たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

モタスポ

ミラー交換へ

2019-08-28 13.43.55
 先日、10回目の車検から戻ってきた100系ハイエース・ジャガンナート号。2009年の7月に買って、早いもので10年乗っている。75000kmで引き取って今15万kmを越えたが、まだまだ普通に元気である。
 さて、車検明けてそのまま盛岡の嫁さんとこに帰省したのであるが、実はこの時、左のミラーが風圧でお辞儀する様になっていた。ビニテでテーピングしてみたものの、あまり効果がない。もしかしたら付け根のボールジョイントの部分が減っているのかと、向こうに着いてからミラーを外して、ウェス代わりのキッチンペーパーを噛ませてミラーをはめてみたところ、ミラーの根っこの部分が割れている事に気がついた。これではいくらボルト締めても止まらない訳である。仕方なしに厳重にテーピングしてみたが、高速道路ではものの役に立たず直ぐ下向く。幸い、シーズン外しているからそれほど交通量は少なくなかったのだが、左車線に進路変更する度にヒヤヒヤものだった。
 実はミラーだけでなく、岩手で運転中、ダッシュボードの中で何かが「カチ」「カチ」と音を立てていた。最初はダッシュボードの上に置いている物か中の塩などが当たっているのか、と思っていたのだが、どうもそうでもない。そのうち、嫁さんが「横Gが掛かった時に音が鳴る」事に気が付き、最終的には左ハンドルを切った時に「カチ」と言い、ハンドルを戻した時に戻る様に「カチ」という事が分かった。とりあえず四街道に帰ってくる道中、異常は無かったのだが、気持ち悪いので車屋に診てもらう事にした。
 ウチから2時間かけて新小岩の車屋に見せた結果は………灰皿の中に入れていたシガーライターが音を立てていただけだった。そう言えば、シガーソケットを使う時に、外したシガーライターを失くさない様に灰皿の中に入れていたのだった。でも10年この方、そんな音立てた事なかったし、タバコも吸わないから普段灰皿なんか開けないし、まさかの結果だった。エンジン掛からないと大騒ぎして、結果、ガス欠だった時の様な恥ずかしさがあった。でもまぁ、大事なくて良かったというもんだ。
 さて左ミラーであるが、実はこの車を買って1ヶ月もしない頃、近所の電柱から生えているワイヤーみたいなのに右折の時にぶつけて壊してしまい、今回と全く同じ症状になった事がある。あの時は近所のトヨタのディーラーにミラーだけ注文したのであるが、今回はアンダーミラーだけでなく、支柱ごとアッシーでないとパーツが出ないという。あれから10年、市場在庫だけになったせいなのか、ディーラーで頼まなかったせいなのか分からないけど、壊れたままでは困るので、アッシーで注文したもらい、家の方に送ってもらう事にした。根っこから交換であれば、ボルト外して付け替えるだけなので自分でも出来る。
 それが来るまで、グラグラになったミラーを、アンダーミラーの支柱を介してテープで固定して貰ったのだが、これが結構頑丈に着いている。流石は車屋と言うべきか、修理は心得たものなのだろう。しばらくこのままでも良いか、と思えるくらいである。

2019-08-28 14.03.17
まさかこれが音立ててるとは思わなかった
(つか、入れてるの忘れてた)






イーハトーブトライアル観戦

2019-08-25 14.47.17
 嫁さんの実家が盛岡という事で急に縁が近くなった、出光イーハトーブトライアル。今回、嫁さんの帰省の日程に組み込んで、2日目を観戦してきた。参加者はセクションからセクションを繋ぐリエゾン区間も走るのであるが、観戦者はセクションの間は一般道を走って移動する事になる。なので、イーハトーブトライアルの魅力の全てを見て来た訳ではないが、雰囲気に触れる事は出来て、意義深い観戦となった。

 まず、率直な感想から言うと、2day走る人は、クラシッククラスは言うに及ばず、ヒームカクラスでも曲芸レベルの腕前の人達が出てるんだと思っていたのだが、意外とそうではなくて、結構失敗してる人も多かった。むしろ、それがとても親近感持てた。自分とは全く縁遠い世界と思っていたのが、案外そうでもない様である。これがモトクロスなら、「もっと練習しないと」とか「根性が足りん」なんて言われそうな感じなのだが、そんな事は全然なくて、みなさん自分のレベルに合わせてセクションを楽しんでる感じである。

 自分が注目したのは、トライアル車というのは、いわゆるトライアルセクションを攻略するバイクというイメージが強かったのであるが、このイーハトーブトライアルでは、むしろリエゾン区間の方が長い。聞いた話では、往復300km強走るらしい。これはトラ車で走る距離というよりも、トレール車で走る距離である。無論、舗装路だけでなく、山道や草原、その他、普段走れない岩手県の自然満載な所を走るのであるが、トライアルというよりやっぱりトレールなんではないか、という印象を受けた。使っているバイクがトライアル車であるから、トレールトライアルの逆、トライアルトレールである。

2019-08-25 14.24.41

 帰る道すがら嫁さんと話ししてたのは、トラ車をトレール的に使うのがアリならば、自分達にとってトラ車を選択するというのは、アリなんじゃないか、という事。今あるXR230“パンツァーファウスト号”は、自分にとっては旧式化しどんなレースに使うにしても役不足になっている。嫁さんの方はというと、XR230は重たくて転けたら最後、起こすのが難儀で、それがもっぱらの原因で敬遠してるらしい。となれば、軽いバイクに変えたら良いのであるが、嫁さんは人と競争するエンデューロにはあまり興味ないらしくて、自分の地所の山を走りたいだけと言う。つまり、トレール車やエンデュランサーにはあまり興味ないらしい。ついでに言うと、そんな小さいバイク買っても、自分にはやはりあまり使い道がなく、嫁さんの為だけにバイク買うのも何だかなー、という感じである。
 そこでトライアル車という訳だ。まずトラ車なら軽さという点ではXR230と比較にならない。足つき(トラ車で足つきもあったもんじゃないが)も言うに及ばずである。そしてトラ車であるから、自分も使おうと思えば使えるし、CRF450RXとのキャラも被らない。糞真面目にトライアルやるかどうかはともかく(実際にはそんな出来ないと思う)、XR230に比べればやり易いんじゃないかと思う。実のところ、トレールトライアル用として買ったXR230だったが、あれでトライアルやるというのは、ぶっちゃけ無理だった。トレールトライアルは、すでにトライアルやってる人か、よっぽどトレール車が好きな人でないと、やれないんじゃないかと思っていたのである。
 そして今回のイーハトーブトライアル観戦である。トラ車にナンバー取って公道仕様に改装し、中にはシートまでつけて長時間走行に対応するなどして、トレールチックに使ってるトラ車を見て、「これなら別にトライアル場だけでなく、エンデューロコースでトラ車使っても良いだろうし、そうなれば使う範囲は広がるんじゃなかろうか」と思うに至った。

 とは言え、トラ車も買うとなれば、新車はもとより中古でも大概いい値段するし、もっぱら用事のあるのは嫁さんの方(であるはず)だから、よほど欲しいという事でないと、なかなか手が出ない。なのでまぁ、実際に動くかどうかは、今後の成り行き次第である。

2019-08-25 15.04.08






Troy Lee Designs:Radius 2.0 & GP Air 2019

IMG_2184
 先日、シフトのウェアを買ったばかりであるが、どうにもこうにも着心地が今一つ。気に入らないものでこれから先、頑張るのも嫌だが、改めて買い直すとなると余計に金も掛かるし、どうしようか悩んだのであるが、やっぱり程度の良いウェアの方が良いと言う事で、買い直す事にした。
 買い直すからには、気に入ったデザインで、上等のを買わねばならない。かつ、信頼ある製品を買わねばならない。以前、アンサーのウェアを買ったら、トロイリーと同じサイズなのにピチピチで、結局手放したと言う事があった。その意味で、今着てるのと同じトロイリーなら、サイズには間違いと思う。かつ、デザインも最近のトロイリーは比較的自分の好みに合っている。そこでトロイリーのサイトを見に行くと、ジャージはラディウスの黒赤がカッコいいなと感じたのだが、同じラディウスのパンツは黒かグレーしかない。ウェアの本番用は赤基調と決めているし、ラディウスのパンツは太ももの所にポケットがあったりと、レースには必要ない機能が付いていて、それで高いので(ジャージも普通のの倍の値段)、パンツの方はGPエアーのMONOの赤にした。グローブはエアーソリッドの赤にするか黒にするかで迷ったが、赤にしておいた。これらを、シフトのユースを頼んだネットショップで改めて注文し直した。総額44,300円。ジャージが1.5万円もしたので、結構な値段になった。
 さて、ロサンジェルスから物が届いたのであるが、第一印象は「やっぱ高いだけあって物が良いな」だった。質感が違うのである。こないだのシフトのはペラペラなのであるが、今度のはしっかりしてる。試着してみたのだが、やっぱり着心地も良い。サイズはジャージがXXLでパンツは38、グローブはXLで、ジャージだけがいつものより大きい。もっとも、シフトのを頼んだ時、XLにしたのだが、もうちょっと余裕あっても良いかなと言う感じだったのでXXLにしたのだ。胴体の方は丁度いいのだが、腕が長い。あと、高いジャージだからか、肘当てがあったり名前書いたりするタグがあったりした。
 パンツはこれまで通り同じサイズなのだが、丈がが若干短くなったらしくて、くるぶしが見える。ブーツに隠れる所であるので短くしたのかもしれないが、自分はくるぶしの下までのソックスを使っているので、ちょっと足が見えてブーツに素肌が当たる所が出来るかもしれない。グローブはやっぱり黒の方が良かったかな?と思わなくもなかったが、今さらどうも出来ないし、物自体は良いのでこれでやる。
 やっぱり良い装備は良い物である。値段の差は着け心地の差なのであるが、これも数値化されない戦力であると思っている。

IMG_2191







Shift WHIT3 York 2019

2019-07-14 13.02.08-1
 久々にウェアを買った。前々からもう一着補充せんといかんな、と思ってたのだが、なかなか気に入ったデザインがなかったり、あっても品切れとか、前と同じサイズ頼んだのにメーカーが違うとキチキチで入らないとか、あーのこーのと補充が延び延びになっていたのだ。で、ふと気がついて見ると、今年のモデルが出回ってる時期になっていたので、慌てて注文したのである。
 今回は久々のシフト。ホワイト3というのを頼んだのだが、来てみてちょっとがっかりした。ここんとこのウェアの種類や値段に疎かったのもあったのだが、グローブ入れて3万前後で頼んだのだが、グローブがやたら高くて、「?」と思っていたのだが、グローブは1ランク上のブラック3という奴のだった。グローブだけで7500円もするのである。これは結構高い。が、ウェアの方はその一つ下のランクである。来てみて、すぐにチャチなのが分かった。ペラペラなのである。自分が一番最初に買ったのも、シフトの下位モデルだったが、それと同じくらいのペラさである。それでいて、値段は2万そこらだから、それほど安くはない、と思ってたのだが、安い方だったのだ。自分が昔、ONEとかの上位モデルを買った時は、2着グローブ付きで5万ちょいくらいで買えたのだが、その頃は1ドル99円くらいで、かつ関税も取られなかった。今は同じ程度のを買おうとしたら、4万くらいはかかるのである。それがわかったのは、今回頼んだ物をみて調べてからだった。
 考え方は人それぞれで、安くても新しい服に次々と着替えた方が良いという考えの人もいるし、下位ランクの方がデザインが良かったりする場合もままあるのだが、自分は上等な服を長く着たい人である。上等なのは作りがしっかりしてて頑丈だし、着心地もいいし、長持ちするからイザ売ろうとしたら意外と売れる。安いのはそうはいかないのだ。なにより、着心地が今ひとつである。今回頼んだのも、今ひとつなのだ。
 まぁ、でかいサイズがあったから買った様なものであるが、どうせ金出すなら、もう1万くらい奮発して良いのを買えばよかった。今さら行っても遅いのだが、次はそうする。

 ちなみに、最近のシフトは、股間のファスナーが無いらしい。要らんといえば要らないのかもしれないが、自分としては欲しい。やっぱり股間が広がる方が履きやすいし、小水する時はケツ下までモトパンを下げねばならんのは不便である。
 グローブの手首のベルクロも省略されているのだが、これはいただけない。手を入れ出しし難いのだ。こうと分かっていたら、シフトは買わなかったかも。やっぱり、事前に店などで調べた方が良さそうだ。

2019-07-14 21.20.59







嫁さんがテールランプ割る

2019-05-24 10.47.06
 車をぶつける時というのは、運転に慣れてきた時と、ボケっとしてる時と、相場が決まっている。慣れていたってボケッとしてればぶつけるもので、自分もこないだ、自宅の駐車場の角にトランポの左腹を擦ってしまった。左発進が多いので、100系ハイエース・ジャガンナート号は傷が左に集中しているのである。
 さて、去年、すったもんだで運転免許を取得した嫁さん、大分運転に慣れてきたのであるが、先月、車庫入れの際に後ろのバンパーをぶつけたと言ってきた。「ほほう、そろそろかな」と思ってたら、今週初めに、今度は左腹を擦ったと言ってきた。そこで「慣れた頃にあちこちぶつける様になる。テールランプは割ったら付け直しに金かかるから注意しなさいよ」と言っておいた。
 のだが、その翌日、まんまと左のテールランプを破られた。まぁ失敗する時は立て続けにやるものである。「週末にはレースを控えてるこのタイミングでやるかー!」とは思ったもんの、やってしまったもんは仕方ない。急ぎヤフオクでパーツを探し、即決で落札。さっさと入金済ませて、どうにか出発前日に間に合わせた。
 修繕代は自分持ちだし、余計な事で慌てさせられるしで、腹立たん訳ではないが、ここで怒って萎縮させる方がデメリットが大きい。自分だってこれまで何度もぶつけて来たのだし、結果論としては、そうした経験通じて運転に慣れていったのだ。こうなると分かっていたから、オカンが車買ってやると言ってきても丁重に断ったのである。新しいトランポをぶつけられた、それこそ目も当てられぬ。
 どのみち、ハイエースは25万キロくらいは乗れる。今はまだ14万キロくらいであるから、穴でも空かない限り、ジャガンナート号に乗り続けるつもりである。






Archives
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
記事検索