kyuukyuusya_hansou
 先日、スポーツライディングにおける「3つの密」について考察したのであるが、その結論としては、「別にコースで練習する分には、感染拡大には影響しない」というものだった。どう考えてもそうである。しかし、念には念を入れて、それでもなお自粛する必要性があるか問いかけてみたところ、


 という意見があった。だったら出来もしない丸太越えにチャレンジするとか、ガレ場に突入するとか、成田のイボンヌだかイバンカだか忘れたけど、頭から落ちそうな坂下ったりしなきゃ良いんじゃない?と思ったのであるが、せんでもエエ時にするのがケガというものである。ちなみに、この意見くれた人は、大ケガしてその後、バイクの趣味には「奥さんにイラっとされ」てるので、意見の真摯さが格別なのである。
 とはいえ、ご意見はごもっともである。その意味でいえば、バイクの練習はまことに不急であるし、世間的には不要とさえ言われてしまう。おそらく、登山(滑落してケガしたらどうする?)も釣り(海や川に落ちて溺れたらどうする?)もBBQ(火の点きが悪いからと燃えてる火にゲルネン足して大火傷したらどうする?)もサバゲー(うっかり目にBB弾当たったらどうする?)も、何もかも不急不要である。
 やらんのが一番、どうしてもやりたいなら、絶対安全を担保した上で、というのが、ギリギリの線になるかな。ちなみに、自分の問い掛けに答えがあったのは、この1件だけであった。実は自分も昨日、別の人に意見したのであるが、友人だからこその意見であった。持つべきはこうした友人である。