たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい〜♪

住居

倉庫の整頓

2020-09-11 09.41.02
 いくら夜更かししても、朝0800時におしっこしたくなり、更には腹が減って目が覚めてしまう事には違いない。起きてしまうと、出勤までの時間を、どうしても有効に使いたい。やるべき事はいっぱいあるのである。例えば庭だが、8月頭に相当やっつけた雑草が、この猛暑にもめげずに復活しつつある。根こそぎ掃討したいところだが、もう暑くて暑くて。とてもやる気にならないのである。また無理してやると、疲労が溜まってロクな事にならない。メンタルにさえ影響するので、うっかりした事は出来ないのだ。
 とは言え、無為に時間を浪費するのも、やっぱり心苦しいものである。なので、庭の倉庫を整頓する事にした。こないだ、手製の棚を入れた時に、物を動かしたままになっているのである。トランポから寝板などの装備を運び込むために、整頓しておく必要があったのだ。
 実のところ、せっかく入れた棚だが、そこに満杯になるほどの細かい物はあまりなくて、クロトレの純正外装とか、アウトドア用品や飯盒のコレクション、もう使う事は無いであろう日本陸軍の軍装の残り、バイク用品など、結構デカめの箱が整頓のメインなのだ。使わないものは、徐々に断捨離していく必要がある。前のトランポに使っていたアイリスオーヤマのデカいRVボックスはどうするかな。欲しい人がいたらあげたいものだ(流石に売れないと思うので)。
 少々困ったのは、前に作り置きしたファイヤーボックス用の薪だ。左手の親指が腱鞘炎になるほど頑張って作ったのだが、今はもう、庭で飯盒炊爨やってる様な余裕が無い。物は15ミリ角の15センチくらいの大きさなので、燃えるゴミとして出せるが、ちょっと捨てるには惜しい。かといって、薪として売りに出せるほどの大きさでも無い。これがコーラの箱に5つくらいあるのだ。
 しかし、こう言うのも、最終的には処分しなきゃダメだろうな。これがなくなれば、倉庫の奥までアクセスできるスペースが作れるのだ。自分は生来、物を溜め込む性質はしてないが、それでも何だかんだで色々ある。身動きよくするために、今要らん、半年来要らなかったものは、どんどん処分していかないと。

2020-09-11 09.37.21
ミニマムキャンプファイヤーでもやるかな






棚は流用

2020-08-29 08.56.29
 連日、200系ハイエースのトランポ化の作業で追われているのだが、今回は作ったもののボツになった設備の話し。
 この棚はトランポの左側面に設置して、予備部品や宿泊用品のボックスや工具箱を載せて、荷室の空間を立体的に使える様にしようと思っていたのだが、出来たものは今ひとつ出来栄えが悪く、がっちりさせようとしたら余計に重くなりそうで、かつ荷室に固定するのもちょっと面倒な気がしてきた。それ以上に、バイクを2台積むにあたって棚があると、明らかに狭い。その時点でトランポに棚を入れる気がなくなってきた。さらには、車中泊の為にタイヤハウスの上に寝床を作る事にしたため、棚はどうあっても邪魔になった。その様な訳で、棚は出来はしたが、要らなくなってしまったのだ。
 さて、どうするか。粗大ゴミに出したり、解体して薪にしたりするには、いくらなんでも勿体無い。これを作るのに3000円ほどお金を使っているのだ。かといって、それなりのデカさがあるのに、ちょっとグラグラするので、家の中で使う気になれない。結局、庭の離れに入れる事にした。まぁ、ここなら毎日顔合わす訳でもないので、出来栄えの悪さを見るたびに嘆く、という事もないだろう。
 トランポの床板張りとか、木工はそれなりに自信があったのだが、今回の棚はちょっと不出来だったな。やっぱ、出勤前の限られた時間で、慌てて作ると良いものが出来ない。こういうのは時間かけてじっくりやらないと、良いものは出来ないもんだ。





《庭》駐車場戦線掃討

2020-08-12 08.32.03-1
だいたい邪魔しにくる猫ども

 猛暑である。酷暑である。0800時の時点でリビングの室温は30度。そろそろエアコン入れてやらないと、いくら温いのが好きな猫でもへばり始める。その前に自分が萎えてしまう。もっとゆっくり寝てても良いのに、0700時には大抵おしっこしたくなって目が覚めて、しかも今日は腹が減ってしまったので、しぶしぶ起きた。まぁ、用事もある事だし。
 今日は火曜日なので、庭の雑草むしりの日なのだが、朝っぱらこんなに暑かったのでは、とてもじゃないがやる気にならない。そもそも、雑草抜きが仕事の嫁はんは、腰が痛いとかヌカして今だにフカみたいに爆睡している。今日は暑いから、土曜日の練習の準備をする事にした。と行っても、ジャガンナート号から引き上げて散らばってるウェアや装具をまとめるだけだから、30分もしないうちに終わってしまった。0900時、出勤までにはまだ時間がある。意を決して草抜きする事にした。
 今日は駐車場方面の花壇の雑草の掃討である。というのも、明日、新しいトランポ、200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”がいよいよ入庫するので、その前に駐車場方面の雑草を一掃しておきたかったのだ。やると決めたからにはやる。もう嫁はんの空約束など当てにしない。この家もトランポも自分の財産である。四街道たにし家の家長の維持にかけて、やる。
 ここの雑草の主力は、何かの球根系の雑草である。この家に越してから、何度も抜いているのだが、気がついたら球根が増えている。一体何んだろうと思いつつ、今回も抜く。生い茂っているから、片っぱしから抜く。梅の木もアホみたいに枝が生えてきてて、侵攻方向を阻害しているので、枝切り鋏で切り落とす。梅は切っちゃダメだったんだっけ。知るかそんなもん、邪魔だから切る。そして変なつる草も引っこ抜いて行く。地面のシャノヒゲの間に生えた雑草も抜いて行く。
 20分くらいした頃から、意識が朦朧としてくる。暑いのだ。駐車場の長辺の方は壊滅させたが、短辺の方は今日は無理である。ヘトヘトになりながら、抜いた草や落とした枝をゴミ袋に入れて行く。45リットルに2杯。一気にする作業量はこれで限界である。汗だくのシャツやパンツを脱ぎ捨ててシャワーを浴びる。水温32度だから、温水プールと同じくらいの冷たさだが、何度被っても、暑さが引かない。体を拭いてエアコン効かせたリビングに入っても、しばらく汗かいていた。たった30分で、体は相当熱を持った様である。
 作業やってる時も汗はかいているのだが、やってる最中は汗の事は意外に気にならない。むしろ、冷えた部屋の中で、しばらく汗が止まらない時に意識するものである。つまり、外にいる時は、のべつ汗をかきまくってて、当然、体内の水分は出まくっているという事だ。だから、定期的に水分補給しないと、熱中症になるのである。それは暑い外にいる時は、気がつかないのである。

 作業してて感じたのだが、シャノヒゲは花壇の仕切りの外にも生えている所がある。そこは雑草が侵入してなかったのである。つまり、時間をかければ、シャノヒゲは芝と同じく広がって行く性質がある。とすれば、球根型の雑草を常時バスターしてやれば、花壇の他のところにもシャノヒゲが拡大して行くのではないか。そうなれば、ちょっとは見栄えする様になるのではないか。この点は、今後の研究課題である。

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梅の木の下に生えているシャノヒゲを
花壇方面に拡大するには、どうしたら良いか






《庭》越境攻撃破砕

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 今日は玄関脇のコンクリート平板敷設のあと(このネタは別項で紹介する)、隣の家とのフェンス越しに侵入を繰り返す雑草の除去を行った。この家に引っ越してから、何度か越境攻撃を破砕してきたのだが、やっつけてもやっつけても生えてくるのが雑草である。
 ここでちょっとだけ法律が関わってくる話しをば。隣の家とウチの家の敷地は、境界によって区切られている。それを目視で確認する方法は、地面に埋められている「境界標」によって確かめる。このウチを買う時に、それは不動産屋立会いで確認してある。さて、今回雑草を除去した隣家との境界は、写真にも写っている様に、ウチのコンクリートの地面の際が丁度境界線上にある様である。そしてフェンスは、隣の家の敷地内に設けられている様である。自分はこの家が建って相当経ってから越して来たので、こういう造りにした経緯は全く分からない。
 さて、問題は(まぁ実際には“問題”にしてないが)、フェンスを乗り越えて生えて来てる雑草の除去義務は、ウチなのか隣の家なのか、どっちにあるのか。これ、本当に“問題”になった時、結構揉める話しらしい。答えは、「隣の家の許可がないと除去できないが、隣の家が除去するかは隣の家次第」といったとこらしい。
 しかし、現実には、どうみても雑草であるし、ウチまで来て除去しろと言われても、大層な事だろう。という事で、このウチに越して来た時、お隣さんに越境してきた分については抜いたり刈ったりする了解を取っておいた。一番良いのは、仲良くしておく事である。という訳で、越境してきてる雑草は一気に殲滅。枯れて汚くなった紫陽花もこっち側に来てるのは刈らせて貰った。あと抜いた後に除草剤を撒いて、今日の作業は完了。しばらくは生えてこないだろう。
 ところで、このウチに引っ越して来た時、庭に畑を造成した時に出たコンクリートのガラや石ころを、この境界に積んでいたのだが、その部分は雑草が生えていなかった。いずれは捨てないかんと思っていたのだが、このガラや石ころをフェンスの下に一部敷いてみた。もしかしたら、雑草が生えにくくなるかもしれない。

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《庭》主陣地攻略

2020-08-07 09.25.18
僅か30分で畑の雑草を壊滅
45リットル3杯分の雑草を除去した

 今日は金曜日なので、月水金の庭の作業日である。朝0850時は起きて、0855時に作業開始。「一緒にやりましょ〜〜よ〜〜」という嫁はんの要請で自分が「支援」に乗り出した格好なのだが、その嫁はんはケツ丸出しで寝てたので、それを叩き起こしてからの作業となった。
 今日は雑草どもの主防御陣地になっている畑に生えている、背の高い雑草を根こそぎ壊滅する。とにかくもう、抜いては投げ、抜いては投げの繰り返しである。前回同様「茂った草は刈易い」という訳で、バリバリやる。敵に不自由はしないのである。
 やってて気がついたのは、こいつらも芝と同様に、上の方が青々してても、下の方は枯れかかってたりする。日が当たらないと枯れる性質があるのだろう。芝と違うのは、下の方は下草が生えていて、これを抜くのは結構難儀である。というのも、屈むか中腰にならねばならず、茂っている内にはまだ良いが、むしってマダラになってくると、これを一々丁寧に抜くのは手間である。ともかく、今日は盛大に生えている雑草どもをバスターするのが目標であるから、それら下草は、貴族の令嬢チックな落穂拾いをする嫁はんに任せる事にする。
 もう一つ気がついたのは、陽当たりが良い所は背の高い雑草が生え、日陰になる所は地面を這う様な奴が生え、ジメジメしてる地面にはシダみたいな胞子系の草が生えるという事だ。差し渡し3メートル四方の畑でも、植生が違っているのが面白かった。まぁ、全部根こそぎ毟ってやったのだが。
 なんのかんので約30分で、畑の敵主力はほぼ壊滅させた。まばらに残った下草は、嫁はんに掃討を任せる。実は去年植えたジャガイモの収穫し損ねた奴が、知らん間に新しい実を作ってたみたいで、地面をほじくり返して探す必要もある。それも嫁はんに任せる。自分の次の攻撃目標は、駐車場の脇に陣取っている雑草である。新しいトランポが来る前に壊滅させてやる。

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次はこいつらをやっつける
ここは雑草生えてこなくする手はずも考えねばならない





《庭》茂った草は疎らな草より刈りやすい

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下はトラ刈りになった芝生
畑はまだ7割ほどが河川敷状態である

 タイトルは、西ゴート族のアラリック1世がローマを包囲した時のセリフだそうな。庭の草むしりをする時は、いつもこのセリフを思い浮かべながら、草刈機になったつもりで、両手でバリバリ草を抜くのである。
 いやはや、今日はいよいよアホみたいに生えた芝生と、これまたカオスな状態になった畑の雑草の掃討に乗り出した。芝生の方は、ハサミのお化けみたいなのでガシガシ刈って、刈った芝を熊手でかき集めたのだが、これだけで30リットルのゴミ袋いっぱいになるほどだった。驚いたのは、芝と言うのは、上は青々としてても、下の方は枯れていると言う事だった。坊主にした後の芝地は、枯れた芝しか残らない有様だった。これはどう言う原理というか、生態なのか分からないが、おそらく上へ上へと伸びるにしたがって、下の方は陽が当たらず枯れて行くのだろう。なるほど、芝刈り機なんて機械があるのは、そうならない様に一定の高さで芝をキープする為のものなのだろう。
 畑の方は、もともとはトマトやキュウリを植えるつもりで、耕して施肥までしたのだが、コロナの影響で苗が全然入ってこず、そうこうしているウチに雑草が生え始め、しかも梅雨が全然明けないという事で、河川敷顔負けの雑草ボーボー状態になった。嫁はんには口喧しく雑草を除去する様に言っていたのだが、馬耳東風。しかも言うに事欠いて「私がやらなければどうなるか、見せるためにワザと放置した」と宣う。その結果、嫁はんも蚊に足を食われながら、カンカン照りの下で草抜きする羽目になった。今日も30分ほど作業したが、生えてる密度というか量が多いだけに、45リットルのゴミ袋3杯分の雑草を除去した。が、畑の30%ほどしか除去できていないのである。
 面白かったのは、去年植えたジャガイモの残った奴が勝手に芽だして、勝手にジャガイモが出来てた事である。南米の原初のジャガイモも、こんな感じで勝手に出来たやつを勝手に採ってたんだろうな、と思った。

 ウチの近所の古い家は、取り壊された後、新しい家が建ってるのだが、それらの家に共通してるのは、駐車スペースは2〜3台、庭は無いか、あっても草が生えてこない施工がなされている。自分が住んでる家は、35年前に建った家だが、駐車場は1台分、立派な庭がある。つまり、この30年ばかりで、家の在り方が変わったのだ。昔は一家に自動車は1台、庭付きの家は立派な家とされたもんだが、今は自動車は夫婦もしくは子供らで各1台、手のかかる庭は不必要、という具合である。
 その意味で、今の家も無駄な庭は潰して駐車場を広げたいのであるが、やるとなったら100万円くらいはかかりそうだし、この先は古くて取り壊しになるであろうし、しかも2台目の車を買う予定は今んとこないので、そこまでやるかー、という感じである。いっそ、草の生えて欲しくない所は、エンジンオイルの廃油でも撒いてやろうかと思うくらいである。

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この部分、ぶっちゃけ駐車場を拡張したいのだが
どうしたもんかなー





《庭》自分でやれ

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自分的には全く意味のない緑地

 こないだ帰省した時に、実家の親父から「嫁はんがやらんのやったら亭主がせないかんのや!」と怒られた。この家を買う時に、庭の手入れは嫁はんの職掌範囲と取り決めたのだが、それをほぼ反故にされた事に対するご意見である。この家を買うにあたっての大出資者の意見なので、無碍にも無視も出来ない。と言う訳で、月水金の午前中、出勤前に20〜30分、草むしりをやる事にした。無論、嫁はんも叩き起こして一緒にやらせるのだが、自分の方が作業に取り掛かるのが早いし、むしる量も多いし(嫁はんのやり方は、まるで貴族の令嬢みたいな、プチプチしたやり方である)、4:1くらいの割合で自分の方が仕事量が多いのだが、まぁ、何だかんだで毎回、45リットルのゴミ袋2杯分は処分できる。四街道市のゴミ袋も、9月からこれまでの黄色いのから、1リットル当たり12円の高いのに変わるので、使えるうちに使ってしまわねばならないのだ(雑草用には年末まで使える)
 さて、この種の作業をしていていつも思うのは、この家の前の持ち主は、玄関の脇をどうして完全にコンクリで固めてくれなかったのか、と言う事だ。前の人はどうやら庭いじりが好きだったみたいなのは分かるのだが、玄関の脇まで土である必要はなかったのではないか。もしかしたら、昔はここは花壇だったのかもしれないが、自分が来た時にはドクダミの園で、芝生を敷いて対処しようとしたが、芝生がドクダミ始め雑草に負けて、ほぼ土になってしまった。なので、定期的に雑草を抜かないと、疲れて家帰ってきてまず目に付くのが、河川敷みたいな雑草の園、と言う次第なのである。
 最早ここはコンクリで固めて、物でも置ける様にした方が良い。そこで、TOYZのお客さんの外構屋さんに相談したら、こんな狭い面積では、出張料の方が高いので自分でやった方がいい、って話しになった。除草シートを敷いて砂利を敷くか、コンクリを打つかである。前者の場合は除草シートを敷くのが難儀なのと、いずれ除草シートの効果がなくなった時、取替えで砂利を除去するのが難儀なので、あまりやりたくない。コンクリを打つ技術は持ってないし、失敗したら目も当てられない。そこで、コンクリート平板で処置しようかと考えている。と言うのも、この雑草地帯の端っこの方に、何を思ったのかコンクリート平板が2枚敷いてあって、流石にそこは雑草が生えてないのである。
 本来なら、ちゃんと基礎をやらねばならないのだろうが、それをするのは大変である。頑張って土の上においた人のブログを見て、これなら自分でもやれそうに感じたので、チャレンジしてみようと思う。

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裏の庭も大概ひどい事になっている
一度全部ひっぺがして、作り直したいくらいだ





庭が限界

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 3年前にこの家を買った時、率直な感想は「これは金持ちが住む家だ」というものだった。嫁さんはそうとは思わなかったらしいが、京都の衛星都市たる長岡京市の出である自分にとって、この規模の家は明らかに金持ちが住むサイズだったのである。何よりも広い庭がついているのがその証拠である。自分にとって、家のサイズと駐車場は有難いものだったが、庭は正味の話し、持て余すと感じていた。そもそも自分は雑草とかいじるのが嫌いである。小学校の時のじゃがいも植えたり、菊育てたりといった課題も、ぶっちゃけあまりやる気がなかった。なので、この庭の世話は、嫁さんに丸投げしたのである。つまり、「この庭はお前さんがちゃんとやらんといかんのやで」と。嫁さんも「わかりましたー」と言うてたし、なにより庭を欲しがったのは嫁さんなので、その返事で安心していた。

 ……まぁ、あっさりその約束は覆されて、もはや二進も三進もいかない感じである。これでも折をみて剪定ばさみで無駄な枝や葉を落としているのであるが、日に日に庭が河川敷みたいになっていくのを阻止できないでいる。これは根本的に、素人がどうにか出来るレベルではない。世に「庭師」という商売がある所以である。
 ちなみに、この家を買う時、前の持ち主さんから、庭師の申し送りもあったのである。曰く、「安くて腕が良い」との事だった。その時は、田舎出の嫁さんがバリバリ庭を綺麗にして、ジブリの作品に出てくる様な庭にしてくれると思っていたので、せっかくの申し送りも聞き流していた。こんな事なら、もうちょっと話しをきいておくべきだった。
 何にしても、このままでは庭から廃墟になってしまうので、夏の一時金が入ったら、その庭師さんとこに電話してみるか。嫁はんに一般的な値段を調べさせてみたところ、1日2〜8万円とかなり開きがあるらしい。現地を見て、どの程度やるか相談して、それから値段が出る、という事らしい。嫁さんの実家の近所では、年一回ほど庭師を呼んでたらしい。となると、この家もそのくらいの頻度で来て貰わねばならないかもしれない。年間予算が増えて、正味財産が減る格好になるが、まぁ、致し方なし、という事になるかなぁ。





今度は洗濯機

2020-06-17 11.15.00
 こないだ光回線が切れかけててネットに不具合があったばかりだが、今度は洗濯機が動かくなくなった。嫁はんに取説を調べさせると、コースランプが全部点滅するのは、サービスセンターを呼ばないかん故障だという。洗濯機が壊れた経験はこれまでなかったのだが、こんな事もあろうかと、ケーズデンキの長期保証書を取っておいて正解だった。なんと購入日から3年間、無料で修理して貰えるのである。
 ともあれ、WEX GAIAで汚れたウェアや、溜まった洗濯物は近所のコインランドリーにもって行って洗濯し、ケーズデンキ四街道店に電話。ところがなかなか出ない。まぁ、代表電話ってのはそんなもんなので、店まで出向いて修理依頼をした。そして昨日、東芝から電話があり、今朝、修理屋が修理に来てくれた。
 原因は、5キロ以上の物を無理やり洗濯した事によるギアの破損との事。前に二重の掛け毛布を洗おうとして、洗濯機から毛布がミル貝みたいに出てた事があったが、どうやらその辺りからオカシクなっていたらしい。直接の原因は、枕を洗った時に一旦止まったらしいのだが、それっぽい。つまり、嫁はんが壊したのである。常識的に考えて、5キロしか洗えない家庭用洗濯機で毛布を洗おうとは思わないのだが、やってみて初めて分かったというところか。まぁ、こうにでもならない事には、ワシの言う事は素直に聞かないのである。
 実のところ、先週から仕事でずっとキリキリイライラしてて、下手したら心病みそうなところまで行ってたのだが、そういう時に限って、起こらんでもいい事が起こる。長期保証期間中だったお陰で、こっちのチョンボにも関わらず無料で済んだのが幸いであったが、気の病む話しである。





コンセント&スイッチ

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 昨日、無事にテレビドアホンの設置が終わったのだが、ちょっとだけ宿題が残った。というのは、2階の増設モニターが実は要電源のもので、一応は壁の下にコンセントがあるので電源は取れたのだが、コードが伸びていて、ちょっと見栄えがみっともない事だ。1階の親機の方は、もともと電源を取れる様に、リビングの照明のスイッチの上にコンセントが付いているタイプである。これと同じ様に2階の階段灯のスイッチも変えれば、コードがスキッとする訳だ。
 ところで、この家のコンセントやスイッチは、建設当時の古いものがそのまま使われている。中にはカバーだけ取り替えてある部分もあるのだが、そうした所は使用頻度が高くて汚れた目だったのだろう。カバーは替えてあってもスイッチ自体はそのままなのは、スイッチを交換するのだけでも電気工事士の資格が必要で、持ってない人は電気屋に頼むしかないのであるが、工賃が1箇所で3,000円ほどするので、新設するか壊れでもしない限り、見栄えのためだけに頼むのはバカくさい。カバーだけなら、資格は要らないのである。
 うちのコンセントやスイッチの数を調べてみたら、合計で33箇所あった。これを全部、今風の物に交換すると、単純計算で工賃だけで9.9万円かかる事になる。結構な出費である。自分で交換できたら材料費だけである。そこで電気工事士の資格を取るのに、どれだけの難易度なのか調べてみた。とりあえず学科の方は何とかなりそうである。ところが実技試験があって、これがかなり大変との事。工具を買うのは良いとして、練習用の部材が結構いい値段で、しかもなかなか試験が難しいとあっては、いくら掛かるか分からない。結局、電気屋に頼んでも変わらないか、下手したらもっと掛かる。という事で、電気工事士の資格はあっさり断念。まぁ、コンセントもスイッチも壊れた訳ではないので、このまま使う事にする。
 当面、必要なのは、2階のコンセントスイッチである。今風のというのは、コスモワイド21という奴で、コンセントとスイッチがセットになったやつもある。ただし、上がスイッチで下がコンセントである。この逆が欲しいのだが、製品としてはないらしい。もっとも、上下逆に入れ替えて使っている人もいるので、やれない事はないのだろう。その辺りは電気屋に言えばやってくれるんだろうな。





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