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 今日はデコボコランドで開催されたWEX開幕戦の応援に行って来た。自分が応援するクラスは午前中で終わったので、レースの後に現地でお湯沸かして、カップヌードル食べて帰って来た。沸かすのに使ったのは、こないだ再編成した、プリムスP-153・イン・パーコレーターである。
 何人かお湯欲しい人が居たので、パーコレーターに目一杯水入れて、ガンガン沸かしまくった。さすがはガスストーブである。弱風の中でもバッチリ沸かし切り、3人分のカップラーメンと自分の分のインスタントコーヒーのお湯を供した。まぁ、当たり前と言えば当たり前なのだが、ここんとこずっと、アルストで如何に効率よく湯を沸かすかー、なんてのをやってたから、かえって新鮮だったのだ。
 しかし、パーコレーターに何でもかんでもインしたのは、ある意味正解だった。実は仕舞う時にちょっと面倒を感じない訳でもなかったのだが、荷物が一まとまりになるというのは、便利な物である。これがカセットガスジュニアだったら、仮にバーナーはパーコレーターにイン出来るとしても、カセットガスはもう片手に持たねばならない訳で、これはこれで邪魔臭い訳だ。
 まぁ、またそのウチに考えが変わって違うのにするかもしれないが、当面はこれで行こうと思う。何にしても、パーコレーターをヤカン代わりに使うのは、思った以上に使い勝手が良かったのである。