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 今住んでる家は、築34年とはいえ、ナショナル住宅だけあって、いろいろしっかりしてるのであるが、それでも築34年なりのところがある。これからも快適に住み続ける為には、いろいろ手直しも必要という訳だ。これまでに、風呂の給湯器、ガスコンロ、照明のLED化、などなどやってきたのだが、今一番気になっているのが、風呂場の天井である。
 ところで、自分の認識の中では、風呂場というのは天井も壁も床もタイル張り、というものなのであるが、ウチの風呂の床は、何故か樹脂である。工事に来た業者さんが「このウチはいろいろしっかりしてるので気を使う」と行った割には、風呂場はユニットバスみたいな感じなのだ。まぁ、床が抜けている訳ではないので、とりあえずここは目をつぶれる。
 しかし、天井だけはどうにもいただけない。シミだかカビだか分からないが、なんか汚れているのである。一体何の汚れかと、モップで拭いてみたところ、どうもカビらしい。しかも天井の素材は、木材にペンキを塗った様なものだった。裏まで見た訳ではなので、ベニヤ板かどうか分からないが、触った感じがそうなのである。いやいや、こここそ樹脂っぽい何かだろうと思うのだが、どうにも風呂場の設計思想はよく分からない。
 加えて、照明は蛍光管である。これはまぁ、このウチの大半の照明がそうだったので、ケチつけても仕方ないのだが、最近、ちょっとチカチカする様になってきた。交換する事は可能だが、カバーを外してみたところ、ヒビ割れが出来ていて、こりゃ装置そのものを新しいのに替えた方が良くない?という感じ。
 つまり、天井をまるっとリフォームしたいのである。風呂場全体のリフォームってのはある話しだが、天井だけリフォームというのは出来るのだろうか。予算はどのくらいかかるのだろう。まぁ、業者さんに聞いてみるしかないのだが。