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まぁ、うそはついてないwww

 50歳を過ぎてから、疲れやすくなった。まぁ、半世紀も生きてるんだもん、あちこち衰えるよな。という訳で、最近、いよいよダメになった時は、アリナミンを飲む様にしている。アリナミンを飲むと、元気が出てくるのだ。テレビの通販番組とかで、50代60代の人が言ってる事は、間違いではない。実際、効いているのだ。
 しかし、あんだけ疲れてるのが、どうして元気になるのか。ただ単に疲れているだけでない。性格にも影響を及ぼすほどの疲れなのである。一体、何が入ってるのかと気になったが、ビタミンB1が主成分らしい。ちなみに、元はといえば、脚気予防に日本陸軍が依頼して作らせたらしい。味の素もそうだが、その根っこを辿ると、日本軍隊に辿り着く事が多い。
 ところで、7月のWEX爺ヶ岳の時、このアリナミンとアミノボンバーをチャンポンで摂取してレースに参加した。結果は、ウッズで滑って足の付け根ヒットして、1周リタイアだった訳だが、体の方は痛い以外は全然元気だった。1周しか走ってないからでなく、明らかにアリナミンとアミノボンバーの強烈無比なる威力があったからだろうと思う。
 問題は、明くる日くらいまでは元気だったのだが、2〜3日くらいしてから、どよ〜〜んと疲れてきて、それが2週間くらい続いたのである。もう、どう見たって、ドーピングの副作用というか反作用である。一体全体、どういう効き方をしてるのか分からないが、やっぱり体には何らかの負荷が掛かっているのかもしれない。
 ぶっちゃけた話し、飲み続けないと、薬が切れたらしんどい、という風なのかも知れない。アリナミン自体には習慣性は無いのであろうが、本人の体力というかそういうのの関係で、結果としては習慣的に飲んでしんどいし、その内、定量では効かなくなったり、と言った感じにもなるかも知れない。薬というのは、使い方を間違えても、頼り方を間違えてもいけないものなのだ。