2020-08-23 10.31.31
 昨日のエンデューロ部の隊員に頼んで、門型洗車機の使い方を教えてもらった。メニューをセットして、ミラーを畳んで、あとは勝手に機械が洗ってくれるので、分かってる人にして見れば、習うほどの事でもないのかもしれないが、なにせこの手の洗車機を使うのが初めてである。ましてや、機械に車が飲み込まれるのであるから、正味の話し、ちょっと怖い。洗車機の使い方が分からなくてマゴついても困るし、とりあえず一番最初は習う事にしたのだ。
 というのも、これまでトランポの洗車は2回くらいしかした事がない。いずれも水道栓から水ぶっかけて手洗いである。前のトランポはあちこち凹んでたから、ワックスも掛けてなかった。そうこうしてるウチに、あちこち錆びはじめて、もうトランポの洗車などはドッチラケになったのだ。なので、トランポ、つまり自動車の洗車については、ほとんど経験がないのである。やり方を知らないと行って良い。
 で、今回買い替えたハイエースは、凹みも傷も錆もほとんど見当たらないキレイな車両である。なので最初から、ガラスコーティングか撥水ポリマーを勧められていた。当初はガラスコーティングを検討してたのだが、あれやこれやで出費が嵩み、予算が底ついてしまった。そこで、当面は門型洗車機による撥水ポリマーで対応する事としたのだ。というか、車屋にどのくらい置いてあったのか分からないが、キレイキレイとはいえ、窓や側面などがやや汚れていて、早いとこ洗車したかったのである。
 ところが、洗車しようとした時間に、かなりの大雨である。普通、雨降った時は洗車しないものであるが、隊員曰く、撥水ポリマーしたあとに拭き残しがあると跡が残るとかで、むしろ雨降っててくれた方が拭かんでもいいから楽との事。あと、もっぱらは鉄粉取りが目的であるから、別に雨降ってても良い。という訳で、早速洗車機に掛けて見た。トランポの中で、洗車の様子を見てたが、それなりの迫力で楽しかった。
 成果は、やっぱりやっただけの事はあって、窓などはキレイになって、早速雨を弾く様になっていた。他の部分もそうである。しかし、汚れの濃いところは1/3ほどは残ったみたいである。まぁ、1回2回でピカピカになる様なものでなく、しばらくは月2回くらいのペースで撥水コートした方が良いとの事。また、撥水コートやるなら、ワックス掛けと交互にやるような事はせず、撥水コートだけ続けた方が良いそうな。
 その様な訳で、年内は月2回ペースで洗車しに行こうと思う。練習で使った時などは、時間に余裕があれば帰りに寄ってもよい。撥水コートが出来る洗車機がある洗車場もウチから15分くらいの所にあったので、好都合である。