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 200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”は、去年の7月に走行距離50,311kmでウチに来たのだが、それから約5ヶ月で55,218km、つまり約5,000km走った。新小岩時代は、一年で大体5,000kmだったのが、結構増えた事になる。原因としては、バイクの用事以外でも、日常的に使う事が増えたからである。以前なら、年一回の車検の時にオイル交換するだけで済んだのであるが、今後、年間1万kmくらい走るとなると、車検の時までオイル交換を引っ張るのは良くない。
 という事で、オイル交換する事に決めたのだが、オイル交換のためだけに新小岩に行くのも面倒な話しであるので、近所のオートバックスでやる事にした。いつも行っている洗車場のほぼ隣にあったのが幸いした。といっても、こういう所で車の整備を頼むのは初めてだったので、ちょっと戸惑いもあった。まず、いきなり店に行ってやって貰える、という訳でもない事。iPhoneのアプリがあって、それで予約を入れれるのだが、今日明日という訳にはいかず、大抵は4日以後くらいになる。まぁ、その辺りは予定と調整なので何とかなる。むしろ、アプリで予約入れれるのは楽である。
 さて、予約を入れた昨日、行ってきた訳だが、まずアプリの予約の欄をレジのねーちゃんに見せて来意を告げた訳だが、登録したハイエースだけでは年式とか型番が分からず、オイル量が分からないという。よくよく考えたらごもっともな話しだが、これまでは車屋にトランポ持って行ったら、あとは勝手にやってくれてたので、そんなもん言うた事がない。大体、200系ハイエースなんか、年式違ってもオイル量なんてそんなに変わらないと思うのだが、レジのねーちゃんではそういう融通は効かないらしくて、車検証を持ってきて型番を調べた。
 次にオイル量だが、今回はフィルター交換はしないのだが、レジに置いてあった一覧表には、フィルター交換した時のオイル量しか書いてない。5.5リットルとの事だが、フィルターを交換しないなら、それより少ないはずである。しかし、5.5リットルだろうが4リットルだろうが、量り売りなんだろうから、そこまで気にせんでもいいのに、と思っていたら、工場の方でペール缶からオイル出して入れるのでなく、店に置いてある3リットルだの4リットルだのの売り物のオイル缶をレジで買って、それを工場に持って行くらしい。ちなみに、200系ハイエースの指定オイルは5W-20で、この店にはあまり種類がないとの事。3リットルのを2缶買って、余ったら持って帰って次回使う事にした。オイルはリッター1000円くらい、工賃は500円くらいで、作業の前に支払いを済ませた。
 予約の時間までに少し間があったので、店内をぶらぶらして待ってたら、アナウンスがあって自分の番号が呼ばれて、トランポを指定のピットに移動。作業時間は30分ほど。作業が終わったらまたアナウンスがあって、ちゃんとオイルの色とオイル量のチェックをして、終了。勝手が分かれば簡単なもんである。

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