2020-07-18 17.21.08
2台のバイクの間でドッタンバッタンしてたコンパネ
手前の袋は猫のトイレの砂

 ずっと雨である。この土日に、次のトランポ、200系ハイエース“プシュカパ・ラタ号”の荷室の床板の切り出しをしたいのに、地面が濡れていたのでは作業ができない。何も知らん嫁さんは2階の和室でやれなんて言ってたが、ジグソーの切り屑がどんなもんか知らんのだ。
 ともあれ、コンパネは買っておかねばならない。雨が小雨になったのを見計らって、近所のパワーコメリとナフコに行ってみた。どっちもカットは直線で1本30円でやっている。塗装用の片面がツルツルしたやつにしようかと思ったが、裏面は結構節の凸凹があったりしたので、結局、普通のコンパネにした。コメリの方で買ったのだが、実はナフコの方が安い。しかし、物はコメリの方が良かった。やっぱり値はタダを取らんという訳だ。
 コンパネというのは、サイズが910×1820mmだと思ってたが、コメリのは900mm×1800mmだった。コメリの表記では3×9尺だったのだが。マックさんから借りた型紙には、切り出しサイズは910×1470mm、910×1500mm、275×1085mmと書いてあったので、は295×1085mmで切ってもらった。は随分余るのであるが、後々ベッドキットを自作する可能性があるので、(900-295)×1800mmにしてもらって持って帰ってきた。
 この後、コメリで床板と荷室の床のスペーサーに使う直径30mmの丸棒も作ってもらい、猫の餌と砂を買って、さぁ帰ろうと思ったその時、「そーいや、ラチェット式でないタイダウンベルト買うんだった」と思い出した。ナップス北千葉店に行かねばならないのだが、クロトレとTT-R125の間に切り出したコンパネを立てかけてある。あまりドタバタ運転すると、せっかく貼ったばかりのクロトレのデカールを傷つけてしまうかもしれない。かといって、一旦ウチに帰って下ろすのも面倒だし、そのままゆっくりそろそろとナップスに向かう事にした。
 ところが、どんだけ気をつけて安全運転してても、右折左折のたびにコンパネがクロトレとTT-Rの間をバッタンバッタン倒れるのである。こりゃいかんな、という事で、途中のコンビニに停めて、こんな事もあろうかと持ってきたタオルをコンパネに被せるべく、荷室を開けてみると、クロトレの下がなんか濡れている。ななんじゃ??と思ってよくみてみると、こないだ買ったマックオフのボトルが転がって、コンパネの角にぶつけたのか、割れて中身が漏れていた。オー・ジーザス!このままでは全漏れになって高いマックオフが無駄になるし、漏れたマックオフでコンパネが濡れてしまう。かといって、今更引き返すのも面倒臭い(改めて出てくるのが面倒)。雑巾で穴の空いてるところを上にして転がらない様にして、ナップスに進軍続行。
 ナップスでバックル式のタイダウンベルトを物色したのですが、DRCのもコジマのも意外に高い。2本で3000円もする。ラチェット式と大して変わらない値段である。トランポの中で使うなら、色ついてるベルトの方が見えやすいのだけど、安かったプロツールのが黒のベルトだったので、仕方なくそれを購入。次のプシュパカ・タラ号では、これまで使ってきたゴツいラチェット式のタイダウンはあまり使えなさそうなので、黒かろうがなんだろうが、バックル式が必要になりそうなのである。
 こんな感じで買い出しはしたが、明日も雨だとコンパネの切り出しが出来ない。納車までに休みもないので(月末の土日は姪御の進学祝い渡しに帰省する)、果たしてどうなるやら。

2020-07-18 17.21.00
お漏らししたマックオフと
比較的安かったプロツールのタイダウンベルト