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 来る15日の栃木県矢板で行われるハイブリットカップ。会場である八方スポーツランドは、本格的なMXとEDのコースをもっており、結構ハードなのだそうな。しかも、この連日の悪天候で地面はかなりチュルっていて、危険極まりない状態とか。腕に心得のない自分としては、装備で出来る限りカバーする他ない訳で、急遽、ミシュランのS12を取り寄せる事にした。つまり、今、レース用ホイールに履かせているAC10と換装という事になるのだが、ここに至って、レース用ホイールもミディアム路面とソフト路面の二種類のタイヤを履かせなければならない状況になったのだ。
 さて、そこでふと思ったのが、現行のツーリング用とレース用というホイールの使い分けは、果たして有効活用になっているのか、という事である。実をいうと、ツーリング用(街乗り用)のホイールというのは、実をいうとほとんど使ってない。ツーリングは去年は2回しか行ってないのだ。日常的な買い物とかは、レース用のホイールで行ってしまう事の方が多かったのである。ついでに言うと、猿ヶ島に練習に行く際も、下道を使っていくならAC10とレース用のホイールで十分である事が判ってきたので、いよいよツーリング用ホイールの役割が少なくなってきたのである。
 そこで自分が思うに、この際であるから、黒のホイールの方にも48丁のスプロケをはめて、自走用の練習ホイールとして、銀の方は輸送して貰える場合の本番ホイールという使い分けにして、ツーリングに行く時だけ、練習ホイールにトレールタイヤと40丁のスプロケをはめて使う事に変更しようかと。
 何にせよ、タイヤ交換のやり方を一から覚えないとな。去年習ったけど、さっぱり忘れてしまってるっぽいのだ。