EejhTbhUwAAxryA
自分的には全く意味のない緑地

 こないだ帰省した時に、実家の親父から「嫁はんがやらんのやったら亭主がせないかんのや!」と怒られた。この家を買う時に、庭の手入れは嫁はんの職掌範囲と取り決めたのだが、それをほぼ反故にされた事に対するご意見である。この家を買うにあたっての大出資者の意見なので、無碍にも無視も出来ない。と言う訳で、月水金の午前中、出勤前に20〜30分、草むしりをやる事にした。無論、嫁はんも叩き起こして一緒にやらせるのだが、自分の方が作業に取り掛かるのが早いし、むしる量も多いし(嫁はんのやり方は、まるで貴族の令嬢みたいな、プチプチしたやり方である)、4:1くらいの割合で自分の方が仕事量が多いのだが、まぁ、何だかんだで毎回、45リットルのゴミ袋2杯分は処分できる。四街道市のゴミ袋も、9月からこれまでの黄色いのから、1リットル当たり12円の高いのに変わるので、使えるうちに使ってしまわねばならないのだ(雑草用には年末まで使える)
 さて、この種の作業をしていていつも思うのは、この家の前の持ち主は、玄関の脇をどうして完全にコンクリで固めてくれなかったのか、と言う事だ。前の人はどうやら庭いじりが好きだったみたいなのは分かるのだが、玄関の脇まで土である必要はなかったのではないか。もしかしたら、昔はここは花壇だったのかもしれないが、自分が来た時にはドクダミの園で、芝生を敷いて対処しようとしたが、芝生がドクダミ始め雑草に負けて、ほぼ土になってしまった。なので、定期的に雑草を抜かないと、疲れて家帰ってきてまず目に付くのが、河川敷みたいな雑草の園、と言う次第なのである。
 最早ここはコンクリで固めて、物でも置ける様にした方が良い。そこで、TOYZのお客さんの外構屋さんに相談したら、こんな狭い面積では、出張料の方が高いので自分でやった方がいい、って話しになった。除草シートを敷いて砂利を敷くか、コンクリを打つかである。前者の場合は除草シートを敷くのが難儀なのと、いずれ除草シートの効果がなくなった時、取替えで砂利を除去するのが難儀なので、あまりやりたくない。コンクリを打つ技術は持ってないし、失敗したら目も当てられない。そこで、コンクリート平板で処置しようかと考えている。と言うのも、この雑草地帯の端っこの方に、何を思ったのかコンクリート平板が2枚敷いてあって、流石にそこは雑草が生えてないのである。
 本来なら、ちゃんと基礎をやらねばならないのだろうが、それをするのは大変である。頑張って土の上においた人のブログを見て、これなら自分でもやれそうに感じたので、チャレンジしてみようと思う。

EeIr3IfU4AAzzQz
裏の庭も大概ひどい事になっている
一度全部ひっぺがして、作り直したいくらいだ