2020-09-09 08.39.46
 こないだ、WEX神立に向かう関越道を寄居PAを10kmほど過ぎたあたりの追い越し車線で違反切符を切られた。罪状は「通行帯違反」反則点1点、反則金6000円である。
 状況はこうだ。200系ハイエースは100系ハイエースDXよりも加速が楽で、サスも良くて振動を拾わないので、走りやすい。前のハイエースでは大体110km/h巡航だったのだが、今度のは120km/hくらいでも物足りないくらいである。と言っても、あまり飛ばし過ぎると覆面パトにパクられるので、120km/hくらいで巡航していた。そんで気持ちよく追い越し車線を走っていたのだ。ふと、ちょっと煽り気味の白い車がケツに付いてたので、譲ろうとしたその時、赤色灯が回っているのに気がついた。あちゃちゃ、油断した。さて、何キロオーバーかな。不思議に腹も立たず、誘導されるままに路肩に駐車した。
 速度違反で捕まえにくるお巡りは、どうしていつも「お急ぎでしたかー?」と聞くのだろうと聞き流してたら、意外にも速度超過でなく、通行帯違反で切符切ると言う。その理由は「ずっと追い越し車線走ってたから」と言うもの。別に誰に迷惑かけた訳でもなく、むしろ煽られたら譲る優しいドライバーだと思うのだが、珍妙な理由で珍妙な切符を取られたものである。現地に着いてからその話しを仲間にしたら、最近関越道は覆面が多い事、煽り運転の関係で追い越し車線走ってるのはパクられる、との事だった。まぁ、120km/hで走ってたのを1点で済ませてくれたのは、お巡りのお目こぼしなのかな。金額が6000円とお高くなってたのには驚いたが。
 あまり腹が立たなかったのは、本人も気がつかない様な慢性疲労で、面倒臭かったのもあると思うが、前のハイエースの時は、納車1週間で追突事故を起こしたので、それに比べたらマシだと感じたからだろう。その追突事故以来、トランポで違反や事故はなかったし、追い越し車線走ってたからと言って切符切られた事もなかったのだが、まぁ、運が悪かったんだな。7月にトランポの話しが決まって以来、ずっと動きづめで、更年期障害かと思うくらい精神が参ってたのもあったので、注意不足でもあったんだろう。3ヶ月は気をつけないと、点数加算されたらたまらん。