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 今日、初めてグレート・ストライカー号(XR250)のオイル交換をした。オイル交換と言えば、こないだのスクールが終わったあと、ランスチャージ号(CRF250R)のオイルを交換したのであるが、今日の作業でいくつかの間違いがあるのが判った。
 交換の仕方は、今までもバイク屋で見てきたし、サービスマニュアルもあるんで、一通りは理解してたけど、イザやってみると、ドレンボルトの回す方向間違えたり(いつもの事たが)、飛び出したオイルがオイルパンを飛び越して地面に垂れたり、新しいオイルを注いでて溢れさせたり、といった具合。失敗する度に、前はどうしてたかを思い出して、それが勉強になった。
 一応、メスシリンダーで計って入れたが、エンジン回してみると、やや少ない感じ。少し足して完了したが、ランスチャージ号の方は、定量入れただけでエンジン回してないから、改めて確認しないと。
 今回は、地面も汚しまくり、パーツクリーナーも使い過ぎた。次はもう少し上手くやるだろう。作業するに当たっては、キッチンペーパーの様な物が必需である。