に引っ越すので、それからはこうした便利な事は出来ない。現地にも整備工場はあるであろうが、それを開拓するには時間がかかる。それに、かれこれ9年お付き合いしてきただけあって、三吉自動車には9年分のジャガンナート号のデータが残っている。自分みたいな素人がしゃべっても、それなりにどこが悪いか察知してもらえるのだ。これは大きい。こういうお付き合いの仕方が大事だと思うのだ。
 まぁ、車検などはいきなり来るもんではないし、四街道と新小岩なら通えない距離でもないから、これからもお付き合いは可能である。現地で誰かから車屋を紹介されない限り、おそらく来年もここで車検やってると思う。一応、引っ越す旨も言っておいたのだが、四街道くらいは全然問題ない様である。







車載スピーカー

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 これまで、トランポの中で音楽を聞くのにFMトランスミッターを使っていたのだけど、iPhoneのケーブルがDockからLightningに代わり、その時に付けた変換コネクターがとうとうダメになり、LightningケーブルのFMトランスミッターに換えたのだけど、これが前のと同じメーカーでありながら、猛烈に性能が悪くて、ノイズは酷いは、隣の車の音拾うわで、使えたもんじゃない。結局、京都に帰省する道中の7時間は、iPhone自体のスピーカーで音を聞く始末で、こりゃダメだ、という事なった。
 そこで前々から考えていた、Bluetoothスピーカーを買う事にした。といっても、メーカーも商品も腐るほどある。値段もピンキリである。あまり高いのは買えないのは言うまでもないのだが、どこのメーカーのにするか迷った。名の通ったメーカーが良いに決まっているが、国内メーカーでも生産国は中国だし、ぶっちゃけスピーカーの事なんか全然分からないので、カッコいいのを選んだら、OmakerのM6 Bluetoothスピーカーという、防水のやつになった。お風呂とかアウトドアで使う用のスピーカーである。
 値段が3000円しない代物なので、大した出来映えを期待してなかったのだが、箱から出してみると、それなりに高級感ある作りである。使い方も簡単で、iPhoneとのペアリングも簡単だった。ただ、iMacとペアリング出来なかったのだが、まぁ、ウチで使う事はないと思うので良しとした。充電はMicro USBで行うので、ケーブルさえ積んでおけばシガーソケットでも充電できるが、満充電だと12時間使えるらしいので、よほど遠出しない限り、トランポで充電しなくても良いだろう。AUXジャック、つまりイヤホンジャックが使えるので、iPhoneとケーブルで繋いで使う事も出来るが、壊れでもしない限りそうした使い方はしないと思う。まぁ、安物のAMラジオとか繋いで使えるかな。有っても無くても良さそうなカラビナとストラップは、山登りとかでバックパックに付ける時に使うらしい。まぁ、トランポには用事ない。
 肝心の音だが、これが予想に反して結構良い。エンジンかけてエアコンつけてても、音が遠いなんて事もなく、音をデカくしても音が割れるって事もない。おんぼろハイエースで使うには十分である。なんでも2台同時でサラウンドで使う事も出来るらしいが、1台だけでも十分な音量、音質である。ちなみに、電話とか掛かってきたら、ハンズフリーで音を聞く事が出来るそうである。しゃべりの方はiPhoneを口元に持っていかないとダメだと思うが。
 当初、スピーカーは運転席の天井に付けようかと思っていたのだが、それなりに重たい事と、運転席に置きっぱなしにすると、熱でスピーカーの筐体がダメになりそうなので、少々面倒ではあるけど、普段はウチに引き上げて、長時間乗る時に持ち込む事にする事にした。GoProと一緒に雑嚢に入れといて、まとめて持っていく様にしようかな。






車検が終わった

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 毎年この時期にトランポの車検なのだが、今回は、先週、初めてトランポで京都まで帰省するという、往復950kmのミッションがあり、いつもの年よりは走行距離が多い。といっても、以前に比べたら、毎週練習にいくほど元気でもないので、やはり例年なみの走行距離だったようである。この車も買って9年、走行距離は13.7万kmになった。まぁ、この手の自動車は、まだまだ頑張れるはずである。
 京都に行った時に、親父(元日通の運ちゃん)から、エンジンの音があまり良くない、と言われた。あまり気にしてなかったのだが、始動時に軽くヒュンヒュンいう音がする。どうやらファンベルトが揺るんでるらしい。また運転席のドアノブがまたガタガタし始めていた。ファンベルトは調整で済んだとの事。ドアノブは裏側をひっぺがしてボルトを閉め直したら直る。あとはいつも通り、オイルとオイルフィルターを交換して貰って、エアフィルターも掃除して貰い、その他、必要な点検、整備をして貰っておしまい。値段は8.7万円だった。
 毎度の事なのだが、荷物は全部部屋に上げなければならない。初日の朝から3日目の朝まで、部屋とマンションの廊下の一部を車載装備が占拠する。バイクもクライゼルで預かってもらわねばならない。まぁ、仕方ない事なのだが、いい加減、全部自分のウチに上げるとか、バイクもウチで置いておくとか、そういう体制にしたい。独身マンションを引き払って、安い一戸建てにでも引っ越したいところである。
 この趣味はいつまで続くか分からないが、ともあれCRF450RXは今日から改装作業が始まった。まだまだジャガンナート号には頑張ってもらわねばならない。(トランポ買い替えるだけの甲斐性がないからw)




フィルム剥がし

 100系ハイエース“ジャガンナート号”には、納車後ただちに自分でスモークフィルムを貼ったのであるが、あれから9年経って、日焼けして完全に色あせしてしまって、ほぼ透明になってしまっていた。それでもまぁ、中で着替えたり寝泊まりするのは自分一人なので、あまり気にしない様にしていた。というのも、いざ貼り変えるとなると、結構作業が大変、特にフィルムを剥がすのが大変そうで、億劫なので放置していたのである。
 そんなある日(正確には、WEX GAIA戦の前の晩)、何の気無しに横のスライドドアのガラスに貼ってあるフィルムの、ちょっと剥がれた端っこを引っ張ってみたら、ピューっと良い感じに剥がれるではないか。ヒマだったので面白がって、ベロベロと剥がして行った。なるほど、剥がすのは手間ではないのだが、所々、糊が残ってしまう所があって、これを落とす方が大変そうである。
 そして昨日、意を決してスモークフィルムの貼り替えをする事にした。まず、スライドドアのフィルムを剥がし、残った糊をパーツクリーナーをボロ布に染込ませて、糊を溶かして拭き取る作業をしまくった。パーツクリーナーを4本ほど消費して、左右のスライドドアの窓をキレイにした。後ろのハッチバッグドアの窓は、自分でやったら窓に貼付けてある電熱線を切ってしまう事があるのでやらない方がいい、と言われていたのだが、そこをあえてチャレンジしたみたところ、剥がす事自体で何か問題がある様な事はなく、こちらも普通に剥がせた。もっとも、盛大に糊が残ってしまい、残り1本になったパーツクリーナーでは拭き切れず、残り時間も短かったので、続きは後日という事になった。
 作業は荷室の甲板に座ってやってたのだが、高さ的には正座が一番良いんだけど、もちろんそこまで頑丈な足をしてないので、あぐらかいたり、姉さん座りしたりで、いわゆる“骨盤が寝た”状態で作業をしていた。そのせいか、終わってから腰が痛くなって、うっかりするとギックリ腰になりそうな感じだった。





頭を打つ

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 昨日、センタジーとキックが終わったあと、8月末に預けたCRF250R“モルゲンシュテルン号”のオーバーホール及び改装が終わったというので、引き取りに行く事になった。で、積んであるXR230を固定しようと、トランポのアオリを開けて、中に入ろうとしたら、いきなり頭の右側に鋭い痛みと鈍痛を感じた。感じたどころではない、猛烈に痛い。思わず2〜3歩よろめいて、呻きながら地面にへたり込んだ。すると、ぶつけたところを押さえた手がヌルヌルし始め、指の間を通って、頭の髪の生え際からポタポタポターと血が滴り落ちて来た。まさか、頭ぶつけて割ってしまうとは思わなかったので、ビックリした。ビックリはしたが、そのままでは具合悪いと感じ、積んであるタオルを頭に押さえつけて止血した。
 状況を判断するに、アオリが上に上がると踏んだ時間以上に、アオリが上がるのに時間がかかり、いつも通りのタイミングで入ろうとしてぶつけたらしい。別に慌ててた訳じゃないのだが、ともかく上に上がろうとするアオリの端っこ(幸か不幸か、角が丸くなってる部分だった。尖ってたらヤバかった)と、上体を屈めつつ前に進んだ自分の頭がヒットしたのである。普通にぶつけても痛い部位である。しかも、切れて血が出るくらいだから、相当な衝撃だった訳だ。
 問題はこれからどうするか、である。タオル如きで血が止まらない、目の焦点が合わない、立ったらフラフラする、とにかく頭が割れるほど(まぁ切れてるんだが)痛い、という様な、明らかにヤバい状況であれば、迷わず救急車を呼ばねばならない。が、意外とこういう時って、救急車呼ぼうと思わないものなのである。いつぞや、高血圧と急性低血圧(今から考えたら、どっちなんだ的症状)で目眩して倒れたときも、ついぞ救急車呼ばなかったのである。
 ともあれ、タオルで頭を押さえているうちに、血は段々止まって来た。打った部分は腫れて、また切れて痛いが、くらくらするほどでもない。車の運転くらいは大丈夫そうである。お金(そこそこ大金)も用意したし、今日バイクを引き取らないと、年内帰って来ない様な予感もしたので、顔をしかめっ面しながらバイクを引き取って来た。あとで写真を撮って貰ったのだが、長さ3cm、幅5mmくらいの三日月型の傷である。まぁ、大事に至らなかった幸運を喜ぶべきか、やっと完成したバイクに水を差された事を腐すべきか、ちと判断に迷うところだが、暫くはヘルメット被れないと思うので、通勤さえ電車である。





まさかのバースト

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 昨日、クロスパーク勝沼に向かう中央道の事である。そろそろ大月JCTに差し掛かるあたりで、いきなりリアがブルブルと震え始め、車体が左右にぶれ始めた。初めての体験ではあるが、後輪がパンクしたのに気が付いた。時速は約100kmくらい出てたと思うが、急速に減速。追い越し車線を走っていたのだが、直ちに左車線後方を見て、後続車がないのを確認して、左に車線変更。ハードだした時はほとんど行き足を失いつつあったが、ふと前を見ると、運良く非常駐車帯があったので、そこに乗り入れて停車した。
 取りあえず、安全確認した上で車外に出てトランポの状態を見てみると、左の後輪がばっくりバーストしていた。パンクどころの騒ぎではない。こりゃ自力では手に負えんという事で、幸いにもJAFの家族会員であるの利用する事にした。コールセンターに電話して、場所と状況を説明して、三角の表示出すとかの指示受けて、待つ事約30分。颯爽とJAFのおっちゃんが登場して、スペアタイヤ外して、ジャッキアップして、ちゃっちゃとバーストしたタイヤと付け替えて完了。会員なので工賃は無料。ベロンと剥がれたタイヤの皮を足で蹴飛ばして道路脇に放置してたのには、いささか驚いた。
 さて、問題なのは、今履いているタイヤは2009年にこの車を買って以来のお古だし、スペアタイヤはもっと古い。どっちみち交換せねばならない、という事だ。勝沼にいる時点で車屋に電話して、交換作業の予約を入れた。で、今朝、車屋で診て貰ったのだが、前もたいがいな状態だという。予算的には全部替えるのは厳しいので、後ろだけ先に替えて、冬の一時金が出たら前も換えるつもりでいたが、どのみちあと2ヶ月の話しなので、前後まとめて替えて貰った。
 結局、費用はタイヤ4本と工賃入れて、54,000円。思ったよりも安かった。安い理由は、タイヤの値段が下がったからだそうである。とはいえ、緊急な出費で痛いのだが、これでまた数年安心して乗れるのだから、まぁいいか。





壊れる仕様

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 100系ハイエース・ジャガンナート号の運転席のドアの鍵が壊れたっぽい。昨日、朝の時点ではまだ辛うじてドアを開けれたのだが、帰る頃にはコジコジになって左側に回らなくなってしまった。閉める方には回るのだが、開けられないのである。仕方ないから、昨日などは助手席から入って中から鍵を開けたのだ。ちょっとみっともない事になってしまった。
 もしかして、ピッキングとかされて盗難に遭いかけたのかなぁ、とかも思ったのだが、ともあれ壊れてる事には違いないので、車屋に事情を話ししに行った。すると、「あれ、みんな壊れちゃうんですよね〜〜」との事。何でも、鍵のシリンダーが削れて開かなくなるとの事。ピッキングとかじゃないそうだ。
 それならそれで仕方ない事だけど、ちょっちメンドイ事になってきた。まず、鍵は全取り替えで運転席のドアだけ別の鍵になってしまうそうな。鍵が2個というのは面倒くさい。もっとも、助手席から入り込んで中から開ける事を考えたら、まだしもドア開けるためだけ鍵が増える方がマシか。
 あと、修理には免許証の写しを取って車検証預けて、云々と手続き上のややこしい話しもあるっぽい。このGWもトランポは使うので、その間修理って訳もいかない。結局、8月末の車検の時にまとめてやって貰う事になった。1万某かかるらしいので、今年の車検費用は多めに計上しないといけないな。
 という訳で、しばらくの間、助手席から潜り込んで運転席のドアを開けるみっともない開け方をします。





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