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 昨日は積雪10cmにもなる大雪で、都内の交通機関は麻痺。自動車もスタックしまくりだった様だ。当初はトランポで水泳に行くつもりをしてたけど、予定してた時間にはもう雪が10cm近く積もっていた。うっかり出なくて良かった。一応、ワイパーが凍り付かない様に上げに行ったが、やっておいて正解だった様である。
 明けて今日は透き通るばかりの晴天。といっても、朝方の路面状況はまだまだ悪く、水泳に行けそうにもない。でも身体は動かしたい。そこで思いついたのが雪かき。既に近所の人はガリガリ始めていたが、自分がまずやろうと思ったのは、トランポを駐めている駐車場。駐車場の方はあまり人も来ず車の出入りも少ないので、雪はそのまま残って夜のウチに凍結間違いなしである。自分のトランポの周りだけでも雪を除去しておけば、少なくとも発車の際に困る事はないだろう。
 道具は、マンションの清掃会社が置いているちり取りしかない。従ってしゃがんだ姿勢での作業になる。それでも、この種の単純作業が結構好きなので、何だかんだで1時間くらいガリガリやっていた。雪の小山を3つほど作って、トランポの周りの除雪は完了。この頃には何だか雪かきが楽しくなっていて、さらにマンションの裏路地、表玄関のトコも除雪作業をした。2時間くらいはしゃがんでは立ち、を繰り返したと思う。
 ようやく作業を止めて、上に着てたライディングジャケットを脱いでみると、下に着てたスウェットが汗でびしょ濡れ。作業してる時は気が付かなかったが、結構いい運動をしてたみたいである。汗かく運動って、シンドイ思いの方が先に立つが、楽しんで身体動かせるのはいいな、と思った。言い換えれば、これも「運動する身体」になってる証拠かもしれない。デブ脳の時には、放っておけば勝手に溶ける雪を掻くなってのは、無駄の骨頂にしか思えなかったから。