2020-09-02 09.38.34
 100系ハイエースのDXから200系ハイエースのS-GLに乗り換えて、一番難しいと感じたのは、ミラーから見える背景の像が違うので、車庫入れが難しいという事だ。まぁ、基本的なやり方は同じなのであるが、見える像が微妙に違うし、ハンドリングも違うので、前の感覚でやると、駐車場の縁で車体の腹を擦りそうになったり、白線に斜めに入れたり、縁石と車体の間がガバガバだったり、と言う具合である。今回のハイエースは、洗車場で撥水プリマー洗車やるくらい大事に乗っているので、今ついている傷以上の傷はつけたくないのである。
 しかしまぁ、こう言うのは、どんどん乗って、徐々に慣れていくしかない。前の100系の時も、今の家に引っ越してきた時は、駐車場に駐めているスクーターを外に出して、十分な広さを確保してから、そろそろと入れていた。それが、そうこうしているうちにスクーターを出さなくなり、最後の方では一発で車庫入れできる様になった。一度、発車の時に腹を擦った事があるのだが、そう言う時は、大抵はボケっとしてて不注意にハンドル切ったりした時である。つまり、いつだって注意深さが必要なのだ。
 200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”がウチに来て、かれこれ3週間になるのであるが、連日、トランポ化の作業で引っ張り出しては入れているので、徐々に慣れてきた感がある。今はルームミラーモニターでバックカメラの映像も見れるので、前よりはさらに楽なはずである。しかし、やっぱり基本は左右のミラーで、そのミラーに映る像から、どの程度の隙間があるかを判断できる様になってきた。もうじき、一発で入れれる様になるだろう。そうなったら、今度はそのコツを嫁さんに教えて、嫁さんが一人で新しいトランポの出し入れを出来る様にするのだ。
 もっとも、慣れてきた時に事故をつける事が多いので、やっぱり自分が一番気を付けねばならないが。

2020-09-02 09.58.09
撥水ポリマー2回目。結構雨水を弾く