"Sed fugit interea, fugit irreparabile tempus, singula dum capti circumvectamur amore"
しかしその間にそれは飛び去る。取り返しのつかないほどに時は飛び去る。愛に執着してあてもなく彷徨う間に。

 と、おセンチな気分になるほど、近年、月日が経つのが早いのであるが、もう今年も終わりである。ほんと、時間の経つのが早いのだ。時間が経つのが早いという事は、残り時間が短いという事でもあるのだが、普段ボケっとしてる訳でもないので、あまり気にした事がない。折りに触れて、ハッと思うだけである。
 今年は、年初のインフルエンザ以外で、大きな事故はなかった。そういう意味では、無事息災な一年だった。あまり強い印象が残ってないのは、事故がほとんど無かったからである。変わった事と言えば、テレビが大きくなった事くらいである。それなりの買い物もしたのに、ちゃんと貯金も予定通り残せて、まぁよく頑張りました、といったところだ。
 バイクの事を除けば、このくらいしか書く事がない。あとは、嫁さんに小言を言う、でも小言言える相手があるのは良い事だ、くらいである。印象の少ない一年と言うのは、幸福な一年だったのだと思う事にしよう。むしろ、これまでが波瀾万丈過ぎて、こうした一年が少な過ぎたのだ。
 さて、来年は一体どう言う年になるか。

2019-12-26 14.56.54





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