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 今年の夏に死ぬほど疲れた直接の原因である200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”。疲労困憊の原因である事が分かってから、あまり根詰めて作業しない様にしたのであるが、それでも納車から4ヶ月経って、何だかんだで諸々整ってきた。
 バイクの積み方は、当初は教えてもらった通りにやっていたのだが、タイダウンベルトを掛けにくかったり、タイダウンが緩んでバイクが倒れてきたり、バイクがずれたりと、いろいろ不具合があったので、試行錯誤を重ねた。ぶっちゃけた話しをすると、前の商用車の100系ハイエースの時の方が、バイクの固定は簡単でカッチリ固定できたのだが、まぁ、あの時は自分の都合で車体にアイプレート付けてたからで、あれに比べたら上等な内装のスーパーGLで同じ様な事をする気にはならず、出来る限り内装に傷を入れず小綺麗な状態で使うとなったら、この積み方が精一杯だなと思う。工夫と慣れで乗り切った感じである。
 装備の搭載については、これも試行錯誤の連続で、一度は見本通りに棚まで作ったのだが、「バイクを常時2台積む為には、棚があると自分の体を入れるスペースが無くて積みにくい」という事で、結局、箱を積み上げたり、隙間に折りたたみ椅子を入れたりと、立体的な空間利用は出来なくなった。これで二人分の装具と宿泊装備を積んだら、もうパンパンになるのである。しかし、居住性については前の商用車とは比べ物にならぬくらい向上している。まぁ、普段はそこまでパンパンにはならない。
 奥に置いてたものでよく使う物は手前に来たり、その逆だったり、あれやこれやで組み替えているウチに、色んな物が必然的に自分の居場所を見つけて納まっていった、という感じである。おそらく、このままいい感じに使い勝手が良くなっていくのだろう。来年あたり、トランポ特集でもやったら、面白い記事が書けるかもしれない。

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結局、左のバイクのリアホイールをタイダウンで固定した
これでバイクが左に流される事はないはず