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 こないだ、アドレスのバッテリーがとうとう昇天した。前々からエンジンの掛かりが悪かったのだが、やっぱりヘタってたらしい。まぁ、キックが付いてるから始動には困らないのだが、右左折の信号待ちの時、ウインカーが「ジ、ジジ、ジ、ジジジ」と頼りない音立ててるのは、何となく気持ちの悪いものである。
 新小岩時代なら、クライゼルに電話してバッテリー交換を頼むところであるが、ネットで調べてみると、そんなに難しいもんでもないらしい。新小岩まで持っていくのも難儀だし、高い純正のバッテリー入れるのも今現時点では予算が足りない。そこで、台湾ユアサの液入り充電済みの安いバッテリーを買ってみた。
 一応、型番を調べて買ったのだが、古い方の型番の頭がFで新しい方がY、大丈夫かと思ったが、形は全く同じで難なく取り付けが出来た。あとで調べたら、頭がFなのは古河電池で、今度のユアサだからYだった訳だ。
 使ってみた感じは、全然問題なく、元気にセルが回った。「新品のバッテリーって、こんな元気良かったんだ」と思い直すくらいである。国産の4〜5分の1程度の値段なので、持ちもそのくらいと思っておいた方が良さそうだが、2〜3年持ってくれないかな。