2019-11-11 17.51.30
 どのくらい前からだろうか、みりんの肛門の上に、ぷっくり丸いデキモノが出来てた。しかも、徐々に大きくなってきて、直径4〜5mmくらいになった。さらには、下にも2mmくらいのが出来てきた。別に痛がりもしないし、破裂する様な感じでもないので様子を見ていたのだが、無くなる気配もないので、3年目の予防接種の時に医者に見てもらった。
 当初は、脂肪でも溜まってるのかと思っていたのだが、医者の反応はそんなもんじゃなくて、切除して病理検査に回して、良性か悪性か調べる必要がある、という。とはいえ、三宅島エンデューロの前でもあったので、三宅島から帰ってきてから、取りかかかる事にした。
 で、昨日、バイクの洗車やウェアや装具を洗う作業の合間に、みりんを病院に連れて行った。一旦預かりとなって、麻酔が切れる夕方に引き取りに来いとの事。ケルヒャーのお陰でで作業は急ピッチに進み、雨が降り出す前に作業は全て完了。そんでみりんを引き取りに行った。
 ここの病院でも、みりんは結構な人気者で、性格の良い猫だと言われた。ケツイボを取る手術の最中、暴れたりしなかったのだろう。まぁ、全身麻酔されてて暴れる猫はいないと思うのだが。ケツの周りのを刈られて、上下のイボは切除されていた。ちなみに、レントゲン撮った所、ウチの猫は、肋骨から腰にかけて7本あるはずの背骨が1本足りないのだそうな。もっとも、こうした猫は結構多いとの事。いわゆる寸詰りという事なのだが、老齢になるとうんこおしっこの出が悪くなったりするらしいが、当面は問題ないそうな。
 さて、取ったイボは病理検査に回るとして、今日のお会計が7万円! 2〜3万くらいかと思ってたので、まさかの7万で目ん玉飛び出そうになった。もちろん、そんな大金、持ち合わせてないのだが、カードが使えたのが幸いだった。
 まぁ、みりんも今年で9歳。人間の歳で言えば50歳くらいだから、あちこちガタが出ても仕方ない。検査の結果が、是非とも良性であってほしい。