今日、去年抜いた歯の後始末で、ブリッジを作る作業に行ってきた。抜いた歯の両隣の歯を削るのだが、何にも悪くなってない歯を削るのは、かなり抵抗のある事だった。どうせなら、既に銀入ってる左側だったら良かったのに。
 年末年始にかけて、歯抜けの状態で暮らしてきて、それなりに慣れてきたという事もあって、そのままでも良いかなー、と思わないでもなかったのだが、放っておくと、抜いた場所の歯肉がどんどん減る事、抜いた部分に両隣の歯が寄ってきて空き歯になるなど、あまり良くない事が起こるらしいので、諦めて削る事にした。まぁ、これも自分の不摂生の後始末である。
 麻酔して、ガリガリ削られている間は、もう医者任せなので何もする事がない。せいぜい可愛い歯科助手の顔でも思い浮かべてるより他ない。削り終わったあと、舌先で削った部分を確かめてみたが、普通に歯冠を被せる時と同じ様な形に削ってあった。一応は、人目に触れる表側は残しておいてくれたみたいである。
 ブリッジが出来上がるのは、今月24日。お金は1万円ほどだそうである。保険適用範囲でもこれだから、結構な出費だ。でも、仕方ないよな。