たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

トランポ

オイル交換

2021-01-07 16.59.16
 200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”は、去年の7月に走行距離50,311kmでウチに来たのだが、それから約5ヶ月で55,218km、つまり約5,000km走った。新小岩時代は、一年で大体5,000kmだったのが、結構増えた事になる。原因としては、バイクの用事以外でも、日常的に使う事が増えたからである。以前なら、年一回の車検の時にオイル交換するだけで済んだのであるが、今後、年間1万kmくらい走るとなると、車検の時までオイル交換を引っ張るのは良くない。
 という事で、オイル交換する事に決めたのだが、オイル交換のためだけに新小岩に行くのも面倒な話しであるので、近所のオートバックスでやる事にした。いつも行っている洗車場のほぼ隣にあったのが幸いした。といっても、こういう所で車の整備を頼むのは初めてだったので、ちょっと戸惑いもあった。まず、いきなり店に行ってやって貰える、という訳でもない事。iPhoneのアプリがあって、それで予約を入れれるのだが、今日明日という訳にはいかず、大抵は4日以後くらいになる。まぁ、その辺りは予定と調整なので何とかなる。むしろ、アプリで予約入れれるのは楽である。
 さて、予約を入れた昨日、行ってきた訳だが、まずアプリの予約の欄をレジのねーちゃんに見せて来意を告げた訳だが、登録したハイエースだけでは年式とか型番が分からず、オイル量が分からないという。よくよく考えたらごもっともな話しだが、これまでは車屋にトランポ持って行ったら、あとは勝手にやってくれてたので、そんなもん言うた事がない。大体、200系ハイエースなんか、年式違ってもオイル量なんてそんなに変わらないと思うのだが、レジのねーちゃんではそういう融通は効かないらしくて、車検証を持ってきて型番を調べた。
 次にオイル量だが、今回はフィルター交換はしないのだが、レジに置いてあった一覧表には、フィルター交換した時のオイル量しか書いてない。5.5リットルとの事だが、フィルターを交換しないなら、それより少ないはずである。しかし、5.5リットルだろうが4リットルだろうが、量り売りなんだろうから、そこまで気にせんでもいいのに、と思っていたら、工場の方でペール缶からオイル出して入れるのでなく、店に置いてある3リットルだの4リットルだのの売り物のオイル缶をレジで買って、それを工場に持って行くらしい。ちなみに、200系ハイエースの指定オイルは5W-20で、この店にはあまり種類がないとの事。3リットルのを2缶買って、余ったら持って帰って次回使う事にした。オイルはリッター1000円くらい、工賃は500円くらいで、作業の前に支払いを済ませた。
 予約の時間までに少し間があったので、店内をぶらぶらして待ってたら、アナウンスがあって自分の番号が呼ばれて、トランポを指定のピットに移動。作業時間は30分ほど。作業が終わったらまたアナウンスがあって、ちゃんとオイルの色とオイル量のチェックをして、終了。勝手が分かれば簡単なもんである。

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事始め

2021-01-02 13.25.04
 去年の終わりに、クロトレのエンジン稼働時間が300分に達したので、ミッションオイルとプラグを交換し、エンジンオイルも補給して、バイクの整備はおしまい。そのまま、最後の練習は雨が降って流れたので、大晦日にトランポの洗車に行った。ところが、同じ様な考えの人がたくさんいたのか、いつもなら閑古鳥ないてる洗車場が満員御礼である。門型洗車機空くまでにかなり時間がかかりそうなので、諦めて撤収。
 そして今日、さすがに今日は空いてるだろうと思って行ってみたら、やっぱりそこそこ客が入っている。同じ様に考える人は結構いるもんだ。まぁ、待ち時間は1台分だったので待って洗車し、綺麗にタオルで拭いて帰ってきた。前の100系の時は、洗車らしい洗車など10年で2回ほどしかした事なかったのだが、今度のはプシュパカ・ラタ号は綺麗に乗る決心なので、本当は月に2回は撥水ポリマー洗車したいのであるが、なんだかんだでせいぜい月1回やるのが精一杯である。それでもやればツヤツヤするものである。
 その洗車場の隣には、オートバックスがある。スーパーのつかないオートバックスなので少々しょぼいが、オイル交換だの車検だのやっている。というのは、去年の8月に納車して、早くも5000kmを超えたのでオイル交換をしようと思ったのだ。新小岩の時なら、歩いて5分のところに車屋があったので、頼めばすぐやって貰えたが、今は片道1.5〜2時間かかる。オイル交換の為だけに出向くのはしんどいので、近所で済まそうというのだ。
 もっとも、前の100系の時は、年間で8000kmくらいしか乗ってなかったので、夏の車検の時にだけオイルとフィルターの交換をしていた。5000km毎、もしくは半年で交換ってのがセオリーだが、5000kmでやると車検の時に3000kmと中途半端になるので、のびのびでやってたのだ。
 ところが、四街道に引っ越してから、スクーターで移動する事はかなり減り、なんだかんだでトランポを使うことが多い。按分率でいうなら、2:1もしくは3:2くらいの割合で、日常使用が増えている。その証拠に、半年で5000km走ったのだ。
 ちなみに、オートバックスは行けばすぐに作業してくれる訳でなく、予約制である。アプリもあるので簡単に予約できるが、4日先からでないと予約が空いてなかった。コロナ自主規制で仕事の方も交代勤務で、平日休み取れるので直近で予約入れれたが、思い立って今日やるってのが出来ないが、少々不便かな。まぁ、近所だからいいけど。







だいぶ整ってきた

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 今年の夏に死ぬほど疲れた直接の原因である200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”。疲労困憊の原因である事が分かってから、あまり根詰めて作業しない様にしたのであるが、それでも納車から4ヶ月経って、何だかんだで諸々整ってきた。
 バイクの積み方は、当初は教えてもらった通りにやっていたのだが、タイダウンベルトを掛けにくかったり、タイダウンが緩んでバイクが倒れてきたり、バイクがずれたりと、いろいろ不具合があったので、試行錯誤を重ねた。ぶっちゃけた話しをすると、前の商用車の100系ハイエースの時の方が、バイクの固定は簡単でカッチリ固定できたのだが、まぁ、あの時は自分の都合で車体にアイプレート付けてたからで、あれに比べたら上等な内装のスーパーGLで同じ様な事をする気にはならず、出来る限り内装に傷を入れず小綺麗な状態で使うとなったら、この積み方が精一杯だなと思う。工夫と慣れで乗り切った感じである。
 装備の搭載については、これも試行錯誤の連続で、一度は見本通りに棚まで作ったのだが、「バイクを常時2台積む為には、棚があると自分の体を入れるスペースが無くて積みにくい」という事で、結局、箱を積み上げたり、隙間に折りたたみ椅子を入れたりと、立体的な空間利用は出来なくなった。これで二人分の装具と宿泊装備を積んだら、もうパンパンになるのである。しかし、居住性については前の商用車とは比べ物にならぬくらい向上している。まぁ、普段はそこまでパンパンにはならない。
 奥に置いてたものでよく使う物は手前に来たり、その逆だったり、あれやこれやで組み替えているウチに、色んな物が必然的に自分の居場所を見つけて納まっていった、という感じである。おそらく、このままいい感じに使い勝手が良くなっていくのだろう。来年あたり、トランポ特集でもやったら、面白い記事が書けるかもしれない。

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結局、左のバイクのリアホイールをタイダウンで固定した
これでバイクが左に流される事はないはず





バイク固定法の試行錯誤

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バイクが斜めっている

 本来は「大記録」の方で扱うネタなんだが、まだしっかり方法が固まった訳ではなく、試行錯誤の途中なんで、こっちに書いておく事にする。
 前の100系ハイエースの時は、バイクを荷室の両側面に振り分けて、バイクの間に装備を積む方式だった。これは使う方のバイクだけ下ろせる利点があって、かつ固定方法も予想以上にガッチリしたものだった。ただ、これが出来たのは、セカンドシートがなくて、荷室の壁が剥き出しの鉄板で、どこにでもタイダウンベルトのフックをかけるアイプレートを付けれたから出来た芸当だった。
 今度の200系ハイエースは、スーパーGLという内装が上等なタイプの車で、どこでも好きな所に愛プレートを打ち込むといった無粋な事はしたくないのと、バイク屋さんも同じタイプのトランポで、そのやり方を踏襲している。前例があるから、それを丸ごと真似すれば事足りると思っていたのだが、実際に自分の持っているバイクや、要求に照らし合わせてみると、十分でない事が次第に分かってきた。
 まずバイクだが、ハンドル幅のせいか、積むと車体が斜めってしまうのである。これが運転中の振動などで、ズレたりタイダウンベルト緩んだりしてくるのである。これは非常に問題である。あと、これまでは自分のバイクを右端に先に積んで、次に嫁はんのバイクを自分のバイクに沿わせる格好で詰むのだが(つまり、荷室の左側面側が装備を詰むスペースになる)、とすると、嫁はんのバイクのハンドルが自分のバイクに当たって、車体を詰めると車体が斜めになるのである。
 そこで考えたのは、嫁はんは毎回バイクに乗る訳でなく、むしろケツ蹴飛ばしても乗らないケースが多い。それでも毎回バイクの上げ下ろしをしてたのだが、これは面倒である。しかもバイクが斜めってしまう。そこで、先に嫁はんのバイクを右側面に積んで、次に自分のバイクを嫁はんのバイクに沿わせる格好で積む。つまり、バイクの左右を入れ替えてみたのだ。これだと、バイクはあまり斜めらず、しかも自分のバイクだけ下ろせて、かつ左側面は大きく開くので、着替えにも便利である。
 ただ、固定方法には相当悩まされた。右端に配置するバイクはタイダウンを掛けるのは容易であるのだが、次のバイクは右からのタイダウンを絞ろうにも、バックルなりラチェットなりに手が届かないのである。バイクは、タイダウンをハンドルに引っ掛けて、左右から前に引っ張る形式なので、同時に掛けねばならない。二人いれば、右のタイダウンはもう一人に任せられるが、一人だとそれが出来ないのだ。
 結局、伝授されたやり方では無理という事が分かり、独自で研究したやり方で、どうにかしっかり固定できる様に工夫した。これでしばらく運用してみて、不具合なければそれを正式のやり方とする。こういうのは、人に聞いてもどうにもならない。自分で考えるしかないのだ。人のやり方は、その人それぞれのベストのやり方で、それが必ずしも自分にベストではないのである。
 ちなみに、ネットにもバイクと車中泊のアイデアは沢山あるのであるが、「バイク2台、宿泊2名」という欲張った要求の仕様のは、ほぼない。こないだ作った寝板は、これはかなり良い出来栄えなのであるが、設営撤収に手間がかかり、かつ装備も増え、晴れてる時ならともかく、雨降ってる時などは、結構大変そうである。それこそ一人なら、折りたたみベッドでも持ってった方が良いのであろうが、二人で寝るには、やっぱり寝板が必要である。この辺り、結構悩ましかったりもするのだ。

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とりあえず、斜めらない様にした





トランポ取得&改装経費

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 200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”の改装の特別支出期間は9月度まで、と決めていたので、今日付で支出期間を締め切って、収支決算をした。後半は結構カツカツになっていたのだが、それもそのはず、準備した費用を2.6万円超過していた。具体的な数字を後学のために書いておく。

たにし個人貯金コジンチョキン 1,500,000  
2020年度ネンド車検代シャケンダイ 100,000  
8〜9ガツ一般会計イッパンカイケイ予備ヨビ 30,000  
総支出ソウシシュツ   1,626,046
     
総収支 1,630,000 1,626,046

 お金というのは、あればあるだけ使ってしまうものなので、まぁ、これは妥当な数字だと思うのだが、一応、車検代は予備のつもりだった。予めついてたカーナビがもうちょっと使い物になったら、使わずに済んだのだが、ぶっちゃけ使い物にならない古いものだった。ま、取り外した古いカーナビは、ヤフオクで500円で売れたので、最初から何もないよりは、気持ちだけ得した感じか。どっちみち、カーナビは必要だったのだから。

車両代シャリョウダイ 1,300,000
取得費シュトクヒ 4,280
装備ソウビ 173,107
改装費カイソウヒ 148,659

 かかった経費の内訳は、この通りである。車両代は、本当は150万円であるが、前の100系ハイエース“ジャガンナート号”を20万円で下取りしてくれたので、この金額になっている。取得費というのは、車庫証明とか住民票とか、あと車屋さんに車両代を振り込んだ時の振込手数料も入っている。装備費というのは、カーナビとかルームミラーモニターとか、ハンドルロックもこれに入っている。改装費には、作業を手伝ってくれた人への手間賃とか昼飯代も含まれている。
 ところで、トランポを新しくするにあたって、費用の計画は、当初は自分の個人貯金と四街道たにし家の貯金で、折半する事になっていた。ところが、誠に有難い事に、京都の実家が110万円出してくれる事になった(10万円は、おかんの新型コロナの特別給付金である)。つまり、160万円のうち、110万円は手当がついているので、残り50万円である。若干、自分も一般会計から持ち出しがあるので、自分20万、家30万で手を打とうと思っている。いやはや、有難い事である。





車庫入れ練習

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 タイヤ交換が終わって、シャツから汗くっさい臭いが漂い、シャワー浴びて休も〜〜〜と思った時、嫁さんに新しいハイエースでの車庫入れ練習をさせる事を思い出した。そろそろ出来る様になって貰わないと困るのである。
 といっても、自分もつい最近まで、ハンドルの切れ角とかミラーから見える像とかが、前の100系ハイエースDXとは、結構違うので戸惑っていた。最近、ようやく感覚的に理解できる様になってきた。むしろ、自分が人に指導できる様になるまで、嫁さんに教えるのを待たせた感じである。
 さて、その嫁さんであるが、実のところ、バイクもそうなのだが、この手の乗り物の筋は良いと見ている。素質は十分あるのである。問題は、動作が雑(いきなりドアを開けて壁にぶつける、乗り込む時にルームミラーに頭ぶつけて歪める)とか、後進の時に右と左が分からない(まぁ、これは誰しもあるが)、あとズボラなのである。物凄いポテンシャルを秘めているのに、ベネズエラの原油みたいになかなか真価が発揮されないのが残念である。
 さて、やってみた訳だが、上にも書いた通り、「やれば出来る子」なのである。たまたま隣の家のおばちゃんが出てきたが、「こんな大きな車、ミラーも畳まず車庫入れ出来るのはすごい」と褒めてた。隣のおばちゃんも、毎日車乗ってて、あんなせまい車庫に一発で入れてるんだから、そっちの方がむしろ凄いと思うのだ、200系ハイエースは前の100系より大きく見えるそうである。
 車庫入れなんてのは、毎回同じ様に入れてる様で、実は毎回違ってたりする。進入角度や止まる位置が、10度10mm違うだけで、前とは同じ様に入れれなくなったりする。その辺りは、場数で勘を養っていくしかない。今日は最初が上手くいったせいか、嫁さんは何度もチャレンジして、その度にそれなりに上手に入れていた。
 それでも時々、ぶつけそうになるので、静止をするのであるが、ぶつけられたら堪ったもんじゃないこっちとしては、どうしても語気が荒くなる。説明する時は、出来るだけ優しい口調を心がけているのだが、ドン臭い事をしたり、咄嗟に止めなければならないとか、指示してるのにその通りに動かないとか、そういう時は、やっぱり口調が荒くならざるを得ない。まぁ、危険だからであるが、言われてる方にしてみれば、気分の悪い事であろう。
 もっとも、自分もそうして育てられてきたから、それ以外の方法が分からない、知らないといった事情がある。教習所だって、昔は大概ひどい教官がいたのだ。まぁ、今のプシュパカ・ラタ号、できる限りキレイに乗りたいので、その点は嫁さんにも辛抱して貰う他ない。そのうち、上手になるだろう。





だんだん慣れてきた

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 100系ハイエースのDXから200系ハイエースのS-GLに乗り換えて、一番難しいと感じたのは、ミラーから見える背景の像が違うので、車庫入れが難しいという事だ。まぁ、基本的なやり方は同じなのであるが、見える像が微妙に違うし、ハンドリングも違うので、前の感覚でやると、駐車場の縁で車体の腹を擦りそうになったり、白線に斜めに入れたり、縁石と車体の間がガバガバだったり、と言う具合である。今回のハイエースは、洗車場で撥水プリマー洗車やるくらい大事に乗っているので、今ついている傷以上の傷はつけたくないのである。
 しかしまぁ、こう言うのは、どんどん乗って、徐々に慣れていくしかない。前の100系の時も、今の家に引っ越してきた時は、駐車場に駐めているスクーターを外に出して、十分な広さを確保してから、そろそろと入れていた。それが、そうこうしているうちにスクーターを出さなくなり、最後の方では一発で車庫入れできる様になった。一度、発車の時に腹を擦った事があるのだが、そう言う時は、大抵はボケっとしてて不注意にハンドル切ったりした時である。つまり、いつだって注意深さが必要なのだ。
 200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”がウチに来て、かれこれ3週間になるのであるが、連日、トランポ化の作業で引っ張り出しては入れているので、徐々に慣れてきた感がある。今はルームミラーモニターでバックカメラの映像も見れるので、前よりはさらに楽なはずである。しかし、やっぱり基本は左右のミラーで、そのミラーに映る像から、どの程度の隙間があるかを判断できる様になってきた。もうじき、一発で入れれる様になるだろう。そうなったら、今度はそのコツを嫁さんに教えて、嫁さんが一人で新しいトランポの出し入れを出来る様にするのだ。
 もっとも、慣れてきた時に事故をつける事が多いので、やっぱり自分が一番気を付けねばならないが。

2020-09-02 09.58.09
撥水ポリマー2回目。結構雨水を弾く





撥水ポリマー

2020-08-23 10.31.31
 昨日のエンデューロ部の隊員に頼んで、門型洗車機の使い方を教えてもらった。メニューをセットして、ミラーを畳んで、あとは勝手に機械が洗ってくれるので、分かってる人にして見れば、習うほどの事でもないのかもしれないが、なにせこの手の洗車機を使うのが初めてである。ましてや、機械に車が飲み込まれるのであるから、正味の話し、ちょっと怖い。洗車機の使い方が分からなくてマゴついても困るし、とりあえず一番最初は習う事にしたのだ。
 というのも、これまでトランポの洗車は2回くらいしかした事がない。いずれも水道栓から水ぶっかけて手洗いである。前のトランポはあちこち凹んでたから、ワックスも掛けてなかった。そうこうしてるウチに、あちこち錆びはじめて、もうトランポの洗車などはドッチラケになったのだ。なので、トランポ、つまり自動車の洗車については、ほとんど経験がないのである。やり方を知らないと行って良い。
 で、今回買い替えたハイエースは、凹みも傷も錆もほとんど見当たらないキレイな車両である。なので最初から、ガラスコーティングか撥水ポリマーを勧められていた。当初はガラスコーティングを検討してたのだが、あれやこれやで出費が嵩み、予算が底ついてしまった。そこで、当面は門型洗車機による撥水ポリマーで対応する事としたのだ。というか、車屋にどのくらい置いてあったのか分からないが、キレイキレイとはいえ、窓や側面などがやや汚れていて、早いとこ洗車したかったのである。
 ところが、洗車しようとした時間に、かなりの大雨である。普通、雨降った時は洗車しないものであるが、隊員曰く、撥水ポリマーしたあとに拭き残しがあると跡が残るとかで、むしろ雨降っててくれた方が拭かんでもいいから楽との事。あと、もっぱらは鉄粉取りが目的であるから、別に雨降ってても良い。という訳で、早速洗車機に掛けて見た。トランポの中で、洗車の様子を見てたが、それなりの迫力で楽しかった。
 成果は、やっぱりやっただけの事はあって、窓などはキレイになって、早速雨を弾く様になっていた。他の部分もそうである。しかし、汚れの濃いところは1/3ほどは残ったみたいである。まぁ、1回2回でピカピカになる様なものでなく、しばらくは月2回くらいのペースで撥水コートした方が良いとの事。また、撥水コートやるなら、ワックス掛けと交互にやるような事はせず、撥水コートだけ続けた方が良いそうな。
 その様な訳で、年内は月2回ペースで洗車しに行こうと思う。練習で使った時などは、時間に余裕があれば帰りに寄ってもよい。撥水コートが出来る洗車機がある洗車場もウチから15分くらいの所にあったので、好都合である。








パナソニック ストラーダ CN-RE06WD

2020-08-21 17.00.57
 買い換えた200系ハイエースには、予めカーナビが付いてて、それがちょっとお買い得感があったのであるが、搭載されていた地図は相当に古く、更新も出来ず、結局買い換える事になった。まぁ、外した古いカーナビが二束三文以下でも売れたら御の字である。まぁ、11年も前の車で、前の持ち主はあまり乗ってなかったとなれば、カーナビの更新もしてないだろうし、こうなる事は何となく分かっていた。予備の10万で収まれば良いがなー、と思っていたが、ルームランプのLED化もやったら、ちょっと足が出た。
 とは言え、最新式のカーナビは、やっぱり良い。7インチワイドのビルドインタイプのカーナビは、色んなメーカーから出ているが、これまで使ってきたのがパナソニックのゴリラだったので、同じパナソニックのストラーダにする事にした。この辺り、あまり熟慮していない。
 使い勝手は、これから取説を読んで使い方を勉強しないと、まだ何とも言えないが、ざっくり取説を読んだ感じでは、それほど難しい感じでは無さそうだ。前のゴリラは、一応ワンセグも使えたが、TVとしては全く利用してなかった。画面も小さく、良く途切れてたし、マップとの切り替えもスイッチ一つ、と言う訳では無かったからだが、今度のは切り替えが楽そうなので、延々と高速道路走る時なんかには、暇つぶしで見れそうである。オーディオの方も、前はFMトランスミッターで飛ばしたり、最後は車載スピーカーで対応していたが、BluetoothでカーナビからiPhoneの曲をかけれるのが有り難い。
 詳しい使い勝手に付いては、いずれ「大記録」の方に書くとして、今回は取り付けについて。と言っても、自分で取り付けたのではなく、車屋さんにお願いした。Youtubeで取り付け動画が色々アップされているが、どうにも自分でやるには自信がなかったからだ。取り付けを車屋さんに頼むからには、カーナビ本体も車屋さんで取り寄せてもらう事にした。確かにネットで買えば少しは安いし、クレジットのポイントも付く。しかし、持ち込みの場合は工賃が高めになるのはこの世界のならいである。だったら、銘柄だけ指定して、あとは何もかもお任せにした方が、向こうさんだって気持ち良く責任持って仕事してくれる、と言うものである。
 デフレ時代が長く続いて、とにかく安ければそれだけ賢い買い物をした事になる世の風潮であるが、この手の「技術」を伴う事物については、「名はタダを取らん」と言うのが正解だと思う。なるほど、確かにカーナビ本体もちょっと高く、取り付け工賃もネットで調べたのよりちょっと高かったのではあるが、値段というのは信用の対価であると、自分は心得る様にしているつもりである。





さようなら、ジャガンナート(ようこそ、プシュパカ・ラタ)

2020-08-13 11.49.06
 今日、正式にトランポの入れ替えが成った。11年間乗った100系ハイエース“ジャガンナート号”は車屋に下取られ、200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”が就役した。
 ジャガンナート号の最後の任務は、嫁はんをクリニックに連れて行く事だった。実はカレンダーに何にも書いてなかったので、朝からジャガンナート号を車屋に持って行くつもりをしていたのだが、自分でバス乗っていけ、というのも可哀想なので、最後の任務として送り迎えをした。そういえば、結婚してから普通自動車免許を取った嫁はんが、初めて公道で運転した車が、このジャガンナート号である。その嫁はんが「シートがリクライニングしてほしい」という要望を出したのが、この度トランポを買い換えるキッカケになったのだ。
 午前中の用事を済ませただけで、体は汗でベタベタ。このままでは人に会いに行くのは憚られたので、シャワーを浴びてから出発。汗だくになるほどに、積乱雲浮かぶ夏空で、ジャガンナート号最後のドライブは、それはそれで清々しいものだった。思えば、このトランポであっちこっち行ったし、バイク以外の用事にも使ったし、思い出深い車ではあるのだが、不思議に後ろ髪引かれる思いはなかった。
 それもそのはずなのだ。プシュパカ・ラタ号は、荷室の床板が設えられただけで、これからバイクを積める様に艤装していかねばならない。バイクを搭載して安全に輸送せねばならない(その為の艤装が必要)、必要な装備を搭載できる様にせねばならない、200系ハイエースの使い方や乗り方を学ばねばならない、やる事が山積みなのに、2日後にはクロスパーク勝沼のガタガタ道を行き来せねばならないのだ。郷愁に浸ってる暇などないのである。
 それでよし。まだ自分は振り返る歳ではない。

2020-08-13 15.16.09
新旧トランポ、交代






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