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 昨日、仕事に行く前に、やっとこさCRF250Rランスチャージ号にダートスキンのフロントフォークシールスキンを履かせた。先週には手元にあったのであるが、天気が悪かったり花粉症で調子悪かったりで、なかなか作業する気にならなかったのだ。やっとこオイル交換する気になったので、オイル落としている間に履かせたのである。
 2月末のオフビの6耐で超絶マディを走ったあと、ヘロヘロに疲れてFフォークの掃除を忘れてしまい、結果、次乗る時からダストシールからジワっとオイルが滲み始め、その次にはさらに滲み、前回のスクールで南コースのバシャバシャを走ったら、目に見えてオイルが垂れ始め、帰ってきた翌日にはトランポの床にオイルが溜まっていた。1月の下旬にもOHしたのに、この有り様である。XR250グレート・ストライカー号も去年のスクールでオイル漏れを起こしたが、ここまで脆くはなかった。それよりも強力なサスの割には、簡単にオイル漏れを起こす。まぁ、一般にマディ走ったら速攻でオイルシール破る、と言われているし、そもそも手入れを怠ったのだから仕方ないのだが、、、
 しかし、OHの度に1.8万円弱の出費である。まぁ、自分でOH出来れば、部品代3000円くらいで済むのであるが、さすがにまだそこまでやる自信がない。バラせても元通りに出来る自信も保証もない以上は、専門家に頼むのが得策である。だが、3ヶ月もせんウチにこの体たらくでは、さすがに家計が崩壊する。そこで紹介されたのが、このシールスキンという訳だ。ダストシールの上からこれを着けておく事で、ダストシールの手前でマディの浸入を極力防止しようという発想だ。ネットのインプレなどを見ていると、確かに効果はあるらしい。ただし、一生物ではなくて消耗品で、早ければ半年くらいでボロちくなるとか。それでもOHのサイクルが伸ばせるのなら、2900円は安いものである。
 もっとも、こういうのが必要となるダストシールやオイルシールって、一体何なんだ、とツッコミを入れたくはなるのだが、、、