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(3/20(水) 11:21 朝鮮日報日本語版)

 普段は政治向きの事はあまり書かない様にしてるんだが、流石にこの記事は目を引いた。いやはや、発想が凄いというか、ここまで嫌いならステッカー貼るんじゃなくて、広場や校庭に日本製品積み上げて、焼き払ったらどうなんだろう、と思った。それが人間的にどうとか、そんなのは他所の国のやる事なんで、別に好きにしたら良いと思う。そして二度と日本製品を買わなければ良いのだ。
 でも、実際にはそうする事が出来ないほど、日本製品が浸透してるのだろうし、使わなければ日々の生活だって支障が出る。日本製と言うのがムカつくのだろうけど、使わない訳に行かないから、そのムカついた感情をステッカーで紛らわそう、と言う事なのかもしれない。まぁ、こうしたアンビバレンスな状態というのは、別に彼の国でなくても誰にでもあるから、責められないのかも知れないが、しかしそんなステッカー貼った製品を使い続ける方が嫌になって来ないかな、と思うのだ。
 ちなみに自分は、かなり前にすき家がやってたチャプチェ丼を食って以来、チャプチェが好きなのだが(数少ない好みの韓国メニューの一つ)、仮にチャプチェの素にその手のステッカーが貼ってあっても、食べたくなったら買うだろうし、もし不買になったら自分でレシピ調べて作るだろう。毎日毎日、韓国に煽られてるニュースが流れてくるが、個人的にはさして関心も興味もない。それこそ、「理性の世紀」の西欧人みたいに、戦争は王様と王様がやるもの、といった感情しかない。