2020-08-21 17.00.57
 買い換えた200系ハイエースには、予めカーナビが付いてて、それがちょっとお買い得感があったのであるが、搭載されていた地図は相当に古く、更新も出来ず、結局買い換える事になった。まぁ、外した古いカーナビが二束三文以下でも売れたら御の字である。まぁ、11年も前の車で、前の持ち主はあまり乗ってなかったとなれば、カーナビの更新もしてないだろうし、こうなる事は何となく分かっていた。予備の10万で収まれば良いがなー、と思っていたが、ルームランプのLED化もやったら、ちょっと足が出た。
 とは言え、最新式のカーナビは、やっぱり良い。7インチワイドのビルドインタイプのカーナビは、色んなメーカーから出ているが、これまで使ってきたのがパナソニックのゴリラだったので、同じパナソニックのストラーダにする事にした。この辺り、あまり熟慮していない。
 使い勝手は、これから取説を読んで使い方を勉強しないと、まだ何とも言えないが、ざっくり取説を読んだ感じでは、それほど難しい感じでは無さそうだ。前のゴリラは、一応ワンセグも使えたが、TVとしては全く利用してなかった。画面も小さく、良く途切れてたし、マップとの切り替えもスイッチ一つ、と言う訳では無かったからだが、今度のは切り替えが楽そうなので、延々と高速道路走る時なんかには、暇つぶしで見れそうである。オーディオの方も、前はFMトランスミッターで飛ばしたり、最後は車載スピーカーで対応していたが、BluetoothでカーナビからiPhoneの曲をかけれるのが有り難い。
 詳しい使い勝手に付いては、いずれ「大記録」の方に書くとして、今回は取り付けについて。と言っても、自分で取り付けたのではなく、車屋さんにお願いした。Youtubeで取り付け動画が色々アップされているが、どうにも自分でやるには自信がなかったからだ。取り付けを車屋さんに頼むからには、カーナビ本体も車屋さんで取り寄せてもらう事にした。確かにネットで買えば少しは安いし、クレジットのポイントも付く。しかし、持ち込みの場合は工賃が高めになるのはこの世界のならいである。だったら、銘柄だけ指定して、あとは何もかもお任せにした方が、向こうさんだって気持ち良く責任持って仕事してくれる、と言うものである。
 デフレ時代が長く続いて、とにかく安ければそれだけ賢い買い物をした事になる世の風潮であるが、この手の「技術」を伴う事物については、「名はタダを取らん」と言うのが正解だと思う。なるほど、確かにカーナビ本体もちょっと高く、取り付け工賃もネットで調べたのよりちょっと高かったのではあるが、値段というのは信用の対価であると、自分は心得る様にしているつもりである。