たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

トランポ

バイク固定法の試行錯誤

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バイクが斜めっている

 本来は「大記録」の方で扱うネタなんだが、まだしっかり方法が固まった訳ではなく、試行錯誤の途中なんで、こっちに書いておく事にする。
 前の100系ハイエースの時は、バイクを荷室の両側面に振り分けて、バイクの間に装備を積む方式だった。これは使う方のバイクだけ下ろせる利点があって、かつ固定方法も予想以上にガッチリしたものだった。ただ、これが出来たのは、セカンドシートがなくて、荷室の壁が剥き出しの鉄板で、どこにでもタイダウンベルトのフックをかけるアイプレートを付けれたから出来た芸当だった。
 今度の200系ハイエースは、スーパーGLという内装が上等なタイプの車で、どこでも好きな所に愛プレートを打ち込むといった無粋な事はしたくないのと、バイク屋さんも同じタイプのトランポで、そのやり方を踏襲している。前例があるから、それを丸ごと真似すれば事足りると思っていたのだが、実際に自分の持っているバイクや、要求に照らし合わせてみると、十分でない事が次第に分かってきた。
 まずバイクだが、ハンドル幅のせいか、積むと車体が斜めってしまうのである。これが運転中の振動などで、ズレたりタイダウンベルト緩んだりしてくるのである。これは非常に問題である。あと、これまでは自分のバイクを右端に先に積んで、次に嫁はんのバイクを自分のバイクに沿わせる格好で詰むのだが(つまり、荷室の左側面側が装備を詰むスペースになる)、とすると、嫁はんのバイクのハンドルが自分のバイクに当たって、車体を詰めると車体が斜めになるのである。
 そこで考えたのは、嫁はんは毎回バイクに乗る訳でなく、むしろケツ蹴飛ばしても乗らないケースが多い。それでも毎回バイクの上げ下ろしをしてたのだが、これは面倒である。しかもバイクが斜めってしまう。そこで、先に嫁はんのバイクを右側面に積んで、次に自分のバイクを嫁はんのバイクに沿わせる格好で積む。つまり、バイクの左右を入れ替えてみたのだ。これだと、バイクはあまり斜めらず、しかも自分のバイクだけ下ろせて、かつ左側面は大きく開くので、着替えにも便利である。
 ただ、固定方法には相当悩まされた。右端に配置するバイクはタイダウンを掛けるのは容易であるのだが、次のバイクは右からのタイダウンを絞ろうにも、バックルなりラチェットなりに手が届かないのである。バイクは、タイダウンをハンドルに引っ掛けて、左右から前に引っ張る形式なので、同時に掛けねばならない。二人いれば、右のタイダウンはもう一人に任せられるが、一人だとそれが出来ないのだ。
 結局、伝授されたやり方では無理という事が分かり、独自で研究したやり方で、どうにかしっかり固定できる様に工夫した。これでしばらく運用してみて、不具合なければそれを正式のやり方とする。こういうのは、人に聞いてもどうにもならない。自分で考えるしかないのだ。人のやり方は、その人それぞれのベストのやり方で、それが必ずしも自分にベストではないのである。
 ちなみに、ネットにもバイクと車中泊のアイデアは沢山あるのであるが、「バイク2台、宿泊2名」という欲張った要求の仕様のは、ほぼない。こないだ作った寝板は、これはかなり良い出来栄えなのであるが、設営撤収に手間がかかり、かつ装備も増え、晴れてる時ならともかく、雨降ってる時などは、結構大変そうである。それこそ一人なら、折りたたみベッドでも持ってった方が良いのであろうが、二人で寝るには、やっぱり寝板が必要である。この辺り、結構悩ましかったりもするのだ。

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とりあえず、斜めらない様にした





トランポ取得&改装経費

2020-09-02 09.58.03
 200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”の改装の特別支出期間は9月度まで、と決めていたので、今日付で支出期間を締め切って、収支決算をした。後半は結構カツカツになっていたのだが、それもそのはず、準備した費用を2.6万円超過していた。具体的な数字を後学のために書いておく。

たにし個人貯金コジンチョキン 1,500,000  
2020年度ネンド車検代シャケンダイ 100,000  
8〜9ガツ一般会計イッパンカイケイ予備ヨビ 30,000  
総支出ソウシシュツ   1,626,046
     
総収支 1,630,000 1,626,046

 お金というのは、あればあるだけ使ってしまうものなので、まぁ、これは妥当な数字だと思うのだが、一応、車検代は予備のつもりだった。予めついてたカーナビがもうちょっと使い物になったら、使わずに済んだのだが、ぶっちゃけ使い物にならない古いものだった。ま、取り外した古いカーナビは、ヤフオクで500円で売れたので、最初から何もないよりは、気持ちだけ得した感じか。どっちみち、カーナビは必要だったのだから。

車両代シャリョウダイ 1,300,000
取得費シュトクヒ 4,280
装備ソウビ 173,107
改装費カイソウヒ 148,659

 かかった経費の内訳は、この通りである。車両代は、本当は150万円であるが、前の100系ハイエース“ジャガンナート号”を20万円で下取りしてくれたので、この金額になっている。取得費というのは、車庫証明とか住民票とか、あと車屋さんに車両代を振り込んだ時の振込手数料も入っている。装備費というのは、カーナビとかルームミラーモニターとか、ハンドルロックもこれに入っている。改装費には、作業を手伝ってくれた人への手間賃とか昼飯代も含まれている。
 ところで、トランポを新しくするにあたって、費用の計画は、当初は自分の個人貯金と四街道たにし家の貯金で、折半する事になっていた。ところが、誠に有難い事に、京都の実家が110万円出してくれる事になった(10万円は、おかんの新型コロナの特別給付金である)。つまり、160万円のうち、110万円は手当がついているので、残り50万円である。若干、自分も一般会計から持ち出しがあるので、自分20万、家30万で手を打とうと思っている。いやはや、有難い事である。





車庫入れ練習

2020-09-13 14.29.25
 タイヤ交換が終わって、シャツから汗くっさい臭いが漂い、シャワー浴びて休も〜〜〜と思った時、嫁さんに新しいハイエースでの車庫入れ練習をさせる事を思い出した。そろそろ出来る様になって貰わないと困るのである。
 といっても、自分もつい最近まで、ハンドルの切れ角とかミラーから見える像とかが、前の100系ハイエースDXとは、結構違うので戸惑っていた。最近、ようやく感覚的に理解できる様になってきた。むしろ、自分が人に指導できる様になるまで、嫁さんに教えるのを待たせた感じである。
 さて、その嫁さんであるが、実のところ、バイクもそうなのだが、この手の乗り物の筋は良いと見ている。素質は十分あるのである。問題は、動作が雑(いきなりドアを開けて壁にぶつける、乗り込む時にルームミラーに頭ぶつけて歪める)とか、後進の時に右と左が分からない(まぁ、これは誰しもあるが)、あとズボラなのである。物凄いポテンシャルを秘めているのに、ベネズエラの原油みたいになかなか真価が発揮されないのが残念である。
 さて、やってみた訳だが、上にも書いた通り、「やれば出来る子」なのである。たまたま隣の家のおばちゃんが出てきたが、「こんな大きな車、ミラーも畳まず車庫入れ出来るのはすごい」と褒めてた。隣のおばちゃんも、毎日車乗ってて、あんなせまい車庫に一発で入れてるんだから、そっちの方がむしろ凄いと思うのだ、200系ハイエースは前の100系より大きく見えるそうである。
 車庫入れなんてのは、毎回同じ様に入れてる様で、実は毎回違ってたりする。進入角度や止まる位置が、10度10mm違うだけで、前とは同じ様に入れれなくなったりする。その辺りは、場数で勘を養っていくしかない。今日は最初が上手くいったせいか、嫁さんは何度もチャレンジして、その度にそれなりに上手に入れていた。
 それでも時々、ぶつけそうになるので、静止をするのであるが、ぶつけられたら堪ったもんじゃないこっちとしては、どうしても語気が荒くなる。説明する時は、出来るだけ優しい口調を心がけているのだが、ドン臭い事をしたり、咄嗟に止めなければならないとか、指示してるのにその通りに動かないとか、そういう時は、やっぱり口調が荒くならざるを得ない。まぁ、危険だからであるが、言われてる方にしてみれば、気分の悪い事であろう。
 もっとも、自分もそうして育てられてきたから、それ以外の方法が分からない、知らないといった事情がある。教習所だって、昔は大概ひどい教官がいたのだ。まぁ、今のプシュパカ・ラタ号、できる限りキレイに乗りたいので、その点は嫁さんにも辛抱して貰う他ない。そのうち、上手になるだろう。





だんだん慣れてきた

2020-09-02 09.38.34
 100系ハイエースのDXから200系ハイエースのS-GLに乗り換えて、一番難しいと感じたのは、ミラーから見える背景の像が違うので、車庫入れが難しいという事だ。まぁ、基本的なやり方は同じなのであるが、見える像が微妙に違うし、ハンドリングも違うので、前の感覚でやると、駐車場の縁で車体の腹を擦りそうになったり、白線に斜めに入れたり、縁石と車体の間がガバガバだったり、と言う具合である。今回のハイエースは、洗車場で撥水プリマー洗車やるくらい大事に乗っているので、今ついている傷以上の傷はつけたくないのである。
 しかしまぁ、こう言うのは、どんどん乗って、徐々に慣れていくしかない。前の100系の時も、今の家に引っ越してきた時は、駐車場に駐めているスクーターを外に出して、十分な広さを確保してから、そろそろと入れていた。それが、そうこうしているうちにスクーターを出さなくなり、最後の方では一発で車庫入れできる様になった。一度、発車の時に腹を擦った事があるのだが、そう言う時は、大抵はボケっとしてて不注意にハンドル切ったりした時である。つまり、いつだって注意深さが必要なのだ。
 200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”がウチに来て、かれこれ3週間になるのであるが、連日、トランポ化の作業で引っ張り出しては入れているので、徐々に慣れてきた感がある。今はルームミラーモニターでバックカメラの映像も見れるので、前よりはさらに楽なはずである。しかし、やっぱり基本は左右のミラーで、そのミラーに映る像から、どの程度の隙間があるかを判断できる様になってきた。もうじき、一発で入れれる様になるだろう。そうなったら、今度はそのコツを嫁さんに教えて、嫁さんが一人で新しいトランポの出し入れを出来る様にするのだ。
 もっとも、慣れてきた時に事故をつける事が多いので、やっぱり自分が一番気を付けねばならないが。

2020-09-02 09.58.09
撥水ポリマー2回目。結構雨水を弾く





撥水ポリマー

2020-08-23 10.31.31
 昨日のエンデューロ部の隊員に頼んで、門型洗車機の使い方を教えてもらった。メニューをセットして、ミラーを畳んで、あとは勝手に機械が洗ってくれるので、分かってる人にして見れば、習うほどの事でもないのかもしれないが、なにせこの手の洗車機を使うのが初めてである。ましてや、機械に車が飲み込まれるのであるから、正味の話し、ちょっと怖い。洗車機の使い方が分からなくてマゴついても困るし、とりあえず一番最初は習う事にしたのだ。
 というのも、これまでトランポの洗車は2回くらいしかした事がない。いずれも水道栓から水ぶっかけて手洗いである。前のトランポはあちこち凹んでたから、ワックスも掛けてなかった。そうこうしてるウチに、あちこち錆びはじめて、もうトランポの洗車などはドッチラケになったのだ。なので、トランポ、つまり自動車の洗車については、ほとんど経験がないのである。やり方を知らないと行って良い。
 で、今回買い替えたハイエースは、凹みも傷も錆もほとんど見当たらないキレイな車両である。なので最初から、ガラスコーティングか撥水ポリマーを勧められていた。当初はガラスコーティングを検討してたのだが、あれやこれやで出費が嵩み、予算が底ついてしまった。そこで、当面は門型洗車機による撥水ポリマーで対応する事としたのだ。というか、車屋にどのくらい置いてあったのか分からないが、キレイキレイとはいえ、窓や側面などがやや汚れていて、早いとこ洗車したかったのである。
 ところが、洗車しようとした時間に、かなりの大雨である。普通、雨降った時は洗車しないものであるが、隊員曰く、撥水ポリマーしたあとに拭き残しがあると跡が残るとかで、むしろ雨降っててくれた方が拭かんでもいいから楽との事。あと、もっぱらは鉄粉取りが目的であるから、別に雨降ってても良い。という訳で、早速洗車機に掛けて見た。トランポの中で、洗車の様子を見てたが、それなりの迫力で楽しかった。
 成果は、やっぱりやっただけの事はあって、窓などはキレイになって、早速雨を弾く様になっていた。他の部分もそうである。しかし、汚れの濃いところは1/3ほどは残ったみたいである。まぁ、1回2回でピカピカになる様なものでなく、しばらくは月2回くらいのペースで撥水コートした方が良いとの事。また、撥水コートやるなら、ワックス掛けと交互にやるような事はせず、撥水コートだけ続けた方が良いそうな。
 その様な訳で、年内は月2回ペースで洗車しに行こうと思う。練習で使った時などは、時間に余裕があれば帰りに寄ってもよい。撥水コートが出来る洗車機がある洗車場もウチから15分くらいの所にあったので、好都合である。








パナソニック ストラーダ CN-RE06WD

2020-08-21 17.00.57
 買い換えた200系ハイエースには、予めカーナビが付いてて、それがちょっとお買い得感があったのであるが、搭載されていた地図は相当に古く、更新も出来ず、結局買い換える事になった。まぁ、外した古いカーナビが二束三文以下でも売れたら御の字である。まぁ、11年も前の車で、前の持ち主はあまり乗ってなかったとなれば、カーナビの更新もしてないだろうし、こうなる事は何となく分かっていた。予備の10万で収まれば良いがなー、と思っていたが、ルームランプのLED化もやったら、ちょっと足が出た。
 とは言え、最新式のカーナビは、やっぱり良い。7インチワイドのビルドインタイプのカーナビは、色んなメーカーから出ているが、これまで使ってきたのがパナソニックのゴリラだったので、同じパナソニックのストラーダにする事にした。この辺り、あまり熟慮していない。
 使い勝手は、これから取説を読んで使い方を勉強しないと、まだ何とも言えないが、ざっくり取説を読んだ感じでは、それほど難しい感じでは無さそうだ。前のゴリラは、一応ワンセグも使えたが、TVとしては全く利用してなかった。画面も小さく、良く途切れてたし、マップとの切り替えもスイッチ一つ、と言う訳では無かったからだが、今度のは切り替えが楽そうなので、延々と高速道路走る時なんかには、暇つぶしで見れそうである。オーディオの方も、前はFMトランスミッターで飛ばしたり、最後は車載スピーカーで対応していたが、BluetoothでカーナビからiPhoneの曲をかけれるのが有り難い。
 詳しい使い勝手に付いては、いずれ「大記録」の方に書くとして、今回は取り付けについて。と言っても、自分で取り付けたのではなく、車屋さんにお願いした。Youtubeで取り付け動画が色々アップされているが、どうにも自分でやるには自信がなかったからだ。取り付けを車屋さんに頼むからには、カーナビ本体も車屋さんで取り寄せてもらう事にした。確かにネットで買えば少しは安いし、クレジットのポイントも付く。しかし、持ち込みの場合は工賃が高めになるのはこの世界のならいである。だったら、銘柄だけ指定して、あとは何もかもお任せにした方が、向こうさんだって気持ち良く責任持って仕事してくれる、と言うものである。
 デフレ時代が長く続いて、とにかく安ければそれだけ賢い買い物をした事になる世の風潮であるが、この手の「技術」を伴う事物については、「名はタダを取らん」と言うのが正解だと思う。なるほど、確かにカーナビ本体もちょっと高く、取り付け工賃もネットで調べたのよりちょっと高かったのではあるが、値段というのは信用の対価であると、自分は心得る様にしているつもりである。





さようなら、ジャガンナート(ようこそ、プシュパカ・ラタ)

2020-08-13 11.49.06
 今日、正式にトランポの入れ替えが成った。11年間乗った100系ハイエース“ジャガンナート号”は車屋に下取られ、200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”が就役した。
 ジャガンナート号の最後の任務は、嫁はんをクリニックに連れて行く事だった。実はカレンダーに何にも書いてなかったので、朝からジャガンナート号を車屋に持って行くつもりをしていたのだが、自分でバス乗っていけ、というのも可哀想なので、最後の任務として送り迎えをした。そういえば、結婚してから普通自動車免許を取った嫁はんが、初めて公道で運転した車が、このジャガンナート号である。その嫁はんが「シートがリクライニングしてほしい」という要望を出したのが、この度トランポを買い換えるキッカケになったのだ。
 午前中の用事を済ませただけで、体は汗でベタベタ。このままでは人に会いに行くのは憚られたので、シャワーを浴びてから出発。汗だくになるほどに、積乱雲浮かぶ夏空で、ジャガンナート号最後のドライブは、それはそれで清々しいものだった。思えば、このトランポであっちこっち行ったし、バイク以外の用事にも使ったし、思い出深い車ではあるのだが、不思議に後ろ髪引かれる思いはなかった。
 それもそのはずなのだ。プシュパカ・ラタ号は、荷室の床板が設えられただけで、これからバイクを積める様に艤装していかねばならない。バイクを搭載して安全に輸送せねばならない(その為の艤装が必要)、必要な装備を搭載できる様にせねばならない、200系ハイエースの使い方や乗り方を学ばねばならない、やる事が山積みなのに、2日後にはクロスパーク勝沼のガタガタ道を行き来せねばならないのだ。郷愁に浸ってる暇などないのである。
 それでよし。まだ自分は振り返る歳ではない。

2020-08-13 15.16.09
新旧トランポ、交代






セキュリティー

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 昨日、車屋さんから電話があって、預けていたセキュリティーシステムを電装屋に見せたところ、作業が大変で工賃が5万円はかかると言われた挙句、結局ウチでは出来ないと言われた。物を見せれば車屋なら大抵は出来るだろうと思ってたので、出来ないと言われたのも意外なら、その工賃の高さにも驚いた。しかしまぁ、出来ないもんは出来ないんだろうし、それを無理にやらせて下手打たれても困るので、とりあえずペンディングにしておいて貰った。同時に頼んでたルームミラーモニターは絶賛だったらしいから、自信のない事を正直に報告してくれたんだろう。
 かく言う自分も、自動車につけるセキュリティーシステムの事は、実はよく分かっていない。一体、どう言う仕事をしてくれて、具体的な効果がどうあるのか、漠然以下しか分かってない。セキュリティーがないよりはあった方が良いんだろうな、程度の認識である。そこでそのセキュリティーシステムについて調べてみたら、様々な意見があったが、取り付けは電工に無知な人ではまず無理。ディーラーとかでもやってくれない所が多い。工賃が安けりゃそれなりの仕事、高ければきっちりした仕事してる、と言うのが分かってきた。事は防犯である。チャチでは困るし、素人仕事でも困る。
 次に、そのセキュリティーシステムがどんな仕事をするかだが、「ドアのこじ開けを感知」「衝撃を感知」「エンジン始動を感知」「トランクのこじ開けを感知」して、警報を鳴らすのが仕事らしい。問題なのは、設定の仕方によっては、環境音や振動でも警報が鳴るらしくて、下手したら近所迷惑になってしまう事もあるとか。さりとて感度を鈍感にしたり、音出ない様にしたのでは、本来の仕事を果たし得ない。要するに、警報器なのである。
 実は、てっきり「鍵持ってない奴が動かせない」的なものなのかと思ってたのだが、そうではないらしい。イモビライザー機能もあるが、最近はイモビカッターとか言うのもあるし、動かせない様にするには、ハンドルロックやタイヤロック、はたまたシャッター付き車庫とか、そうした物理的対策も必要になってくるとの事。それでも盗まれる時は盗まれるから、車両保険をかける。どどのつまり、セキュリティーシステムはやめて車両保険だけです、って言う話しもあった。
 こうなると、どこまでやるかは、本人の気持ち次第って事である。ちなみに、何かの本で読んだが、賊が一番嫌うのは、警報音なのだそうである。警報音が鳴ると、そのまま「仕事」を続けれる奴は余程の奴で、大抵は逃げるのだそうだ。まぁ、その意味では、セキュリティーシステムも無駄ではない。夜中、猫が通った程度でもビンビン鳴られたのでは迷惑だが、関係ない奴が手を掛けた時に警報が鳴るは、やっぱりあった方が良いんじゃないかと思う。





引き渡し準備

2020-07-28 10.32.31
 こないだ京都に帰省して、親から「いつまでも朝寝てんと早起きて家の用事せんか」とボロクソに小言言われたので、0830時には起きて用事をする様にした。今日は100系ハイエース“ジャガンナート号”の引き渡し準備である。
 おおよその装備はもうおろしてあるのだが、ダッシュボードの中身や、ドラレコやカーナビの取り外し、棚の処分をして、当日バイクおろしてそのまま車屋に行ける様にしなければならない。特に棚は当日の朝、クリーンセンターに持っていくつもりをしていたのだが、それも前倒しして今日やる事にした。
 ドラレコはこの3月に付けたばかりで、その時はトランポを乗り換えるつもりなど全然なかったのであるが、まさか半年も使わない内に外す事になるとは。次の200系ハイエース”プシュパカ・ラタ号”ではルームミラーモニターを付けるので不要になったのだ。
 2011年から使っているカーナビも取り外した。といっても、これはまだしばらく使う予定である。次のトランポにはすでにカーナビが付いているが、当然、自分の用事のある所は登録されていないし、住所で位置を特定できない所(クロスパーク勝沼の林道の入り口とか)もあるので、当面は併用する格好になると思う。あるいは、iPhoneのグーグルマップで対応できるなら、手放す事にする。
 ETC車載器は、付ける時に登録が必要だったので、外して人手に渡す時も抹消手続きがあるのかと思って、面倒くさいから車屋に任そうと思ってたら、そういうのはないらしいので外す事にした。かなり古い物なので、引き取り手があるかどうか分からないが、いくらかにでもなれば助かる。
 は、こないだ台車を積む為に拡張したばっかりなのだが、使い道がないので処分する他ない。ついでに燃料缶の仕切りも処分する。これらは手作りなので、愛着があるのであるが、置き場もないので、あっさりクリーンセンターに置いてきた。分解せずそのまま持ち込んだのだが、そのまま引き取ってくれた。処分料は800円。今日初めて知ったのだが、クリーンセンターの受付のところは台貫になっていて、入った時と出ていく時で重さの差を測って、それで値段を出しているのだった。
 棚がなくなってもバイクは当日までトランポに積んでおく必要があるので、棚の代わりにアイリスオーヤマのRVボックスをバイクのフロントに当てた。このスタイルが、一番最初のバイクの積み方だったのだ。それもあと3日でおしまいである。





買い出し

2020-07-18 17.21.08
2台のバイクの間でドッタンバッタンしてたコンパネ
手前の袋は猫のトイレの砂

 ずっと雨である。この土日に、次のトランポ、200系ハイエース“プシュカパ・ラタ号”の荷室の床板の切り出しをしたいのに、地面が濡れていたのでは作業ができない。何も知らん嫁さんは2階の和室でやれなんて言ってたが、ジグソーの切り屑がどんなもんか知らんのだ。
 ともあれ、コンパネは買っておかねばならない。雨が小雨になったのを見計らって、近所のパワーコメリとナフコに行ってみた。どっちもカットは直線で1本30円でやっている。塗装用の片面がツルツルしたやつにしようかと思ったが、裏面は結構節の凸凹があったりしたので、結局、普通のコンパネにした。コメリの方で買ったのだが、実はナフコの方が安い。しかし、物はコメリの方が良かった。やっぱり値はタダを取らんという訳だ。
 コンパネというのは、サイズが910×1820mmだと思ってたが、コメリのは900mm×1800mmだった。コメリの表記では3×9尺だったのだが。マックさんから借りた型紙には、切り出しサイズは910×1470mm、910×1500mm、275×1085mmと書いてあったので、は295×1085mmで切ってもらった。は随分余るのであるが、後々ベッドキットを自作する可能性があるので、(900-295)×1800mmにしてもらって持って帰ってきた。
 この後、コメリで床板と荷室の床のスペーサーに使う直径30mmの丸棒も作ってもらい、猫の餌と砂を買って、さぁ帰ろうと思ったその時、「そーいや、ラチェット式でないタイダウンベルト買うんだった」と思い出した。ナップス北千葉店に行かねばならないのだが、クロトレとTT-R125の間に切り出したコンパネを立てかけてある。あまりドタバタ運転すると、せっかく貼ったばかりのクロトレのデカールを傷つけてしまうかもしれない。かといって、一旦ウチに帰って下ろすのも面倒だし、そのままゆっくりそろそろとナップスに向かう事にした。
 ところが、どんだけ気をつけて安全運転してても、右折左折のたびにコンパネがクロトレとTT-Rの間をバッタンバッタン倒れるのである。こりゃいかんな、という事で、途中のコンビニに停めて、こんな事もあろうかと持ってきたタオルをコンパネに被せるべく、荷室を開けてみると、クロトレの下がなんか濡れている。ななんじゃ??と思ってよくみてみると、こないだ買ったマックオフのボトルが転がって、コンパネの角にぶつけたのか、割れて中身が漏れていた。オー・ジーザス!このままでは全漏れになって高いマックオフが無駄になるし、漏れたマックオフでコンパネが濡れてしまう。かといって、今更引き返すのも面倒臭い(改めて出てくるのが面倒)。雑巾で穴の空いてるところを上にして転がらない様にして、ナップスに進軍続行。
 ナップスでバックル式のタイダウンベルトを物色したのですが、DRCのもコジマのも意外に高い。2本で3000円もする。ラチェット式と大して変わらない値段である。トランポの中で使うなら、色ついてるベルトの方が見えやすいのだけど、安かったプロツールのが黒のベルトだったので、仕方なくそれを購入。次のプシュパカ・タラ号では、これまで使ってきたゴツいラチェット式のタイダウンはあまり使えなさそうなので、黒かろうがなんだろうが、バックル式が必要になりそうなのである。
 こんな感じで買い出しはしたが、明日も雨だとコンパネの切り出しが出来ない。納車までに休みもないので(月末の土日は姪御の進学祝い渡しに帰省する)、果たしてどうなるやら。

2020-07-18 17.21.00
お漏らししたマックオフと
比較的安かったプロツールのタイダウンベルト





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