たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

住居

タニタ 温湿度計 デジタル グレー TT-559 GY

IMG_4585

 四街道はクソ寒い、という事で、気温湿度を数値的に把握する必要が生じた。と、宣ったところ、嫁さんが(おそらく尻尾がついてたら振り振りしながら)「ありますよ〜〜」と、戦前チックな機械を出してきた。何でもドイツ製で9000円ほどもする高級品で、かのプーチン大統領もご愛用の品、だという。ドラムが三段になっていて、上が高度計、真ん中が温度計、一番下が湿度計らしい。まぁ、きっと上等な物なのだろう。が、ぶっちゃけ見難い。目を凝らさんと何度か分からん。これなら水銀計の方がよっぽど見やすいというもんだ。玄関の靴箱の上のオブジェとしては良いのだろうが、パッと見て分かり易いのが一番である。
 そこで、タニタの温湿度計を買う事にした。 Amazonで1480円である。ドイツ製のより随分安いが仕事は同じ事をする(はずである)。もっとも、2000円以上買わないと送料が無料にならないというから、嫁さんから頼まれた叙々苑のドレッシングを(しかも2本からでないと売ってくれない)買わねばならなかった。
 さて、届いたのを早速、早速玄関の靴箱の上に置いてみたのだが、こうやってみると意外と小さい。この倍くらいの大きさがあっても良かったのだが。とにかく、パッと見て気温だの湿度だのが分かりたいのだ。階段の上からでも見えるくらいが良かった。ついでにいうと、玄関は昼間は明るく、夜は暗いのだが、壁に立てかけると画面がちょっと暗くて見え難いかな。斜めに立てかけたら良いかもしれない。一応、カレンダーと時計も入ってて、アラームも鳴らす事が出来るらしいのだが、目覚まし時計として使う予定はないので、まぁ鳴らさないかな。
 ともあれ、これで一目で気温が分かる様になったのだが、ここんとこ比較的暖かい。といっても、正午で10度なのだから、新小岩の頃に比べたら全然寒いのである。






TaoTronics 加湿器 TT-AH009 (2L)

2019-01-09-12.35.33

 そもそも自分は加湿器など必要と感じた事はこれまで一度もなかったのだが、四街道に引っ越してきて、ようやくその必要性を感じる様になった。というのも、冬場になると、毎朝、鼻がガビガビに鼻くそが詰まってるし、喉もカラカラなのである。そして、窓はまったく結露していない。自分の認識では、冬場は窓が結露するもんだと思っていたのだが、四街道のこの家は結露しないのである。つまり、相当に空気が乾燥しているという事だ。
 そういえば、去年も年末年始に風邪をひいたのであるが、特に喉の状態が悪かった。これまでの人生で、空気が乾燥してて喉を痛めるという経験をした事がなかったので、そうと理解出来なかったのである。そして今年、試しにマスクをしてみたら、相当に状況が改善した。実はマスクするのは子供の頃から大嫌いなのであるが、四街道の冬場の寒さと乾燥では、好き嫌い言ってられなくなった。そして加湿器である。
 この加湿器、嫁さんがインフルエンザに罹った時に注文したのであるが、うまい具合というか、自分が罹った日に届いた。早速寝室で使ってみたが、やはり有ると無いとでは大違いである。鼻にせよ喉にせよ大分楽である。ファンヒーター使う部屋だとさらに効果は覿面で、試しに加湿器を切ってみると、途端に咳が出たりする。なるほど、加湿器が数多く売られている理由が何となく分かった気がする。
 今まで住んでいた新小岩の賃貸マンションは、南向きで狭かったので、冬場でも結構暖かく、湿度もそれなりにあったのだろう。ところが四街道の今の家は、そもそも四街道の吹きさらしの台地の上に建っているし、陽が出ててもクソ寒く、そこへ持ってきて無駄に家が広くて暖房ない部屋や廊下は外気と変わらん気温で、そしておそらく湿気が籠らない構造なのだろう。ゆえに、冬場は結構キツいのだ。ある程度機材で対応していくほかあるまい。

LED化

4572d2f324a962240e2afa35381ddbe9

 旧居で使っていた6畳間用と4.5畳間用の蛍光灯のシーリングライト、買って10年も使っているものだが、これは今の家にも持ち込んで使い続けていた。ところが、6畳間用のライトがスイッチを入れてチカチカと点きはするのだが、直ぐ消えてしまう様になった。買って以来、蛍光管を換えた記憶がなく、まぁ管がダメになっているんだろうと、新しい蛍光管を買ってきたのだが、やっぱり直ぐに消える。つまり、寿命を迎えたという事だ。
 このライト、嫁さんの部屋に付けていたので、今年の2月に台所に付けた玉っころタイプのライトを嫁さんの部屋に移設して、代わりに10畳間用のシーリングライトを買って、嫁さんの部屋に付けてた電気がチカチカするのは管を交換して自分の部屋に付けようと思っていた。が、どうせなら思い切ってLEDのシーリングライトを買うかどうか、迷っていたのである。でもまぁ、「壊れた訳でもあるまいし」という事で蛍光管を買ってきたら、このザマだったという訳だ。
 ちなみに、ここ最近、この手の「失敗」した買い物が多い。バイクのブーツを買ったら同じサイズなのにきつくて履けないとか、ウェアも買い替えたのに他のメーカーだとサイズが同じでもきつくて着れないとか、こんな調子でせっかく買っても使えないというケースが多いのだ。蛍光灯自体がダメなら蛍光管があっても意味がなく、しかも買い直すのならLEDであるから、せっかく買った蛍光管が無駄になってしまうのだ。
 そこで慌ててケーズデンキに電話して、気が変わってやっぱりLEDシーリングライトに替えたいと言ってみたところ、「未開封だったら交換可」と言ってくれた。……まぁ、未開封ではないのだが、丁寧にライトから蛍光管を外して、丁寧に元の箱に戻して、何食わぬ顔で6畳間用のLEDシーリングライトに替えてもらった。面倒くさい客で申し訳ないです。
 結局、旧居から持ってきたシーリングライトは、これにて退役する事となった。10年間ご苦労様。ウチから10分ほどのところに、クリーンセンターがあるらしいので、ヒマのある時に持ち込みで捨てに行く。持ち込みだと10kg未満なら処分料が200円なんだそうだ。  照明器具の類いは、基本的に前の持ち主が置いてってくれたのを使い回ししてるのだが、こうやって徐々にLED化していく格好になるだろう。一気にやっても良いんだけど、それこそ「壊れてない」もん、もったいないしね。






早一年

abddb208ce8c385e1aa0c03a5b1b2fd2

 最近、時間の経つのが早く感じる。半年前の事は1年前くらいに感じるし、去年の事は3年ほど前の事に感じる。だったら嫌な事もさっさと過ぎ去ってくれたらいいのに、そういうのはどっかり構えてなかなか過ぎ去ってくれないから困るもんだ。
 四街道の今の家に越してきてから、そろそろ1年になる。早いもんだが、上に書いた様に3年も前の様に感じる。でも、見渡してみれば、去年越してきた時とさほど変わってないところもある。二人で住むには大きな家だから、確実に一部屋余ってて、そこは去年と全然変わってない。一階の奥の和室には、ようやくこないだ、亡くなったバー様の家から形見分けで貰ってきた漢訳版の教育勅語と、ジー様が死ぬ3ヶ月前に釣ったというデカイ魚の魚拓を飾った。やっと装飾した訳だが、何せ古いもんなので年寄り臭い部屋になってしまった。もっとも、その部屋も、実家から持たされた食糧などの箱で、部屋の1/4が埋まっているのだが。
 住めば都とは良く言ったもので、買い物とか通勤とか、そうした事も一年も住んでいると慣れてしまった。前はこちゃこちゃした町並みで、ある意味騒々しい所だったのだが、今のところは人住んでんのかよ?と思えるくらい静かだし、そういう意味では住み心地が良い。もっとも、どこに行くにしても、スクーターか車が必要な街なので、将来は身体的に難儀な街になるかもしれない。
 とはいえ、賃貸でなく持ち家にしたのは、やっぱり正解だったと思う。聞けば、やっぱり高齢者が賃貸を借りるというのは難しいらしい。そもそも家を買う計画の端緒は、自分の孤独死対策だったのだが、持ち家であれば、雨漏りしようが傾こうが、その心配はないという訳だ。
 もう一つ良かったと思うのは、ローン無しの一括払いで買った事だ。これはもう、親の力によるもので、しっかりした親を持った事に感謝!なのであるが、家賃が掛からなくなったのは家計的にも人生的にも楽である。家の修繕などで先々金が掛かる事が予想されるから、浮いた分は貯めているのであるが、もし、何か重大な事があって、収入の道を閉ざされたり、大幅に収入が減る事になったとしても、かつて払っていた家賃の分の支出がないのは気分的にとても楽である。






物干し台

5336a85c6bd87694c00b0fb02d3e1958

 今のウチで特段大きな不満はないのであるが、あるとしたら、物干し台である。前の持主の老婦人は、おそらく2階のベランダまで洗濯物を持って行くのが億劫か難儀だったのかもしれない。風呂場の洗濯機から、8畳間の和室を通って、庭に面した所に物干し台を設置したのであろう。雨が降っても良い様に、ひさしも作ったのだと思う。それは理解できる。
 ところが、この部分というのは、家の裏に回ったり、外の倉庫に行ったりと、実は結構交通の要所である。無論、庭で飯盒炊爨する時も、この8畳間から出入りする。となると、邪魔なのがこの物干し台なのだ。何が邪魔といっても、中途半端に高さが低いので、気をつけて頭を屈めていても、頭をぶつける事がしばしばあるのだ。振り返り様に頭をぶつける事もある。その度に頭に来るのであるが、もう我慢の限界に達して、今朝などはオモくそ物干し台を蹴飛ばしたくらいである。
 そもそも、2階建ての家なら、2階に物干し台があるのが普通であろう。しかも、ウチはびっくりするほど立派なベランダがあるのだ。日当りだって猛烈に良好である。ところが、これが全然活用されてない。まったく無駄になっている。なので、目下、嫁さんに物干し台を2階のベランダに移動するのを提案中である。どうして嫁さんかというと、もっぱら物干し台に用事があるのは嫁さんで、その嫁さんは現状に何ら不満を持ってないからである。
 むしろ、1階からわざわざ2階に干しに行くのが面倒で、今以上にルーズになられても困る。なので、おいそれと自分の一存だけでは移設する事が出来ないのだ。とはいえ、交通の要衝にどっかり邪魔な物干し台が鎮座し、太陽光を全面的に浴びれる2階のベランダが無駄になってるのも悔しい事である。是非とも移設して、ストレスを減らしたいものである。







蛍光灯付け替え

 中古住宅というのは、元がしっかり造ってあっても、前に住んでた人がキレイに住んでても、あちこち壊れたり不具合があるものである。という訳で、去年の秋から住み始めて、100万くらい掛けてアレコレ直して来たのだが、今回は台所の蛍光灯である。こないだまで元気に点いてたのだが、いきなり元気がなくなり、グロー球を換えたり、蛍光灯を入れ替えたりしてる内に、とうとう点かなくなってしまった。しかも困った事に、天井に直付けタイプである。実は前にも自分の部屋(元は納戸)の蛍光灯を、直付けからシーリング式に換えてもらったのだが、これを機会に台所の蛍光灯もシーリング式に変える事にした。
 といっても、自分で換える訳にはいかないので、ケーズデンキに頼んだのだが、作業自体は実に簡単で、あれなら自分でも出来るんじゃないか、と思えるくらい。でも、一応は、電気工事士の資格がないと出来ないらしいし、うっかり感電したり、やってみたけど点きませんでしたー、では困るので、やってもらっている。まぁ、工事の値段もそんな高いもんじゃないしね。
 この蛍光灯、嫁さんの趣味(何でもかんでも丸いものが好き)で選んだもので、本来は、今、嫁さんの部屋の部屋に着いてる円盤形のを外してこの球形のを付けるつもりで、8畳用を買ったのだが、結局台所につける事になった。なので無駄に明るい。まぁ、LEDで調光機能もあるので、あまりにも眩しければ暗めに調整したらよい。何にしても、調度が新しくなるのは良いものだ。

3141116931d486ac74f449f76f9a575e






雨水タンク

 こないだ、新居で初めてマディ後のバイクの洗車をやったのであるが、思うところがいくつもあった。 まず、水の使用量が半端ない、という事である。前に住んでたマンションでは、オーナーの意向か温情か分からないが、実は散水栓の水が使い放題で、ほぼ自分だけが洗車に使いまくっていた。タダなので値段気にせず使っていたのであるが、今度は自前である。一体どれだけ使ったか正確には分からないが、間違いなく風呂桶3杯は使ったはずである。
 次に落とした泥の処置である。前のマンションの時は、大まかな泥は拾い集めて植え込みに捨て、残りは使い放題の水を使って表の通りの側溝に流し込んでいたのだが、今度は自宅なので、好き放題に流し込むとウチの側溝が詰まってしまう可能性もある。なので、グチャグチャになった泥を箒とちり取りを使ってかき集め、出来る限り庭に捨てたのであるが、それでも取りきれないものは水を流して地面を洗うしかなかった。ここでもまた大量に水を使うのである。 実は、トランポに積んでるエンジン洗車機を使おうかとも思ったのだが、エンジンだけに結構騒音が出る。まぁ、その辺はやってみないと苦情が出るかどうか分からないのだが、それ以上に問題は水の供給である。以前、45リットルのポリペール(洗車機のガンなど用品入れにしてた)に水を溜めて試したのだが、ものの10分もしないウチに水切れになってしまって使えなかった。今の自宅には庭に蛇口があるものの、水を溜める装備がないので、当面は洗車機は使えないのである。
 そこで考えたのが、よくコースの洗車場に置いてある様なデカい水タンクである。値段を調べてみると、500リットルで1万円ほどで、決して高いものではない。幸いにして、今の自宅には庭があって水タンクを設置する場所も確保できる。これに雨水でも風呂の残り湯でも溜めておけば、洗車の水に困らないだけでなく、この先、庭に水撒くのにも使える訳である。
 と、ここまで考えた時、果たして自宅で洗車機を使わないかん様な洗車をする機会がどれだけあるか、思い浮かべてみた。例えば、JNCCやWEXといったレースでは、現地で洗車して帰れない場合が多く、持って帰って洗いまくる事が多かった。自宅で洗車機が使えたら、非常に楽である。しかし、そんな機会はこれまでの経験で年間で数えるほどもないのである。あとは蛇口につないだシャワーで十分事足りて来たのだ。それゆえに、前のマンションでは洗車機を使わなくてもさほど困らなかったのである。
 その水タンクであるが、コースに置いてあるのは大抵汚くて、ゴミが溜まってたりコケが生えてたりする。水があるからボウフラとかも涌きそうだ。自分ちから遠いコースだの畑だのだったらそれでも良いが、家の直ぐ傍にそういうのがあるのは非常に具合が悪い。じゃぁ、使わない時は空にしておけば良いかとも思ったが、「風で飛ばされない様に中に水を入れておく」との事だ。そもそも空にしてたのでは、庭に水をやれないではないか。
 さらに、この水タンクは雨水を溜めて使う(だから水代はタダ)のだが、雨樋をタンクに回る様にしておかねばならない。この工事もなんだか難儀そうで、いまいち手が出ない。やれば面白いかもしれないのだが、どうしても要る!というところまでモチベーションが上がってないので、手が出せない感じである。






農場完成

2362fc6a5286235077357b29e9249f1c

 畑に残っていた最後の枯れ木を、ついに倒した。この手の作業は、本当に根気なんだと感じた。回りの土を掘り返し、根の先端をノコギリで切り、グラグラにして押し倒した。根っこの最後の1本を切るのに、たっぷり30分は掛かったと思う。それでもどうにか切り倒す事が出来た。堀った穴の直径は、約1メートルくらい。しかし、深さは50センチくらいだった。
 切り倒した木は、根の回りの土を落とし、切れるだけの根を切って細かくしてゴミに出せる様にした。それでも木の本体はそのままゴミに出せるほどのサイズではない。チェーンソーでもあれば別だが、このためだけに買うのも馬鹿くさい話しである。細かく出来るのであれば、乾燥させてファイヤーボックスで使うという手もあるのだが、どうしたもんか。庭に置いておく訳にもいかないので、家の脇の広々とした隙間に放置する事にした。
 とりあえず、これで庭の基本的な整備は完了した。通路脇には庭石を再配置して道路らしくしたし、畑も庭石で囲って土が出てこない様にした。嫁さん曰く、来年の春にさらに整備して、トマトだのキュウリだのを植えるのだそうである。畑以外の場所には、芝生でも植える予定である。
 引っ越しから3週間、突貫工事で作業を進めて来たが、これでひとまずは勤労動員から解除される。やっとのんびり出来るかな。






抜根

ec05908347d25ad84d7207078a2c2a4d

 雑草の園と化していた庭の畑予定地の雑草と庭石の除去は、一応完了した。四街道の45リットルのゴミ袋を8つも使った。表通りの分も含めると、この家から15袋もの雑草が除去された。こんなに草に埋もれていたのである。庭石も移動し、通路と畑の仕切りの部分に配置した。「どこが道やら畑やら」といった混然としていたのが、これですっきりした。こうなってくると、見栄えもだいぶ良くなってくるものである。
 さて、ここから問題になったのは、畑の中に残っている木である。フェンス際の木は生きているのでそのまま残すとして、畑の中に生えている5本の内、2本は枯れてしまっている。生きている木は邪魔である。なので引き抜かねばならない。とりあえず、細い(といっても、自分の手首くらいはある)のからチャレンジした。円匙を根元にぶっ差して掘りここして行く訳だが、これがなかなか骨の折れる作業である。根だけにどこに埋まっているか、どこまで伸びているか分からない。引っ張ったらビロビロといつまでも地面から伸びて来た、なんて事もあった。ともかく、力技と根気で3本引き抜いた。抜いた木は、ハサミやらノコギリやらで細切れにして、ゴミ袋に入れて燃えるゴミの日に出した。(ちなみに、この近所は庭のある家ばっかりなので、毎回、枯れ葉だの雑草だの柴だのが出てる)
 残る2本は枯れ木であるが、それなりに太い。とりあえず、自分のふくらはぎくらいの太さのからチャレンジしてみた。円匙だけでは片が付かず、十字鍬も投入した。根は倉庫のコンクリートの通路の下にも伸びており、ノコギリで切断しながら掘り起こしていった。結果、どうにかこうにか、手持ちの工具だけで抜根する事が出来た。出来はしたのだが、これだけの太さの木となると、ノコギリで細切れにするという訳にもいかず、処分をどしたもんかと思案中である。
 残る1本、自分の太ももくらいのサイズのデカイのに今日からチャレンジしたのだが、太いだけに根も太く深く、個人用のタコツボが出来るほど掘らねばならなそうである。ちょっと自分の力だけで掘り出すことが出来るか、よしんば掘り出したとして、抜いた木はどう処分するか。結局、処分も含め、庭師に頼むしかないのかな、などなど考え中である。







第一期工事、完了

8416cef067888f08c9bfd16a2502c3f8

 先週土曜日に残っていたビルドインのガスコンロと階段の電灯の工事があり、これで第一期の工事が完了した。第一もなにも当初の予定では、これで大規模な改修工事は終わるはずだったのだが、あとになって「1階と2階のトイレも交換して欲しい」なんて要求が出た。そのつもりはしてなかったので、当然予算は編成してないのだが(余裕を持って完了のはずが、持ち出しになる)、トイレの事だけにキレイなのには越した事がないし、特に2階のトイレは古びてるし壁紙も汚れているし、おそらく長らく使ってない洗面台があって邪魔、という事もあって、まとめて第二期工事をお願いする事になった。
 ここで問題になったのは、どんな便器にするか、という事である。業者さんが持って来たカタログはTOTOのであったが、これがべらぼうに高いのである。上は80万から、自分が想定していたのも20〜29万ほどする。近所のナフコでは、高くても工賃込みで13万円ほどであったから、これはまったくの想定外である。業者さんにそれを率直にぶつけてみたところ、どうもウォシュレットのグレードによって値段が相当に上下するのと、便座も高いのは値引きがあまり出来ず、普及品は値引き幅が大きいとの事だった。
 なので、自分はタンクの四角い一番安いので良しとしたのだが、どうしても楕円形の奴がいいという。そっちは高いのである。どっちでも機能的に変わらないと思うのだが、なんでも楕円の方が幅が狭いという。かつ、ウォシュレットの操作パネルが横に出っ張ってない奴が良いという(もちろん、出てる奴より高い)。見た目以外で機能は対して変わらんのに、どうして高い方が良いのか理由を聞いてみたところ、楕円の奴の方は幅が30mmほど狭いというのである。たった30mmほどで数万かける理由が分からんのでそれも尋ねてみたところ、トイレが狭いというのだ。
 なんでも、田舎のトイレは広いらしくて、1畳くらいはあるのだそうな。ところが、こっちはそんなにはないので、掃除がしにくいというのである。自分などは、京都の実家に居た頃から、トイレなんざ半畳くらいしかなかったし、それに比べたら新居の1階のトイレなんざ、広すぎて落ち着かないのであるが、何にしても幅の狭いのが良いのだそうな。まぁ、ここであまり意地の悪い事をいうと、後々まで尾を引きそうなので、とりあえず見積もりを出してもらう事にした。
 表札のすげ替えは業者の手違いで遅れているし、エアコンの工事だの新規に買った家具の搬入もこれからである。それに庭の枯れた木もどうにかせねばならない。まだまだ用事が盛りだくさんである。







アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
Archives
記事検索
  • ライブドアブログ