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 今日はリハビリから帰ってきてから、CRF250R“モルゲンシュテルン号”のリアタイヤの交換をした。あと2回乗ったら履き替えるつもりをしてたのが、1月末の骨折でそれどころでなくなった。まぁ、セコイ事言わずに思い切って新しいのに替える事にしたのだ。
 問題なのは、右手の掌の中の指を折っている事で、タイヤレバーの持ち手の部分がモロに当たる部位である。うっかりしてたら、折れないまでも痛い思いをするかもしれない。その前に、手首も肩も調子悪い、明らかに筋力が落ちている、という事で、ギプスが外れてからもなかなか手が出なかったのである。
 とはいえ、今週末からバイク乗るつもりをしているし、角の落ちたタイヤで初めてのコースを走るのもなんなので、意を決して作業をする事にした。作業の手順はさすがに覚えていたが、やはり力が入りにくい感じである。古いタイヤを外すのも、新しいタイヤを付けるのも、同じように筋力不足でちょっと手こずった。まぁ、タイヤ交換は力業ではなくて、ちょっとしたコツ、テコの原理の活用なのだけど、それでも瞬発的な力とかじっくりした力とか、そうした機微的な筋力は要る訳で、その点がまだまだだなーと感じたのだ。
 しかし、作業の後に折れた箇所が痛くなるとかいう事はなかったので、怪我自体はもう大丈夫な感じである。来週また診察を受けて、レントゲンも撮る事になると思うが、大分くっついた絵が出てくるんじゃないだろうか。むしろ手首があとで痛怠くなったのだが、こればっかりは積極的に使って柔軟性を増して鍛えていくしかないんじゃないだろうか。