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 新小岩に住んでた時の犬猫病院では、それまで毎年だったワクチン接種が3年に一度で良いということになり、その後引っ越してきた四街道では、できれば毎年、という事で、医者によってもいう事が違うんだなー、と思いつつ、去年、かぼすにもワクチンのお知らせがきてたのを失念してしまってた。という訳で、先日のみりんに引き続き、かぼすもワクチン受けさせてきた。
 ケツイボだの便秘だののみりんと違い、かぼすは毛玉が出来る程度で日常的にはあまり問題のない猫である。目だれするのは昔からで、目薬さしたりもした事もあったが、大して変化もないし、本人も別に困ってる様な事もないので、そのままにしておいたのだが、目だれをそのままにしておくと炎症起こしたりする事もあるという事で、ティッシュに染み込ませて目だれを拭く薬が処方される事になった。
 あと、歯に歯石が溜まってるので、近々に歯石とった方が良いでしょうとの事。人間でもそうだが、歯石を放っておくと、虫歯とか歯槽膿漏になったりで、結局歯を失う事になる。今の猫も長生きだから、それだけ歯も必要になる訳だが、歯石除去に必要な費用が5万円との事。人間みたいにじっとしてないから、全身麻酔をする必要があるそうで、まぁそれならそれだけの金額かかるかな、とは思うが、年間予算で組んでおかないとなかなか出せる金額ではない。
 ともあれ、それ以外は問題ないようで、お注射されておしまい。ちなみに、体重は5.95kgで500gくらい軽くなった様である。

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 今回の猫に関する費用は結構かかった。標準的なワクチン接種だけなら、みりんは7,700円、かぼすは6,700円であるが、レントゲンだの新しいエサだの、あれやこれはで、2匹で2.7万円ほど掛かった。その上、みりんがあちこちでウンコしたおすからと、嫁はんがペットゲージを買えと再三にわたって文句いうから、それに5,000円もかかった。結局、エサの改善であちこちウンコしまくるのも解決して、ケージは無駄になってしまった。今月は遠征もあるので、費用は多めに準備しておいたのだが、それが月初で悉くなくなったのは、こうした事情があったからである。