今朝の段階では、左足の痛みはまだそれほどでもなかった。もっとも、夜中2時に痛みで目が覚めて痛み止めを飲んだから、それが効いていたのだが。10時過ぎに職場のボスが出勤してきて、事情を話ししたら、「直ぐ帰って大事取りなさい。何だったら明日も休んだ方がいい」と言ってくれて、嬉し過ぎて恐縮してしまった。月初めにも自分が出勤するはずだった土日を休ませて貰っているから、これ以上休む訳にはいかない。バイクの練習だって行ったりしてるんだし(まぁ、これは痛風とは関係ないのだが)、あまり勝手は出来ない。けど、週末には妹の結婚式で京都に行かねばならないから、大事とる必要は十分にあった。ボスに大いに感謝しつつ早引けして、医者に行って痛み止めを貰って帰ってきた。
 医者から帰ってから、痛み止めを飲み、湿布を貼ってベッドに寝転がっていたら、知らない内に寝てしまい、次に目が醒めたのは夕方だった。空は暗く曇り、ドロドロと遠くから雷鳴が聞こえてくる。足の方は、午前中よりは痛みが増した様だったが、それでも小指側の縁を地面に着けるようにすれば歩けた。少々腫れてきた様でもある。大体痛風は、発症した2〜3日目が一番ひどくなる。発症したからには、薬飲んで大人しくしてる他ない。歩き回ったり、足を使うのは厳禁である。そうでなくても炎症がひどくて痛いのだ。
 明日、職場に出れたら良いのにな。今まで、冷たく扱われる事が多い職場ばかり回ってきたせいか、親切にされるとかえって不安になってくる。これまでの経験からすると、良い職場や良い関係というのは、あまり長続きしないのだ。慣れた頃に、ジ・エンド。その後、長い長いつらい日々が続いて、その度に人生が狂ってしまう。多寡が痛風ごときで、そんな心配してどうするのか、と思う人もいるだろうけど、まぁ、そういう人生歩んできたんですよ。