たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

住居

コンセント&スイッチ

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 昨日、無事にテレビドアホンの設置が終わったのだが、ちょっとだけ宿題が残った。というのは、2階の増設モニターが実は要電源のもので、一応は壁の下にコンセントがあるので電源は取れたのだが、コードが伸びていて、ちょっと見栄えがみっともない事だ。1階の親機の方は、もともと電源を取れる様に、リビングの照明のスイッチの上にコンセントが付いているタイプである。これと同じ様に2階の階段灯のスイッチも変えれば、コードがスキッとする訳だ。
 ところで、この家のコンセントやスイッチは、建設当時の古いものがそのまま使われている。中にはカバーだけ取り替えてある部分もあるのだが、そうした所は使用頻度が高くて汚れた目だったのだろう。カバーは替えてあってもスイッチ自体はそのままなのは、スイッチを交換するのだけでも電気工事士の資格が必要で、持ってない人は電気屋に頼むしかないのであるが、工賃が1箇所で3,000円ほどするので、新設するか壊れでもしない限り、見栄えのためだけに頼むのはバカくさい。カバーだけなら、資格は要らないのである。
 うちのコンセントやスイッチの数を調べてみたら、合計で33箇所あった。これを全部、今風の物に交換すると、単純計算で工賃だけで9.9万円かかる事になる。結構な出費である。自分で交換できたら材料費だけである。そこで電気工事士の資格を取るのに、どれだけの難易度なのか調べてみた。とりあえず学科の方は何とかなりそうである。ところが実技試験があって、これがかなり大変との事。工具を買うのは良いとして、練習用の部材が結構いい値段で、しかもなかなか試験が難しいとあっては、いくら掛かるか分からない。結局、電気屋に頼んでも変わらないか、下手したらもっと掛かる。という事で、電気工事士の資格はあっさり断念。まぁ、コンセントもスイッチも壊れた訳ではないので、このまま使う事にする。
 当面、必要なのは、2階のコンセントスイッチである。今風のというのは、コスモワイド21という奴で、コンセントとスイッチがセットになったやつもある。ただし、上がスイッチで下がコンセントである。この逆が欲しいのだが、製品としてはないらしい。もっとも、上下逆に入れ替えて使っている人もいるので、やれない事はないのだろう。その辺りは電気屋に言えばやってくれるんだろうな。





給付金の皮算用

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 5月末から申し込みが始まるという新型コロナ給付金。批判もつどつど聞こえるが、世帯主が右代表で申請し受領する、という事で、使い道について嫁さんと相談した。どんな事に使っても世の中の経済を回す事になるが、どうせ使うなら家族共通の福祉に繋がるものに使った方が良い、と判断したのである。
 まずトランポの車検。これは毎年夏にあるのだが、本来は予算は一時金から出す事になっている。しかし、その一時金が今年は危ういと見て間違いない。トランポは本来はバイクの趣味用なのであるが、四街道に引っ越してからは、日常の足として使う機会が増えている。故に動かせなくなると、生活に支障を来す。この車検に10万円くらい消える。これで世帯給付の半分が消える。
 次に、風呂場の照明。蛍光灯の古いのだが、これが時たまチカチカする。いつ切れても不思議はないので、前々からLED化しようと思っていた。LED照明そのものはそれほど高いものではないが、ポン付とは行かないっぽいので工事を頼む必要がある。
 2番目に、換気扇の取り替え。これは嫁さんからの要求なのであるが、一応、動いてはいるものの、これも古いものだし、換気扇の油取りのガードも取ってつけた様なもので、しっかりとついてない。なのでちゃんとガードのある新しいのに替えて欲しいとの事。自分でもやれるかもしれないが、換気扇枠の清掃もあるだろうし、頼めるなら業者に頼もうかと。
 3番目に、玄関灯の人感センサー化。玄関の照明は、エレガントなのが付いているのだが、夜中に帰ってくると真っ暗けで鍵穴を探すのも難儀する。昔は留守の時は玄関灯を点けっぱなしにしてた様に思うが、今はそんな時代でもない。人感センサーにしとけば、帰って来たら明かりがついて鍵穴が探せるし、他人が来ても誰が来たかすぐ分かる。
 4番目に、インターホンのテレビドアホン化。これもどっちかというと、嫁さんの要求になると思うのだが、来た客が宅配便かその他かを確かめたいという。ちなみに今は室内子機は受話器で、かつ1階と2階に両方ある。この手の製品は、大抵は室内親機と玄関子機のセットなのだが、ウチは1〜2階両方に親機を付けたいので、その場合、値段とか工事はどうなるか。
 番号は優先順位なので、予算がオーバーした場合は、下から順番に切って行く事になる。それにしても、遊びに関わる部分での消費ではないから、面目は立つ。本当はTT-R125のサスのオーバーホールをやりたいところだが、これは嫁さんから難色を示されたので(とはいえ、乗るのは嫁さんなのであるが)、自分の金をやりくりして用立てるしかない。ともあれ、早いとこ給付して欲しいものである。





家財としての洗浄機

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 こないだ、玄関の階段周りが水汚れで黒ずんでいるので、嫁さんに掃除しとく様に言いつけたのだが、デッキブラシで擦るのが大変だから、ケルヒャーでやってくれという。何をズボラな事言うとるかー、と言いそうになったのだが、よく考えてみたら、ケルヒャーはバイクの洗車用であると同時に、家の外壁洗浄用としても買ったのである。故に購入費用は、バイクの活動費からではなく、家の家財費から捻出されたのだ。言ってみれば、バイクの洗車は、家の洗浄の「ついで」みたいなもんなのである。
 実のところ、水道と電源のある庭からは、ホースだのコードだのが、ギリギリ届くかどうかというところだったのだが、そこは創意工夫でどうにかした。やっぱり、デッキブラシで擦るより、ケルヒャー使った方が100倍楽である。だからこそ買ったのである。水は使い放題というところなので、それだけ水道代も掛かる訳であるが、デッキブラシを使う場合でも水はホースでかけるであろうし、ケルヒャーの場合は発射してる時だけ水を使ってるので、ホースで出しっ放しよりは、やはり経済的なんだろうと思う。
 ウチの家は、前の持ち主が外壁はキレイに塗り直してくれたので、築30ウン年とは思えないほどキレイなのだが、塀とかコンクリ床の部分は流石に黒くなったりくすんだりしてる部分が目立つ。洗浄すれば、見た目にもキレイになるので、暇を見つけてやるに限る。
 ちなみに、エンジン洗車機もあるのであるが、やっぱり自宅で使うにはケルヒャーの方が使いやすい。それに、あの大パワーを家の壁めがけてぶちまけたりしたら、汚れと同時に剥がれては困るもんも剥がれてしまいそうで、躊躇する。音もやかましいし、給水の問題もあるし(ケルヒャーは水道の蛇口から使えるのが良い)、やっぱり買って正解だった、ケルヒャー・K2サイレント。

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右側はまだ洗ってない部分
そろそろ続きやらないと






シャープ 加湿 空気清浄機 プラズマクラスター 7000

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 ウチの猫どもは、嫁はんの強い希望、というか要求で、1階のリビングから出さない事になっている。まぁ、それでも前に住んでた賃貸マンションの倍くらいのスペースはあるので、空間的にはストレスはあまりないはずである。そこに住まわせてるから、餌や水、トイレもそこにあるのだが、最近、嫁はんがしきりに「うんこ臭い」と文句を言うのである。まぁ、猫飼ってりゃ、なにかしらの臭いはするものであるが、自分があまり気にならないレベルでも、臭い臭いという。そして最近、空気清浄機を買ってくれと言い出した。最初は聞き流していたのだが、ひつこいので買う事になったのはいつものパターンである。自分だってバイクやレースにそれなりに金使っているので、嫁はんが欲しがってるのだって買ってやらねば、バランスが取れんというものだ。
 ただ聞き流していたのは、嫁はんが欲しがるものは、大抵、結局あまり使わなくなるか、性能が今ひとつというパターンが多い。ソイエとかいう脱毛器なんかそうで、入籍前の配偶者手当も出てない一番財政的にキツイ時に、「それがなかったら死んじゃう」的な事言って買わせた癖に、「痛いから」という理由で全然使わない。今となっては、口で言うて分からん時に聞き分けよくする為の道具に成り下がっている。いつぞや買った精米機も、結局のところは糠がいっぱい米に入ってて、臭くて不味いという理由でこないだ転売した。まぁ、こんな具合で、嫁はんが物を欲しがる時は、慎重を要するのだ。
 それはともかく、精米機が買った値段の1/3ほどで売れたので、この清浄機は1/3ほどの持ち出しで済んだ。物が届いて驚いたのは、結構デカいという事だ。まぁ、よく見りゃ「スタンダード 13畳 / 空気清浄 23畳」と書いてある。スタンダードの意味は今ひとつ分からんが、空気清浄は23畳分の広さに対応してるって事であろう。花粉の除去にも対応している様である。
 さて、さっそく猫トイレの前に置いて使ってみた様であるが、肝心な猫ウンの臭いはどうであったか聞いて見たところ、「完全になくなる訳ではない」との事。それみた事か言わんこっちゃない的な小言を言ったら、「でも有れば大分良い」と言い換えてきた。まぁ、猫ウンを完全に除去するってのは、ブツがそこにある以上は無理であろう。それでもシリカの砂を使ってるので、だいぶマシなはずであるが、それでも気になる人は、空気清浄機の性能をもってしても気になるのではなかろうか。





椅子の修繕

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 普段、あまり意識しない癖に、いざ壊れたり買い換えるという段になると、なかなか気に入ったのが見つからなかったり、買い替えたくなかったりするものに、椅子がある。気に入った椅子というのは、手離し難いものなのだが、修理が効かないものが多いだけに、なくなく捨てて買い換える、という事が多い。
 今使っている椅子は、実は新小岩時代にゴミ捨て場に捨ててあったのを拾って来たものである。本来、この手の家具は、粗大ごみ処分のシールを買って来て貼って、取りに来てもらわねばならないのだが、おそらく程度の低い奴がゴミ捨て場に不法投棄したのである。そこへたまたま通りがかった自分が、ウホウホと持って帰り、それまで使っていたあまり気に入ってなかった椅子を、マンションの階段下に不法投棄したのである。まぁ、自分も大概だった訳だ。
 あれから何年使っているのかもう忘れたが、これが意外に使い勝手が良くて愛用し続けている。実は座面が割れた事があって(写真の通り、二ヶ所)、木工ボンドでくっ付けたり、それでもまた外れたから、今度はバイクのシート止めるデカいホッチキスで補強したりと、色々やって使い続けて来たのだが、先日、またしても割れてしまった。
 いよいよ買い換えるかー、とも思ったのだが、やっぱりなかなかイイ椅子がないのである。またいざ買うとなると、結構イイ値段もする。だったらまた修繕して使った方がいい。基本的には、材質が木だけに、木工ボンドでくっつくのである。ただし、今度はもっとハードな修理をしようという事で、ステンレスのプレート買って来て、木ネジをぶち込んで補強した。これなら、よっぽどの事がない限り、そうそうは座面の割れた所が外れたりはしないだろう。
 ちなみに、ネジの穴を開けるのに使ったドリルは、今から10年前にトランポの床の板張りをする時に買って来た奴である。あれから10年経つが壊れてない。今日初めて、スイッチいれたらモーターから火花が飛んでるのが見えたのだが、まぁ、ガスが充満してる所ででもなければ、爆発したりはしないだろう。




非常用トイレ 凝固剤シート紙レット

2019-09-27 11.03.10
 前々から気にはしていたのだが、防災用品と言えば、まず思い浮かべるのが、「水、食料」という事なのだけど、実は結構大事なのは、「出す方」つまりウンコオシッコの処理ではないのか、という事。飲み食いすれば当然出るし、飲み食いしなくても出るものは出る。ところが、こないだの台風みたいに、長期に渡って断水という事になれば、水洗トイレの水は流せないのである。これは非常に由々しき問題である。庭に穴掘ってやるにしても、衛生上よろしからぬのは言うまでもないのだ。
 という訳で、今回、自分の防災用品史上、初めて非常用トイレの用品を調達した。100枚入り。一体これでどのくらいの期間持つのか分からないが(2人で1日2回として、25日分)、とりあえず保存期間は10年との事。結構長い間持つもんだ。ちなみに、箱に入っているのは、凝固剤のシートだけみたいで、それを包むというか入れるというか、その為の袋は別途購入してくれとの事。45リットルのゴミ袋で良いそうなので、100枚入りのを近所のホームセンターで買ってきた。
 これが、四街道の家に引っ越してからの、初めて防災用品という事になる。階段の下の物入れにしまっておく事にしたが、これから月々5000円くらいの予算で、必要と思われる物を揃えていこうと思う。まぁ、使わないに越した事ないのだけどね。






風呂場の天井

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 今住んでる家は、築34年とはいえ、ナショナル住宅だけあって、いろいろしっかりしてるのであるが、それでも築34年なりのところがある。これからも快適に住み続ける為には、いろいろ手直しも必要という訳だ。これまでに、風呂の給湯器、ガスコンロ、照明のLED化、などなどやってきたのだが、今一番気になっているのが、風呂場の天井である。
 ところで、自分の認識の中では、風呂場というのは天井も壁も床もタイル張り、というものなのであるが、ウチの風呂の床は、何故か樹脂である。工事に来た業者さんが「このウチはいろいろしっかりしてるので気を使う」と行った割には、風呂場はユニットバスみたいな感じなのだ。まぁ、床が抜けている訳ではないので、とりあえずここは目をつぶれる。
 しかし、天井だけはどうにもいただけない。シミだかカビだか分からないが、なんか汚れているのである。一体何の汚れかと、モップで拭いてみたところ、どうもカビらしい。しかも天井の素材は、木材にペンキを塗った様なものだった。裏まで見た訳ではなので、ベニヤ板かどうか分からないが、触った感じがそうなのである。いやいや、こここそ樹脂っぽい何かだろうと思うのだが、どうにも風呂場の設計思想はよく分からない。
 加えて、照明は蛍光管である。これはまぁ、このウチの大半の照明がそうだったので、ケチつけても仕方ないのだが、最近、ちょっとチカチカする様になってきた。交換する事は可能だが、カバーを外してみたところ、ヒビ割れが出来ていて、こりゃ装置そのものを新しいのに替えた方が良くない?という感じ。
 つまり、天井をまるっとリフォームしたいのである。風呂場全体のリフォームってのはある話しだが、天井だけリフォームというのは出来るのだろうか。予算はどのくらいかかるのだろう。まぁ、業者さんに聞いてみるしかないのだが。






東芝 55M530X REGZA

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 テレビを買い替えるに当たって、場所を空ける為に、これまで使ってた32インチを先に売りに出してしまったので、1週間ほどテレビ無しで過ごしたのだが、見てない様で案外見てるもので、やっぱりないと寂しいのである。今月10日に注文したのだが、なかなか来なかったのであるが、やっとこ昨日届いた。
 まず、印象としては、「やっぱり大きいな」と言う事。これまでの32インチの倍の大きさはある。まぁ、部屋の大きさを考えたら、この上の65インチでも良かったのだろうが、値段が一気に跳ね上がるのである。ちなみに今回買ったのは、定価14万円弱のを12万円で買っている。かつ、ポイントは2万ポイント弱付くので、それなりに良い買い物である。
 薄型の液晶テレビは、スピーカーの音質は今一つ、と言う意見もあったので、貯まったポイントで純正のスピーカーを買うつもりでいたのだが、これがなかなかどうして、それなりに良い音をしている。拘りのある人ならともかく、自分の耳はそれほどの拘りがないので、これで十分である。となると、莫大な期間限定ポイントが余ってしまう。まぁ、これの使い道は、急ぎ考える事にしよう。
 今回は流石に自分の活動費だけでは買えないので貯金を使ったが、まぁ、家財を良くするのも生活の一部であろうから、今回の買い物には不満はない。テレビが4Kになったのだから、ハンディーカムも4Kに買えたいところだが、こちらはこちらで結構良い値段するし、今回の期間限定ポイントだけでは到底足りないので、思案のしどころである。






平安伸銅工業 LEQ-45 液晶テレビ耐震ポール

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 今月10日に頼んだテレビが、昨日やっと届いた。今回のテレビは物が大きいので、流石に一人でセットするのは荷が勝ちた。まぁ、嫁さんが居るのでその点は問題ない。えっちらおっちらと二人で組み立てた。組み立てるといっても、テレビの下に付属のスタンドをビス留めするだけであるから、もっぱら移動が一人では出来ないサイズなのである。
 物がデカイだけに、今回は転倒防止に気を配り、転倒防止ポールも買っておいたのだが、いざ着けようと思ったら、「それっぽい場所」に取り付け用のビス穴がない。職場にあるテレビには、高い位置にもビス穴があって、そこにポールを固定しているので、どのテレビもそうなのかと思ってたら、レグザは違う様なのだ。
 これでは転倒防止ポールが使えないと思い、調べてみたら、レグザ純正の転倒防止も兼ねる回転台があった。左右に20度ずつテレビが回転するとの事で、これは便利そうである。もっとも、この台にどの様にテレビを固定するのか、今度買ったテレビにも使えるのか調べたところ、どうも固定はテレビの底部だけで行う様で、きっとグラグラしそうである。しかも、520Xには対応しているのに530Xは書いてない。書いてないだけで使えるかも知れないが、1.2万もするもの、買ってから使えませんでは困るので、東芝のお客様センターに電話して聞いてみた。
 ところが、出てきたネーチャンが頼りない。「ホームページの方には530Xは載ってませんので使えないと思います」とか「530Xのページからオプションのページに飛ぶと、530X対応の商品が出てきます」だの、そんなん言われんでも分かってるわ!と言った事しか言わない。結局のところ、使えないと言うことがはっきり分かって、この回転台を買うのはやめにした。
 とはいえ、テレビを固定しないでは、猫がテレビの裏に入り込んだだけで倒れてしまう可能性もある。そこで、どうにか買った転倒防止ポールが使えないか、テレビの背面をよく見てみたところ、どうやら壁掛けにする時に使うビス穴が見つかった。それにどうにかこうにかポールをとりつけた。もっとかっちりするのかと思ったのだが、結構グラグラする。しかしポールがあるお陰で、ばったり倒れる様な事は無さそうである。
 まぁ、見た目は無骨だが、どの道テレビの裏で表から見えないのだし、値段も手頃だったので、これで良しとする。






組み立てテレビ台180cm

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 消費税が増税される前に、金額の大きめのの買い物をしとくべ、と言う事で、テレビを買い替える事になった。これまで使ってたのは、32インチだったのだが、さすがに広いリビングで見るには画面が小さいと前から思っていたのだ。今度来るのは55インチで結構でかいやつである。
 32インチの時に使っていたテレビ台は、嫁さんの実家から運んだデカいやつで、元はブラウン管テレビに使うタイプ。物としては上等で、買った時は7万円したと言う。テレビとかゲーム機の棚が収まってた上の部分を撤去して、下だけ残して使う事も考えたが、ブラウン管テレビ用と言う事もあって、幅が大きく無駄に広い。部屋を広くしたいと言う嫁さんの意向もあって(当初は壁掛けにしろと言われてた)、幅の狭い液晶テレビ用のテレビ台を買い替える事にした。
 そこで問題になったのは、台の色。普通、この手の家具というのは、黒とか焦げ茶とか、そういった物を連想するのであるが、嫁さんは白がいいと言う。白い家具なんて、目がチカチカして嫌だなーと思ったので、激しくやり合ったのだが、結局は自分が折れて(自分の場合、テレビ台が嫌になるだけだが、強硬して白以外のを買えば、嫁さんはテレビ台だけでなく自分まで嫌になる可能性があったため)、白のテレビ台を買う事にした。
 さて、如何にも上等そうなのは、それこそ7万も10万もする。テレビも12万円するのであるから、台までにはそんなに掛けられない。と言う事で、ネットショップでそこそこ見栄えする奴を買う事にした。組み立て式で3万ちょいの奴である。
 それを昨日の晩、組み立てた。この手の作業は慣れている方だと思うのだが、物がデカくて重いだけに時間がかかり、2時間もしてやっと組み上がった。この手の製品は最近は中国製が多いのだが、工作物としての出来映えは、そこそこ良いものである。
 が、塗装があまりにもチャチ過ぎた。ここまで重く作らなくていいから、モチっと塗装を気合い入れてやって欲しいものである。見るからに安っぽく、白の台が欲しいと言っていた嫁さんも、ちょっとがっかりした様だ。しかも、引き出しの右側の色がちょっと違うのである。ここら辺が「安かろう悪かろう」の中国製かなーと思う。もっとも、黒だの木目の物を選んでも、やっぱりチャチなのが来たと思うのだが。






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